吸血鬼×人間 小説一覧

118件
81

優しい吸血鬼

機械吸血鬼のマイカは人間から血を奪うことの罪悪感から飢えと渇きに日々苦しむ生活を送っていた。そんな中、孤独な少年チルと出会い交流を深めていく。チルはマイカのことが気になり出して彼女の過去を探ろうとするーーー。
82

UBER -ユベル-

《人×吸血鬼、グロ×エロ》 『ねえ、知ってる? この町には、吸血鬼がいるんだって』  そんな噂のある町に住む高校生・愛宕皐月は、早くに家族とは別れ、一人で暮らしていた。  親戚からの仕送りは乏しく、バイトに身を捧げる日々。  家計こそ苦しいものではあったが、辛いことはなく、寧ろ伸び伸びと生活は出来ていた。  そんな皐月は最近、悪夢に魘されるようになって――ある日を境に、その噂話に触れることとなってしまう。 ~概要~  個人的に製作していたノベルゲームのテキストを、小説として書き直して投稿するものです。  場面により過度なグロ・性描写を含みます。  古き良きノベルゲーム調の小説になります。  性描写含む話数には『☆』マークを付けておきます。
83

Lost Chaos〜本当の英雄とはなんなのか?〜

高校3年生の楓原 光輝はクラスメイトの女子を助けて、トラックに轢かれて死亡し、夜闇の女神に地球の輪廻から外されて使徒龍を憑依させられて異世界へ転生させられる。転生した光輝は前世の記憶が無く転生してから5年の月日を経て悲劇がきっかけで前世の記憶の断片と知識を取り戻す。そんな彼が異世界で英雄へとなる物語、、、、、
84

吸血鬼親子は朝まで男を愛してやまない

吸血鬼親子×少年好きな医者。 患者の男の子に手を出そうとしたら逆に返り討ちに遭ってしまった主治医の話です。
85

暗き闇夜に光あれ

人生に憂き目に会い悲観に暮れる主人公・夜乃の前に現れた得体の知れないナニカ。彼女がそれに手を伸ばした時、物語は始まる。
86

俺を襲ったのは優等生だった

四月に高校生になった宮村裕二はある日購買の帰りに何気なく屋上に向かった。屋上には誰もおらず、街の風景だけが一望出来た。友達と昼を共にする約束をしていた裕二が扉に向かおうとするとその付近に倒れている人を見かける。近くとそれは入学式の際に見た優等生だった。
87

真夜中の吸血鬼

【現代日本のファンタジー】 我が家にはミカちゃんという吸血鬼がいる。今年初めての真夏日に、ちょっと間抜けな理由で倒れていたところを見つけて以来、私のオカン役になった吸血鬼だ。 鋼の鈍感力を誇るマイペース律子さんと、百戦錬磨のはずなのにうまく律子さんを落とせない吸血鬼ミカちゃんの、ご飯から始まるあれこれ ※5章までは毎日更新 ※6章以降は、不定期ののんびり更新になります
88

おうちに返してください、お願いです。

私は、周りの人を不幸にする。 もう、嫌だ。 こんな私にもあの人たちは優しかった。 それなのに… ねぇ、ご主人様おうちに返して。 せめて、謝らせて。 お願いだから… ※主人公ちゃんは自分のことを物みたいに考えているので 帰して、ではなく、返してと言っています。 元の場所に返還してという感じです。
89
90

ある日突然、専属吸血鬼の契約と魔王の息子を探すミッションを課せられました

ある日突然、人間界と魔界の結界が破られた。どうやら、魔王の息子が家出をしたらしい。魔王の息子に仕える吸血鬼は人間界で血液供給源を探す。そこに、ちょうどくそまずいのが難点だが少量で大量のエネルギーを作ることができる、ごく普通な少年を発見する。そんな少年は突然「専属吸血鬼」の契約をせまられ・・・ごく普通な少年と、中世ヨーロッパ風なイケメン吸血鬼と、主人公のことが大好きな変わった御曹司が繰り広げるファンタジーBL。
91

私の神様

ある満月の晩、幼い少年と、吸血鬼の少女が出逢った。 少年は神を信じ、少女は神を憎んでいた。 孤独な二人は互いの存在に一時の安らぎを得るが、流れる月日がその関係を変えていく――。 生きる時間が違う二人の、無自覚な恋の話です。 ※カクヨムでも掲載中です
92

生贄に転生したけど、美形吸血鬼様は僕の血を欲しがらない

偏見はびこる田舎町で息苦しさを感じつつ生きてきた牧田都亜(20)は、原付のスリップ事故により命を落としてしまう。 目を覚ました都亜は、そこが前世で読んでいたバッドエンドBL小説『生贄の少年花嫁』の世界だと気づく。しかも自分は、この物語の主人公となる生贄・トア(18)であるということも……! せっかく異世界転生するのなら、イケメンに囲まれる乙女ゲーム的世界や、ほのぼのスローライフを送れる世界がよかったのに、ここはよりにもよってバッドエンド小説。このままでは、トアは陵辱三昧の末に自害という未来しかない。 だが、目の前に現れた吸血鬼・ヴァルフィリスは目を見張るほどの絶世の美形。甘く迫られ、恋愛に縁のなかったトアはうっかり挙動不審な行動をとってしまう。すると、ヴァルフィリスもなにやら想像とは異なる反応を見せるようになって……? ◇R18要素のあるシーンには※をつけます ◇行き詰ってしまい、改題&冒頭から改稿しました。 ◇改稿前バージョンにつきましては、5月10日以降非公開とさせていただきます。
93

腹ペコ吸血鬼と警察官

ラブラブ吸血鬼と警察官夫婦が凶悪犯を捕まえる話にしたいなぁ…とかおもってます。
94

吸血鬼の読切小説纏め

うちの子の吸血鬼の人外さんの読み切り小説纏めです。 毎週木曜日更新! ジャンル▷監禁、匂いフェチ、吸血 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ うちの子紹介 ◇ジェム・ダーヴィト・アンデルセン あだ名:ジェム、ブーゼ(悪口) 年齢: 年齢不詳 190cm/79kg/8月9日 一人称: 私(付き合う前)→ 俺(付き合った後) 血液型: AB型(支配欲の塊) 香水:Maison Francis Kurkdjian「Baccarat Rouge 540」 ▽見た目 銀髪ロング・白グレーの猫目・スーツ似合いすぎ 筋肉質で人外感のある美貌/吸血鬼(父)×サキュバス(母)の混血という最強属性 歩くだけで全員見惚れるレベルの“圧”持ち存在。 ▽癖(性癖傾向) 完全攻め/俺様/傲慢/執着/なんでもあり(精神・肉体・支配) ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ 受け 〇遼河 雅(りょうがまさ) あだ名:まさ 21歳/174cm/63kg/6月30日 一人称:僕 香水: Acqua di Parma「Colonia Intensa」 ▽見た目 大学生、細身、色白、黒髪短髪、ある程度の筋肉質 ▽癖 ワンコ、学費を稼ぐために売り専 ドM、受け ▽血液型 A型(健気で優しくて、でも芯はある) 〇櫻井 乃(さくらいない) あだ名:乃 19歳/165cm/56kg/1月30日 一人称:僕 香水: Tom Ford「Rose Prick」 ▽見た目 大学生、金髪猫っ毛ミディアム、可愛い系の顔 癖拗らせて男の娘のお店で働いている、細身 ▽癖 受け、変態、指フェチ、ドM ▽血液型 B型(自由奔放、個性が極まってる) 〇姫川 仁(ひめかわじん) あだ名、姫ちゃん、仁 25歳/173cm/68kg/10月9日 一人称、俺 香水: YSL「La Nuit de l’Homme」 ▽見た目 金髪、ショート、目つき悪い、少し筋肉質 口悪い、喫煙者、何故かモテる ▽癖 受け、ヤンキー、ツンデレ、ノンケ ▽血液型 B型(本能で生きてるけど情が深い) 〇猫村 虎(ねこむらとら) あだ名:猫さん、虎 29歳/177cm/72kg/7月20日 一人称:俺 香水: HERMÈS「Voyage d’Hermès」 ▽見た目 黒髪、耳に掛る程度の長さ、いつも眠そう、細マッチョより ▽癖 ほだされ、リバ、バイ 普通のサラリーマン、とある店のオーナー 紺野 佑一(こんのゆういち) あだ名、佑一、佑ちゃん 30歳/175cm/70kg/09月08日/A型 香水、Chanel「Allure Homme Édition Blanche」 一人称、俺 ▽見た目 サラリーマン、黒髪短髪、優しい、普通 ▽癖 受け、ゲイ(隠している) 自分の声が嫌い、純粋 褒められると否定してしまう
95

【完結】光と闇の境界線〜『月夜の約束』②〜

 ひょんなことから共同生活を営むようになった吸血鬼のブレイズと人間のパティス。  お互いに惹かれあっているのになかなか素直になれず、すれ違ってばかり。  そんな折、ブレイズの元を一人の女性が訪れて――。 ※エブリスタでも読めます。 --------------------- 「月夜の約束」の続編です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/586625956/658461561 ※ 表紙絵はあままつ様のフリーアイコンからお借りしたイラストを使わせていただいています。 無断転載など、硬くお断りします。 https://ama-mt.tumblr.com/about ---------------------
96

愛されるもの

神の稀血を持つ人間ミランダと、招かれなければ部屋に入れない吸血鬼ルシアン。 血に惹かれたはずの夜は、やがて永遠を降りる恋へ変わっていく。
97

吸血鬼君とロマンスは成り立つのか……

吸血鬼のガリ勉boyと冴えない眼鏡Girlの恋愛ファンタジー
98

35歳OL、異世界で年下吸血鬼と契約結婚することになりました。

35歳、独身。もう人生に奇跡なんて起きないと思ってた───。 疲れ果てたOL、高瀬つむぎを異世界へ導いたのは一杯のカクテルと謎の黒猫。 辿り着いたのは、中世ゴシックと西部劇が混じり合う美しくも荒々しい町、ロドス・ヴァレー。 そこで出会ったのは、指名手配中の美貌の吸血鬼、アルヴィス。 初対面の彼に懇願され、咄嗟に手を差し伸べたつむぎを待っていたのは、命を守るための「血の契約」と、甘く危険な「仮初めの結婚生活」だった!? 35歳、崖っぷち。愛を知らないOLと、孤独を抱えた年下吸血鬼の、大人の異世界婚姻ファンタジー。
99

ひょんなことから吸血鬼に気に入られてしまった…

ブラック企業に勤める社畜の主人公はある日の帰り道で吸血鬼と遭遇し、血を吸われてしまう。 そしてその吸血鬼に気に入られてしまい、どうなってしまうのか!? 人間×吸血鬼のラブコメ?小説。 カクヨムでも連載させていただいています。
100
101

【完結】子孫を残せない無能の吸血鬼は助けてくれた殺し屋に恋をする

ガットNo.一〇三は、吸血族の子孫を産むためだけに生かされている吸血鬼だ。 NIRVANAと呼ばれる塔に閉じ込められ、部屋番号で管理され、毎日セックスさせられる。  しかし種付け役のクロウ、アクリス、モルセーゴから日替わりで抱かれるが、いつまで経っても孕まない。 「役立たずはこの組織には要らない」  遂に処分されることとなったガットNo.一〇三は、食事に毒を盛られ、無理矢理食べさせられた。しかし何故か死ななかった。  その上怒りを露わにし、襲いかかってきたモルセーゴに噛み付き、殺してしまう。  腹を立てたクロウとアクリスはプロの殺し屋を雇った。それがジョバンニ・レオーネであった。  ガットNo.一〇三は、アクリスに運ばれ殺し屋に引き渡されたが、その後ジョバンニの家に連れて行かれる。  実はアクリスが大金を積み、殺した振りをして生かせて欲しいと頼んだと言う。ガットNo.一〇三の本名はルカ・モレッティ。そう、アクリスが教えてくれたとのことだった。  殺し屋と吸血鬼。  奇妙な二人の同棲生活が始まると、ルカはだんだんとジョバンニに心惹かれるようになるが……。 ☆両性具有ではありませんが、男性妊娠の設定があります。苦手な方はご注意ください。
102

家を出た日、吸血鬼になった日。

家族嫌いの天馬は子供の頃からずっと家出をしたいと思っていた。16歳の秋、やっと家出をした天馬だったが、行く宛てがなかった。彷徨う天馬の前に現れたのは小さな吸血鬼・ヨルだった──。
103

愛想笑いの吸血鬼

吸血鬼のα×人間Ω 貧乏な暮らしをしているΩのレブは、青白い男性フューネに買われる。気前のいい彼は自分を吸血鬼と言い、フューネの所有する屋敷へ二人は向っていく。 ※ちょっと血の話あり まったり楽しんでいただければ幸いです。
104

【元吸血鬼王女】死刑執行官カルミーナの悩み

祖国を追われた心優しい吸血鬼王女カルミ―ナ。日本に逃れ市民権を得ることができたが、その条件は死刑執行業務を遂行すること。今まで人命を奪ったことのない吸血鬼王女が、毎回一癖も二癖もある死刑囚相手に悪戦苦闘する様を描く。
105

月下、血の香りに導かれて ~吸血鬼の狂愛は血の香り~

平凡な日常を送っていた城戸 律。 しかし彼には、人間には知られざる古の血が流れていた。その名はセドリック――。 その血の香りに反応したのは、孤高の吸血鬼王ルシアン──永遠の命を生きる彼にとって、セドリックは、たった一人の「番」であり、唯一無二の存在だった。 しかし彼は自分の運命を拒む。 「俺は、お前のものじゃない――!」 恐怖と抗拒、そして身体と心を深く侵されていく感覚。 だが、拒むほどに増すルシアンの溺愛は、狂気的で執着に満ちていた。 運命に抗う人間と、愛ゆえに狂う吸血鬼――。 永遠に続く夜の館で繰り広げられる、極限の監禁愛。 血と心を捧げさせられたその瞬間、彼は初めて知ってしまう──それが絶望なのか、それとも至上の幸福なのかもわからぬまま、抗えぬほどに深く愛されるという感覚を。 吸血鬼×|血筋末裔《ちすじまつえい》で濃密BL
106

超タイプな吸血鬼族の王に、妻になれと口説かれたので溺愛させるため焦らしています。

新卒2年目。なんとか日々を頑張って生きていた、顔と口達者な所だけは自信がある「俺、宮永 澪」。 疲れ果て電車で寝てしまい、起きた先は異世界の人身売買オークション会場!? ありったけの宝石と引き換えに俺を買い取った、超タイプな美形の吸血鬼に妻になれと脅迫まがいに口説かれ…。頷きたいけどすぐ受け入れたら飽きられるのでは??軽く見られてもやだしな。よし、焦らしてやろう!!な完璧吸血鬼王×顔がいいと自覚してる口達者主人公の駆け引き恋愛話。
107

【完結】人間と吸血鬼の間に産まれた子は愛する人と旅をする【全4話】

人間と吸血鬼の間に産まれたハーフのルーカス。 人間の食事でも生きていけるが月に一度は血を摂取しなければならない。人間、吸血鬼から見てもルーカスの存在は異物。それでもルーカスは自由に生きる道を選んだ。 道中でルーカスに惚れた少女と一緒に世界を旅するお話。 ※この話は完結している「鳥籠の中から救ってくれたのは吸血鬼でした」の子供の話になっております!
108

陽気な吸血鬼との日々

バイト帰りに男が倒れているのを見つけた面倒くさがりな高校生、杉野清飛(スギノ セイト)はなけなしの良心から彼を助けようと声をかける。 男は杉野の亡き母がその存在を嬉々として語っていた吸血鬼であった。 それをきっかけに始まる奇妙にも穏やかな共同生活。 湧きあがる感情に戸惑いつつも、杉野は陽気な吸血鬼との日常に心地よさを抱き初める。 しかし、吸血鬼にはある秘密があってーー。 陽気で面倒見の良い吸血鬼×投げやりで面倒くさがりな高校生のお話です。 ※吸血鬼について独自の設定とふんわりとした解釈のお話になってるので、思っているようなお話ではないかもしれません。優しい目で見てくださるとありがたい。 (自分としては)ハッピーエンドの予定です。 BL小説を書くのは初めてですが、楽しんでくだされば幸いです。
109
110

吸血鬼のオレと人間のあいつの主従契約

イギリスからはるばる日本にやって来たヒュー バート。 彼は吸血鬼の血を引く一族だった。 ある日空腹で倒れたところを、人間である星夜 に助けられる。 うっかり噛みついて血を吸ってしまったヒュー バートに星夜は契約をせまり……? 吸血鬼と人間のラブストーリーです。
111

吸血鬼、アルロシオの愛しい生餌

突如異世界転移してしまった異界人、浅見葉月が、吸血鬼に拾われた話。 生餌になるなら家に置いてやっていい、そう言われてからはや2年が経過した。これからも続くと思っていた関係の雲行きは怪しくなり……? 他サイトにも掲載しています。
112

【完結】鳥籠の中から救ってくれたのは吸血鬼でした【全3話】

少女の名はニーナ。兄の過激な愛情。そのせいで彼女はほぼ家から出たことがない。 そこに現れたのはみんなに恐れられ怖がられる吸血鬼ルーク。 ルークに連れ去られた先には見たことがない世界が広がっていて…? そんな小さなお話
113

おとなりの吸血鬼は牛乳で生きている~高度に進化した怪異は人間と区別がつかない~

おとなりに住んでいたのは、血を吸わない吸血鬼でした―― 27歳OL彼氏なしの島崎千夏は都心にほど近いベッドタウンの駅近1LDKに破格の家賃で住んでいる。 けれどそこは事故物件ではない。 その家賃の安さには別の理由があった。 隣人の田上さんは実は吸血鬼の末裔である。彼は人の血を吸う代わりに特売の牛乳を飲んでいる。 千夏は少しずつ田上さんと距離を縮めていくのだが……。 自己肯定感低めOL×1/8だけの吸血鬼 壁一枚隔てた不思議な隣人関係のちょっと変わったラブコメディ ※他サイトでも掲載しています※ ★第9回ライト文芸大賞 奨励賞★ 応援いただきありがとうございました!!
114

アルセンドリック侯爵家ミイナの幸せな結婚

名門アルセンドリック侯爵に君臨した吸血鬼ルドルフは、対立するグラハム伯爵家によって抹殺された。 亡き父から押し付けられた望まぬ結婚ではあったが、献身的に侯爵家を支えてきたミイナに次々と難題が降りかかる。 家督を狙って、暗躍する二人の姉、親戚筋。そして、夫ルドルフの命を奪ったグラハム伯爵との対立。孤立無援のまま、ミイナは運命に立ち向かう!
115

吸血鬼は月を愛でる 〜美しきヴァンパイアと禁忌の姫君~

「そう、良い子だ……」  ハディスは低く囁くと、術中に堕ちて抵抗するすべを失ったルナを、後方のベッドへと押し倒す――  毎夜、美麗な吸血鬼・ハディスに血を吸われる少女・ルナ。  美しくとも、吸血鬼は残虐な魔物……しかし、ルナを見つめるハディスの瞳は愛しげで……?  「あなたは何を隠してるの……?」  やがて明らかになる禁忌(タブー)の意味とは……  ※ 新人小説賞『第5回 ルルルカップ』(小学館様)、2位入賞作品。  ※ イラストは親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
116

【完結】ハロウィンでの出会いに乾杯

瀕死の吸血鬼。 生命維持の為、限界まで身体を物理的に小さくした。蚊のように小さくなった彼は食事にありつけそうな仮装した若者でごった返す街中で、彼らが起こす風圧と戦っていた。 『と、飛ばされるぅぅぅ』ちっちゃなハネを懸命に動かして諍う吸血鬼。彼が行き着いた先は、、、 『All Night HALLOWEEN 2023』参加作品。 サブテーマは『吸血鬼』『いたずら』 魔物が出てきますが、血の直接表現はありません。えっち方面重視(?)な感じかな( ̄▽ ̄;) どうかな?w 一応残酷描写有りかな。ま、人外だし。 R18はタイトルの後ろに ※ を入れます。 では、よろしくお願いします。
117

【BL】月光〜絶望から救ってくれたのはキミだった〜

T地区とP地区はあるウイルス汚染により人間が人間でなくなってしまった。そのウイルスから逃げるようにして祖母と一緒に故郷のT地区を離れたツキヤ。ツキヤは立ち入り禁止地域となってしまったT地区にいつか祖母を帰してあげたいと考え、そのウイルスの抗体を見つけようとウイルスの研究をするようになる。しかし、祖母はその時を迎える事なく亡くなってしまう。それでもツキヤは研究を続けていた。そんなある日、久しぶりの休日に納車したばかりの新車に乗って自身の故郷であるT地区の隣町までドライブをしに出かけた。懐かしい森の中の風景に心躍らせていたツキヤ。しかし、ツキヤの車は道路に置かれていた小さな何かを轢いてしまいタイヤがパンクしてしまう。焦ったツキヤがスマホを取り出しロードサービスに電話をしようとするも電波は入らず、ひと気も全くない。ツキヤは仕方なく森の中にある道路沿いを歩いて民家まで向かおうとするが、いつの間にか森の中へと迷い込んでしまい、おまけに雨まで降り出してしまう。最悪な状況になってしまったツキヤが意気消沈していたその時、大きな雷の音が鳴り響き、咄嗟に身を縮こめたツキヤはぬかるんだ地面に足を取られ転んでしまい、頭を強打し意識を失ってしまう。ツキヤが次に目を覚ました時にはツキヤの目の前にはある男がいたのだが……
118

運なし金なしの大学生が吸血鬼と出会う話

人間関係トラブルに巻き込まれがちなお人好し主人公、木隠依斗。メンヘラな彼女に追い回されていたところを無表情の美形男子に助けてもらうも、その代償として血を吸われてしまう。何とその男は吸血鬼だった。 持ち前の運(不運)とお人好しパワーで依斗がいろんな人とのトラブルに巻き込まれていく、わちゃわちゃ(?)吸血鬼BLです。 ※主人公総受け予定 ※無理矢理描写あるけど、主人公そんなに気にしないタイプなので明るめです(多分)
118件