終末世界 小説一覧
41
「I」の方舟
記憶を無くして目覚めた「アイ」は、世界が蒼穹の下にあり、緑に満ち溢れた広大な地平であることを認識する。
そこで出会った自分と同じ存在である「ヒト」と、二人きりの生活を続けていくにつれて、名前を知らない感情を抱くようになり……これは終わるために生まれたたったひとつ、「I」の物語。
感想数 0
文字数 13,929
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
42
終末に少女は降りてくる
人類のほとんどが滅んでしまった世界で1人の少女は歩く。
どこを目指し、何を求めるのか。
それは彼女も誰もわからない…
感想数 0
文字数 2,358
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
43
黎明の残滓
それほど血なまぐさくない(つもり)ですが一応戦闘シーンもありますので、苦手な方はご注意ください。
世の中心にあって全てを超越した存在、尊君(とうとぎみ)。しかし、いつからか暴君へと変じた彼女を、人は永らく止めることができなかった
——その時までは。
尊君が弑(しい)されて10年。憂いの種を除いたはずの世界は、皮肉なことに、繁栄を享受するどころか破滅の道を辿りつつあった。
荒廃する大地。
争い合う人々。
尊君を止めた英雄の行方は杳(よう)として知れず。
混迷を極め、滅びを待つしかないかに見える世界の中で、一縷(いちる)の希望に賭ける者が居た。
感想数 0
文字数 64,590
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.07.17
44
灰色の王国 〜忘れられた「祝福」の行方〜
【──世界は君を祝福する。】
廃城の地下深く。
没落貴族の少年リンネーは、三百年もの間封印されていた少女を目覚めさせる。
鋼の心臓と、魔力で作られた穢れた血を持つ戦闘型のホムンクルス。かつてリンネーの一族によって生み出され、そして封じられた存在。
長い眠りの果てに記憶を失い、兵器としての型番しか持たない彼女に、リンネーは新たな名を与える。
「君は罪じゃない。だから、君自身の名前で生きてほしい」
そう願いを込めて贈られた名前は、『エリシア』。
なぜ世界は変わり果てたのか。
なぜ彼女は封印されたのか。
そして、リンネーの一族が隠した罪とは何なのか。
失われた過去と、灰に覆われた世界の真実を巡る、ホムンクルスの旅が始まる。
感想数 0
文字数 66,829
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.23
45
世界終焉の、一週間後。
世界終焉の、一週間後。
生き残ったのは、私と友達の二人だけ。
(お題で短編小説を書きました。
【文章】
「世界終焉の、一週間後。」
【単語】
「梅雨」「海」「飴」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
感想数 0
文字数 1,225
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
46
自然を愛する子らよ
普段あるものが無くなっても、自然を愛せば何とかなる!
舞台は何か起こって廃墟となってしまった地球。ビルは崩れて、ビルの半分くらいの高さを海が浸水させてしまっています。
そんな中で現代から途端にこんなところに飛ばされた?日本人の二人…
男性:日野 樹(ひの いつき)
アラサー(もうすぐでアラフォー)のおっさん「雑学は豊富!運はゼロ!まぁ何とか生きよう!」
女性:美鶴 向陽(みづる こうよう)
旅好きで、色んなところに行く大学生
「生きる為には好きな事することが一番ですねー♪」
この二人組大丈夫か!
※作者の趣味が炸裂するところがあるかもしれません…
※初めて投稿する作品なのでおかしいところがある可能性が高いです
※視点は女性重視です
感想数 0
文字数 8,369
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.08.13
47
世界の終わりと、最後の嘘
「明日世界が終わるなら、何したい?」私は、あなたの夢を叶えると誓った。
大学の研究室で、未来へ人を送り出す長期睡眠技術の研究に打ち込む神崎悠斗と天城澪。誰にも理解されなくても夢を追い続ける二人は、完成目前の実験に挑もうとしていた。
その頃、降り続く雨の中で、澪は悠斗に言えない秘密を抱えていた。
これは、一つの夢を信じ続けた研究者と、その夢を守るために最後まで本心を隠した共同研究者が紡ぐ、SF短編。
感想数 0
文字数 7,288
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
48
絶砂の恋椿
滅び去った旧文明の負の遺産「砂蟲」の食害により大地の大半が砂漠化した、地球によく似た惑星の物語。
旧文明の影響が色濃く残る大都市海都から最果ての島バハルクーヴ島への赴任という形で放逐された主人公トゥルースは、島に暮らす美しき青年カメリオに強く心を惹かれる。しかし、何者かにより広められた、トゥルースが放逐された理由を露悪的に脚色した噂により、カメリオのトゥルースへの心象は最悪なものとなっていた。
果たしてトゥルースは、バハルクーヴ島民の、ひいてはカメリオの信頼を得ることができるのであろうか――?
【お知らせ】
※本作には拷問・暴力・流血・残酷な描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
本編第80話『恋は盲目(5)』を2026年2月24日19時30分に公開しました。
第12章までに登場したキャラクター紹介を公開中です!
感想数 1
文字数 216,163
最終更新日 2026.03.25
登録日 2023.01.26
49
地球が蒼に染まる時、空に鳴く
竜と少年たち、前時代の文明崩壊の後、全力で生きる───。
地殻変動により、海底から吹き出したガスの中に電気エネルギーにかわるシアグル粒子が発見される。
龍の襲来、白の巨塔に住む人間と、外で戦う軍人。
少年たちは白の巨塔から逃げて、世界に飛び出す。
※BLのタグをつけていますが、その判断は読者様にお任せします
感想数 0
文字数 7,902
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
50
錆びた延命。
文明崩壊後の世界、修理屋のジンに泥の中から拾い上げられたカナ。彼女は、壊れたものを直して1分でも長く稼働させることだけが正義とされる過酷な環境下で、生存のための「直す技術」を叩き込まれる。愛ではなく、生きるための最低限の熱と執念を分け与えられながら、二人は瓦礫の山で延命を続けていく。
※AIを活用している作品となっております。ご了承ください。
感想数 0
文字数 3,683
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.23
51
Aの王国
※ブロマンス風味のSFです。
西暦5613年。人類が人類であり続けることをやめてから約千年が過ぎた。
不老不死の夢を追い続けた人類は、人類という種族を捨て、今や二つの種族へと進化していた。
工藤製薬が生み出した新薬を用い、細胞を未来永劫再生させる力を人体に取り入れた種族、アンデッド。
クロイツァー製の機械身体を持ち、そこに自らの記憶や感情、思考回路の癖などを付与した電子チップを埋め込んだ種族、アンドロイド。
彼らはヒトであって、ヒトでなく。強いて言うならば、かつてヒトであった新型生命体である。
彼らが地球に存在し始めてから数千年の時間を経て、元々のパーソナリティがどれほど自我に影響を残しているのかすら解析不能となって久しい。
千年前に終ぞ最後の純真たる人類がその命を引き取り、後に残されたのは人類の究極の科学が生み出した不老不死の者たちだけであった。
永遠に終わらない命に、娯楽と愉悦、それから刺激を求めて直親とミヒャエルはハコニワ・メンタルクリニックを開院したのだった。
彼らの元には毎晩大小様々な依頼がやってくる。
それは時として精神医療の領域外にあるものだったりもした。無論、ヒトではない彼らの提示する「精神の健康」ほど猜疑的な概念はないのだが。
感想数 0
文字数 38,255
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
52
はちゃめちゃな世界で君と。
彼らが生きるは終末世界。
柵で囲われた農園を一歩出れば、そこには血に飢えたアンデッドたちが徘徊している。
元は人間の、生きる屍たちが次なる感染者を求め昼夜問わず存在するディストピアだった。
数多もの呻き声、そして屍たちの気配は常にゴードンたちを捕らえている。
これは、はちゃめちゃな世界で遊ぶ俺とお前の、あるいは私と彼の物語。
唯一無二の大冒険譚でもあり、何気ない愛おしい日々の記録たちだ。
表紙はあままつ様(@ama_mt_)より。
11/28に完結予定。本編は21日完結。
クライマックスの更新に伴い、R18指定に引き上げました。
感想数 1
文字数 66,119
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.21
53
オメガの僕が、最後に恋をした騎士は冷酷すぎる
死にたかった僕を、生かしたのは――あなたの声だった。
滅びかけた未来。
最後のオメガとして、僕=アキは研究施設に閉じ込められていた。
「資源」「道具」――そんな呼び方しかされず、生きる意味なんてないと思っていた。
けれど。
血にまみれたアルファ騎士・レオンが、僕の名前を呼んだ瞬間――世界が変わった。
冷酷すぎる彼に守られて、逃げて、傷ついて。
それでも、彼と一緒なら「生きたい」と思える。
終末世界で芽生える、究極のバディ愛×オメガバース。
命を懸けた恋が、絶望の世界に希望を灯す。
感想数 0
文字数 65,884
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.09.20
54
ANKHER - 目が覚めたら世界が滅びた後の実験体だった件
時は西暦2306年。
世界を滅ぼしたのは、宇宙から飛来した隕石「Doom」と、そこから拡散した未知のウイルスだった。
人類は地下深くに築かれた都市《エデン》へと逃げ込み、地上は魔物に蹂躙された。
そして今——
「君は死んでいたんだよ、そして43年ぶりに生き返った。“ANKHER”、生存確率0.02%の適合者としてね」
長い眠りから目を覚ました青年・東雲 零。
彼は、国家により“魔物討伐”のために蘇生された実験体、「アンカー」の一人だった。
閉ざされた地下都市で、歪んだ秩序と格差社会、そして人間の欲望が生んだ絶望に直面する零。
失われた記憶。刻まれた番号。抗えぬ命令。
それでも、彼は問い続ける。
——自由とは、何か。自分とは何か?
SF × 終末ディストピア × 群像劇、ここに開幕。
感想数 0
文字数 3,440
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
55
崩壊世界で僕は鬼とキスをする――これは恋じゃない。たぶん、もっと危険なものだ
人類が滅びた世界。
妖怪たちは、神に許される新しい世界を作るため、緑を増やしながら静かに暮らしていた。
そんな世界で暮らす一つ目小僧の少年・ハチは、ある日、毎日の日課の探索中に謎の鬼――青井と出会う。
「ねぇ、ハチくん――俺と一緒に、人間殺し手伝ってくれない?」
突然キスをしてきたその男は、鬼でも妖怪でもない、キミは一体何者なんだ?
これは恋じゃない。
たぶん、もっと危険なものだ。
※本編の息抜きで書いてるので不定期更新です!
感想数 0
文字数 30,148
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.03
56
SNS勇者~怠惰で動くほうきとマントで世界の滅亡に立ち向かう私の仲間は配達員と最強ママと柴犬でした~
三日後に巨大隕石が地球に衝突する。世界は滅亡する。
……らしい。
だが怠惰な社会人ヒカリにとっては、全く実感が湧く話ではなかった。布団の中から現れた球体AI《オラクル》は『あなたが救世主です』と切迫した声を上げるが、ヒカリは「……三日でしょ? まだ時間あるじゃん。寝る」と二度寝。
そんなヒカリが英雄に選ばれた理由はただ一つ。
――暇だったから。
世界を救うタスクは盛りだくさん。仲間集めに、伝説の武器探し、隕石の軌道変更。けれど紹介される仲間候補は、近所の配達員、ママさん、果てには柴犬というどうにも平和的すぎるラインナップ。柴犬には話が通じない(当然)。ママさんは三連休の育児で参加不可。何武器の在り処はなぜか公園の砂場。勇者の旅は、どう見てもファンタジーの風格ゼロである。
それでも空には滅亡の予兆の閃光が走り、タイムリミットは確実に迫っていく。
のんびり屋で自己評価だけ高いヒカリは、本当に世界を救えるのか。
そもそも救う気はあるのか。
三日の終末と、一人の怠惰な救世主が織りなす、ゆるくて騒がしくてちょっと胸に刺さるコメディ。
感想数 0
文字数 16,213
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
57
ネムリカ/終末的夢寐:目を開けたまま滅びた世界群において彼女が眠りへ返した名もなき物語
世界はまだ、醒めている—
謎の少女、ネムリカは白い魔導二輪《ヨルカ》に乗り、滅びた世界を旅する。
ネムリカが眠らせる「本編」と、本編の前に何があったのかを知ることができる「回想綺譚」にてストーリーを考察することが可能。
世界に取り残された悲しみ、怒り、すれ違い—ネムリカはその記憶を短刀《アスタ》で切り、終末の醒めた世界を眠りにつかせる。
世界各地の聖域、廃墟、古戦場、王都の路地の裏幻想世界を巡るオムニバスストーリー形式のファンタジー、ここに開幕。
感想数 0
文字数 34,544
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
58
終末のメリーさん
「もしもし、わたしメリーさん」
都市伝説や怪談で有名な怪異「メリーさん」
彼女は誰もいなくなった廃世界で、誰にも届くこともなく、誰も出ることのない電話をかけ続けていた。
存在意義もなく、自分以外の何かを知ることも触れることもできない。
でも、諦めることはできなくて。
どこかに誰かがまだ居ると信じていたくて。
これは小さな怪異の、孤独に満ちた旅の物語であるーーー。
※一話完結です。
感想数 0
文字数 6,370
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
59
れいん
ロボットは、“それ”を見つけた。
生きることを拒むように座り込んだ、幼い少女。
無反応――
少女は声をかけても食事を与えても反応が無かった。
ある、音を聞くまでは…
人類が姿を消し、音のない雨が灰色の世界を洗い続ける日本。
壊れかけたロボットと、傷ついた少女が、灰色の終末世界を歩き出す。
それは、短くて長い、ふたりの再生の物語。
・約1時間で読める短編
・切なくて、泣けるファンタジー小説
・終末世界(ポストアポカリプス)の絶望
表紙が気になったら、雨の世界を旅してみてください。
感想数 0
文字数 4,063
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.07
60
狂った閻魔と復讐譚
冷たい北風が肩まで伸びた髪を揺らす。
足元の呻く肉塊に蛆が集っている。
破けた一張羅の隙間から冷たい空気が入り込み身を震わす。
手に持つ大きなナイフはその身に赤黒い液を纏わせている。
此処はきっと地獄。
足元の肉塊にとっては地獄。
此処はきっと天国。
北風で身を震わす者にとっては天国。
これは、そんな地獄と天国を作り上げた、とある復讐者の物語。
彼の名前は、ひとりを除き誰も知らない。
しかし、滅び、荒廃した世界で生き残った人間は、彼をこのように呼んだ。
地獄を作る閻魔様と。
《作者のメッセージ》
どうもです。
作者でございまする。
この小説はただただ自分の趣味と厨二心を爆発させただけの黒歴史です。
それでも楽しんでいただければ幸いです。
カテゴリがファンタジーなのは一応別世界だからです。なにか、持ってと適切なカテゴリがあれば、そちらに変更します。
まあ、ぶっちゃけファンタジーカテゴリの方がポイント稼げるかr(殴
要素としては以下の成分が含まれます。(増減する可能性あり)
・復讐物
・ヒロイン1人
・グロい表現あり
・男主人公
・欠片もない文章力、表現力
・誤字脱字多々あり
・某先生に頼った知識
・見てて恥ずかしくなる可能性あり
・忘れた頃に更新するスタイル
・作者の稚拙な登山経験知識
・未来的なあれ
・作者の下手くそ極めた挿絵(というか、地図や武具の構造など)
感想数 0
文字数 171
最終更新日 2018.02.25
登録日 2017.12.09
61
社会的適応
ハムラ族に輪姦、拷問され、
牢穴の底に幽閉された俺は、
苦痛と絶望のなか、
闇の奥に一筋の希望を見つける。
その男は風前の灯火にも似た、
消えかけの希望の糸だった。
俺はそいつに縋り、
ハムラの戦士たちに、
抵抗することを決めた。
俺は戦士ではないが、
戦力差は《戦士の槍》が埋める。
最期の瞬間まで、
俺は絶対に諦めない。
深い牢穴の冥暗のなか、
裸身の男二人は死の嵐に対し、
捨身で、折れた牙を剥く。
感想数 4
文字数 28,817
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.01.03
62
落とし前 | 三題噺Vol.14
雨上がりの渋谷交差点に、一人の少年が立っていた。
手に握られているのは、ひび割れた写真立て。
失われた日々と、消えない後悔。
その想いを抱えて、彼は“巨大な存在”との対峙に向かう。
過去に背を向けるのではなく、真正面から「落とし前」をつけるために。
感想数 0
文字数 1,615
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
63
ヒキガネを轢いたら
2125年、地球規模で世界の各地に核戦争が勃発していた。 いつ始まったのかも曖昧な長引く戦争の中で、生き残れる“人間”も限られ・・・それでも戦争は終わらない。 「俺は何のために戦っているのか?」 滅びゆく世界で、主人公はうまれて初めてダレかに問いかけた。
感想数 0
文字数 164,518
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.01.01
64
彼方に咲くエーデルワイス
ゾンビで溢れかえった終末世界に生きる人々について描いたものです。拙い文章でありますが付き合っていただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 4,012
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.08
65
何度死んでもゾンビだらけの終末世界に転生してしまう女の子のサバイバル日記
気が付くと人々が完全にゾンビ化してしまった終末世界に転生してしまっていた主人公。
それだけでも神を呪いたくなるほどの悲劇だが、悲劇はそれだけでは終わらなかった。
最初は何もわからないままゾンビに食いつかれ、痛みと苦しみにもがきながら意識を失った主人公は再び見知らぬ家のベッドで目覚める。
記憶こそゾンビに襲われた”自分自身"の続きなのに、鏡に映った姿は見知らぬ"誰か"で、ゾンビだらけになった世界はただの悪夢だったのか…と、ほっと胸をなでおろすも、窓の外を見て見ればやはりそこはゾンビに蔓延してしまった世界で――――…。
これはゾンビだらけの世界に転生してしまった一人の少女が、死を繰り返しながらも生き延びるために必死にあがく物語。
※暴力・流血表現がある為、念のためR-18設定にしています
感想数 0
文字数 2,318
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
66
終末世界で不老不死の青年と吸血姫の真祖は死にきれない
ある事件を境に世界は滅亡する
そんな終末世界を旅する不老不死天月 奏(あまつき かなで)は世界が滅亡してからずっと生存者を探していた
そんなあるとき同族を殺し生きながらえている吸血鬼の神祖リアと出会う
彼女の美貌は世界中を虜にしてしまうほど美しかった
そんな彼女を一目見て
天月 奏は言った
結婚してくださいと
彼らが紡ぐ幸せな新婚夫婦物語!
感想数 0
文字数 3,556
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.21
67
我ら旧人類遺産調査部隊
太古の戦乱が原因で、地上に人が住むことの出来なくなった地球。
人間は地下に都市を作ることにより、なんとか種を存続させることに成功。今となっては、小さいながらも地下に国家を作るほどになっていた。
ただ、あの時に戻りたいと言う声がある事も事実。
地上への憧れを捨てきれない多くの人々の声を代弁するように、多くの国家は自国の軍に、調査部隊を設置する。
これは、ある国家の「旧人類遺産調査部隊」を任された1人の変人と、その仲間、そして、旧人類の遺産との物語である。
感想数 0
文字数 2,651
最終更新日 2018.04.03
登録日 2018.01.21
68
異世界転生したかと思いきや終末世界転生だった件
突然ですが皆さん、異世界転生したらどんな暮らしを送りたいですか?
僕ですか?
僕は最強の魔法使いになって美少女に囲まれる生活を送りたいですね〜
僕は運良く異世界転生のチャンスを得たので二つ返事で「行く!」と言ったのですが……
終末世界に飛ばされてしまいました……
一応これ、異世界転生なのかな?
感想数 0
文字数 4,147
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.09
69
〜黒月に祈る〜 不死身になって黒幕を倒したら、黒月の中こそ本当の地獄だった
あらすじ
200年前、一度滅びかけた人類。
黒い月が浮かぶ空の下、異形に支配された荒廃の世界で、回収人アルは生きるために戦い続けていた。
だがある日、彼は自らが“不死”であることを知る。
不死の力。
命の炎。
そして、空に浮かぶ黒い月。
200年前に起きた人類滅亡の引き金――
『誘拐戦争』の真実とは。
その先に待つのは希望か。
それとも、人類の終焉か。
終末SFダークファンタジー
『黒月に祈る』
感想数 0
文字数 203,465
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.05
70
冷たく、硬く、無慈悲なスフィア。
愛する弟を探して、少女は終わりの世界をクマのぬいぐるみとともに旅する。
時は20XX年。
突如宇宙から飛来した巨大な金属球《スフィア》。それは大気圏突入後に分裂し、世界各国の首都上空に静止した。やがてそこからさらに小型の金属球が放出され、各国の首都機能は停止した――。
感想数 0
文字数 46,365
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.04.17
71
エネルギー革命の行きすぎた終末世界にて。
エネルギー革命が進み、何もかもが『クリーンエネルギー』に置き換えられてしまった。幼馴染のリューヤとラニも、その被害者である。
このどうにかなってしまった世界を、誰か、誰か……
感想数 0
文字数 1,873
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
72
30日後に巨大隕石が衝突すると知らされた世界で、本当に大切なものを見つけた
20××年、突然に世界中で同時に「30日後に恐竜を絶滅させた隕石よりも何倍も大きいものが衝突する予測」があり、「この隕石によって地球上のすべての人間が消滅する」との発表があった。
最初は誰もが半信半疑だった。映画の中の世界だと思った。だが、徐々に秩序を失い周りが変化していくうちに自らもその世界の変化に対応しなくてはいかなくなっていくのだった――。
読者の皆さんも「一番大切なもの」は何か? それもついでに考えていただければと思います。
※小説家になろう にて「中将」の名前で同じ作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 106,395
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.05
73
The Cat Walks Alone
ゾンビに支配された世界。
人間はすでに滅び、猫だけが生きている。
腐った内臓を喰らい、崩れた街をただ歩き続ける日々。
ある日、猫は出会う。
襲ってこない、腐った子供――ゾンビの残骸のような存在と。
言葉も交わさず、ただ背を追い続けてくる子供と、
歩幅を揃えるように、猫は今日も歩く。
やがて、腐敗が始まる。
子供が、猫が、それぞれの“終わり”を迎える中で、
それでも確かに存在していた“ぬくもり”を描く、
静かで優しい、終末の物語。
感想数 0
文字数 2,567
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
74
Diminuendo days
これはそう遠くない未来での物語。サキとハルは幼馴染であり――恋人同士でもある二人は、高校に進学したばかりでこれから始まる素敵な出来事に胸を躍らせていた。これからどんなことをしよう、どこに行こう、どんなに楽しいことが待っているのだろう……そんな淡く幸せなことを話し合いながら。しかしそれは、緩やかに迎えようとしている終わりの始まりに遮られてしまうことを、サキとハルまだ知らなかった。
世界が本当に滅んでしまう――これまで何度も予言が発表されては何も起きることなく、取越苦労だったと笑い物にされていた文言が現実となって訪れてしまったのである。人々はその恐怖に怯え、自暴自棄も甚だしく「おかしい」という言葉が世界を包んでいた。
その現実はもちろんサキとハルの元にもやって来て、二人は滅びつつある世界の合間で本当の気持ちを、通わせた想いを何度も確かめ合う。二人のそのささやかな抵抗にも思える感情を育み、女性が女性に恋をして果たして幸せだったのか。そんな二人が求めた未来とは、彼女たちがたどり着いた場所とは……?
感想数 0
文字数 10,936
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
75
滅亡後の世界で目覚めた魔女、過去へ跳ぶ
滅びた世界の未来を変えるため、少女は過去へ跳ぶ。
かつて魔法が存在した世界。しかし、科学技術の発展と共に魔法は衰退し、やがて人類は自らの過ちで滅びを迎えた──。
眠りから目覚めたセレスティア・アークライトは、かつての世界に戻り、未来を変える旅に出る。
彼女を導くのは、お茶目な妖精・クロノ。
魔法を封じた科学至上主義者、そして隠された陰謀。
セレスティアは、この世界の運命を変えられるのか──。
感想数 0
文字数 4,189
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.16
76
死んだら異世界転生するようになった地球で、最強スキルを手に入れた少女が元凶の【神】をぶっ飛ばしにいく話
突如、“神”によって異世界からモンスターが現れ、人類はあっという間に滅びの時を迎える。運良く生き残った少女・リコは、これまた運良く最強スキルを手に入れチート級に強くなっていく。
世界の異分子として“神”に目を付けられたリコのもとに、異世界からの刺客・勇者が現れる。しかし、なぜか勇者はリコに「レベル上げを手伝う」と熱烈に申し出る。
かくしてリコと勇者はモンスターを狩りまくる旅に出る。最後の一匹を倒したとき“神”から直接交渉の機会を与えらたリコは、全ての元凶である“神”との大勝負に臨むのだった――。
感想数 0
文字数 10,018
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
77
在りし日をこの手に
3年前、人類は世界各地を同時に襲った6つの自然災害によって滅びかけた。かろうじて生き残った人類はHRI(人類復興機関)を結成しかつての生活を取り戻すべく復興を進めていた。
復興は順調に進んでいるかのように思われた三年目の春、芽を出したかのように発症し始めた奇病"植物硬化病"により人類は再び窮地に陥ってしまう。
全ての脅威を振り払い、人は在りし日の栄華を取り戻せるのだろうか。
感想数 1
文字数 126,960
最終更新日 2025.01.08
登録日 2021.10.17
78
終末のシンセシスライズ
地球温暖化により溶け出した南極大陸の氷の中から目覚めた、機械生命体【シンセシス】。
人類の半分が死に絶え、文明が崩壊した壊れた世界――。
しかし、かつて生存者ゼロの危険地帯と呼ばれた廃墟の街には、奇妙なほど穏やかで温かい日常があった。
主人公のラルバは、廃墟で優しい父母と暮らす人間の少年。
彼は機械生命体の声を聞き、お喋りが出来るという不思議な力を持っていた。
雨上がりのある日、ラルバは相棒のメラミーと共に、おじいさんトラクターのシンセシス・ダラーが営む農場を訪れる。
ダラーは鳥の世話をしながら農家の真似事をして生きていた。
ダラーの節々についた泥を洗い落としてあげるラルバ、そこへフワフワと飛んできて小言を言うドローンのカダ。
世界がどれだけ荒廃しても、ラルバとシンセシスたちが織りなす日々は、どこまでも優しく、人間の日常を重ねてしまうようなほのぼのとしたものだった。
だが、そんな優しい日常に、外の世界から
政府のシンセシス対策局の新入職員・アカネが、自律型AI車両ロクサーヌを駆り、銃を携え、生存者ゼロとされ危険地帯であるこの街の調査に足を踏み入れたのだ。
人類の凄惨な被害を知るアカネが見たものは、牙を剥く凄まじい化け物の群れ――ではなく、怪物の真ん中で、穏やかに笑いながら対話する一人の美しい少年の姿だった。
「――正気なの? なんで貴方は、化物たちと笑い合っているの?」
「初めまして。うわぁ僕、本物の人間て初めて見たよ!」
壊れかけた世界の片隅で、壊れかけた世界の命運を握る物語が始まろうとしていた。
感想数 0
文字数 5,909
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.30
79
彼女は最強の軍団を創造し、地球を救う。……かもしれない。
僕の彼女は、料理をすると、何故か生命体を生み出す。
そんな折、地球に危機が発生、その時、彼女が創り出したしもべ達は。
ダンジョンやモンスター軍団に立ち向かう。
壮大なローファンタジーです(願望)
感想数 0
文字数 99,294
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.18
80
瑪瑙の海
内戦開始から十年──。反政府組織の地区リーダーである仁科太郎は、G04地区の山奥に放置された廃屋を利用したアジトで、右腕である海堂小太郎他、少数の若い兵達と共に来る日に備え暮らしていた。
しかし、突然司令部からG04地区に派遣された一人の兵、佐伯雄介の存在が、組織の均衡を徐々に食い荒らしながら、悍ましい内戦の真実を明らかにしていく。
野菜を届けにくる老婆、子供を求める女、拳を振り上げる若者達──この戦争は、一体誰の為のものなのか。
感想数 0
文字数 151,776
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.08