ざまぁ 小説一覧
8,121
事務仕事しかできない無能?いいえ、空間支配スキルです。~勇者パーティの事務員として整理整頓していたら、いつの間にか銅像が立っていました~
「在庫整理しかできない無能は不要だ」
第一王子から、晩餐会の場で婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢ユズハ。
彼女のギフト【在庫整理】は、荷物の整理しかできないハズレスキルだと蔑まれていた。
だが、彼女は知っていた。
その真価は、指定空間内のあらゆる物質の最適化であることを。
追放先で出会った要領の悪い勇者パーティに対し、ユズハは事務的に、かつ冷徹に最適化を開始する。
「勇者様、右腕の筋肉配置を効率化しました」
「魔王の心臓、少し左にずらしておきましたね」
戦場を、兵站を、さらには魔王の命までをも在庫として処理し続けた結果、彼女はいつしか魔王討伐勇者パーティの一人として、威圧感溢れる銅像にまでなってしまう。
効率を愛する事務屋令嬢は、自分を捨てた国を不良債権として切り捨て、再出発する。
感想数 1
文字数 2,770
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
8,122
最強(凶)兄弟は今日も自由のために働きます
SSランク冒険者のユアンとファトラス王国一の商会の会頭である二人は仲がいい兄弟である。
その中で二人はいつも通り過ごしていくのだが、二人を妬んで絡んでくるものもいる
二人は自分たちの平穏を見出すものは許さない
二人は自分たちのコネを使って...
ザマァ多めの無双です
第一部は完結します
第二部は現在執筆中です
第一回次世代ファンタジーカップ応募用に書きました
感想数 0
文字数 13,463
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.03.29
8,123
推しの悪役聖女(魔力マルサ)に転生したので、ゲーム知識で破滅フラグをへし折ります
社畜OLの私が唯一の楽しみにしているのは、最新乙女ゲーム『聖域の天秤《ホーリーバランス》』。
それは、王道の悪役令嬢ストーリーに、RPG要素を組み合わせた斬新なゲームだった。
このゲームの世界では、個人が魔力を溜め込むことは禁じられている。メインヒロインの「慈愛の聖女」が、その愛と癒やしで攻略対象たちの心を解きほぐしていく一方で、私の推しは、その裏で嫌われ役を一身に背負う、もう一人の聖女リディアだった。
彼女は、魔力を不正に溜め込んだ貴族たちを容赦なく摘発する『魔力マルサ』。その冷徹すぎる正義感ゆえに誰からも理解されず、最後には婚約者の王太子から婚約を破棄され、国を追放されるという、あまりにも悲劇的な運命を辿る「悪役聖女」だ。
連日の残業で疲れ果てた心に、リディアの不遇なバッドエンドはあまりにも重い。「そんな結末、あんまりだよ……!」と推しの運命に涙したその夜、私は不運にもトラックにはねられてしまう。
――そして、次に目覚めた時。
豪華な装飾が施された鏡に映っていたのは、紛れもない、ゲームの推しキャラ「悪役聖女」リディアの姿だった。
しかも、よりにもよって、物語の終盤。王立学園の卒業記念パーティーで、王太子から断罪される、まさにその直前のタイミング!
「冗談じゃない! 私が、この手でリディアの運命を変えてみせる!」
これは、嫌われ者の「悪役聖女」に転生した私が、推しのバッドエンドを覆し、最高のハッピーエンドを掴み取るまでの物語。
感想数 0
文字数 82,424
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.07.05
8,124
悪魔の女と罵り婚約破棄した王子を本気で呪ったら私が幸せになりました
「悪魔の女」私はそう言われていた。私の周りでは不幸なことが立て続けに起こる。運動が出来た友達、勉強ができた友達、恋をしていた親友、みんな酷い病気や事故に遭い死んでしまった。だがそれは偶然ではない。かつて私の婚約者であるガルド王子が「幸運」を手に入れるため悪魔と契約し「不運」を私に押し付けたからだった。そんな身勝手なガルド王子が愛人を理由に私との婚約を破棄すると言い出した。私は王子を恨み悪魔を利用して本気で呪いをかける。
感想数 0
文字数 2,836
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.10
8,125
婚約破棄くらいで人生を諦めたりしないもん!
婚約破棄されてしまったけれど、人生を諦めたりはまだしない!
文字数 391
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
8,126
婚約破棄された私は実家へ戻り、最終的には幸せを掴むのです。そして彼は……。
婚約破棄された私は実家へ戻り……。
感想数 0
文字数 950
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
8,127
婚約者に婚約を破棄された私には、これ以上失うものはないので死んでください
1話完結です。
注意:低クオリティ
感想数 0
文字数 1,072
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
8,128
かつて私の顔を好きになった婚約者が婚約破棄を告げてきました。私ですか? 私はそれでも構いませんよ? 薄々気づいていましたし。
かつて私の顔を好きになった婚約者が婚約破棄を告げてきました。私ですか? 私はそれでも構いませんよ? 薄々気づいていましたし。
感想数 0
文字数 1,183
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
8,129
拝啓勇者様! あなたは勇者ではありません、何故なら俺の妹が勇者ですので
「オレ様が勇者だ〜!」
この村の村長の息子が偉そうに勇者だと言っている
だけど俺だけは知っている…
お前は勇者なんかじゃない!
だって俺の妹が勇者なんだから…
感想数 0
文字数 1,836
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
8,130
終演ラプソディ
バンドマン・祐也――ルックス、人気、音楽センス。すべてを持ちながら、裏では複数の女性を弄び、使い捨ててきた男。
そんな彼に傷つけられた女性たちが、偶然にも出会い、静かに、緻密に、祐也の嘘を暴く「復讐劇」を始める。
舞台は、祐也が最も栄光を手にするはずだったワンマンライブ。
そこで繰り広げられるのは、観客とネットを巻き込んだ“公開処刑”――。
嘘にまみれたバンドマンが、真実によって崩れ落ちるその瞬間。
笑うのは誰か、泣くのは誰か。
感想数 0
文字数 5,761
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
8,131
婚約破棄から始まる悪役令嬢の暴走劇 〜常識?何それ美味しいの?ラーメンは美味しいわ。比べるまでもないわね〜
人生、ラーメンのようには伸びてくれない。
週三十杯の塩分が、私の心臓を止めた。
次に目を開けたら、そこはゲームの中だった。
鏡の中の私は金髪のチート悪役令嬢。
王太子の婚約者、公爵家のリュシア・エルハルト。
どうやら私はこれから断罪されて、婚約破棄をされるらしい。
でもそんなこと、どうでもよかった。
問題は……この世界にはラーメンが存在しないこと。
このままじゃ私はもう一度死ぬ。
二度目の死因は間違いなく、ラーメン欠乏症。
だから決めた。私はラーメンを作る為にこの世界ごと煮込んでやるわ。
感想数 0
文字数 5,102
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
8,132
婚約破棄され旅に出ましたが、迎えに来た婚約者は別人でした。
婚約破棄され、旅に出た私。
その私を、婚約者が追いかけて来た。
そして、俺と一緒に家に戻って欲しいと言う。
私を捨てた張本人が、こんな事を言うなんて…。
姿形はそっくりだけど、あなたは私の婚約者じゃないわよね─?
感想数 0
文字数 2,274
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
8,133
婚約破棄され捨てられた泣き虫令嬢、愛される。
婚約破棄され捨てられた泣き虫令嬢リリアベルだったが……。
感想数 0
文字数 1,027
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
8,134
君を愛する者なんてこの世にはいない? 残念でした。今、自分も驚くくらい愛されていますよ。
「君との婚約なのだが」
今まさに人生における大きな分岐点に立っているのかもしれない。
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
8,135
『王家の面汚し』と呼ばれ帝国へ売られた王女ですが、普通に歓迎されました……
王宮で開かれた側妃主催のパーティーで婚約破棄を告げられたのは、アシュリー・クローネ第一王女。
優秀と言われているラビニア・クローネ第二王女と常に比較され続け、彼女は貴族たちからは『王家の面汚し』と呼ばれ疎まれていた。
そんな彼女は、帝国との交易の条件として、帝国に送られることになる。
しかしこの時は誰も予想していなかった。
この出来事が、王国の滅亡へのカウントダウンの始まりであることを……
アシュリーが帝国で、秘められていた才能を開花するのを……
※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています。
感想数 0
文字数 26,368
最終更新日 2022.02.17
登録日 2021.10.08
8,136
それは春の日のこと、銀髪の婚約者から一方的に婚約破棄されてしまいました。
それは春の日のこと……。
感想数 0
文字数 589
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.05
8,137
忠実ささえ不足していた、とか言われ、婚約者に捨てられた女です。~しかし彼と別れてから最強魔法が使えるようになり、人生変わりました~
忠実ささえ不足していた、とか言われ、婚約者に捨てられた女です。
しかし彼と別れてから最強魔法が使えるようになり、人生変わりました。
感想数 0
文字数 760
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
8,138
理不尽に婚約破棄なんてしたあなたには 天罰がくだるでしょう
理不尽に婚約破棄なんてしたあなたには 天罰がくだるでしょう……
感想数 0
文字数 396
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
8,139
その婚約、誰が許したと言いました?
国の大義名分と王太子の冷淡な意思によって結ばれた“形だけの婚約”。
王都では早くも「王太子殿下がシルヴィア令嬢を溺愛しており、辺境伯令嬢は形だけの存在だ」と噂が広まっている。
一方で、王太子殿下自身も心のどこかで“面倒な形ばかりの妃”として私を警戒しているようだった。
しかし私には、一見おとなしく従っているように見せかけながら、何か秘策を練えるだけの余裕がある。
“前世の知識”と“稀有な魔術”——この両方を駆使すれば、私を踏みにじろうとする人々に**“痛快な仕返し”**をすることだって可能だ。
もっとも、今はまだ事を荒立てる段階ではない。シルヴィア令嬢や彼女に取り巻く派閥がどこまで私に害を及ぼすのか、慎重に見極めてから動くべきだろう。
(何にせよ、私は絶対に不幸な結末を受け入れるつもりはない。もし、この婚約が私を苦しめるだけなら——遠慮なく、**“婚約破棄”**させていただくわ)
そう、これは私の決意の物語。
誰もが思うがままに私を縛れると思うな。
必ず“逆転の一手”を見せてやる。
前世で掴めなかった幸せを、今度こそこの手で勝ち取るために。
感想数 1
文字数 25,350
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
8,140
今さらやり直してほしいなんて言っても遅いのです。
「なぁ、婚約破棄していい?」
昼下がり、幼馴染みで婚約者でもあるカインツにそんなことを言われた。
感想数 0
文字数 884
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.22
8,141
ある日のこと、急に婚約破棄されましたわ。
ある日のこと……。
感想数 0
文字数 275
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
8,142
婚約破棄されちゃて 心折れそうでも
婚約破棄されちゃて 心折れそうでも
感想数 0
文字数 356
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
8,143
整形大好き妹はやたらと私を見下してきていましたが、婚約破棄されたうえ私が幸せになったのを見て正気を失ってしまいました。
整形大好き妹はやたらと私を見下してきていましたが、婚約破棄されたうえ私が幸せになったのを見て正気を失ってしまいました。
感想数 0
文字数 1,742
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
8,144
貴方、聖女と言っても...偽の聖女ですよね??…本当のことを言っただけなのに、国外追放されました。もう知りません。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 1,013
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
8,145
【完結済み】妹に婚約者を奪われたので実家の事は全て任せます。あぁ、崩壊しても一切責任は取りませんからね?
当主であり伯爵令嬢のカチュアはいつも妹のネメスにいじめられていた。
物も、立場も、そして婚約者も……全てネメスに奪われてしまう。
度重なる災難に心が崩壊したカチュアは、妹のネメアに言い放つ。
「実家の事はすべて任せます。ただし、責任は一切取りません」
そして彼女は自らの命を絶とうとする。もう生きる気力もない。
全てを終わらせようと覚悟を決めた時、カチュアに優しくしてくれた王子が現れて……
感想数 0
文字数 15,578
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.05
8,146
婚約破棄されました。が、過ぎたことには執着しません。私が生きるのは過去ではなく未来ですから。
婚約破棄されました。が、過ぎたことには執着しません。
感想数 0
文字数 773
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
8,147
婚約破棄されたうえ崖から突き落とされるなんて!? 怖すぎです!! ~命拾いできたのは幸運でした~
婚約破棄されたうえ崖から突き落とされるなんて!? 怖すぎです!!
感想数 0
文字数 863
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
8,148
聖女を追い出したがために正体を見破られ国の統治からも外されることとなった人たち――彼らは愚かでした。
聖女アマリリスははめられ追い出されてしまった、が……
感想数 0
文字数 1,374
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
8,149
私の通り名が暴君シッターでした。
私は今日もまた使用人たちに迷惑をかけている婚約者のカイの部屋へと向かっていた。
到着するとカイはだらしない格好で小説を読んでいて、慌てて声をかけると嫌そうな顔をされてしまう。
しかし、こんな問答をしている場合ではない。数時間後には舞踏会が始まるのだ。カイは病床に臥している国王陛下の代わりに開会のあいさつをしなければならない。
なんとかやる気を出してもらえるようにカイを優しく説得するがそれでも結局、舞踏会は少し遅れての開催となった。
それからも貴族たちから挨拶を受けるカイは途中トラブルを起こして、対処をしてひと息つくと、ヒソヒソと同じ年頃の若い貴族たちが噂話をしていて、私の通り名が耳に入ってくるのだった。
感想数 3
文字数 112,110
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.29
8,150
「戻ってきてもいいぞ?」という傲慢――許せませんわ。
隣国の第一王子・レモンの婚約者であったマーマレード・オレンジは、甘いものしか愛せない王子の心変わりと、甘ったるい声で媚びる令嬢シュガーの計略により、「可愛げのない、苦くて酸っぱい女」として婚約破棄され、国外追放を言い渡される。
感想数 0
文字数 60,223
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
8,151
害獣認定
「ごきげんよう旧人類の諸君。――お前たちは『害獣認定』された」
渋谷の大型ビジョンに突如現れた白い男、レセプター。
彼の呼びかけで、一般人が突如として人類を狩る「ヒューマンスレイヤー」へと覚醒し、東京は一瞬にして「駆除」の戦場と化した。
絶望が支配する中、政府は一人の男を招集する。
海上自衛隊三等海尉、北上櫂(きたがみ かい)。
彼は、かつての戦友たちと共に、異能と悪意が渦巻く要塞・テレビ局へと潜入を開始する。
全ては、人類という種の存続をかけた「調律」のために。
「世界はまだ知らない。この『不協和音』を掌握する、真の王の帰還を――」
【テーマ】 人類が「最強種」ではなくなったら、どうなるのか?
【キャッチコピー】 アナタは『駆除する側』か? それとも『される側』か?
【コンセプト】『絶望』から始まり『希望』で終わる物語――ただし、その『希望』はアナタの想像とは違うかもしれない
※AIと共にプロットを練り上げた、自衛隊×異能バトルの力作です。
AIに「ラノベ界隈で革命を起こすであろう問題作」と言われました(笑)
ぜひ一度ご覧になって下さい。
※一部に残酷な描写を含みます。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています
感想数 0
文字数 110,346
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.25
8,152
聖女によって婚約者を取られ追放された公爵令嬢は魔王に保護される
公爵令嬢アレクシア・テネーブルは、婚約者だったダニエル・パンテルと聖女と名乗る男爵令嬢マリーナ・ホワイトによって無理がある理不尽な理由の罪で国外追放されてしまう。
強引に追放され、捨てられたのは魔の森と言われる場所。そこで助けてくれたのは大きな黒豹。そして魔国へ連れて行ってくれた。
魔国に着き、魔王に保護という名の溺愛を受けつつ、理不尽な追放をした元婚約者や聖女を追い詰めて行くお話。
文字数 41,125
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.25
8,153
婚約破棄?本当によろしいのですか?――いいでしょう、特に異論はありません。~初めて恋を願った彼女の前に現れたのは――~
令嬢ウィスタリアは、ある日伯爵のレーゼマンから婚約破棄の宣告を受ける。
レーゼマンは、ウィスタリアの妹オリーブに誑かされ、彼女と連れ添うつもりらしい。
この婚約破棄を受ければ、彼に破滅が訪れることを、ウィスタリアは理解していた。
しかし彼女は――その婚約破棄を受け入れる。
見限ったという自覚。
その婚約破棄を受け入れたことで思うところがあり、ウィスタリアは生まれて初めて、無垢な恋を願う。
そして、そこに現れたのが――。
感想数 1
文字数 8,468
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.26
8,154
みんなもやってるから浮気ですか?なら、みんながやってるので婚約破棄いたしますね
私には愛する婚約者がいる。幼い頃から決まっている仲のいい婚約者が。
優しくて私だけをまっすぐ見てくれる誠実な人。嫌なことがあっても彼がいればそれだけで幸せな日となるほどに大切な人。
そんな婚約者は学園の高等部になってから変わってしまった。
「すまない!男ならみんながやってることだからと断りきれなくて……次からはしないよ!愛してるのは君だけなんだ!」
誠実から不誠実の称号を得た最初の彼の変化。浮気だった。気づいたのは周りの一部の令嬢が婚約者の浮気で落ち込むのが多くなり、まさか彼は違うわよね………と周りに流されながら彼を疑う罪悪感を拭うために調べたこと。
それがまさか彼の浮気を発覚させるなんて思いもしなかった。知ったとき彼を泣いて責めた。彼は申し訳なさそうに謝って私だけを愛していると何度も何度も私を慰めてくれた。
浮気をする理由は浮気で婚約者の愛を確かめるためなんて言われているのは噂でも知っていて、実際それで泣く令嬢は多くいた。そんな噂に彼も流されたのだろう。自分の愛は信用に足らなかったのだろうかと悲しい気持ちを抑えながらも、そう理解して、これからはもっと彼との時間を増やそうと決意した。
だけど………二度、三度と繰り返され、彼の態度もだんだん変わり、私はもう彼への愛が冷めるどころか、彼の愛を信じることなんてできるはずもなかった。
みんながやってるから許される?我慢ならなくなった令嬢たちが次々と婚約破棄をしてるのもみんながやってるから許されますよね?拒否は聞きません。だってみんながやってますもの。
感想数 169
文字数 81,758
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.04.10
8,155
王子なのに危なくなったら国民を放って国外へ逃げようとするなんて最低ですね。~婚約破棄後、国滅ぶ~
王子なのに危なくなったら国民を放って国外へ逃げようとするなんて最低ですね。
感想数 0
文字数 1,238
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
8,156
禁忌だろうが何だろうが、魔物スキルを取り込んでやる!~社会から見捨てられ、裏社会から搾取された物乞い少年の(糞スキル付き)解放成り上がり譚~
~キャッチコピー~
クソ憎っくき糞ゴブリンのくそスキル【性欲常態化】! なんとかならん?
は? スライムのコレも糞だったかよ!? ってお話……。
~あらすじ~
『いいかい? アンタには【スキル】が無いから、五歳で出ていってもらうよ』
生まれてすぐに捨てられた少年は、五歳で孤児院を追い出されて路上で物乞いをせざるをえなかった。
少年は、親からも孤児院からも名前を付けてもらえなかった。
その後、裏組織に引き込まれ粗末な寝床と僅かな食べ物を与えられるが、組織の奴隷のような生活を送ることになる。
そこで出会ったのは、少年よりも年下の男の子マリク。マリクは少年の世界に“色”を付けてくれた。そして、名前も『レオ』と名付けてくれた。
『銅貨やスキル、お恵みください』
レオとマリクはスキルの無いもの同士、兄弟のように助け合って、これまでと同じように道端で物乞いをさせられたり、組織の仕事の後始末もさせられたりの地獄のような生活を耐え抜く。
そんな中、とある出来事によって、マリクの過去と秘密が明らかになる。
レオはそんなマリクのことを何が何でも守ると誓うが、大きな事件が二人を襲うことに。
マリクが組織のボスの手に掛かりそうになったのだ。
なんとしてでもマリクを守りたいレオは、ボスやその手下どもにやられてしまうが、禁忌とされる行為によってその場を切り抜け、ボスを倒してマリクを救った。
魔物のスキルを取り込んだのだった!
そして組織を壊滅させたレオは、マリクを連れて町に行き、冒険者になることにする。
感想数 0
文字数 342,034
最終更新日 2024.10.05
登録日 2023.04.28
8,157
贈り物をしたら酷いことを言われ婚約破棄までされました。~残念ですがまぁこればかりは仕方ないですね~
贈り物をしたら酷いことを言われ婚約破棄までされました。
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
8,158
無双!悪役令嬢4
>ドンガラぐじゃドガ、ガッシャーン!!ドコっつ!
う、うげ、げろげろーげー
腹に蹴り一発で男は中を飛び、部屋の反対側にあったテーブルとその上のご馳走などを破壊ぶちまけながら凄い速度で転がり、壁に衝突して止まった。
「このすっとこどっこい、もういっぺん言ってみろ?あ?なんだって?」
げろげろげーおえー びくん!びくん!
「やめたげて!!この人は悪くないの!!頭が悪いだけなの!!」
「性格もだろう?」
「そうだねー、、」
感想数 0
文字数 4,686
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
8,159
働きたい令嬢は婚約破棄されても痛くない!
領地持ちの家に生まれたフォルテは婚約破棄されるも……。
文字数 865
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
8,160
婚約破棄されたことだし、私、これからは好きなようにのんびり暮らすことにするね。
婚約破棄されたことだし。
感想数 0
文字数 366
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10