付喪神 小説一覧
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時守家の秘密
時守家には代々伝わる秘密があるらしい。
その秘密を知ることができるのは後継者ただひとり。
必ずしも親から子へ引き継がれるわけではない。能力ある者に引き継がれていく。
その引き継がれていく秘密とは、いったいなんなのか。
『時歪(ときひずみ)の時計』というものにどうやら時守家の秘密が隠されているらしいが……。
そこには物の怪の影もあるとかないとか。
謎多き時守家の行く末はいかに。
引き継ぐ者の名は、時守彰俊。霊感の強い者。
毒舌付喪神と二重人格の座敷童子猫も。
*エブリスタで書いたいくつかの短編を改稿して連作短編としたものです。
(座敷童子猫が登場するのですが、このキャラをエブリスタで投稿した時と変えています。基本的な内容は変わりありませんが結構加筆修正していますのでよろしくお願いします)
お楽しみください。
感想数 53
文字数 99,067
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.12.27
42
筆箱からの告白
長い年月を経た物品には魂が宿る。それを付喪神と言います。今回の筆箱は付喪神になるには若すぎると思いますが、様々なものには知らないうちに魂が宿っているかもしれません。あなたが子供時代に愛用したあの品にもひょっとすると・・??
感想数 0
文字数 1,142
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
43
護国神社の隣にある本屋はあやかし書店
【第四回キャラ文芸大賞 激励賞頂きました。ありがとうございますm(_ _)m】
真っ白なお城の隣にある護国神社と、小さな商店街を繋ぐ裏道から少し外れた場所に、一軒の小さな本屋があった。
今時珍しい木造の建物で、古本屋をちょっと大きくしたような、こじんまりとした本屋だ。
売り上げよりも、趣味で開けているような、そんな感じの本屋。
本屋の名前は【神楽書店】
その本屋には、何故か昔から色んな種類の本が集まってくる。普通の小説から、曰く付きの本まで。色々だ。
さぁ、今日も一冊の本が持ち込まれた。
十九歳になったばかりの神谷裕樹が、見えない相棒と居候している付喪神と共に、本に秘められた様々な想いに触れながら成長し、悪戦苦闘しながらも、頑張って本屋を切り盛りしていく物語。
感想数 3
文字数 108,396
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.07.20
44
ドラゴン娘とハムスター娘が、コタツで尊くダベる
ドラゴンとハムスター、二体の亜人が人間社会のコタツでただ語り合うだけ。
『いやああ。着ぐるみパジャマ見られたうわああん』
で、主人公が書いている小説の内容がコレ。
しかし、ストーリーとしては独立しています。
感想数 0
文字数 32,338
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.22
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こちら私立高天原学園八百万防衛隊~ちょっと変わった神々と付喪神の子孫たち~
私立高天原学園。それは学園長の国守 須佐之男が両親を失った子供達を世界中から集め、無償で英才教育を施している学校である。
だがこの学園にはもうひとつ、別の素顔があった。異界から侵略してくる魔物デモンからこの国の人々を守る、八百万防衛隊という防人の役目である。今日も彼らは戦い続ける、少しだけ周囲に迷惑をかけながら……。
時々天照大神にメタ発言をさせますが、大目に見てください。
この作品はノベルアップ+、小説家になろう ツギクルでも投稿しております。
感想数 0
文字数 32,139
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.04
46
奈菜さんとわけありアンティーク
美人店主の古道具店に持ち込まれるアンティークはどれもこれも曰く付き。ちょっと不思議なゆるオカルト物語。
感想数 0
文字数 21,621
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.12
47
伊勢神宮外宮 御師宿 檜垣屋
伊勢神宮外宮の神職を世襲する渡会氏の一族が若女将を務める御師宿檜垣屋には、切符の好いお嬢さんがいた。お嬢さんの名前は優子、身勝手で身持ちの悪い、奉公人達と姦通を続ける母親と、気弱で妻も奉公人も罰せない父親に頭を悩まし続けていた。そんな優子が、堪忍袋の緒が切れて、母親と奉公人を檜垣屋から追い出す事件が起こる。優子は得意の陰陽術で付喪神達を使役し、自分の理想に邁進するのだった。
感想数 1
文字数 112,378
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.31
48
箒で空を飛ぶように、サイコな付喪神はざまあをする。
ご主人の葉月の為に頑張る付喪神のお話。
感想数 0
文字数 3,776
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
49
宿下墨写録 ─墨と全知の巻物と路川街─
「よってらっしゃい、見てらっしゃい!この世の文字をすべて写しだす、摩訶不思議な巻物だよ」
路川街(ろせんがい)に現れた、丸眼鏡に藍色のおかっぱ頭の青年・墨(もく)。
自らを「文字の付喪神」と称する彼が持つ巻物には、この世のあらゆる文字が写しだされるという。
しかし、その力を使うには、「一文字につき寿命一日」という過酷な代償が必要だった。
一族を滅ぼした犯人を捜す孤独な暗殺者の少年・虎雅(こが)。
国の平和を守るために剣を振るう警護官・楓葉(ふうは)。
そして、名門貴族の家に生まれながら複雑な感情を抱える少年・廉(れん)。
本来交わるはずのなかった彼らの運命は、墨の持つ巻物を介して、露華国(ろかこく)の深淵へと引きずり込まれていく。
感想数 3
文字数 110,978
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.21
50
お狐様とひと月ごはん 〜屋敷神のあやかしさんにお嫁入り?〜
『美詞(みこと)、あんた失業中だから暇でしょう? しばらく田舎のおばあちゃん家に行ってくれない?』
◆突然の母からの連絡は、亡き祖母のお願い事を果たす為だった。その願いとは『庭の祠のお狐様を、ひと月ご所望のごはんでもてなしてほしい』というもの。そして早速、山奥のお屋敷へ向かった美詞の前に現れたのは、真っ白い平安時代のような装束を着た――銀髪狐耳の男!?
◆彼の名は銀(しろがね)『家護りの妖狐』である彼は、十年に一度『世話人』から食事をいただき力を回復・補充させるのだという。今回の『世話人』は美詞。
しかし世話人は、百年に一度だけ『お狐様の嫁』となる習わしで、美詞はその百年目の世話人だった。嫁は望まないと言う銀だったが、どれだけ美味しい食事を作っても力が回復しない。逆に衰えるばかり。
そして美詞は決意する。ひと月の間だけの、期間限定の嫁入りを――。
◆三百年生きたお狐様と、妖狐見習いの子狐たち。それに竈神や台所用品の付喪神たちと、美味しいごはんを作って過ごす、賑やかで優しいひと月のお話。
◆『第3回キャラ文芸大賞』奨励賞をいただきました!ありがとうございました!
感想数 1
文字数 50,777
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.12.31
51
高尾山で立ち寄ったカフェにはつくも神のぬいぐるみとムササビやもふもふがいました
高尾山で立ち寄ったカフェにはつくも神や不思議なムササビにあやかしがいました。
派遣で働いていた会社が突然倒産した。落ち込んでいた真歌(まか)は気晴らしに高尾山に登った。
パンの焼き上がる香りに引き寄せられ『ムササビカフェ食堂でごゆっくり』に入ると、
そこは、ちょっと不思議な店主とムササビやもふもふにそれからつくも神のぬいぐるみやあやかしのいるカフェ食堂でした。
その『ムササビカフェ食堂』で働くことになった真歌は……。
よろしくお願いします(^-^)/
小説家になろうでも掲載始めました。
感想数 1
文字数 194,043
最終更新日 2025.01.30
登録日 2023.12.30
52
本の御魂が舞い降りる
(2022.2.19より加筆修正)改稿版を再投稿!!
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
感想数 65
文字数 304,171
最終更新日 2022.06.16
登録日 2018.08.04
52件