終末世界 小説一覧

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私は笑顔の終わり方がわからない

自身の歪んだ思考に押し潰されていく主人公の話です。 ハッピーエンドではありません。 登場人物 花山美波(ハナヤマミナミ)
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,029 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
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何度死んでもゾンビだらけの終末世界に転生してしまう女の子のサバイバル日記

気が付くと人々が完全にゾンビ化してしまった終末世界に転生してしまっていた主人公。 それだけでも神を呪いたくなるほどの悲劇だが、悲劇はそれだけでは終わらなかった。 最初は何もわからないままゾンビに食いつかれ、痛みと苦しみにもがきながら意識を失った主人公は再び見知らぬ家のベッドで目覚める。 記憶こそゾンビに襲われた”自分自身"の続きなのに、鏡に映った姿は見知らぬ"誰か"で、ゾンビだらけになった世界はただの悪夢だったのか…と、ほっと胸をなでおろすも、窓の外を見て見ればやはりそこはゾンビに蔓延してしまった世界で――――…。 これはゾンビだらけの世界に転生してしまった一人の少女が、死を繰り返しながらも生き延びるために必死にあがく物語。 ※暴力・流血表現がある為、念のためR-18設定にしています
ホラー 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 2,318 最終更新日 2024.03.07 登録日 2024.03.07
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終点のノア ~二人の少女と一体のアンドロイドの荒廃世界漂流記~

世界の終末期。わずかに残された人類は孤立し、文明レベルは著しく低下してしまった。 二層雲海の中間層に一機の飛行ユニットが浮かんでいる。乗っているのは二人の少女と一体のアンドロイド。彼らは一体何のために、どこを目指して飛んでいるのだろう。謎に包まれた世界の秘密。彼らに課された使命とは。日常と事件に紡がれた旅路の先に待つ運命やいかに!
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,354 最終更新日 2024.02.23 登録日 2024.02.23
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さよなら、しゅうまつ。

さよなら、しゅうまつ。
Xで突如始まった、万年青二三歳さま企画、#終末140 で参加した作品の加筆です。 ✂ーーーーーーーーーーーーー✂ 「今度の終末何する?」 「え?もう?今回何系?」 「隕石衝突系」 「捻りが無ぇ。今の恋人と過ごすわ」 「りょ」 この会話も何度目だろう?何度もコイツに終末の予定を聞いては、次の時空で俺らは出会う。 けど、1度も共に過ごせた事は無い。 俺は今世も精一杯の笑顔でコイツに言う。 「良い終末を」 ✂ーーーーーーーーーーーーーー✂ そんな140文字から生まれた2人の転生終末ファンタジーです。 不穏なテーマですが、ハッピーエンドです。 短いお話ですので、サクっとお付き合いくださいませ。 そして、お気に召しましたら他の作品も、どうぞよろしくお願いします。
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 9,972 最終更新日 2024.02.02 登録日 2024.02.02
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彼女は最強の軍団を創造し、地球を救う。……かもしれない。

僕の彼女は、料理をすると、何故か生命体を生み出す。 そんな折、地球に危機が発生、その時、彼女が創り出したしもべ達は。 ダンジョンやモンスター軍団に立ち向かう。 壮大なローファンタジーです(願望)
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 99,294 最終更新日 2023.09.30 登録日 2023.08.18
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冷たく、硬く、無慈悲なスフィア。

愛する弟を探して、少女は終わりの世界をクマのぬいぐるみとともに旅する。 時は20XX年。 突如宇宙から飛来した巨大な金属球《スフィア》。それは大気圏突入後に分裂し、世界各国の首都上空に静止した。やがてそこからさらに小型の金属球が放出され、各国の首都機能は停止した――。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 46,365 最終更新日 2023.07.21 登録日 2023.04.17
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終末革命ギア・フィーネ〜転生先が婚約破棄した聖女を追放してザマァされる悪役王子なんだが、破滅したくないので彼女と幸せになります!〜

俺は令嬢もののラノベや漫画が好きだ。 だって女の子可愛い。 男だって女性向けが好きなんだ、めっちゃ読む。 そんな俺が今イチハマっていた『救国聖女は浮気王子に捨てられる〜私を拾ったのは呪われてデュラハンになっていた魔王様でした〜』。 そして気づいたら、俺はその聖女を捨てて国を破滅させる王子に転生していた!? 嫌だ、死にたくない! 俺は絶対浮気しないし、聖女を捨てたりしない! 一生大切にするので俺と幸せになってください! 小説家になろうに読み直しナッシング書き溜め。 ※恋愛ジャンルにするには、恋愛要素が足りない気がするしロボット大戦までの道のりは遠いけどゆっくりロボみが強くなるのでSFカテゴリにした。 ※なろう版にはあとがきで小ネタを裏設定をいっぱい書いてあります。
SF 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 849,337 最終更新日 2023.07.12 登録日 2022.07.01
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やがて、知る。

やがて、知る。
未知の病に感染し、亡くなった主人公の彼女。主人公は彼女の亡骸を抱きしめてひたすら泣く。彼女の質問に隠された真実とは……?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 991 最終更新日 2023.04.17 登録日 2023.04.17
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ヒキガネを轢いたら

ヒキガネを轢いたら
2125年、地球規模で世界の各地に核戦争が勃発していた。 いつ始まったのかも曖昧な長引く戦争の中で、生き残れる“人間”も限られ・・・それでも戦争は終わらない。 「俺は何のために戦っているのか?」 滅びゆく世界で、主人公はうまれて初めてダレかに問いかけた。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 164,518 最終更新日 2023.03.24 登録日 2023.01.01
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彼方に咲くエーデルワイス

ゾンビで溢れかえった終末世界に生きる人々について描いたものです。拙い文章でありますが付き合っていただけたら幸いです。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 4,012 最終更新日 2022.10.11 登録日 2022.10.08
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Aの王国

Aの王国
※ブロマンス風味のSFです。 西暦5613年。人類が人類であり続けることをやめてから約千年が過ぎた。 不老不死の夢を追い続けた人類は、人類という種族を捨て、今や二つの種族へと進化していた。 工藤製薬が生み出した新薬を用い、細胞を未来永劫再生させる力を人体に取り入れた種族、アンデッド。 クロイツァー製の機械身体を持ち、そこに自らの記憶や感情、思考回路の癖などを付与した電子チップを埋め込んだ種族、アンドロイド。 彼らはヒトであって、ヒトでなく。強いて言うならば、かつてヒトであった新型生命体である。 彼らが地球に存在し始めてから数千年の時間を経て、元々のパーソナリティがどれほど自我に影響を残しているのかすら解析不能となって久しい。 千年前に終ぞ最後の純真たる人類がその命を引き取り、後に残されたのは人類の究極の科学が生み出した不老不死の者たちだけであった。 永遠に終わらない命に、娯楽と愉悦、それから刺激を求めて直親とミヒャエルはハコニワ・メンタルクリニックを開院したのだった。 彼らの元には毎晩大小様々な依頼がやってくる。 それは時として精神医療の領域外にあるものだったりもした。無論、ヒトではない彼らの提示する「精神の健康」ほど猜疑的な概念はないのだが。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 38,255 最終更新日 2022.09.13 登録日 2022.09.13
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死んだら異世界転生するようになった地球で、最強スキルを手に入れた少女が元凶の【神】をぶっ飛ばしにいく話

死んだら異世界転生するようになった地球で、最強スキルを手に入れた少女が元凶の【神】をぶっ飛ばしにいく話
突如、“神”によって異世界からモンスターが現れ、人類はあっという間に滅びの時を迎える。運良く生き残った少女・リコは、これまた運良く最強スキルを手に入れチート級に強くなっていく。 世界の異分子として“神”に目を付けられたリコのもとに、異世界からの刺客・勇者が現れる。しかし、なぜか勇者はリコに「レベル上げを手伝う」と熱烈に申し出る。 かくしてリコと勇者はモンスターを狩りまくる旅に出る。最後の一匹を倒したとき“神”から直接交渉の機会を与えらたリコは、全ての元凶である“神”との大勝負に臨むのだった――。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,018 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.07.24
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社会的適応

社会的適応
ハムラ族に輪姦、拷問され、 牢穴の底に幽閉された俺は、 苦痛と絶望のなか、 闇の奥に一筋の希望を見つける。 その男は風前の灯火にも似た、 消えかけの希望の糸だった。 俺はそいつに縋り、 ハムラの戦士たちに、 抵抗することを決めた。 俺は戦士ではないが、 戦力差は《戦士の槍》が埋める。 最期の瞬間まで、 俺は絶対に諦めない。 深い牢穴の冥暗のなか、 裸身の男二人は死の嵐に対し、 捨身で、折れた牙を剥く。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 28,817 最終更新日 2022.03.09 登録日 2022.01.03
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終末世界と黄昏の庭園

突如宇宙から襲来した生物E-187、通称『カイブリアン』によって地球の8割以上が汚染された土壌と化した。人類が絶滅を前にした時、イゲティスを指導者とし遊園地の跡地に人類が生き延びるための『黄昏の楽園』を作り上げた。 少女イディアは恋人のエラスティスと共に生き残るため、黄昏の楽園を訪れる。 そこは希望の楽園かそれとも…。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,106 最終更新日 2022.03.06 登録日 2021.12.23
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はちゃめちゃな世界で君と。

はちゃめちゃな世界で君と。
彼らが生きるは終末世界。 柵で囲われた農園を一歩出れば、そこには血に飢えたアンデッドたちが徘徊している。 元は人間の、生きる屍たちが次なる感染者を求め昼夜問わず存在するディストピアだった。 数多もの呻き声、そして屍たちの気配は常にゴードンたちを捕らえている。 これは、はちゃめちゃな世界で遊ぶ俺とお前の、あるいは私と彼の物語。 唯一無二の大冒険譚でもあり、何気ない愛おしい日々の記録たちだ。 表紙はあままつ様(@ama_mt_)より。 11/28に完結予定。本編は21日完結。 クライマックスの更新に伴い、R18指定に引き上げました。
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 66,119 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.10.21
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「こんにちは」は夜だと思う

「こんにちは」は夜だと思う
主人公のレイは、突然の魔界の現出に巻き込まれ、様々な怪物たちと死闘を繰り広げることとなる。友人のフーリンと一緒にさまよう彼らの運命とは・・・!? 全世界に衝撃を与えたハロウィン・ナイトの惨劇『10・31事件』の全貌が明らかになる!!
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 25,819 最終更新日 2021.11.05 登録日 2021.10.28
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Diminuendo days

 これはそう遠くない未来での物語。サキとハルは幼馴染であり――恋人同士でもある二人は、高校に進学したばかりでこれから始まる素敵な出来事に胸を躍らせていた。これからどんなことをしよう、どこに行こう、どんなに楽しいことが待っているのだろう……そんな淡く幸せなことを話し合いながら。しかしそれは、緩やかに迎えようとしている終わりの始まりに遮られてしまうことを、サキとハルまだ知らなかった。  世界が本当に滅んでしまう――これまで何度も予言が発表されては何も起きることなく、取越苦労だったと笑い物にされていた文言が現実となって訪れてしまったのである。人々はその恐怖に怯え、自暴自棄も甚だしく「おかしい」という言葉が世界を包んでいた。  その現実はもちろんサキとハルの元にもやって来て、二人は滅びつつある世界の合間で本当の気持ちを、通わせた想いを何度も確かめ合う。二人のそのささやかな抵抗にも思える感情を育み、女性が女性に恋をして果たして幸せだったのか。そんな二人が求めた未来とは、彼女たちがたどり着いた場所とは……?
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 10,936 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.12
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沈む町

ある日、世界は大災害に見舞われた。たった一年で地球上の大地の三割が海に沈んだ。異常気象や災害は最初の一年を機になりを潜めたが、この海は年に二十センチは水位が上がっていると思う。見渡す限りの海。水平線の向こう側まで目を凝らしても大地なんて見えやしない。あるのはビル群の一部。辛うじて残った高い建物が二、三あるだけ。これは、そんな『沈む町』で暮らすおじさんと少女のお話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 21,901 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.31
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灰の凱旋門

2031年5月18日。世界中の人類のうち99%以上が灰と化した。大学受験に失敗し生きる希望を失っていた男子大学生の山城結は、こんなご時世だからこそ、いつ死ぬか分からないからこそ、高校時代の同級生である三好風佳と、パリに行く。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,162 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.03.17
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僕らの彗星

ひょんな事から見つけた彗星は、地球滅亡の危機を孕んだものだった。だがその危機を回避するため、次元を超えた生命体の手助けを得てその危機を乗り越え様とする、超特大の厄介事に巻き込まれてしまった一男子高校生のお話である。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,536 最終更新日 2020.12.28 登録日 2020.12.23
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朽ちる世界の明日から

その日、上原 弘樹は、寝坊をした。 いつもより遅い時間の電車に乗って、でも、いつもの学校。 けれど、いつもの学校は永久に失われてしまった。 偶然にも、『寝坊』したせいで生き残った彼と、偶然同じ電車に乗った彼女の、旅の話である。
現代文学 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 18,678 最終更新日 2020.12.02 登録日 2020.07.22
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自然を愛する子らよ

自然を愛する子らよ
普段あるものが無くなっても、自然を愛せば何とかなる! 舞台は何か起こって廃墟となってしまった地球。ビルは崩れて、ビルの半分くらいの高さを海が浸水させてしまっています。 そんな中で現代から途端にこんなところに飛ばされた?日本人の二人… 男性:日野 樹(ひの いつき) アラサー(もうすぐでアラフォー)のおっさん「雑学は豊富!運はゼロ!まぁ何とか生きよう!」 女性:美鶴 向陽(みづる こうよう) 旅好きで、色んなところに行く大学生 「生きる為には好きな事することが一番ですねー♪」 この二人組大丈夫か! ※作者の趣味が炸裂するところがあるかもしれません… ※初めて投稿する作品なのでおかしいところがある可能性が高いです ※視点は女性重視です
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,369 最終更新日 2020.09.27 登録日 2020.08.13
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楽園を創ろう‼️ 魔王降臨

楽園を創ろう‼️ 魔王降臨
ベランダから見える果樹園。町の風景が変わった。空気が綺麗でたくさんの種類の美味しそうな果物がたわわに実る。そして、それは無料なのだ。水も電気も食べ物も、住まいも無料。 働きたければ働いて感謝され、学びたければ学んで感謝され、教えたければ教えて感謝され、感謝し合うことで成り立つ社会。全ての流通が無料。全てのものが無料で手にはいる。あなたも無料の流通システムを使って、誰かを喜ばせることができますか。 しかし、なんと魔王に憑依されて……
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,558 最終更新日 2020.09.04 登録日 2020.05.28
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終わる世界の夢見人

 ルーンは二人の少女と共に、森近くの家で平穏に暮らしていた。代わり映えしない、少し退屈な日々。しかしルーンは、その日常を愛していた。  あるときルーンは恐ろしい夢を見る。夢の中でルーンは戦争に参加しており、《次元の杖》と呼ばれる兵器を用いて、敵の兵士を惨殺していたのだ。  ルーンはただの夢だと、自分にそう言い聞かせていた。しかし、彼女は家の近くで、夢で見た《次元の杖》を見つけてしまう。  それを手にした瞬間、ルーン達の穏やかな日常は崩壊することになる。花畑は消え、石は骸に変わる。異形の姿をした怪物達が、朽ちた森を這い回る。これまで見ていた穏やかな日常は、ただの夢に過ぎなかったのだ。 『私の元までくれば、願いを一つ叶えてあげよう』  壁に現れた、謎の文章。ルーン達は真実を求めて旅に出た。それは、長い、長い、狂気の旅路の始まりであった。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 77,704 最終更新日 2020.02.25 登録日 2020.02.19
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終末に少女は降りてくる

人類のほとんどが滅んでしまった世界で1人の少女は歩く。 どこを目指し、何を求めるのか。 それは彼女も誰もわからない…
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,358 最終更新日 2019.10.06 登録日 2019.10.06
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異世界転生したかと思いきや終末世界転生だった件

突然ですが皆さん、異世界転生したらどんな暮らしを送りたいですか? 僕ですか? 僕は最強の魔法使いになって美少女に囲まれる生活を送りたいですね〜 僕は運良く異世界転生のチャンスを得たので二つ返事で「行く!」と言ったのですが…… 終末世界に飛ばされてしまいました…… 一応これ、異世界転生なのかな?
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 4,147 最終更新日 2019.06.30 登録日 2019.06.09
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黎明の残滓

それほど血なまぐさくない(つもり)ですが一応戦闘シーンもありますので、苦手な方はご注意ください。  世の中心にあって全てを超越した存在、尊君(とうとぎみ)。しかし、いつからか暴君へと変じた彼女を、人は永らく止めることができなかった ——その時までは。  尊君が弑(しい)されて10年。憂いの種を除いたはずの世界は、皮肉なことに、繁栄を享受するどころか破滅の道を辿りつつあった。  荒廃する大地。  争い合う人々。  尊君を止めた英雄の行方は杳(よう)として知れず。  混迷を極め、滅びを待つしかないかに見える世界の中で、一縷(いちる)の希望に賭ける者が居た。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 64,590 最終更新日 2018.08.10 登録日 2018.07.17
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紅き箱庭のフィロソフィア

 人類が長年追い求めてやまなかった夢、不老長寿。  それを長年の研究の末に実現させた科学者ニコル・ルーヴィエは、次なる目標を世間に掲げた。  それは、不老不死。小説の中にしか存在し得なかった人類にとっての究極の理想である。  世間の前で次なる研究目標を語るニコルだったが──突如として飛行機墜落事故に巻き込まれ、気が付くと彼は見知らぬ土地にいた。  そこは、変容した姿を持った人間が終わりなき戦争を繰り広げている終末の世界だった。  戦闘に巻き込まれかけて命からがらその場所から逃げ出したニコルが辿り着いたのは、戦場の兵士たちを相手に商売をしている小さな万工房だった。  そこでニコルは、知らされることになる。今自分がいるこの場所が、自分が生きていた時代の五百年後の世界であるということを──  ニコルが人類のために作り上げた研究成果は、五百年後の世界に何を齎したのか。  これは『紅き箱庭』と称される閉ざされた世界の中で紡がれる、ひとつの命題の答を求め続ける狂い果てた人間たちの物語である。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 8,605 最終更新日 2018.08.04 登録日 2018.08.04
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「I」の方舟

記憶を無くして目覚めた「アイ」は、世界が蒼穹の下にあり、緑に満ち溢れた広大な地平であることを認識する。 そこで出会った自分と同じ存在である「ヒト」と、二人きりの生活を続けていくにつれて、名前を知らない感情を抱くようになり……これは終わるために生まれたたったひとつ、「I」の物語。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,929 最終更新日 2018.07.19 登録日 2018.07.19
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我ら旧人類遺産調査部隊

 太古の戦乱が原因で、地上に人が住むことの出来なくなった地球。  人間は地下に都市を作ることにより、なんとか種を存続させることに成功。今となっては、小さいながらも地下に国家を作るほどになっていた。 ただ、あの時に戻りたいと言う声がある事も事実。  地上への憧れを捨てきれない多くの人々の声を代弁するように、多くの国家は自国の軍に、調査部隊を設置する。  これは、ある国家の「旧人類遺産調査部隊」を任された1人の変人と、その仲間、そして、旧人類の遺産との物語である。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,651 最終更新日 2018.04.03 登録日 2018.01.21
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狂った閻魔と復讐譚

冷たい北風が肩まで伸びた髪を揺らす。 足元の呻く肉塊に蛆が集っている。 破けた一張羅の隙間から冷たい空気が入り込み身を震わす。 手に持つ大きなナイフはその身に赤黒い液を纏わせている。 此処はきっと地獄。 足元の肉塊にとっては地獄。 此処はきっと天国。 北風で身を震わす者にとっては天国。 これは、そんな地獄と天国を作り上げた、とある復讐者の物語。 彼の名前は、ひとりを除き誰も知らない。 しかし、滅び、荒廃した世界で生き残った人間は、彼をこのように呼んだ。 地獄を作る閻魔様と。 《作者のメッセージ》 どうもです。 作者でございまする。 この小説はただただ自分の趣味と厨二心を爆発させただけの黒歴史です。 それでも楽しんでいただければ幸いです。 カテゴリがファンタジーなのは一応別世界だからです。なにか、持ってと適切なカテゴリがあれば、そちらに変更します。 まあ、ぶっちゃけファンタジーカテゴリの方がポイント稼げるかr(殴 要素としては以下の成分が含まれます。(増減する可能性あり) ・復讐物 ・ヒロイン1人 ・グロい表現あり ・男主人公 ・欠片もない文章力、表現力 ・誤字脱字多々あり ・某先生に頼った知識 ・見てて恥ずかしくなる可能性あり ・忘れた頃に更新するスタイル ・作者の稚拙な登山経験知識 ・未来的なあれ ・作者の下手くそ極めた挿絵(というか、地図や武具の構造など)
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 171 最終更新日 2018.02.25 登録日 2017.12.09
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