高校生 小説一覧
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【完結済】夜空のプラネタリウム
——東は、いつもはじまり。
赤いライトの下、私たちは「0も記録」する。
待つことから始まる、夏の恋の作法だ。
国語の授業で読んだ『銀河鉄道の夜』がきっかけで、天の川に憧れを抱いた一ノ瀬美月。
文芸部の幽霊部員だった彼女が足を向けたのは、理科棟の奥にある天文部。そこで出会ったのは、優しく星座を教えてくれる部長の望月怜先輩だった。
「星は名前を知ると、見つけやすくなる。人を覚えるのと同じで」
屋上での観測会、七夕の短冊、夏祭りでの「見つけやすい」という褒め言葉。少しずつ縮まる距離に、美月の胸は静かに高鳴る。
しかし、望月先輩の周りには進路相談をする美しい同級生の存在が——。
「先輩は、あの人と行けばいいじゃないですか」
すれ違う想い。一人ぼっちで見上げる星空。
それでも、ペルセウス座流星群の夜がやってくる。
―――星座は恋の地図。距離と角度で、意味が変わる。
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文字数 70,084
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.13
682
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文字数 3,892
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.23
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君に捧げるラブソング
クラスで特に目立つことのない優には、人には言えない秘密が二つある。
一つ目は、ネットで有名な歌い手グループ【secret】の曲を作っていること。
二つ目は、学内で一番モテるクラスメイト、柊夏樹に恋していること。
告白する気は始めからない。ただ、見ているだけでいい。
優は叶わない恋を曲にすることで、自分の気持ちを昇華していた。
そんな中、夏樹が【secret】の熱烈な古参ファンだとわかりーー?
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文字数 11,580
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.12
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外見だけイケメンだと言われる残念な俺と可愛い君
イケメン、綺麗、美形とよく言われる蓮は、外見に反して可愛いものが大好き。
夢中で好きなものを語ってしまうと、毎回周りの人間に『顔は美形なのに、残念すぎる』と言われてしまう。
せっかく告白されて付き合っても、イメージが違ってフラれることに辟易した蓮は、この性格を隠すことにした。
高校は地元から離れた高校にして、可愛い奴なんかいなさそうな男子校を選んだが、そこで外見も仕草も超絶可愛い男の子と出会う。
『俺、もう駄目かもしれない』
本能を必死で隠す残念系イケメンと超絶天然男子の恋。
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文字数 5,843
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.14
685
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文字数 19,178
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.06
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未完成な僕たちの鼓動の色
由人は、気が弱い恥ずかしがり屋の162cmの高校3年生。
今日も大人しく控えめに生きていく。
同じクラスになった学校でも人気者の久場くんはそんな由人に毎日「おはよう」と、挨拶をしてくれる。
嬉しいのに恥ずかしくて、挨拶も返せない由人に久場くんはいつも優しい。
由人にとって久場くんは遠く憧れの存在。
体育の時間、足を痛めた由人がほっとけない久場くん。
保健室で2人きりになり……
だいぶんじれじれが続きます。
キスや、体に触れる描写が含まれる甘いエピソードには※をつけてます。
素敵な作品が数多くある中、由人と久場くんのお話を読んで頂いてありがとうございます。
少しでも皆さんを癒すことができれば幸いです。
2025.0808
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文字数 93,040
最終更新日 2025.08.23
登録日 2024.12.28
687
君の本気と僕の嘘
全寮制男子校此花学園。
入学したばかりの一年生、名波春馬(ななみはるま)と浅海創也(あさみそうや)が恋人同士になるまでのあれこれと+α。
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文字数 11,487
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.10
688
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文字数 82,453
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.05
689
ゆきばあの、あしあと
高校二年生の主人公柳瀬羽咲は、かつて祖母の雪江が大好きだった。
それなのに、同居を始めてからぎくしゃくしてしまい、関係を修復できないまま夏休み直前に祖母は帰らぬ人となってしまった。
心にジクジクとした痛みを抱えたまま終業式を迎えた柳瀬羽咲に、一人の少年が声をかける。
「あんた、ゆきばあの孫だろ?」
一度見たら忘れられないくらい綺麗な顔をしている少年を、羽咲は知らなかった。名前さえも。
でも、一つだけわかった。どうやら同居してからの祖母には、家族も知らない交友関係があったようだ。
一つ年下の少年と亡き祖母の足跡を辿る、生涯でたった一度の特別な夏休み。
※他のサイトにも投稿しています。
※表紙は商用利用可のAIイラストメーカーで作成。
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文字数 87,691
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.27
690
超絶平凡顔なオレと超絶イケメンな親友のラブコメディ
佐々木一護はごく普通の一般家庭で育った、そこら辺にいるような平凡顔の男子高校生だ。
勉強も運動もそこそこ出来るが、並々な印象な為か評価的にはあまり印象が残らない。
もし残っていたとしても、まろ眉という特徴しか残らない可哀想な青年である。
佐藤翔斗は貧困母子家庭で育った、誰もが羨み、振り返る端正な顔立ちの男子高校生だ。
運動や実技といった体を使ったことが得意だが、座学などの脳を使うことが点でダメで、いつも赤点ギリギリであった。
しかし、何かと顔が良いので、結果が良かろうが悪かろうが、「イケメンだから許される」という結果をつけられる不憫な青年である。
何の因果か、そんな二人が幼き頃に出会い、よく喧嘩をし、よく遊び、よく学び合う親友へとなった。
これはそんな二人のそんな関係を越える物語である。
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文字数 14,670
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.06.22
691
竹達香守庵綴り
私立香澄高校に通う、女子に男子制服を着せたような容姿端麗の男子高校生 竹達 晶。
晶は人よりも香りに敏感な特性を持っていた。
特別な香草と、言葉にならない想いを綴る高校生たちの静かな物語。
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文字数 35,080
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.06.22
692
夜の海と猫
小説
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文字数 6,891
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
693
あなたならどうしますか? 虹の彼方に~もしも同性愛と異性愛が逆転した世界なら~
この世界は異性愛と同性愛が逆になった世界。
望月早人(ハヤト)は、男でありながら、女性が恋愛対象であるマイノリティの存在だった。だが、それを隠したまま、日々を過ごしていた。
ハヤトは最近、クラスメイトの男子であるタクヤに告白され、交際を始めていた。
心の中に違和感を抱えたまま。
早人には好きな女子がいた。だが、異性愛は『普通』ではないため、想いを告げることができず、悩んでいた。
そこである人物との出会いがあり、受けたアドバイスからハヤトは意中の女子へ告白をすることを決意する。
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文字数 104,989
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.09
694
距離感がバグっている幼馴染と俺が付き合うまでの一年間
周囲の人間から見ると明らかに距離感がおかしい幼馴染との関係が友情から恋愛へと変わっていく一年間のお話。
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文字数 15,754
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.14
695
祠の青年と壊してしまった私。
高校の仲間とともに肝試しに行った藍子(あいこ)。仲間の悪ふざけで突き飛ばされて、祠を崩してしまう。
そこに現れたのは、閉じ込められていたという青年。
とり憑かれてしまったが、楽しい生活を送る二人。
祠に閉じ込められていた謎の青年と『普通』の高校生の少女の話。
文字数 8,229
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
696
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文字数 1,775
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
697
男、利人──初恋を忘れたくて最強の男を目指したのに、気づけば女装に目覚めていました。
きっかけは、十歳の時。
幼馴染の真澄にちょっと似てる気がして、なんとなく手に取った一本の乙女ゲーム──
推しキャラに幼馴染の面影を重ねていくうちに、利人は気づいてしまった。
「俺、乙女ゲームの主人公みたいに、真澄に愛されたいのかも……」
だけど、それをあっさり否定されて──
利人は恋の甘さも痛みも、同時に知ることになる。
「男が可愛いものを好きなのはヘン」
「男同士でドキドキなんて“普通じゃない”」
真澄のその言葉に、利人は自分を封じ込めた。
“男らしくなれば、忘れられる”と思って──
数年後、男らしさを極めたつもりの利人の前に現れたのは、
ゴミ捨て場に置かれた大量の可愛い“女物の服”たちだった。
それは、封印していた“自分らしさ”を暴き出し、止まっていた恋の歯車を再び動かすきっかけになる──
***
※女装・少女趣味あり(でもラブコメです)
※攻めは元モブ女と付き合ってたことあり&遊び人
※絶対完結させます
※攻めもコスプレします(男キャラの)
※ヤンキーモブたちとの喧嘩シーンあり
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文字数 22,636
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.09
698
「君と過ごす、最後の5日間」
高校3年の夏——。
幼なじみの結衣から告げられたのは、突然の「転校」の知らせ。
残された時間は、わずか5日間。
花火が咲く夜、変わらない帰り道、そして最後の放課後。
当たり前のように隣にいた存在が、もうすぐ遠く離れてしまう。
言いたい言葉は、たった一つ。
——好きだ。
けれど、その一言がどうしても喉を通らない。
迷い、ためらい、すれ違いながら迎える別れの日。
最後の瞬間、蓮が選んだ答えとは……。
夏の終わりに訪れる、甘く切ない5日間の青春ラブストーリー。
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文字数 4,126
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.14
699
青春ジャケット
――ああ、どうしてこうなったんだろう。十一月に文化祭を控えた二学期が始まったある日。美術部員の村瀬彩人は、隣の席の軽音部員春田祐吾に文化祭のステージ宣伝用のポスターを描いてほしいと頼まれる。圧倒的陽キャパワーに恐れおののき断るも春田は、諦めない。あまりのしつこさに怒鳴ってしまうもその事に罪悪感を覚え、逃げる様に美術部の部室である美術室へと駆け込む。部室にて落ち込んでいると春田がバンドメンバーの一人と謝罪に来るが、村瀬の絵にほれ込んだ春田の思いを聞いた部長からしばらくの間春田達バンドと行動を共にする事を命じられるのだった。陰キャ美術部員が陽キャ軽音部に振り回されながらも青春しつつ、ほだされていく話。
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文字数 23,860
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.11
700
私には王子様と吸血鬼の幼馴染がいる
私『黒崎瑠璃』どこにでもいる地味で目立たない女子高生だ。勉強もスポーツも平凡、家はお金持ちっていうわけでもないし、彼氏もいない。
でも、私だけが持っていることが一つだけある。
私には、王子様と吸血鬼の幼馴染がいる。
イケメンで人気者で、私とは正反対。周りからはいつも「何であんな奴が側にいるの」って言われるけど、腐れ縁なんだから仕方ない。
早く可愛い彼女でも作ればいいのに、いつも三人で放課後遊んでる。その日常が心地よくて、ずっと続けばいいなんて願っちゃダメなのかな?
私と幼馴染、三人を取り巻く関係が今動き出す。
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文字数 7,250
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.13
701
となりをあるく、れんしゅう ― センパイと歩く僕のことば
内気な図書委員の二年生の結城誠は、司書教諭との「ありもしない噂」を立てられ、唯一の居場所だった図書室にも居づらくなってしまう。
追い詰められた結城は、噂を打ち消すため、とっさに「ある行動」に出た。
頼ったのは、最近いつも、校舎裏でひとり過ごしているフェンシング部の元エース。
三年の榊一馬。
「放課後、僕と一緒に歩いてくれませんか」
勇気を振り絞った結城のひと言に、榊は、ごくあっさりと応じた。
「いいよ、付き合ってあげる。俺か君が、飽きるまで」
榊は結城と違い、いつも人の輪の中心にいる生徒だった。
しかし、ある理由から部活を辞め、今はひとりで過ごすようになっていた。
そんな榊の心を支え励ましていたのは、SNSに「AKARI」という詩人が投稿している詩だった。
だが、その「AKARI」の正体とは――
王子様のような先輩と内気な図書部員が、ゆっくりとふたり一緒に歩くための練習のような、恋の話。
イラスト:イトノコさま
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文字数 26,206
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.04
702
番探偵は謎を嗤う
男女以外に第二の性別がある世界。
国の富裕層のアルファだけが通う天元学園には、例外処置として通うベータたちが存在する。
ベータたちの役割は、アルファの起こしたトラブルを、後腐れ内容に解決すること。
「これだからアルファ様は……!」
家庭の事情で天元学園の特別枠に通う以外選択肢のない春海紫苑。
頭がよくてどこからどう見てもアルファだと思われても仕方ないがベータの石竹蘭丸。
お人好しでスポーツマンシップにのっとった言動をする集真藍一。
オメガに見えるからというだけでいじめられてきたベータ恐怖症の衣草薫。
今日も学園で起こったトラブルを、ベータの皆で解決のために奔走する。
・世間一般に存在するオメガバース世界観を拡大解釈した話です。世界観設定上差別発言が大量発生しますが、それらを助長させる意図は一切ございません。
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文字数 31,509
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.10
703
『3年ぶりの君は、あの頃よりずっと眩しい』
高校2年の春、新学期。
まじめで堅物な優等生・高木律(たかぎりつ)の前に、突然現れたのは——
3年前、何も言わずに姿を消した幼なじみ・白石すみれだった。
「よう、律。久しぶり。ちゃんと覚えてた?」
かつての記憶と、変わってしまった距離。
明るく自由奔放なすみれに振り回されながらも、律の中で眠っていた想いが少しずつ目を覚ましていく。
だけど、すみれの胸にもまた、言えない想いと秘密があって——。
「君がいない間、俺はずっと、止まってたんだ」
すれ違いながら、再び心を重ねていく。
甘くて切ない、再会からはじまる青春ラブストーリー。
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文字数 32,812
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.07.25
704
鼻チューだけじゃ物足りない!
田舎町に暮らす小学生・春日井光太と秋月慧の秘密の遊びは、崖際での隠れ鬼。勝ったら好きな人を言う約束で、「慧が(友だちとして)一番好き」と告げた光太に、「俺も光太が(恋愛的な意味で)好き」と慧は答える。ほどなくして言葉の食い違いに気づいたふたりは動揺のあまり崖から落ちて、目覚めた光太は慧に告白された記憶をなくしてしまっていた。
五年後、高校一年生になったふたりは親友どうしのまま。保護犬ボランティア活動に励む最中、ふとしたきっかけで光太は慧の秘めた恋心に気づくが、好きバレを察した慧は全力で光太から逃げ始める。
「友だちだって分かってるから五年前のことは忘れてくれ!」「忘れるも何もおれには五年前の記憶がないんだよ!」
五年前の消えた記憶から始まる、幼なじみのすれ違い&追いかけっこBLです。
※他サイトにも投稿しています
感想数 1
文字数 82,944
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.04
705
感想数 2
文字数 7,903
最終更新日 2025.08.16
登録日 2024.03.26
706
感想数 0
文字数 68,619
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
707
振り向いて、三原くん
高校1年生の川瀬空良(かわせ そら)は、同じクラスになったキラキラ一軍、三原青葉(みはら あおば)に惹かれていく。そして、その青葉も空良に興味を抱いているようで──。
感想数 0
文字数 8,382
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
708
感想数 1
文字数 84,821
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.30
709
感想数 0
文字数 6,371
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.11
710
感想数 0
文字数 12,517
最終更新日 2025.08.13
登録日 2019.11.07
711
感想数 0
文字数 12,016
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.01
712
君との距離の単位はkm(キロメートル)
都会っ子美形×田舎っ子方言平凡
都心から少し離れた、何の変哲もない普通の高校
学年首位で入学した『秦 直光(はたの なおき)』は、入学してから少し学校になれてきた5月下旬頃に田舎からやってきたという『花柳 彩華(はなやぎ さいか)』に一目惚れをしてしまう。何とか友達になろうと躍起になった時、花柳の家庭事情を知った秦は「俺と一緒に住むか?」と言って同居(同棲)生活を始めることに。一緒に暮らす上で互いに惹かれ合う秦と花柳。しかしある日、花柳と放課後の教室で他愛のない会話をしていたら廊下から「花柳の喋り方変だよな?」と、方言を指摘している会話が聞こえてしまい─────
・不定期更新です
・都会とか田舎に偏見持ってますのであくまでそういう価値観もあるよね!並に流して頂ければ幸いです
感想数 0
文字数 8,920
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.05
713
感想数 0
文字数 6,298
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
714
感想数 0
文字数 52,969
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.10.30
715
感想数 0
文字数 3,653
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
716
泥だらけヒーローと醜いアヒルの子より
執着系いじめられっ子× お人よし元いじめられっ子
助けたいじめられっこに執着されるお人好しくんのお話。
感想数 0
文字数 18,417
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.04
717
うさぎはおおかみの夢を見るか。
【規格外の力を持つ一族の子孫・スパダリおおかみ×おっちょこちょいでうっかり・平凡うさぎ】
むかし、むかし【ひと】と【きぞく】が争っていた。
強い【きぞく】に屠られる弱い【ひと】を神様はあわれんだ。
そして神様は【ひと】のために【化けもの】をつくった――
(おれは御社くんに嫌われてる)
【ひと】と【化けもの】の混種である夕汰。
類稀なる純血の【化けもの】一族の子孫、そして同級生でもある御社丞の塩対応(夕汰限定)を寂しく思いながら学校生活を送っていたのだが……。
「……誰だ……」
「まさか、ひょっとして……御社くん……?」
発情期に突入して【けもの姿】になった丞とのエンカウントにより、二人の関係は大きく変化していく。
「神渡島の守り神。前に夕汰がそう言った。俺は夕汰を守れたらそれでいい」
■表紙は【てんぱる1様pixiv:id2513282】の素材をお借りしています
感想数 0
文字数 39,073
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.18
718
感想数 1
文字数 26,629
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.06.14
719
黒板の引っ掻き音
ある日、高校で俺はクラスメイトが黒板を引っ掻く音を聞いた。
学校でクラスメイトが黒板を引っ掻いた。
本当についてないよなー。
遠いところに行きてえな。
※少しだけノンフィクションです。
※現代の学園を舞台とした日常ホラー
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
感想数 0
文字数 1,116
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
720
陰の僕と月明り君の秘め事
動画配信で世界に飛び出そうとするクールイケメン×じっとじと平凡の陰キャ。
第1回青春×BL小説カップになんとなく参加しているような、いないような。
ゆるーく更新していきます。
感想数 0
文字数 784
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08