神様 小説一覧
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アカシックレコード
人は覚えていないだけで、肉体が眠っている間に霊体が活動している。
ある日、ひょんなことから霊体としての活動中の記憶をすべて覚えている状態で目が覚める生活を送ることになってしまった主人公。
彼の霊体は人間ではなかった。
何故か今まで彼の霊体が持っていたはずの記憶がないまま、霊体は神界の争いに巻き込まれていく。
昼は普通の人間として、夜は霊体として。
神界と霊界と幽界を行き来しながら、記憶喪失扱いとなった主人公の霊体の正体を探す日々が始まる。
表紙、イラスト、章扉は鈴春゜様に依頼して描いていただきました。
※この作品はエブリスタで公開したものを順次転載しながら公開しています
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文字数 130,244
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.26
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あやかし古都の九重さん~京都木屋町通で神様の遣いに出会いました~
旧題:お狐様派遣します~京都木屋町通一之船入・人材派遣会社セカンドライフ~
《ワケあり美青年に見初められ、お狐様の相談係になりました》
失恋を機に仕事を辞め、京都の実家に帰ってきた結月。仕事と新居を探していたある日、結月は謎めいた美青年と出会った。彼の名は、九重さん。小さな派遣事務所を営んでいるという。「仕事を探してはるんやったら、うちで働いてみませんか?」思わぬ好待遇に惹かれ、結月は彼のもとで働くことを決める。けれどその事務所を訪れるのは、人間界で暮らしたい悩める狐たちで――神使の美青年×お人好し女子のゆる甘あやかしファンタジー!
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文字数 122,780
最終更新日 2023.06.14
登録日 2021.12.09
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たびはみちづれ
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
---
幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
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文字数 157,213
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.21
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[お蔵入り]神操り師のシュン
お蔵入りしました。
「貴方に出会えて良かった」
あの優しい声が夢の中で語り出してくる。
神操り師とは神糸というのを出し,神に自身の神通力を与え,操るものである。
目に光がない少年神操り師「シュン」 は、いつも偉そうにしているカラスの神様「ワルカラス」が色んな怪事件を解決する物語
※「海坊主の手」は、世界観を伝えるためだけの話ですので、1話から読んだ方がいいです。
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文字数 29,857
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.12.25
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【ヤンデレ夜刀神に愛される巫な貴方は 今宵甘く蕩ける永久の一夜を過ごします。】
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文字数 3,092
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
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京都かくりよあやかし書房
迷い込んだ世界は、かつて現世の世界にあったという。
時が止まった明治の世界。
そこには、あやかしたちの営みが栄えていた。
人間の世界からこちらへと来てしまった、春しおりはあやかし書房でお世話になる。
イケメン店主と双子のおきつね書店員、ふしぎな町で出会うあやかしたちとのハートフルなお話。
※2025年1月1日より本編start! だいたい毎日更新の予定です。
感想数 1
文字数 65,265
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.12.28
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いたずら妖狐の目付け役 ~京都もふもふあやかし譚
【京都×動物妖怪のお仕事小説!】
「目付け役」――。それは、平時から妖怪が悪さをしないように見張る役目を任された者たちのことである。
しかし、妖狐を専門とする目付け役「狐番」の京都担当は、なんとサボりの常習犯だった!?
京の平和を全力で守ろうとする新米陰陽師の賀茂紬は、ひねくれものの狐番の手を(半ば強引に)借り、今日も動物妖怪たちが引き起こすトラブルを解決するために奔走する!
これは京都に潜むもふもふなあやかしたちの物語。
第8回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました!
エブリスタと小説家になろうにも掲載しています。
感想数 2
文字数 89,631
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.22
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箱庭温泉の不機嫌な神様 〜普通のデザイナーですが、あやかし温泉街の宣伝係をやってます〜
第6回キャラ文芸大賞 奨励賞をいただきました! ありがとうございます!長崎県にある山の上の温泉地、『雲仙(うんぜん)』には、妖だけの為に作られた、箱庭の温泉街がある。そこは妖が穢れを落として神になる為の特別な場所――。
雲仙に『温泉付きの家を中古で買った』はずの母と連絡がとれなくなったフリーのデザイナー加津佐 朝陽(かづさ あさひ)は、母を探す先で不思議な少女『ツツジ』と、不機嫌そうな青年『ルリ』に出会う。
そこで彼らに、朝陽の母は『箱庭の温泉街』で『千の妖が神に成る』手伝いをしていると教えられるが、なんと『箱庭温泉』は来訪者が年々減少していて、このままでは、朝陽の母は生きている間に外には出られない……?!
「私が『箱庭温泉』にたくさん妖を集めてみせます!」
それなら! と、朝陽は『箱庭温泉』に妖を集めるため、今までの経験を活かし、神様やあやかし達といっしょに、ひとつひとつアイデアを形にしていく……。
感想数 0
文字数 71,999
最終更新日 2023.03.16
登録日 2022.12.30
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こんな異能と職業で異世界モンスターと戦えと?あっ、周りにいる奴らが強いから大丈夫だ
主人公 中学一年生/工場龍魅(こうじょうたつみ)。
一年前に突然姿を消して行方不明となった龍魅の妹、工場由香(こうじょうゆか)。
そんな妹が行方不明になった一年後のある日、工場が通っている中学校ではクラスメイト7人が行方不明になるという事件が起きた。
その後工場は神様の部屋で目を覚ます。
そして行くへ不明事件の犯人が神様だった。
神様の命令で異世界行きが確定した工場龍魅はその世界を平和にしてほしいという使命を与えられる。
だが、本当の神様の目的、異世界召喚の理由は神様同士での盤上の遊びでしかなかった。
地の神、天の神は異世界を舞台にした盤上の世界で人、魔物を召喚してゲームをスタートさせた。
感想数 2
文字数 17,613
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.05.03
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モフモフ野郎と俺の朝ごはん
大学生の若井叶斗(わかいかなと)は、現在尻尾の生えた「神様」と同居している。
神様の名前は大賀尊(おおがみこと)。高校時代の野球部仲間で、プロ入りを期待されていた「天才ピッチャー」だ。けれども「神童」とまで言われていた彼は、なぜか野球をやめ、数ヶ月前に本物の「神様」になってしまったようで…
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文字数 107,811
最終更新日 2022.08.01
登録日 2021.12.31
651
RAGING
感想数 0
文字数 38,036
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.02.01
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モフモフ野郎の、俺は花嫁
「モフモフ野郎と俺の朝ごはん」のifストーリー(及び、その後)。
元の作品は、BLではなくブロマンスですが、そちらも読んでいただけるとより楽しめると思います。
感想数 0
文字数 7,843
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.06
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幽霊夫人の心残り~夫の専属侍女に憑依して、娘の恋を応援します~
伯爵夫人のフランシールは、気が付いたら実体のない体で空中に浮いていた。さっきまで、段々と呼吸が浅くなって自分の体温が下がるのを感じながら、泣きじゃくる娘の顔を見ていたのに……。娘の顔がぼんやりとしだして、ああもう見えない……そう思ったら魂だけの存在になっていた。神様の使いだと言う男性に連れられて、天界へ足を踏み入れる。そこで見たのは、夫の愛人から虐げられたフランシールの娘の姿だった。フランシールは、今まで味わったことがない憤りを覚える。このまま、生まれ変わることなんてできない。もう一度、現世に戻して欲しいと神様に訴えた。神様は、生まれ変わることと引き換えに、三カ月間だけ誰かに憑依することで時間をくれる。彼女は、決意する。自分の大切な唯一の宝である娘を、幸せへと導くのだと。娘を幸せにするための計画が、今始まる――――。
感想数 1
文字数 42,947
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.16
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神霊列車の新妻は、今日もお弁当一つで神々のトラブルを解決する〜無愛想な用心棒様は夜だけ甘やかしたい〜
漆黒の車体に「夫婦」という新しい絆を乗せて、神霊列車は今日も銀河の境界を駆けていきます。
かつての孤独な用心棒・黒錆は、今や愛妻・千沙子が作る朝食の匂いで目を覚ますのが日課となっていました。神の呪いで焼けたはずの彼の喉を潤すのは、彼女が結ぶ温かなおむすびと、注がれるひたむきな愛情。頬に残った琥珀色の痣は、もはや罪の証ではなく、最愛の妻に守られた「記憶」の徴(しるし)へと変わっていました。
しかし、この列車に平穏な日々は長くは続きません。
「用心棒の妻は、どんな悩みも解決し、どんな空腹も満たしてくれる」という噂が隠世(かくりよ)中に広まり、客車には次々と「恋に悩む神々」が押し寄せるようになったのです。
感想数 0
文字数 1,376
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
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HEAVEN'S GIFT
感想数 0
文字数 6,233
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.18
656
神様何様どちら様
田舎道を自転車で走っていた主人公は突如謎の女に呼び止められる。奇抜な女は自分を神様だと名乗り、主人公を助けると言って聞かないのだった。
感想数 0
文字数 4,110
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06