神様 小説一覧

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壮麗なる賽と矛

人が生きている世界。 その上には神々の住む世界がある。 神力を扱うことができる特別な存在の神々…だがそんな神々が住まう世界にも『上天界』と『天界』という2つの層があった。 太陽神や月の女神といった非常に強い神力を備えた神が住む上天界というのはまさに別格であり、下層に位置する天界の神をもってしてもけっして手が届くことのない世界である。 だがある日、そんな上天界からとある一柱の玲瓏な神が天界へと降り立ったのだった。 「そう。一度天界に降り立ったからには私はもう上天界へと戻ることはできない。いわば片道の、一方通行というやつだ」 どこか飄々としているその神はまず屋敷を建てた後、天界で出会った『争いの神』を自らの屋敷に招くのだが… 「結界だと!?ふざけるな!ここから出しやがれ!!!」 屋敷に強力な結界を張ることで争いの神を閉じ込めてしまったその神。 だがそれが後に思いがけない愛をもたらすことになるとは、まだ知る由もないのだった…。 これは《陸国》という国の成り立ちと、後にその陸国の強大な守護神となる2柱の神の少し遠回りな愛を描いた物語である。 ※こちらは【牧草地の白馬】という物語の派生作品です。
BL 連載中 長編 R18
文字数 278,849 最終更新日 2026.06.06 登録日 2025.05.17
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神霊列車の新妻は、今日もお弁当一つで神々のトラブルを解決する〜無愛想な用心棒様は夜だけ甘やかしたい〜

神霊列車の新妻は、今日もお弁当一つで神々のトラブルを解決する〜無愛想な用心棒様は夜だけ甘やかしたい〜
漆黒の車体に「夫婦」という新しい絆を乗せて、神霊列車は今日も銀河の境界を駆けていきます。 かつての孤独な用心棒・黒錆は、今や愛妻・千沙子が作る朝食の匂いで目を覚ますのが日課となっていました。神の呪いで焼けたはずの彼の喉を潤すのは、彼女が結ぶ温かなおむすびと、注がれるひたむきな愛情。頬に残った琥珀色の痣は、もはや罪の証ではなく、最愛の妻に守られた「記憶」の徴(しるし)へと変わっていました。 しかし、この列車に平穏な日々は長くは続きません。 「用心棒の妻は、どんな悩みも解決し、どんな空腹も満たしてくれる」という噂が隠世(かくりよ)中に広まり、客車には次々と「恋に悩む神々」が押し寄せるようになったのです。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,376 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
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HEAVEN'S GIFT

HEAVEN'S GIFT
人間が悩んだ時……時折神様からの贈り物が、降ってくる。 今NOTE15で投稿済みの話は三話で終わりです。一旦、完結扱いにさせていただきます。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,233 最終更新日 2020.05.22 登録日 2020.05.18
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神様何様どちら様

田舎道を自転車で走っていた主人公は突如謎の女に呼び止められる。奇抜な女は自分を神様だと名乗り、主人公を助けると言って聞かないのだった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,110 最終更新日 2024.03.06 登録日 2024.03.06
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