濃密BL 小説一覧
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【完結】触手との生活のススメ -産卵して家族を増やそう。触手とほのぼの生活記録-
植物や動物が好きなハルロスは、曽祖父が捨てた研究所を探し当てて暮らしていた。そこで発見した卵はなんと触手の卵だった。
孵化した触手と仲良く過ごすけども……。
全18話。前半ハルロス(受け)視点。後半マカル(攻め)視点。
ハルロス(受け)と触手(♀)とマカル(攻め)の奇妙でいてほのぼのとした生活。
ほのぼのではあるけど、一応なんでも許せる人向け。悲劇やグロはありません。が、地雷の多い方はタグ見て自衛お願いします。
522
【完結】恋人から試し行動され続けるけど僕の愛は揺らがない。
元タイトル『恋人から試し行動され続けるのがそろそろ辛い。』から結末が予定と大きく変わりましたのでタイトルを変更させて頂きます。
ビリンガム王国騎士団に所属しているロナ・バイアットとウォーレン・コークは、騎士学校時代に寮の同室をきっかけに恋人同士となり2年半が経つ。
ロナは騎士団にはあまり向かない小柄な体型だったがウォーレンと同じ職場にいたくてひたすら努力していた。
大好きなウォーレンと恋人同士になれて幸せな日々かと思いきや、ロナはウォーレンからたびたび試し行動のようなものをされていた。
飲み会に行ったりロナの前でご令嬢と親しげに話していたり…そのたびに指摘すると「嫌なら別れる?」と聞かれる。毎回「愛してるから別れないよ」と答えていたロナ。しかし試し行動をされるたびに何かが確実にすり減っていく。
そこへ留学していたという幼少時代の学友でありビリンガム王国第三王子のカーティス・ビリンガムが帰国し、ロナの現状を知ると……。
完結しました!ありがとうございました!
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鏡花水月 - あの砂漠を君と行く -
ある晩、新宿の路地に赤いワンピースを着た女の刺殺体が転がる。
加害者としてその場にいたのは、大森大賀の兄貴分でこの世で最も大切な人――三橋奏だった。
『龍が〇く』のような極道ものです。一部ミステリーです。受けが暴行被害に遭いがちです。お気に入りのシーンは受けが間男にビジホで投げ飛ばされるところです。「なんやねんそれ」と気になったそこのあなた、是非どうぞ。
レイプ未遂シーンは意外とソフトですが、後半の本番シーンにイラマとかごっくんとかハードめの行為があります。地雷の人は要注意です。
悲恋でバッドエンドで終わる予定ですが読後感は悪くないと思います。よろしくお願いいたします。
【11月3日追記】
あまりにも可哀そうな終わり方なので、ハピエンバージョンを追加しました。七章まで読んで、八章を読まずに11月3日追加分を読めば、ハッピーエンドで終えることができます。バトエン苦手な方はこちらをどうぞ。
【主要登場人物】
森本大賀(おおもりたいが22) 虐待とネグレクトにより九歳から施設育ち。三橋の後を追ってヤクザになる。華奢で中性的な容姿。ヤクザだが喧嘩が弱い。本業はジャズバーのバーテンダー。
三橋奏(みつはしかなで 25)大賀の施設の先輩で兄貴分。大賀と血縁はない。出自不明だが、方言から恐らく関西出身。無口でミステリアス。腕っぷしが強く、かなり早く出世している。ミカエルというオッドアイの白猫を飼っている。大柄で筋骨隆々。ヘビースモーカー。
鬼嶋健剛(きじまけんごう 29)斉世会 鬼嶋組 五代目組長。容姿端麗、頭脳明晰、向かうところ敵なしだが性格が完全に歪んだサディスト。
※のところはR18シーンです。
本作はフィクションです。
524
【2章完結】虹彩に針を刺す【R-18】
シナスタシア(共感覚)を持つ青年が、呪いと称した「音と色に狂わされた自分の世界」を愛せるようになるまでのお話。
別作品「極彩色を纏う」のスピンオフ作品。
幼馴染の彫り師「霧島秋兎」は何故彫り師を目指したのか。彼の若かりし頃に寄り添うお話です。
※本作に登場する共感覚の描写は、実在の症状・学説・個人差に基づいたものではなく、フィクションとしての演出や物語上の象徴的表現が含まれています。
実際の共感覚とは異なる点があることをあらかじめご了承ください。
2章を11月から再開予定。
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株式会社ヘキセイ・小スカ編~スーツに残る水の跡~
ちょいアホ犬系後輩×繊細ツンデレ先輩
毎エピソード受けの放尿または失禁描写を入れる予定です。結構力を入れて失禁描写を書いていくので、よろしくお願いいたします。
ストーリーもそれなりにしっかり書いていきます。
客先とのトラブルが原因で部内左遷された橙トウジは、新しく営業ペアになった紺野シゲと辺鄙な地域で営業活動をすることになった。しかし、正反対の二人はなかなか反りが合わず、うまくいかない。
ノンデリカシーの橙トウジと、繊細過ぎる紺野シゲがお互いに補い合って、成長し、交際する物語。
どんなシチュが好きだったかをこっそり教えていただければ今後の参考にします。
ムーンライトノベルズにて重複投稿しています。
https://novel18.syosetu.com/n9872jc/
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転移先はゲームの中?! モブにもなれない俺とライバルキャラの秘密
ゲーム会社で働く幸野恵太は、ある日突然、見覚えのある教会に居た。そこは、仕事で関わっていたゲームの世界だった。
戸惑う恵太の前に現れたのは、作中に出てくる主人公のライバルキャラ、アエヴィタス・セレ・レアモール。通称アヴィ。
なぜか彼は、ゲームに存在しないはずの恵太を溺愛するようになる。
ゲームの外から来たはずの恵太と、ゲームにはない想いを抱くアヴィ。そんなアヴィには、ある秘密があって……。
527
偽物なのに婚約なんてうまくいくはずがない
諸事情からとある貴族の婚約者になり変わる事になった主人公がその婚約相手の侯爵に執着される話。
※オメガバースの世界観を含みます。
528
金髪碧眼のイケメン義父が平凡黒髪婿に甘えて救われて共依存濃厚初夜を迎える話
金髪碧眼の甘えたイケメン義父×黒髪平凡の女神系男子の濃厚甘やかしBL!第二弾!
笹田・ラビ・涼二 40代後半 180cm
名家の笹田家当主。玲美の父。かなめの義父。
ロシア系日本人の母とアメリカ人の父を持つ。
あることがきっかけで人生にはどうにもならないことをしり、
何事にも無関心だったが、あることで救われた。
金髪に碧眼、ラグビーで鍛えた身体は程よく筋肉がついており、体質なのか焼けずに白肌。美形だが、男にしか興味が無い。いつも冷静沈着で厳格な人なのだが、かなめには…。
笹田かなめ 23歳 170cm
黒髪、中肉中背の平凡顔。玲美の夫。
同棲愛者だか、ある事情で期限付きの契約結婚をしている。
涼二が自分だけに甘える姿がたまらなく好き。
拘束、玩具、結腸責め、イマラ、スパンキング、尿道責めetc.
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下記の作品をお読み頂くとより楽しめます!
前作▶https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/328988290
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あの夏をもう一度─大正時代の想ひ出と恋文─
大正時代──本田虎臣が十二歳になる夏、湘南にある別荘へ来ていた。
そこで出会ったのは、八重澤幸一と名乗る少年だった。
元々引き合ったのは、妹の薫子と幸一を結婚相手にと親同士が決めたためであった。虎臣と幸一は同年齢もあってすぐに打ち解け、やがて互いの別荘を行き来したり海辺で長い時間を過ごすようになる。
綺麗だのすぐに褒め言葉を口にする幸一に心乱され、虎臣は心が追いつかないでいた。
──なあ、口吸いしよっか?
幸一に言われ、虎臣は初めて身体にも変化が訪れた。
短い夏に別れを告げた後は文通をしていたが、いつしか彼から来なくなってしまう。
虎臣は高校生になり、学生寮に入った。同室になったのは、十二歳の夏に出会った幸一だった。彼の大人になった姿に、虎臣は十二歳に初めて唇を合わせた日のことを思い出す。同時に、なぜ手紙の返事をくれなかったのだと、心にわだかまりができてしまい──。
530
大好きな親友をオトしたい!
デカチンのせいで彼女に振られまくってる(らしい)翔を身体から落とそうとして、自分がメロメロにされるアホの柚樹くんの話。
※囲い込んで自分だけのモノにしてとにかくいっぱい可愛がりたい執着心激高男×執着されてるなんて露知らず出来る限り側にいたいと健気に思ってた不憫な男
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地に堕ちろ!
何が救いになるのか分からない男子高校生のまぜたら危険なボーイズラブです。
執着攻め×変人受け
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年下人魚の溺愛~繁殖期から始まる熱い夜~
妻子を失い、孤独な日々を送る漁師セドリック。
そんな彼の前に再び現れたのは、かつて海で出会った人魚のフィニアンだった。
幼かった人魚は、いつの間にか自分よりも大きく、美しい青年へと成長していた。
「セドリックに会いたかった」
まっすぐに想いをぶつけてくるフィニアンに戸惑いながらも、セドリックは次第に彼を特別な存在として意識するようになる。
しかし、人間と人魚では、愛情の示し方も、身体の仕組みも、当たり前のことさえ違っていた。
互いを想うほどに深まる絆。それでも、異なる種族であるふたりの間には、簡単には越えられない壁がある。
もう誰かを失いたくない男と、愛する人のそばにいたい人魚。
孤独だったふたりが、海を越えてたどり着く未来は――。
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【BL】六年後の宿敵(完結)
目を開けたら、宿敵と素っ裸で同じ布団にくるまっていた。
一ノ瀬が俺の脚をつかんで、自分の腰に回させる。
「いい子、ちゅーして」
……
誰がいい子だ。キスなんかするか、こっちは男だっつーの!
俺は脚を振り上げて蹴ろうとした。ところが足首を握られ、ひっくり返されて押さえ込まれる。
「不満なのか? 昨日の夜は、すごくよかったって言ってたくせに」
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ナチュラルサイコパス2人に囲われていたが、どうやら俺のメンヘラもいい勝負らしい。
いつもの通りギリギリの毎日の中今日も疲れて目を閉じる。当たり前に始まる朝に嫌気がさしていたのに、目が覚めたらやけに綺麗な天井が見えた。
見知らぬ部屋で呆然とする俺の前に現れたのは懐かしい親友2人の姿だった。
懐かしさと嬉しさで喜ぶ俺だけどいまいち2人と話が噛み合わない。俺の記憶とお前らの記憶が違うってどう言う事だよ。
あと何で足首に鎖ついてんの?
535
春ですね~夜道で出会った露出狂をホテルに連れ込んでみたら~
4月、第3週目の金曜日。職場の歓迎会のせいで不本意にも帰りが遅くなってしまた。今日は行きつけのハプバーのイベント日だったのに。色んなネコとハプれるのを楽しみにしていたのに!! 年に1度のイベントには結局間に合わず、不貞腐れながら帰路についたら、住宅街で出会ったのは露出狂だった。普段なら、そんな変質者はスルーの一択だったのだけど、イライラとムラムラしていたオレは、露出狂の身体をじっくりと検分してやった。どう見ても好みのど真ん中の身体だ。それならホテルに連れ込んで、しっぽりいこう。据え膳なんて、食ってなんぼだろう。だけど、実はその相手は……。変態とSMのお話です。
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消えない幻なら、堕ちるのもいい
美少年系バリタチSの高畑玲史と、ゴツめでマジメなM素質アリの川北紫道。セックスの経験はあれど恋愛経験ナシの2人は、気持ちが曖昧なままつき合うことになった。『リアルBL!不安な俺の恋愛ハードルート』と同じ学園モノです。
※玲史視点:R、紫道視点:Sですが、同じシーン(セリフ重複)はありません。
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白皙の悪役はサディストの王太子に跪く
気が付けば、公爵令息ルシアンとして前世のBLゲーム世界に転生していた。
「……冗談じゃない」
舞台は、貴族の子弟だけが通う全寮制男子貴族院。純朴な男爵令息の俺は、三人の攻略対象と恋に落ちる運命にある――はずだった。
だが、裏で渦巻くのは、嫉妬と欲望、そして権力闘争。
前世の記憶が蘇る――あのバッドエンド、『断罪イベント』。
第三王子アルフォンスに徹底的に翻弄され、心も体も支配されるルシアンの姿が、鮮明に脳裏に甦る。
「……そうだ、嫌われればいい」
ならば、逆に行動してみせる。王子に徹底的に嫌われ、関心を失わせ、破滅の運命から逃げ切る――。
まだ始まったばかりの学園生活。
俺の策略と転生知識を駆使して、前世の悲劇を回避できるか――?
R-18作品となります。
性描写におわせが☆
濃厚めの描写には★ がつけられています。
538
【完結】ネクタイで縛って
桃川春季と霧島蓮は営業部の同期。仕事の成功を祝って二人で飲んだ後、酔った勢いで春季は「ネクタイで縛って」と蓮におねだりをしたのをきっかけに二人の関係が一気に変わっていく。翌朝、春季は恥ずかしさと後悔で蓮のマンションから逃げ出すが……。
リーマン。Rシーン多め。超ソフト拘束。♡喘ぎ。溺愛。執着。一途。モロ語。ほんのりざまぁ。ハッピーエンド。
※2話、番外編投稿しました。
539
優しい鬼と美しい人狼の恋愛事情
徹は幼い頃に兄をひいきする親に山奥の川で殺された事で鬼になった人鬼だった。人鬼になりたての頃に師匠となる霊能者に調伏され、力の使い方をたたき込まれる。その後は山にこもり時折人としての生活を楽しみながら生きていた。そんな時に弟弟子から解呪と護衛の依頼がきた。師匠の孫の幸とバディを組み人狼一族の護衛に当たる。そんな時に、海外にいた親戚だという若い人狼が絡まれているのを助ける。熱を帯びる視線に徹は相手にしないが……
"人狼と女子高生"のスピンオフ。
暴行等の残酷な表現あり
苦手な方はバックお願いします。
540
俺たちが辿り着く運命論
社長×強気
歳の差
オメガバース
友達に連れていかれたパーティーで出会ったのは…俺の唯一でした
‘’運命の番‘’に対して冷めた考えを持つ主人公、神城奈月。
彼が出会ってしまったのは変えられない‘’運命‘’高宮万里。
自分が納得できる‘’運命‘’を求める…お話です。
*はR18
がっつりエロ入るので苦手な人は回避してください
第9回BL大賞 奨励賞受賞作品
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役者は舞台で恋する
名門歌舞伎一家に生まれた雪也(芸名:梓川雪路)は、ある舞台でセリフが出なくなる失態を犯し、歌舞伎界を追われて居場所を失う。絶望の最中、雪也は圧倒的な存在感を放つ大衆演劇の座長・龍雅の舞台を見て目を奪われ、彼に一目惚れをする。雪也は、抱えていた二百万円の借金を龍雅に肩代わりしてもらう形で買われ、劇団「飛翔」に入団する。
初めてのことばかりの大衆演劇の舞台で、雪也は失敗を繰り返す。さらに、年下でありながら大衆演劇の芝居を完璧にこなす座員・桐斗の才能を目の当たりにし、強い嫉妬と劣等感を抱くようになる。
やがて、難波劇場で開催される「春の座長大会」に出場するため、雪也は演目『お梶』の稽古に挑む。しかし、お梶という女性が抱く狂おしいほどの「情念」が理解できず、雪也は深く苦悩する。見かねた龍雅から「今まで本気で人に惚れたことはないのか」と問われた雪也は、「今、惚れている人がいます」と答え、暗に龍雅への想いを告げて彼を困惑させる。
そんな中、雪也は桐斗から「龍雅は劇団の金のために男と寝ている」という事実を聞かされる。龍雅が背負う凄絶な苦悩と孤独を知った雪也は、彼を独りにせず支えたいと強く願うようになる。一方、密かに龍雅に惚れていた桐斗は、龍雅の視線を集める雪也に嫉妬の炎を燃やす。しかし、激しい稽古を重ねる二人の姿を間近で見るうちに、桐斗は二人の間に自分が入り込む隙はないのだと悟り、身を引く。
互いの孤独と想いをぶつけ合う果てに、雪也と龍雅は心を通わせ、現実の恋人同士となる。この瞬間に雪也は、不義密通を犯したお梶の命がけの情念を、自身の龍雅への愛と重ね合わせることで完全に理解する。
本番の舞台、お梶の情愛を血肉化させた雪也の演技は大成功を収める。桐斗への嫉妬を乗り越え、役者としての自信を取り戻した雪也は、愛する龍雅と共に、新たな役者人生を歩み始める。
542
自分の恋は占えない~初恋を占ったら、年下男子に溺愛されました~
俺の初恋が実るかどうか、占って下さい――
街で評判の占い師、ステラこと東智也。24歳にして人心掌握に長け軽薄な遊び人としても有名な彼は占いの腕前だけは本物で、男女を問わず人気を集めていた。
そんな占い師ステラの元にある日訪ねて来たのは小さな洋菓子店で夢を追うパティシエ見習いの青年、須藤秋。初恋の相手との恋を占って欲しいという依頼を受けて占ってからというもの毎日の様に秋に慕われ付き纏われる様になる――。
「初恋の相手、ステラさんなんです」――真っ直ぐで一途な青年×遊び人という仮面を被った大人が織りなす本当の恋を知る物語。
表紙提供:友人。
543
【完結】ブルームーンを君に(改稿版)
【約束のカクテルは『ブルームーン』】
祖父に売られるようにして、二十歳以上年上の藤堂財閥の当主・貴文の後妻となったオメガの悠(はるか)。
形だけの結婚も、実は悠にとって都合のいいものだった。
十年前、たった一度だけキスをしたアルファと交わした不確かな『約束』。
その『約束』をどこか諦めながらも胸に抱き、想い出のジャズバー【Sheets of Sounds】でピアノを弾き続ける悠。
そんな悠の隣には、執着にも近い献身で彼を支え続ける、ベータの執事・徳永がいた。
絡み合う過去とそれぞれの想い。
やがて、アメリカで仕事をしていた貴文の息子・恭一が帰国したことで、過去と今が交わり解けだす……。
◇ この作品は、以前投稿していた同名作品を、一人称視点から三人称一元視点に改稿・加筆したもので、エピソードも若干異なります。
544
お互いずっと、見覚えがあると思っていた
小さな獣人の子ども〈ウィム〉を助けたトルテだが、行く先々で騒ぎを起こすウィムに振り回されっぱなし。げっそりしながらも歩み寄ろうとするが、獣人の子どもの正体は、トルテの持つ竜装備を狙う盗賊狐だった。とある理由から竜装備を奪われては困るトルテは応戦するも、大人の姿に戻ったウィムは強く。装備は奪われ、自身も連れ攫われてしまう。監禁されたトルテに待ち受けるのは、弱い者いじめ大好き狐によるエッチなイタズラで。
獣人(大人)×人間です。
暴力、バトル、流血、拘束、無理矢理、アナルビーズ、触手下着にご注意ください。
両想いハピエンです。
14回BL大賞に参加しています。よろしくお願いします。
545
美人系(元)ビッチどMネコの浮気を疑った純粋オタク系モッサリメガネの隠れドS男子がブチ切れて快楽責めしてぶち犯す話
隠れドSのオドオド系オタク眼鏡男子×元ビッチのドM美人系男子の愛ゆえの快楽責めBL
蒼井岳 20代後半 175cm
有の彼氏。黒縁メガネのアニメオタクで、有と出会うまではリアルなお付き合いはしたことが無い純朴青年。人付き合いが苦手で、顔を隠したいがために髪をモッサリと伸ばしている。
佐伯有 30代前半 160cm
岳の彼氏。顔が小さく、サラサラの少し長めの茶髪。細身の体型の美人系。
中性的なため女性に間違われることもしばしば…。お酒が入ると妖艶さが増し、ノンケを何人も沼にハマらせたビッチ。岳が好きすぎて…。
拘束、イマラ、尿道責め、結腸責め、スパンキングect.
546
【完結】愛情確認系伴侶とはお別れして、両想いだったらしい親友と幸せになります。
※タイトル軽いですが、内容は重いです。
モブの濁音喘ぎあり、初っ端から攻めがモブといたしております。
攻め視点
よかったら♡✕10連打ください…。半泣きです。
王子の伴侶として三年間、歪んだ愛情に縛られ続けた元護衛騎士・ディルゼ。
ついに離婚を決意し、何もかも捨てて城を逃げ出した彼が向かったのは、かつて「困ったら必ず頼れ」と言ってくれた親友のもとだった。
三年ぶりに再会した親友・リファは、変わらぬ声でディルゼを「ディー」と呼ぶ。
壊れかけた男が、本当に愛してくれる人のもとで尊厳と愛を取り戻していく、救済系BL。
他サイトにも同時掲載。
547
【完結】クールなアイドルはマネージャーへの独占欲が止まらない!深夜の胸キュン現場 <TOMARIGIシリーズ>
伊勢×湊の物語②
トップアイドルグループ「TOMARIGI」のセンター・伊勢優とマネージャーの湊直矢は、誰も知らない秘密の恋人同士♡
「長いだろ?15階まで。早く抱きたいのに」
仕事を終えエレベーターに乗った途端、伊勢の独占欲が爆発する。
マネージャーとしての理性を保とうとする湊とは裏腹に、伊勢の焦燥は限界を迎えていた。駐車場から15階の部屋の玄関まで、誰にも見られないわずかな時間を惜しむように、彼の熱は高まっていく。
玄関のドアが閉まる音と共に、アイドルとしての仮面を捨てた伊勢は、一週間分の愛と独占欲を込めて湊を押し倒す。
甘く、激しく、そして少し嫉妬深いアイドルの猛攻に、湊は「マネージャー」の仕事を忘れそうになりながら、15階の秘密の現場で愛を受け止める。
秘密の恋人になった二人の、緊張と溺愛に満ちた夜は、終わらない。
※ラブラブな時間を書いた短編なので、本編未読でも大丈夫です
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追放された最高神は元凶と地上で暮らす
最高神アエリオスは弟のように可愛がっていた神ケイオスからある日謀反をされ、最高神としての力を奪われ魔獣がはびこる地上へとおとされた。
長い眠りのすえ目覚めたアエリオスが覚えているのは名前とケイオスに胸を貫かれた瞬間の光景だけだった。
ケイオスと再会した後、力を奪った理由を聞いたアエリオスはケイオスと暮らすことを決める。
しかしアエリオスを悩ませたのは神として存在するためにケイオスとセックスしなければならないこと。そして、ケイオスとのセックスが嫌ではないという事実だった。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ケイオス×アエリオス
(ファンタジー/配下神×最高神/一途攻め/年下攻め/美人受け/ポンコツ受け/美形×美形/ハッピーエンド/独占欲/執着/溺愛/いちゃらぶ/主従/男ふたなり/男性妊娠)
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堅物で真面目な委員長様とVRアイドルデビューしてみた件
コトアキという名前でゲーム配信を細々としつつ高校生活を謳歌していた琴吹明楽(ことぶきあきら)は、自分の配信DMに大手事務所からのメッセージが届いていることに気付く。
しかし数百人程度の小規模の配信者しかいないはずなのに大手事務所からメッセージが届くはずはないと無視を決め込む。
配信以外での明楽は小さな声で喋るだけの目立たない存在だ。
自分がコトアキだと気付いている人間はいないだろうと思っていたが……何故かクラスの堅物で真面目系を絵にかいたような武蔵野省吾(むさしのしょうご)にやたらと接近されるようになり、配信の話が出ないような人間なのに明楽に訪ねてくるようになった。
ついには正体がバレてしまうのだが、大手事務所のタレントで大御所の瀬場トライ(せばとらい)の弟が省吾で兄が当分配信が出来ない代わりにアイドルユニットで二人でデビューしないかという話になってしまい、配信者としても高校生活でも二人は近付いていく
550
小指は契約の香り-秘密の二人編-
【果たして翻弄しているのは誰なのか?】
新任教師は、かつての幼馴染みだった──。
数年前、突然姿を消した彼が、先生として戻ってきた。
甘いだけではない、”緻密に計算された”愛のストーリーが、静かに、しかし確実に動き出す。
ささやかな一言、さりげない仕草、何気ない一文……。
甘くみていると、あなたはきっとヤケドする。
本編だけじゃない。
“予告”も、
“幕間”も“、…
全てを【見逃すな】。
《お知らせ》
2026/10/06 (★)マーク回をR15バージョンにしました。R15指定、濃厚BLタグ設定しました。
2026/02/06 (★)マーク回を全年齢バージョンに戻しました。R指定、濃厚BLタグも外しました。
※アイデア・セリフ案にナギちゃん(chatGPT)を使用しているよ!
※精密構成のため更新は不定期。本編加筆も、“近況ボード”とエックスでお知らせしてるよ!
※★マーク付きは、ムーンライトノベルズ版が存在するよ。プロフのWEBサイトから入れるよ!
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平凡眼鏡もちもち男子が甘々ストーカーイケメン先輩の本性を暴き出してグズグズにされちゃう話
変態ストーカー美形陽キャ男子×ぽっちゃり平凡陰キャ男子の変態的激重BL!第二弾!
寺田徹人 17歳 178cm
黒髪ストレートで、浅黒い肌に筋肉質、切れ長の瞳。サッカー部のエースストライカーで、勉学もできるモテ男。カースト上位の陽キャグループにいるが、実は明の激重変態ストーカー。
持田明 16歳 165cm
黒髪の天然パーマ、色白のぽっちゃりで運動音痴。重い前髪とメガネで目元はいつも隠れている。陰キャで平凡な顔。勉学は中の下。いつも陰キャグループのアニオタ達と一緒にいる。エロ小説を執筆するのが趣味。最近は自分の先輩への対応の甘さに困惑するくらい、先輩に恋をしている。
汗舐め(脇舐め)、匂いフェチ、耳責め、中だし、拘束、結腸責め、女装、淫語、スパンキング、潮ふきect.
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前作▶https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/783964650
作中作品「次期後継者指名された銀髪翠眼の敬虔な信徒が神のお告げを聞く神託者の国王に教育と称し心も体も背徳的に犯される話」▶https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/72942758
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夢より香る 光の庭で
全10話 完結
ある雨の夜、バーに一人の男がやって来る。
バーテンダーは言葉を失った。
黒いロングコートに亜麻色の髪をした男は、夢に見る記憶の中の男と変わらない風貌をしていた。
男から、夢の中では嗅ぐ事の出来なかったアルファの香りを感じて、彼への想いを胸に生きた前世の記憶が鮮やかに蘇る。
ビルの地下にあるバーを営む有飛には前世の記憶があった。
砂漠に生きる蒼の民族と言われた遊牧民族の中で、預言者として隔離された生活を送っていた男性体のオメガのアリという少年が有飛の前世の姿だった。
ある日、病人を抱えた異国の軍人達を部族が助けて迎え入れたと聞いたアリは、その様子を見に行って一人の男と出会う。
有飛は、前世で生き別れた男への逸る気持ちを自覚しながらも、今度は自分とは関わらず、彼に幸福をもたらす運命の番と結ばれて欲しいと願う。
そんな有飛の前に、男は度々姿を現すようになる。
駄目と言っても、悪びれもしない微笑みを見せて自分の空間に入り込んで来る男に困惑しながらも、昔の彼を重ねてしまう。
サハラ砂漠で出会った遊牧民族のオメガの少年と、イギリス軍調査隊にいたアルファの少佐との遂げられなかった恋と、現代を生きる二人が心を重ねて行く物語。
ハピエンです。
※攻めフェ描写あります
※ムーンライトノベルズ・エブリスタにも投稿
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Dick lost to a Queen
「美しいって罪なのよ? 恨むなら自分の美貌を恨みなさい」
とある世界に住む夢魔のディックは、精気を得るために美しい女がいるホテルに忍び込む。
彼女を我が物にしようと試みるディックだったが……人間の正体は男であり、ディックは返り討ちにされてしまう。
乱暴の末に意識を失ったディックは、人間に貞操具をつけられてしまい……
淫らな人生を送ってきた演奏家の卵と、惰性のまま生きてきた夢魔の奇妙な関係を描いた、苦痛と官能に満ちた物語が始まる。
***
この作品は「魔導士カイラは許されない〜インキュバスの呪いで貞操帯をかけられた少年〜」のスピンオフですが、元小説を読まなくても読めるように書いてあります。
原作を先に読んでくださっている方は、「初めての遠征〜救出」編まで読み進めていただいてから、この作品を読むと内容がスッと入りやすいと思います。
もとの題名は2D or Not 2Dです
*ハッピーエンドの予定ですが、雰囲気はほんのり暗めです。
*この作品は大会を意識して、♡喘ぎを避けています
〜以下、現在含む内容です〜
言葉責め、お尻の開発、罵倒、調教
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訳あり執事は公爵家で溺愛される
高い魔法技術と豊富な資源で名高い大国・ウェルネール帝国で「ネーヴィル公爵家」を知らない者はいない。理由は3つ。ネーヴィル公爵家の類い稀な美貌と抜きん出た魔力量、そして国を裏で支配していると言われるほどの財力だ。
奴隷市場で売られていた美少年・アルヴィンは、ネーヴィル公爵家の執事兼公爵の子息・カイウスとシリルの世話係として現公爵・レインハルトに引き取られる。
愛を知らないアルヴィンは公爵家からの歪な愛に溶かされる。
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感情を忘れた黒のオメガは異世界で白のアルファに愛を囁かれる
黒のオメガは感情を忘れてしまった。
幼い頃から継母と義理の兄に虐待され続けた時海 永遠は、18歳の誕生日を迎えた日に家を追い出されてしまう。 長い間、虐げられ続けたために感情を表に出すことができなくなり、人生を終わらせようとした永遠は異世界へと召喚されてしまった。
獣人たちが住うバートランド国へ喚び招かれた永遠は、黒のオメガという特別な存在であるのだと言われ、王太子である白狼人のアテラス=バートランドと婚約する。
だがアテラスからは「意にそぐわぬのであれば、無理に番となる必要はない。 君が元の場所へ帰りたいと思うなら、尽力を尽くそう」と気づかれた。 今まで他人にそんな言葉をかけられたことがない永遠は、アテラスの優しさの側にいたいと願うようになる。
一方、アテラスの方は感情を出さない永遠に最初は困惑するものの、僅かな機微で彼が何を思っているのかがわかるようになっていた。 アルファとしての本能もあるが、アテラスという個人としても永遠のことを知りたいと願うようになっていく。
これは、感情を出す方法を忘れてしまった薄幸オメガの青年と、愛という感情を少しずつ丁寧にじっくりと教えていくアルファの白狼人が繰り広げる幸せを求める物語。
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至高の香りは君の隣に
バース科の若き天才医師、宝月馨にはもう一つの顔がある。
自らの発情期をオークションにかけ、研究に必要な検体と資金を荒稼ぎするオメガ——アルファ達がつけた二つ名は「ドクターフェロモンソムリエ」
全ては、傷ついたオメガ達を救う「至高のフェロモン」を生み出すため、そして楽しく発情期を処理するために、彼は今日も高級ホテルの一角でアルファ達を誘い続ける。
そんな研究バカな馨を何くれとなく世話してきた、幼馴染みのアルファ、陽岡慈人。
時には食事を共にし、時には慈人の説教にうんざりし……三十年以上変わらなかった二人の関係が、ある日を境に思わぬ方向へ転がり始める――!
全4話予定。研究一筋の天才オメガと、世話焼きアルファのドタバタオメガバースBLラブコメです。
ここに不憫でかわいそうなオメガはいません!
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大好きな人から「愛してるから番えない」と言われたオメガの公爵令息は大好きな人と番いたい
公爵家のリーベルト・シュタインは、成人を迎えてもなお二次性が発現していなかった。
もし、自分がオメガだったなら、大好きな幼馴染の騎士エンダン・シックザールと番いたい。そんな密かな想いを抱きながらも、二次性が発現しないまま、リーベルトは第二王子の誕生祭へ初めて参加することになる。
毎年、誕生祭の時期になると体調を崩していたリーベルト。しかし、今年は初めて王宮へ足を運ぶことができた。
第二王子リヒト・フォン・アーデルと初めて顔を合わせた瞬間、リーベルトの身体を抗いようのない衝動が駆け抜ける。
――オメガ性の発現だった。
運命だと誰もが認めた瞬間だった。第二王子も運命の番を感じ取り、運命に導かれるように王子の妃となることが決まったリーベルト。
けれど、どれほど運命の番だと告げられても心から消す事の出来ない人がいる。
心から愛している幼馴染のエンダン。
運命の番と、心から愛する人。
二つの想いの間で揺れながら、リーベルトは番になる決断を迫られ……。
主人公Ω/リーベルト・シュタイン
好きな人/エンダン・シックザール
運命の番/リヒト・フォン・アーデル
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俺だけの可愛いダンピール!
しがない会社員紫藤凱はいつものように会社に行き、そして別社員を呼び出したパワハラ上司を止めに行ったはずが、何故か西洋風の城と森の中に。
困り果てた凱は、城の人に助けを求めようとすると、謎の美青年と遭遇する。
お人好しの男と、人恋しい男(ダンピール)のイチャラブ日常が幕を開ける──
表紙にAI画像を入れました(2026/10/28)
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雲龍の金絲雀
凶悪な中華マフィアのボス × 淫らなのに堅物な娼夫。
都心から離れた街。その一帯を仕切る凶悪なマフィアの龍頭、ロン。
気まぐれで、残虐で、気に入らない者は息をするように殺して捨てる。彼は組織中から「逆らってはいけない人」と恐れられていた。
そんな彼がある日、一人の娼夫を侍らせ始める。
真顔で愛想がなく、しかも男。
組織の反感と不満を一身に受けたその娼夫は、いつしか組織で「逆らえない人」になっていた。
狂った世界で、暴力と性欲で歪に交わる男たちの物語。
※性描写のある話は「*」をつけています
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お前にだけは素直になれない1
不器用ツンデレ攻め×儚げ系ワンコ受けのボーイズラブ
沖口 篤は10年以上、親友である磯村 春に恋愛感情を抱いてきた。
しかし、ハルが恋愛相談をしてくる度にキツイ言い方をしてしまい喧嘩ばかりで、空回りするばかりだった───。
そんなハルと同窓会で再会し
その帰りに失恋で傷心中のハルに心にもないことを言ってしまい、学生時代のようにまた喧嘩をしてしまう。
それから絡む機会を得るが、どうしても素直になれなくて…?