悲恋 小説一覧
401
君を想い、君を愛し、君を殺す
僕はそれでも君と共に過ごすことを選んだ。ただし、許されたのは僅かな時間。限られた時間の中で、僕らは互いに確かめ合う。君と語り、触れ、ただ君を見つめた。だが、必ず夜明けは訪れる。愛を宿した刃を手に、朝日を背に立つ君に僕は最後の愛を伝えた。
402
婚約破棄を告げられ、心は砕かれた硝子のように……。
婚約破棄を告げられ、心は砕かれた硝子のように……。
あの頃はもう戻らない。
403
夜毎僕を抱く旦那様には偽りだけしか残されていない
読み切り短編BLです
404
神魔伝承 第2部 喪失
世界は滅び、そしてまた天地は開闢した。
新たな多次元世界が生まれ、それは繁栄の時を迎えようとしていた。
だが、そこに新たな火種が生まれる。
そう、虚無へ帰したはずの狂神が再び姿を表したのだ。
再び世界は動乱の最中へ・・・。
405
灰の王と紅の従者
滅びゆく王国で、青年王と従者が互いに救いと破滅を選ぶ。
裏切り、献身、そして愛――
忠誠が愛に変わる瞬間、世界が終わる。
406
血の王と神子
圧政を敷いた恐怖の王が愛した相手は…
407
Love forever
十二月二十四日、クリスマスイヴ。この日は俺の誕生日であり、大切なものを失った日。
ずっと自らを呪い続け、けれども再び逢えることを望み続けていた俺の目の前に現れたのは、日本人離れした美しい容姿を持つが、口がとても悪い自称〈天使〉だった。
※※※
※は残酷描写が含まれます。
408
時の図書館
選ばれた戦士達が行ける【時の図書館】。管理人ノエルから四人に告げられたのは、【物語をハッピーエンドへ導く】こと。
「バットエンドをハッピーエンドに導かない限り、君達は現実世界へは戻れない」
七色に輝く本を探し、物語を案内する【七人の案内人】と共に、ある【過去】を変える。
409
君を忘れて
いつも見たいな異世界もファンタジーも一切関係ないんですけど、よかったらどうぞ。
野いちごにも載せます
初恋が終わり、乗り越えた青年のお話。
410
パスコリの庭
「ここにあるのは愛か、傷跡か。胸痛むほど美しさのひかる、切ない物語」(小梅様)
切ないメンズラブ。
411
星を越えて
はるか宇宙の彼方、アマノガワ銀河を越えた先に君は住んでいる。
僕の星から君の星への渡航許可は年に一度しか下りない。
だからその日が君に会える唯一の日だ。
412
愛してほしいなんて 思っていなかった
愛してほしいなんて 思っていなかった
413
戦が始まる
戦の直前。
彼と私の別れ。
414
めっちゃ強くて美形で忠義に篤い元騎士団長、イーサン=パーカーから手紙が来たよっ!
とっても強くて美形で忠義に篤い、元騎士団長のイーサン=パーカーが、突如として騎士団を辞めて、行方不明になったんだ!
……いったい彼、どうしたんだろう?
彼に思いを寄せていたアンジェリカ姫も、元気がなくなっちゃった!
……心配だねっ!
イーサンの後任、若き女騎士のサビーネ=ハスラーは、騎士団をまとめるのにてんてこまいだ!
……大変だよぉ!
そんな折に届いた、不思議な手紙の内容とは……!?
イーサンからの3通の手紙と、女騎士サビーネを待ち受ける、はちゃめちゃ大冒険っ!
……はてさて、この物語の結末は、どうなることやら……!?
※全5話、1万4千字の予定です。完結まで書きあがってます。
※ホラーであり、いわゆる怪談です。
※オチが生理的に受け付けない人もいます。←めっちゃ重要!
※昨日、撮り溜めていたアニメの『ハクメイとミコチ』を見て、とても面白かったので衝動的に書きました。
415
死生観から考察するラルクアンシエルの音楽
私は各ジャンルに推しがいる多方面のオタクです。その中で最も長いのがファン歴10年のL'Arc~en~Cielというバンドです。今回はそんなラルクの楽曲の中から個人的に「死生観」を感じる作品をピックアップして自分なりに考えた事や感想を綴りました。(メンバーの紹介も少し入ってます)一通り公式の解説に目を通してはいますが、あくまでも私の解釈になります事、ご了承ください。
1、ファンになったキッカケ
2、バラエティに富んだ楽曲の秘密
3、in the air
4、fate
5、花葬
6、いばらの涙
7、forbidden lover(前回の記事のほぼコピペ)
8、Driver's High
9、finale
10、EVERLASTING
11、ラルクの音楽には「誰かを想う強い気持ち」が込められている
番外編
12、get out from the shell
13、snow drop
全13本です。
416
ダンス・イン・ザ・ナイト
身分も境遇も違う二人は、たくさんの偽りを抱えたまま、出会ってしまいました。
真実に引き裂かれることを恐れて、ともに胸の内を明かすこともできない二人が、舞踏会の夜、誰もいない裏庭で、たわむれのようにワルツを踊るふりをします。
けっして触れあわず、ただ寄り添うだけという暗黙の了解で――
連載中の話のスピンオフです。この先、出るかどうかわからないシーンですが、突発的に書いてみました。
417
その伯爵令嬢は、冷酷非道の皇帝陛下に叶わぬ恋をした
それは一目惚れだった。
冷酷非道の血まみれ皇帝と呼ばれる男に、恋をしたのだ。
伯爵令嬢マリア・フォークロスは、娘を高値で売り付けたい父に皇妃になれと言われ、育てられてきた。
とはいえ簡単には妃どころか婚約者候補にすらなれるはずもなく、皇帝と近くで言葉を交わす機会さえろくに得られない。しかしながら、とあるパーティーで遠目から眺めた際――どうしようもなく好きになってしまったのだ。
皇帝陛下の、最愛になりたい。
皇帝に冷たい視線を向けられつつも、マリアは恋心のままに文を綴る。
自分の恋が叶わぬものだという現実に見て見ぬふりをして。
※本作は『社交界のコソ泥と呼ばれる似非令嬢に課されたミッションは、皇帝陛下の初恋泥棒です(https://www.alphapolis.co.jp/novel/6211648/759863814)』の前日談ですが、単体でもお楽しみいただけるはずです。
※主人公は報われません。
※悲恋バッドエンドです。
418
記憶を無くした5年間、私は夫とは違う男に愛されていた
結婚式の夜に目を覚ますと、愛しい夫が泣きそうな顔をしている。何かおかしい、少年らしさが消えて、夫はいきなり大人の顔になっていた。「君は記憶を失った。私たちは結婚してから5年が経っている」それから夫に溺愛される幸せな日々を送るが、彼は私と閨をともにしない。ある晩「抱いて」とお願いすると、夫は言った「君を抱くことはできない」「どうして?私たちは愛し合っていたのでしょう?」彼は泣いて、泣いて、私を強く抱きしめながら狂おしく叫んだ。「私の愛しい人。ああ、君はもう私を愛していないんだ!」
419
深海
深い森にいる君へ。
深い海へ潜るあなたへ。
420
桜の木の下には死体が埋まっている。
「貴女は誰なの?どうしてここにいるの?」
僕、福原和人は母方の祖母が青森のイタコらしく、昔から幽霊が見えた。
母は祖母の仕事のせいで幼少期にいじめにあっており、幽霊などの心霊現象が大嫌いなので、僕が見えることは秘密にしてる。
3年前の僕が小6の春から、近所の樹齢千年と言われている桜の木の下に中学生の少女の幽霊を見かけるようになる。
最初は無視をしていたが、切なげな少女を見ているうちに気になりはじめて声をかけてしまうが、少女は自分が死んだことも、死んだ理由も名前も分からないと言い出してー…。
イラストはRiiちゃん様に描いていただきました。
https://coconala.com/services/1342387
小説になろう様でも同時連載しております。
https://ncode.syosetu.com/n0135gx/
421
【長編版】宇宙神エマ ~UCHUJINEMA~
宇宙からやってきた神の一族は、地球の生活を知り、文化を学ぶために中山家にエマを預ける。中山直也と両親は神の一族と共に共存し、地球を守り、宇宙を守るためにちょっぴり活躍する。そして物語は意外な方向へ……
422
雨降らし
身寄りがなく、娼婦へと身を落とした主人公は、凍えるような自己嫌悪に陥っていた。
そんな時、彼女の前に現れたのは、燃えるような赤髪の男だった――――
423
あなたに贈るカタルシス
大事なものを失った心は乾いていく。
乾いた心でも、人は生きていく。
424
遺された言葉
執拗に結婚を迫る男に対し、令嬢は...
425
太陽を追いかける月のように
僕は、ある匿名SNSでフォロワーのFの死を知る。
僕がそのSNSを始めたとき、Fは職場の後輩との恋について幸せな投稿を綴っていて、僕はそれを楽しみに、羨ましく思っていた。
だが、そんな2人にも別れが訪れて、次第にFの投稿はたまに辛い心情を綴ったものばかりになる。
そして、その年の春の訪れと共にFの投稿は途絶えた。
日々の忙しなさに忙殺されていた僕が、Fの死を知ったのは夏も終わりに近づいたある日の別のフォロワーの投稿だった。
Fと親しくしていたそのフォロワーの報告で、Fのあとを追うように後輩君も亡くなったという。
2人に何が起きたのか、僕はその軌跡を辿ってみることにする。
426
散華
ーー私たちは、元々一つのものなのだ。
双葉美月は、自分の双子の妹である、美陽を溺愛していたのだが、
美陽は、もう春が終わるまでの命だと医者から宣告を受けていた。
美陽は、病院という監獄に入れられて、自分の体が弱っていくのを感じていても、
後ろ向きな美月と対象的に明るく日々を送っていた。
互いが互いを自らの半身と称し、自分自身よりも大事に思ってきた二人は、
美陽の病状が悪化したことで、ある決断をする。
427
白い部屋の君
死を恋人に。
小説家になろう様でも投稿しています。
428
婚約破棄……ですか?
あなたの前には大陸が広がっている。
そんなあなたを支えるのが私の役目です。
429
公爵令嬢はダメンズ王子をあきらめられない
時はシュタインベルク王国第12代国王フリードリヒの治世――公爵令嬢ユリアは、眉目秀麗な第一王子マクシミリアンと婚約していた。幼い頃は第二王子ヴィルヘルムと3人で仲がよかったのに、いつの間にか兄弟仲は悪化、マクシミリアンは女たらしで怠け者になってしまった。それに対してヴィルヘルムはまじめで文武両道、優秀なので、彼を立太子する声が大きくなっていった。熾烈化した王位継承闘争のさなか、マクシミリアンに怪しい女が近づき、彼は破滅に向かっていくが、ユリアは彼をあくまでも愛し、支えていく。
暗い展開、メリバが苦手な方はブラウザバックをお願いします。メリバというほどではないと自分では思うのですが、主要登場人物全員がハッピーになる明白なハッピーエンドではありません。
本サイトで完結済みの『始まりはデキ婚から』と同じ国のほぼ同時代、でも少し前の話です。
『始まりはデキ婚から』(R18)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
約100年後の同じ国を舞台にしたラブコメ『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
物語に登場する人物や地名などは架空のものです。
他サイトでも公開しています。
430
重なっていく想い
重なっていく想い
431
きっと海を愛していた
――好みですか? 僕が?
「かわいくなかったよ、きみなんか」
――海には還れない。
曽祖父の遺した家に一人で住む大学生、「私」。あることからとある喫茶店に通うことになり、そこで紫の「少年」と出会う。
少年アスターと「私」のきらきらした静かで冷たい回帰の話。
年齢逆転要素ありのショタおねエモです。8100字。
432
灰色の王国~フェリクス編~
パンデミックから200年——人類の大半が超人的能力を得た世界で、世界連合の兵士ジョシュアは、伝説の魔導士シャリアの「生まれ変わり」を名乗る男アナベルと遭遇する。
圧倒的な力の前に何も出来ないまま敗北したジョシュア。そんな彼を支えたのはテロに巻き込まれた少女シエラだった。
しかし彼女もまた過酷な運命を背負い、ジョシュアの腕の中で息を引き取った。
運命に翻弄された二人を嘲笑うかのように、世界を巻き込む陰謀は進み続ける。
そんな中美しき天才ウィザード、セシルは戦いの清算をする為、隣国ルカニード王国を訪れる。
一方、かつて「黒い死神」と恐れられた元ラフィン共和国の兵士フェリクスは戦争に敗れ、ルカニード王国で世捨て人のように生きていた。過去のトラウマを抱えフェリクスの時計の針は止まったままだった。しかし再び戦いに巻き込まれていくフェリクス。彼の止まった時は動き出すのか――。
戦いの中で出会う二人の男、ジョシュアとフェリクス。
やがて明かされるのは、200年前の大戦争に隠された真実。伝説の魔道士とされたシャリアの本当の目的とは——?
世界を天秤にかけて、二人の男が選ぶ選択は……?
433
私たちの物語りにはこんな幕引きを・・・
創作百合
この作品は『それでも私たちは繰り返す』を元にしております。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/28601688/436287258
まだお読みでない方は、『それでも私たちは繰り返す』を先にお読みください。
本作品は『それでも私たちは繰り返す』の美也と菜穂美が出会わない(繰り返さない)世界線のお話です。
そんなのヤダー! という方は今すぐ画面を閉じましょう。
434
それは幻想で
それは幻想で
435
君と同じ瞬間を生きたくて
俺は有村尚宏(ありむらなおひろ)は今年17歳になったばかりの高校2年生。隣の家に住む幼なじみ永山愛子(ながやまあいこ)とは年が同じで小さい頃から一緒に育ってきた。つい先日愛子に告白。愛子も俺を想っていてくれた事もあり付き合う事に。俺達はずっとこれからも一緒。そう思っていたんだ…
436
Humanoid
[初めて愛したのはHumanoidでした‥‥。]
軍人である男、神木信也は
人工知能だけではなく人間と同じ感情を持った戦闘兵器であるhumanoid、カエデに出会い、初めて愛することを知っていく。
悲しくも優しい‥‥『人形』と『にんぎょう』の物語
登場人物
神木信也
(10代後半 男性)
カタラ政府、軍事第2機関に所属している軍人
戦闘能力、実務など含め、第2機関以上の実力を持っている。
物静かで感情が乏しくはないが薄い。
戦闘兵器の調査としてアクター、カエデの元に訪れる。
カエデ
(20代 女性)
アクター博士に作られた感情をもった戦闘兵器、Humanoid
一見、普通の女性(美人)で見た目人間と全く変わらない
家事全般、何でも一通りは出来る(プロ並み)
流石戦闘兵器、闘うとなったら実力を発揮する。
アクター
(年齢不詳 男性)
カエデを作った張本人
見た目は年齢不詳のひょうひょうとした男。
昔からAIなどの専門分野の研究をしていた研究バカ
カエデを完成させるため奮闘している。
腹の中がというか、何を考えいるのか全く読めない。
サイラス
(50代 男性)
カタラ政府、第1機関総指揮官
神木信也をアクターの元へ送り込んだ男。
トイ
(10代後半 男性)
カタラ政府、第2機関の軍人
孤児の時から、信也と一緒に軍人として訓練された信也の友達(?)
信也と違って明るい男
彼も有能である為、任務として飛び回っている。
楓
謎の人物
437
呪いを愛した者、世を乱す蝶 ―平安鬼譚―
平安の世、近衛府の青年・橘恒一は、怪異“あやし”の討伐に従事しながらも、人を斬ることに迷いを抱いていた。ある夜、月下で出会った少女・宵は、彼の唯一の安らぎとなる。しかし宵は突如姿を消し、やがて彼は彼女の死という残酷な真実に辿り着く。失われた存在への執着は理性を崩し、恒一は人でも鬼でもない“呪いを愛する存在”へと堕ちていく。これは、最初の鬼が生まれるまでの物語。
438
瞽女唄、別伝『赤猫口説』
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第22作目。
439
満開の徒桜
国道308号線、生駒山の南の暗峠。通行人を脅して暮らしていた青年・忌部(いんべ)は、自分を無垢に崇拝してくれる郁磨(いくま)に心奪われ、彼への執着ゆえに禁忌としていた春の峠へ足を踏み入れる。
「桜の森の満開の下」のパロディっぽい現代ファンタジーBL。
440
花言葉
花言葉果たしてどっちの意味があるのか、、