物語 小説一覧
41
かっちの不思議
かっちの周りに起こる不思議なことをテーマにした絵本風の小説です。
"かっち"という子が主人公です。
※気が向いたら更新します
感想数 0
文字数 264
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.27
42
都会の話・乾いた街にほんの少し潤いを
感想数 0
文字数 30,054
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.06.08
43
眼鏡をはずしたら
眼鏡をはずしたら人生が変わった!
感想数 1
文字数 1,085
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
44
死のまわりーじいさんとばあさん
感想数 0
文字数 4,110
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
45
あなたと、「またね。」って言えたら。
「人との別れは人を強くする。」果たして、本当にそうでしょうか?
生ぬるい現実を突きつける、純文学。
デートの最中、突然に彼女が倒れた。
「あなたは、大切な人と別れたことがありますか?」
「そう、考えたことがありますか?」
人生において、いつかは考えなくてはならないテーマ、「人の死」。残酷で、凄惨な現実をあなたに。
感想数 0
文字数 4,390
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
46
短歌集『虚仮の轍』
感想数 2
文字数 16,207
最終更新日 2025.04.16
登録日 2019.11.05
47
果ての世界の魔双録 ~語り手の少女が紡ぐは、最終末世界へと至る物語~
世界は魔法使いという御伽噺のような存在に管理・支配されていた――――。
「我々と同じ世界の管理者、魔法使いにならないか?」――――主人公の流川悠人はある魔法使いの少女から、自らの運命を決定づける重大な選択を迫られる。幾多にも存在する世界を区切り分ける不可視の防壁――――境界を管理する役目を担う魔法使いと呼ばれる存在。円卓の守護者と呼ばれる最強の魔法使いである少女の弟子となった悠人は、ありとあらゆる異世界の中核に存在する、魔法世界にへと足を踏み入れることになる。
――――語り手の少女が物語を紡ぎ終えたその時、最終末世界と呼ばれ隠されていた歴史の闇のすべてが明らかになるだろう・・・・・・。さあ、神話のような物語のはじまり、はじまり。
感想数 0
文字数 242,484
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.07.24
48
鳥
感想数 0
文字数 1,426
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
49
花になった貴女へ
ある日、少女は花になった。
感想数 0
文字数 2,874
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
50
現実逃避をするための物語特集
本編がなかなか、どうしても更新できないときの気分転換…。自分が納得できる言葉を見つけるのって難しい…。基本1〜3話程度の短い物語ばかりだと思います。本編見てくださってる方には本当に申し訳ないですが、こちらでしばらくの間許してください…!!
※【いつか物語にしたい】に投稿してるものは出しません
感想数 0
文字数 1,232
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.01
51
すずめ
私は主体性がないってよく言われる。
自分の意見をはっきり言わないで、人に流されてばかりだから、きっとエイズにかかってしまったのだ。
頼まれると嫌といえない。客の要求するプレイはどんどんエスカレートしていく。
私は嫌と言えない。言いたいのかもわからない。
私はすずめのように大衆に紛れて、生きている。
感想数 0
文字数 8,006
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
52
クロノカレー
僕はカレー専門店の店長だ。僕の作るカレーは暗黒のように真っ黒い。僕はそのカレーを17年煮込み続けている。その間に僕は恋人を殺し、大学のサークル仲間を殺し、新しい恋人まで殺してしまった。黒いカレーにはそんな彼らの亡骸と残された思いが溶け込んでいるのだ。そのカレーを求めて、連日、僕の店にはたくさんの客が訪れる。
感想数 0
文字数 6,850
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
53
ドーナッツ
感想数 0
文字数 2,326
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
54
友情物語
ダルメシアンのマーブルが輪廻転生により、人間(美少女)に生まれ変わるお話。
栃木県茂木町にある大町茂木学園は、過疎化により廃校の危機に瀕していたが、マーブルやぬいぐるみの登場により学園を存続させる。
新しくアニマル学園として生まれ変わるのだ。
感想数 0
文字数 2,371
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.30
55
これってうちだけ?
4人家族が繰り広げる、the日常!のはずだけどどこか笑えるそんな物語です。立山家の母、まりん(高1)、マサヒコ(中2)、父の普通?の日常を描いた小説!
感想数 0
文字数 1,027
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
56
きりん
きりんは僕の通う店にいた。「首が長いからきりん。そう覚えてね」彼女は言った。彼女の願いは叶えられた。けれど、願いが叶い過ぎた彼女は不安を抱えている。彼女は心配のあまり深刻な不眠症だった。僕は間もなく死を迎えようとしている。築き上げた莫大な財産に意味がなくなるのだ。最後に僕らが望んだのは、ささやかなもの。
感想数 0
文字数 7,375
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
57
夜更かしな天使さま
冬のある晩、十才の少年シンクの元を天使さまが訪れました。その日から、シンクは天使さまと語らうようになったのです。「お休みなさい、天使さま」「お休み、シンク」眠りのベッドの中で語られる、シンクと天使さまの心温まるファンタジー。
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
58
青の国と緑の国
あるところに青の国と緑の国という二つの国がありました。
二つの国の王は仲が悪く、青の町と緑の町の人間が会うことは決して許されないことでした。
そんななか、青の町に住む今年で8歳になった女の子・ケティは大人に内緒で緑の町に住む同い年の男の子・アランと仲良くなり、いつしか友達といえる存在になりました。
いつものように二人でシアン草原で遊んでいると、様子がおかしいことに気づくアラン。
辺りを見渡すと、両国の兵士たちの姿がありました。その手には武器を持っています。
二つの国の間で戦争が始まろうとしていたのです。二人はそのことを知らされていませんでした。
ケティの提案で戦争を止めようと駆け出す二人でしたが――。
感想数 0
文字数 2,971
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
59
青空に届くまで 完結編。あとがき
感想数 0
文字数 236
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
60
カンガルー
結婚は難しい。僕は彼女にプロポーズをした。彼女は僕と結婚をしたくないわけじゃないらしい。でも、したいわけでもないらしい。女は未知の生物だ。かわいい顔をして何を考えているかわからない。結婚生活、それは未知の生物との限りない戦いだ。僕はその権利を勝ち取るため、カンガルーに会いにいった。
感想数 0
文字数 5,224
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
61
吾等文学ニテ事件ヲ解決ス
周囲より少し頭が切れる、ジェンダーレスな超文系文学高校生の玉ノ井一花。
或る日、横溝正史の作品で物思いに耽っていた。
ところが、それが現実となってしまう。
山村美紗や西村京太郎、松本清張の作品にも憧れたが、高校生の身分としては日常を手放すのは些か苦しく、戸惑いを禁じえなかったが、逃れられないのだと悟る。
豊富な文学知識と科学で事件の解決への鍵を導き出す、リタレイチャ―サイエンスミステリー。
感想数 0
文字数 38,083
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.27
62
【完結】古ぼけた時計
車内放置で赤子の時命を落としたひなこ。生まれ変わった彼女を待っていた世界とは。
文字数 16,467
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.21
63
太陽の光をはたおる骨(たいようのひかりをはたおるほね)
ちょっと変わった、あたたかい童話を求める方へ……
こちらのお話は三題噺スイッチ改訂版様に出していただいた三つのお題、「太陽」「骨」「織機」を使って書かせていただきました。生きているものたちは、今はもう生きていないものたちにさえいつくしまれ、大事にされている。ちょっと変わった、ほっこりした物語を感じ取っていただけたらさいわいです。
感想数 0
文字数 991
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
64
どんな人も
だれだって
問題はある
なにもない人なんていない
何かあっても見せていなかったり気づかないだけ
だから
あなただけじゃない
みんな困難を抱えている
辛いことも
長いよるも
きっといつか
過去になる
未来のために
生きたい
その為に
今を
この時間を
あきらめないで
捨てないで
すこしの希望と
勇気で
乗り越えた先に
しか見えないものがある
拾って
すくって
明日をいきて
太陽をみよう
どこかに一緒に太陽をみている
人の存在を信じて
さあ
前をみて
深呼吸して
あとは
自分らしくやるだけ
感想数 0
文字数 1,587
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.08.26
65
ドット
私は体に水玉の模様を持っている。それは「彼」がつけてくれたもの。その水玉は私を自由にする。私は自由な夢を見る。夢の世界はリアルなのに、現実はぼんやりと像を結ばない。でも、私はここに生きている。私はここで彼を待っている。
感想数 0
文字数 3,432
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
66
昭和少年の貧乏ゆすり
迫り来る「2025問題」ーー超高齢化社会。いろいろと複雑な事情が絡んでくるようです。
ここまで生きてきた・・・・・・こんな感慨に耽るとき、決まって遠い昔のこと、子供のころの情景が頭に浮かんできます。
戦後の昭和時代を「少年」として歩んできた事実。あれから何十年も過ぎているのに、その時々のシーンを昨日のことのように思い出せる不思議。
これは一風変わった少年記です。
団塊世代あたりの人たちに、その懐かしさを共鳴・共感してもらいたい。
令和をいく若い人には貧しさ豊かさの、今の時代との違いを嗅ぎ取ってもらえれば、の思いです。
感想数 0
文字数 41,513
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.10
67
今があるから
クリスマスに予定のない女性にカレシができた。
クリスマスの予定も埋まり、しあわせな日々を過ごしていたが......。
感想数 0
文字数 1,372
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.17
68
タマムシ色の物語
僕がみちるちゃんをタマムシみたいだって思ったのは、六月十日のことだった。
感想数 0
文字数 12,542
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
69
一万袋
彼と彼女は退屈なバカンスを過ごしている。自分で望んだものの、彼女は刺激のない生活にストレスを感じ出している。街に出て刺激的な遊びがしたいと、彼に訴える彼女。まあまあと、なだめる彼。退屈しのぎに彼はある壮大な物語を語り始める。
感想数 0
文字数 5,048
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
70
時を操りし冒険者
神創暦1000年。
べルータのある貧困街に住む10才の1人の少年、コリンの物語。
この物語は魔法と剣のお話。
どんな物語が始まるのか・・・。
*この物語は、フィクションです。空想です。
感想数 1
文字数 16,003
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.07.31
71
イシュタムに会うのはまた今度
過去に実の母親から酷い虐待を受けていた僕は、妹からも裏切られ絶望の日々を送る。
ようやく保護され、4年に及ぶ母親の虐待から解放されたが、そのあまりに長く残酷な虐待は、母親がいなくなっても僕の心に深い傷跡を残した。
里親に引き取られ、愛を知ってもその傷跡は無くならない。
里親に迷惑をかけてはいけない、過去を隠して普通の子として取り繕う日々。
次第にその黒く重たい気持ちは、自分を裏切った妹に向いていく。
あのとき、こんなに苦しい思いをするのなら、あのとき死んでしまえば良かったのではないか?今、僕がこんなにも苦しいのは妹のせいではないのか?
そして六年の時を経て、僕は妹に再会する。
始めは憎しみと憎悪の気持ちで妹と触れていた僕。
やがて明かされる僕の過去。妹がおった心の傷。周囲の人からの愛、隠された真実。
それは僕の青春に残酷な現実を突きつける。
ラスト一行で待ち構える、衝撃のどんでん返し!
感想数 0
文字数 20,621
最終更新日 2021.06.10
登録日 2019.08.09
72
聞こえるのは、陽の声
感想数 0
文字数 2,592
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
73
花の王さま
感想数 0
文字数 1,924
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.30
74
五年前に生まれたキミと一ヶ月後に死ぬ俺。
余命一ヶ月だと宣告された男。
自分には何もないから、と死ぬことを恐れていなかった彼。
そんな彼の前に現れたのは自分の娘だと名乗る女の子だった。
女の子と一緒に母親を探すことになった男。
自分の思い出と向き合い、女の子と話し、次第に自分には何もないなんてことはないと気付いていく。
その旅の果てに待っているものは何か。
ぜひその目で確かめてください。
感想数 0
文字数 10,137
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
75
シュウシン
ある日寝ると記憶が飛んでいて名前も思い出せない。記憶が飛んだ先は、、、少ない情報の中で今起きてることの原因を探す。読む時に意識するのは
始めと終わり。
最後には、全てがつながる。
ヨンデミテネ
感想数 0
文字数 12,711
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.24
76
時間を大切に
ある視点から捉えた世界。あなたから見てそれがなんなのか想像してみて欲しい。
どんな人や物にだって、時間は流れていく。そんな少ない時間をどう過ごしていくのかが大事なことなのだ。
感想数 0
文字数 1,687
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
77
きずりんご
真っ赤なりんごを実らせたりんご畑。おじいちゃんとおばあちゃんの大切なりんご畑。
どのりんごもキレイで、とても美味しそう。しかし、その中に、大きな傷がついた一つのりんごがありました…。
感想数 0
文字数 3,323
最終更新日 2016.10.15
登録日 2016.10.15
78
このハンカチで涙をふいて
クラシックのコンサートで偶然、隣同士の席になり知り合った瑠璃と潤也の恋物語。
感想数 0
文字数 1,595
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
79
海
昨日みた夢では俺は海になっていた。あなたのベッドの中の海だ。あなたは俺が海となってベッドの中で待ち構えているとも知らずに、ベッドの中へ入って俺の体の中でビショビショになった。あなたは何かを叫びたがっていたが、あなたの口の中には水が入って結局あなたは何も言えなかった。俺の体の中であなたは暴れたが、やがて動かなくなった。あなたは固くなり、その後ゆっくりと俺の中に溶けていった。あなたは消えた。俺はあなたに侵食されて、俺も消えた。後は覚えていない。
感想数 0
文字数 1,428
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
80
店
感想数 0
文字数 1,842
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03