ざまぁ 小説一覧
7561
ある雨降りの日、アメイリアは、婚約者であるルリードから呼び出される。
指示通り彼の家へ行くと。
そこでは、ルリードだけではなく、彼の母親も待っていた。
そしてそこでアメイリアは婚約の破棄を告げられ……。
文字数 13,682
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.07
7562
幼少期から魔法使いとしての才覚を見せていたラムーナは、王国における魔法使い最高峰の役職である聖女に就任するはずだった。
しかし、王国が聖女に選んだのは第一王女であるロメリアであった。彼女は父親である国王から溺愛されており、親の七光りで聖女に就任したのである。
ラムーナは、そんなロメリアを支える聖女補佐を任せられた。それは実質的に聖女としての役割を彼女が担うということだった。ロメリアには魔法使いの才能などまったくなかったのである。
色々と腑に落ちないラムーナだったが、それでも好待遇ではあったためその話を受け入れた。補佐として聖女を支えていこう。彼女はそのように考えていたのだ。
だが、彼女はその考えをすぐに改めることになった。なぜなら、聖女となったロメリアはとてもわがままな女性だったからである。
彼女は、才覚がまったくないにも関わらず上から目線でラムーナに命令してきた。ラムーナに支えられなければ何もできないはずなのに、ロメリアはとても偉そうだったのだ。
そんな彼女の態度に辟易としたラムーナは、聖女補佐の役目を下りることにした。王国側は特に彼女を止めることもなかった。ラムーナの代わりはいくらでもいると考えていたからである。
しかし彼女が去ったことによって、王国は未曽有の危機に晒されることになった。聖女補佐としてのラムーナは、とても有能な人間だったのだ。
文字数 41,169
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.01.24
7563
婚約破棄後、ナッツを並べていたら声をかけられまして。
意外な形でやって来た出会いは私を明るい未来へと連れていってくれたのです。
文字数 1,292
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
7564
理不尽に婚約破棄された私と婚約者を切り捨てたうえ殺めた彼、その次の人生は……。
文字数 889
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
7565
王立学園の卒業式で、卒業生代表の挨拶のため壇上に登った第二王子が声を張り上げる。
「ヒラリー・アンカーソン! お前はこのアイリーン・ダニング子爵令嬢に対して暴言や暴行、脅迫などを行っていたそうだな!! 私物を壊す、隠す、階段から突き落とす、頭からお茶をかける! よくもそれだけ残忍な真似ができたものだ!! お前のような者は婚約者にふさわしくない! よってこの場をもって婚約破棄を申し渡す!」
名指しされたヒラリーが席から立ち上がろうとした時、後ろからコツコツコツ…と足音が響き、1人の男子生徒が出てきた。
晴れ渡った空のような薄い水色の髪に、深く濃い湖の底のような青色の瞳。
切れ長の鋭い瞳で『氷の貴公子』と評されるウォーレン・グローヴァーだった。
ウォーレンは王都で起こる様々な難事件を解決に導き、貴族・平民問わず人気の学生探偵である。
「この茶番を終わらせに来た」
第二王子に寄り添う子爵令嬢の嘘が暴かれる。
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次回作として「ざまぁシーン」だけを切り出した「サクサク読めるざまぁ短編集」を準備しているのですが、その中の一作として書き始めたら何故か長くなってしまったので、単独の作品として投稿する事にしました。
そのような経緯で書かれた作品ですので、探偵と言いながら殺人事件も密室トリックも難解な暗号も出てきません(そんな事を思いつける技量もありません(笑))
「婚約破棄からのざまぁ」というテンプレだけで書き始めたので長さの割に中身はスカスカです(^^;
隙間時間にサクサクと楽しんでいただければ幸いです。
文字数 8,693
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
7566
7568
大人しいタイプは嫌ですか? ならどうぞ、他の人のところへ行っていただいて問題なしです。
文字数 1,666
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
7569
魔法がものを言う世界で、最高位の称号を持つミカエルは、三毛猫の獣人だった。
ある日極秘の依頼を受け、とある公爵家に侵入したミカエルは、そこで出会った少女、ルネの怪我を哀れに思い癒してあげる。ミカエルが依頼を遂行する間、何度か会って話をする仲になった2人だが、ルネは見かける度に体に痛々しい怪我をしていた。
依頼を終えこの街を離れる前の晩、ルネの姿をひと目見ようとミカエルが公爵家に再び忍び込んだ時、彼女が自害しようとしている瞬間を目にしてしまう。
ルネが抱える事情を知ったミカエルは、ルネを公爵家から連れ出すことを決意する。
一匹の野良猫と決められた宿命を抱えた少女の、優しい逃避行が始まる。
文字数 134,472
最終更新日 2023.02.08
登録日 2022.11.10
7570
NYの高級ホテル『ゴールデン・ターナー』のフロントで働いていた三峯芳乃(みつみねよしの)は、COOであるウィリアムと婚約していた……つもりだったが、婚約破棄されてしまった。おまけに彼には婚約者がいる始末。失意にまみれて帰国したあと、さらなる悲劇が襲い、父が多額の借金を残して亡くなってしまう。不抜けてはいられないと日本のホテルで働こうと、芳乃は神楽坂グループが経営する『エデンズ・ホテル東京』の面接を受ける。彼女を迎えたのは若き美貌の副社長、神楽坂暁人(かぐらざかあきと)だった。だが芳乃は緊張や度重なる心労で面接のあとに倒れてしまう。煌びやかなスイートルームで目覚めると、芳乃を助けてくれたのは暁人だった。しかも彼は芳乃が背負っている借金を肩代わりする代わりに、〝恋人ごっこ〟を求めてきた!?
※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも投稿しています
※表紙はchatGPTで生成しました
文字数 106,382
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.18
7571
母は私が幼い頃から私に価値がないかのようなことばかり言ってきていましたが、留学先で良い人と巡り会えて結ばれることができました。
文字数 1,196
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
7572
公爵令嬢メリッサは、同じ王立学院に通うウィリアム殿下に好意を抱いていた。しかしウィリアム殿下の後ろにはいつも公爵令嬢クラリスが付いて回っている。忌まわしい女……。かつてクラリスに突き飛ばされたこともあるメリッサは、なんとかウィリアム殿下を奪えないかと画策する。謎の老婆との出会いのあと、年に一度のお茶会でメリッサはクラリスに毒を盛ることを決意するのだった。
文字数 10,024
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.07
7573
ふざけんじゃないわよー!切れるマリアゼルに婚約者オービスはアホヅラ下げて婚約破棄を告げた。
「黙れ!ミナティアがいじめなんかしているはずないだろう!!」…どうやらこの馬鹿と召使いの侍女は通じていたらしい。
文字数 1,181
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
7574
なんでこんなさらっと婚約破棄されるんだ!? 何かやらかしたわけでもないのに。
文字数 845
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
7576
歴代最高と評されていた聖女ミーナスは、彼女を疎ましく思う人たちによって、聖女を追放され、元々の婚約も破棄される。代わりに王命により、騎士イリオスと結婚することになる。
「君を愛することはない」と言うイリオス。愛がない結婚だったが、ミーナスの心の傷みは徐々に薄らいでいく。
しかし、最高の聖女を手放した王宮と神殿には、じわじわと崩壊の芽が育ちゆくのだった。もう一度ミーナスを取り戻したい者たちが暗躍を始める。
文字数 11,769
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.05
7577
今日は夫と海を見に来た。
そこは、かつて婚約破棄された場所。
文字数 837
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
7578
異性に関して毒舌? それはどうでもよいですが、婚約者の悪口をやたらとこぼすのは問題だと思いますよ。
文字数 1,018
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
7579
7580
連日徹夜、残業上等の職場で忙しさに明け暮れる喪女の天宮沙良は異世界に迷い込んでしまった。
しかも何故か氷の騎士の身代わり妻になることになってしまう。
相手は辺境伯爵家の三男で、第二騎士団隊長。
社交界の憧れの的。
貴族令嬢や未亡人からも睨まれ大ピンチの沙良は決意した。
「そうだ離婚しよう」
氷の騎士と離婚すべく悪妻を演じることにした。
しかし願いは空しくおかしな方向に進み、何故か計画はうまく進まなかった。
そんな最中婚約を逃げた本人が戻ってきて妻の座を返せと言い始めるが…。
タイトル変更しました!
文字数 24,182
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.01.31
7581
7582
「結婚はするが、お互い交友関係に口出しは無用だ。僕は僕で好きな女性を、君は君で好きな男性と過ごせばいい」
政略結婚。
貴族に生まれたからにはそれは当たり前の事だと、諦めていた。
だが、婚約期間を経て結婚し、信頼関係を築ければいいと思っていたが、婚約者から冷たく言い放たれた言葉にウルミリアは唖然とする。
公爵家の嫡男であるテオドロンはウルミリアとの顔合わせの際に開口一番そう言い放ち、そして何の興味もないとでも言うように部屋から立ち去った。
そう言い放ったテオドロンは有言実行とばかりに、学園生活を好きな女性と仲睦まじく過ごしている。
周囲からの嘲笑も、哀れみの視線も今では慣れた物だ。
好きにすればいいと言うのであれば、その通り好きにさせて頂きましょう。
【タイトル変更しました】
文字数 143,937
最終更新日 2023.02.06
登録日 2022.12.29
7583
学園を卒業する日に想いを伝えられ婚約することになったのですが……婚約してから何やら様子がおかしいです!
文字数 2,040
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
7584
すぐ怒り出す婚約者が、ある時怒った勢いで婚約破棄してきました。なのでこちらは復讐として彼の職を奪うことにしました。
文字数 1,635
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
7585
心ないことばかり言う婚約者が婚約破棄を告げてきたので、受け入れることにしました。
だって付き合っていても良いことないですから。
文字数 1,293
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
7586
7587
人々に『生きる女神』とまで言わせた女性フローレイシアは、苦難も越えて穏やかに凛と生きてゆく。
文字数 761
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
7588
ものづくりが盛んなエストレジャ帝国には、太陽に輝く小麦のような髪色をもち
、美しい顔と女性が憧れる体型を持ち合わせ、すべての帝国の男性が一度は恋したと言われる女性がいた。名前をアリス•マーティ。そう、何を隠そう私エマ•マーティの実の妹である。
これは、そんな妹の姉として生まれたために虐げられていた、エマ•マーティが、実は隣の帝国の皇太子殿下がずっと探していた初恋の相手であった?!というお話です。
※最終的に隣の国の皇太子殿下に溺愛されるお話です。
※作者の初めての作品になります。どうか温かい目で見守っていただけますと嬉しいです。
文字数 18,010
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.24
7589
文字数 15,810
最終更新日 2023.02.05
登録日 2022.12.18
7590
「あんたの婚約者、あたしのものになったから」
姉ミレーネがそんなことを告げてきました。
文字数 1,481
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
7591
カリーナは夫フィリップを支え、名ばかり貴族から大貴族へ押し上げた。苦難を乗り越えてきた夫婦だったが、フィリップはある日愛人リーゼを連れてくる。リーゼは平民出身の性悪女で、カリーナのことを”おばさん”と呼んだ。一緒に住むのは無理だと感じたカリーナは、家を出ていく。フィリップはカリーナの支えを失い、再び没落への道を歩む。一方でカリーナには、王太子妃になる話が舞い降りるのだった。
文字数 10,007
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.04
7593
婚約破棄された次の日の夜、一人の青年が助けを求めて家に突入してきて……?
文字数 1,039
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
7594
7595
世間から見れば、普通に暮らしている伯爵家令嬢ルイーズ。
けれど実際は、愛人の子ルイーズは継母に蔑まれた毎日を送っている。
継母から、されるがままの仕打ち。彼女は育ててもらった恩義もあり、反抗できずにいる。
継母は疎ましいルイーズを娼館へ売るのを心待ちにしているが、それをルイーズに伝えてしまう。
18歳になれば自分は娼館へ売られる。彼女はそうなる前に伯爵家から逃げるつもりだ。
しかし、継母の狙いとは裏腹に、ルイーズは子爵家のモーガンと婚約。
モーガンの本性をルイーズは知らない。
婚約者の狙いでルイーズは、騎士候補生の訓練に参加する。そこで、ルイーズと侯爵家嫡男のエドワードは出会うことになる。
全ての始まりはここから。
この2人、出会う前から互いに因縁があり、会えば常に喧嘩を繰り広げる。
「どうしてエドワードは、わたしと練習するのよ。文句ばっかり言うなら、誰か別の人とやればいいでしょう! もしかして、わたしのことが好きなの?」
「馬鹿っ! 取り柄のないやつを、俺が好きになるわけがないだろう‼ お前、俺のことが分かっているのか? 煩わしいからお前の方が、俺に惚れるなよ」
エドワードは侯爵家嫡男の顔の他に、至上者としての職位がある。それは国の最重要人物たちしか知らないこと。
その2人に、ある出来事で入れ替わりが起きる。それによって互いの距離がグッと縮まる。
一緒にいると互いに居心地が良く、何の気兼ねも要らない2人。
2人で過ごす時間は、あまりにも楽しい…。
それでもエドワードは、ルイーズへの気持ちを自覚しない。
あるきっかけで体が戻る。
常々、陛下から王女との結婚を持ち掛けられているエドワード。
彼の気持ちはルイーズに向かないままで、自分の結婚相手ではないと判断している。
そんななか、ルイーズがいなくなった…。
青ざめるエドワード。もう会えない…。焦ったエドワードは彼女を探しに行く。
エドワードが、ルイーズを見つけ声を掛けるが、彼女の反応は随分とそっけない。
このときのルイーズは、エドワードに打ち明けたくない事情を抱えていた。
「わたし、親戚の家へ行く用事があるので、あの馬車に乗らないと…。エドワード様お世話になりました」
「待てっ! どこにも行くな。ルイーズは俺のそばからいなくなるな」
吹っ切れたエドワード。自分はルイーズが好きだと気付く。
さらに、切れたエドワードは、ルイーズと共に舞踏会で大騒動を起こす!
出会うはずのない2人の、変わり身の恋物語。
※常用漢字外はひらがな表記やルビを付けています。
読めるのに、どうしてルビ? という漢字があるかもしれませんが、ご了承ください。
文字数 190,097
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.19
7596
婚約者が婚約を機に同居したいと言ってきて仕方なく受け入れたのですが「さすがに酷すぎる!」と叫びたいような環境でした。
文字数 1,246
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
7597
フェリシティーは、父や義母、義妹に虐げられながら過ごしていた。
それも、今日で最後になると覚悟を決めていたのだが、どうやら最後になったのはフェリシティーではなかったようだ。
※全4話。
文字数 3,505
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
7598
不穏な噂を聞き調査してみたところ、彼は、裏で二人の女性と親しくしていたようでした。
これはもうおしまいですね、さようなら。
文字数 1,659
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
7599
三年前、婚約破棄によって酷く落ち込んでいた私ですが――今ではたぬき顔の優しい彼に愛されています。
文字数 1,356
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
7600
私は、ルルーシュ・アーデン男爵令嬢です。底辺の貴族の上、天災で主要産業である農業に大打撃を受けて貧乏な我が家。
我が家は建て直しに家族全員、奔走していたのですが、やっと領地が落ちついて半年振りに学園に登校すると、いきなり婚約破棄だと叫ばれました。
……嫌がらせ?嫉妬?私が貴女に?
さっきから叫ばれておりますが、そもそも貴女の隣の男性は、婚約者じゃありませんけど?
私の婚約者は……
完結保証 本編7話+その後1話
文字数 14,924
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.22