恋愛2020 小説一覧
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初恋と、電気羊とジンギスカン
「馬鹿なんですか、伊瀬冬さんは」
初恋の人が夢に出たことを熱く語った主人公の伊瀬冬は、行きつけの喫茶店の常連からそんな言葉を投げつけられ憤っていた。
そんな彼のもとに突如掛かってくる、見知らぬ番号からの電話。その相手こそ他ならない、「初恋の人」である源尾あいだった。
「あなたと同じ夢を見た」と語る源尾に伊瀬冬は早くも運命すら感じる一方、彼女が残した「夢の私をよろしくね」という言葉に言いようの無い不安を覚える。
伊瀬冬の見る夢には、その日の夜から源尾が登場するようになるのだが……。
※小説家になろうにて同作品を投稿中です
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オタクで陰キャでぼっちなラノベ系主人公の成り上がり
中学まではぼっちで過ごすことが多かった主人公・岩本春樹は、ラノベ的なぼっち主人公ハーレムを夢見て、高校でもぼっちを貫くと決意する。
そんな彼の夢が叶ったかのように、入学早々同じクラスのアイドル的な美少女・桐島優奈とアニメの話で盛り上がり、友達になることに成功する。
スタートダッシュは良好。それから、段々と春樹の生活が変化していった。可愛い先輩や他の同級生の美少女に囲まれた生活になると信じて、彼は今日も夢を見る。
しかし、一学期の最終日、彼はとある事実を知り、世の中の真理に気づいてしまう。
夢見るラノベ主人公系高校生の、ちょっぴり切ない短編ブラックラブコメディ小説
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君と泳ぐ空
試合も、ひかりの願いも——まだ、終わらせたくない。
大好きだったバスケットを手放し、有名私立学校から地元の公立高校へと入学した《藤倉大地》は、父親との約束のためだけに野球部に入部する。何もかもを放り投げて逃げ出してきた大地だったが、そこで出会った新たな仲間や、再会した最愛の女の子《ひかり》との関わりを通じて、大地は少しずつ自分と向き合い、前に踏み出していく。
※エブリスタで連載していたものの改稿版です。
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チョコとミントと私のお気に入り(R-18)
地味な事務員の雨宮智世子(30)は結婚目前で破局。元カレに不感症と言われて、もう恋なんてしないなんて思ってたのに、デキル後輩の草壁くん(24)が甘く迫ってきて、固い心をほぐし、するりと隙間に入り込んできた!
小説家になろうにて公開していた「チョコとミントと私のお気に入り」の改稿版です
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月夜の華
中華風の・・とある王国に妃となるべく 王女が嫁いできた
身体の弱い王女に伴い 侍妾の一人として付いてきた少女
そして・・
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恋愛四季折々
高校生八人の、四季折々の切なくて甘い恋愛模様。
転校生、鳴海瞬に惹かれていく長谷川灯香。(春→冬)
文化祭の準備で、ずっと気になっていた先輩、佐々木秀との距離を縮めようと頑張る神崎綾香。(夏→秋)
幼馴染の加藤明の恋を応援し続ける、前林菜摘。(秋→夏)
大っ嫌いな相葉歩幸の勉強を見ることになった片桐遥香。(冬→春)
カクヨムさんに掲載していた物を加筆修正して掲載しております。
1/29第一話を公開後、2/1~2/20まで毎日更新致します。
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ハリウッド・クエスト 後編
ネット小説なので、スマホでも読みやすいように1話1000字前後です。作品、普通の異世界ファンタジーです。前作の続きの話なので壮大なスケールです。1話に1人は新キャラクターを登場させているハイ・ペースなファンタジー物語です。ゲームのガチャなんかでも毎週のメンテナンスには困りません。人間味や親しみ易さはありません。面白みも少ししかありません。普通にファンタジーの世界が好きな人向けの作品です。
追記。これを投稿するのに間がかなり空いている。その間に適当に書いた「小学生でメジャーリーガー!?」がプチヒット。もう真面目に書いたり、伏線を考えて書くのがバカバカしいという心理状態で本作品の投稿を開始する。あしからず。
正直、20万字が終わった頃に、全編の1話を投稿していない。投稿する前に20万字を終えたことは良かった。創造と苦悩の連続だった。これで解放されると思うと気が楽だ。この設定の話の続編はやめておこう。
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ステレオタイプ ーどこにもいない、普通の私
友野和葉は、どこにでもいるような、ごく普通の女子高生。
ある日彼女はふとしたきっかけで、普段交流する事の無かったクラスメートの男子に、転びそうになった所をぶっきらぼうに助けてもらう。
彼の名は大藤玲央。
教室の中でも、殆どの時間をヘッドホンをつけて過ごし、長く伸ばした前髪で表情が読めずにいるような、和葉達から見れば、変わり者で、近寄りがたい男の子。
そんなある時、和葉は姉の久喜子の存在がきっかけで、学校では言えない彼の秘密を知る事になる。
秘密を共有する事になった彼の存在を、和葉は少なからず意識するようになってしまう。だが、彼の目線の先に入るのは……。
どこにでもありそうな初恋の話。だけど世界中のどこを探しても、同じ恋は一つとして無い。
そう、どこにでもいる女の子なんて、本当はどこにもいない……。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも、掲載しております。
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彼女のdiary
ごく普通の大学生、大野優(おおのゆう)は、同じ大学の軽音サークルで出会った、恋人の新川史香(あらかわふみか)に、
「私たち、今日で別れない?」
と、突然切り出される。急で、一方的な振られ方に、動揺する優。また優の方は、どうして自分が振られたのか理解できず、気持ちの整理がつかないでいた。そして、優は史香に「俺たち、もう1度やり直さない?」
と連絡を入れるが、ことごとく無視される。
その後、物語は、優と史香の出会いの場面に移る。軽音サークルに入った史香に、恋をする優。そんな優に、史香の方も、心惹かれていくのであった。そして、優の告白で、2人は付き合うようになる。
そして、物語は再び、現在に移る。史香に振られた優は、大好きなギターを弾くなどして、気分転換を図ろうとするものの、うまくいかなかった。そんな中、大学の講義に出ていた優は、講義終了後、ある忘れ物を見つける。それは、なんと史香の日記帳であった。「今日は史香は講義に出ていなかったのに、なぜこの日記があるのだろう?」
と、不審に思う優。そして優はそれを史香に返そうと思うが、連絡のとれない史香に、どうやって返せばいいか分からない。そんな中、優は、自宅に帰り、史香の日記帳を、見てしまうのであった。
そこには、優と付き合い始めたこと、デートに行ったことなど、優との時間についてが、書かれていた。それを見た優は、昔の、史香との時間を思い出す―。
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甘く苦いミルクコーヒーをあなたの隣で
詩織はとある靴屋の店長として日々忙しく過ごしていた。そんな詩織の癒しの場は、歩いて数十秒の喫茶「陽だまり」
陽だまりの名を描いたような優しく穏やかなマスターに、詩織はどうしようもない恋心を抱いていた。
「マスターのいれるコーヒーを美味しく飲めるようになったら告白しよう」
そう決めて、七年。まだ、進展はない。
カウンターを挟んだ距離は近くて、遠い。
頑張り屋の詩織と、どこか掴みどころのないマスターの甘くて苦い、ミルクコーヒーのような恋はどう始まるのか。
表紙はなかむ楽様に依頼して描いて頂きました。
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もしも、この罪を償えるのならば……
俺は、一つだけ大きな罪を犯してしまった。
それは最愛の人を殺してしまったことだ。
俺は、後を追うように自殺をしたはずだったのだが……
「バットエンドを回避できるとしたらどうします?」
俺は、ウサギのお面を付けた謎の少女にもう一度だけチャンスをもらう。
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年下公爵様は初恋を拗らせる
朝起きると……見知らぬ部屋で裸で目覚めた。隣には裸で私を抱き締める男の子が! R指定無しです。初めての三人称視点で慣れるまで、温かい目で見ていただけると嬉しいです。誤字、脱字、文章的におかしな所があればご指摘頂けると嬉しいです。まだまだ未熟者ですので感想も歓迎します。宜しくお願いいたします。
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悪役令嬢ですが、自分のスキルの代償がきつくて泣きそうです(仮)
主人公は突然、以前好きでやっていた乙女ゲームの悪役令嬢アリシアナ・ステラ・アステール・グラスフィリアとして目が覚める。10歳まで生きていた本来のアリシアナの記憶が全くなく、何一つ思い出せないが、とりあえず死にたくはなかったので、破滅のフラグを折ろうと決意する。
幸い以前の自分が日記をつけていた事と、
ゲームでの情報のおかげで自分は自殺ではないかと気づく事出来たが、他に情報はないし、記憶もない。
破滅の未来をどうやって回避するかさっぱりわからない。
ゲームの記憶がなんのヒントにもならない状況で
次から次にやってくる謎や騒動や問題に周囲を巻き込み、またある時は巻き込まれながらも、
幸せな長生きを目指す物語。
軽い謎解きなんかも入れられたらいいなー(願望)と思いつつ書いてます。どうなるかは分かりません。
※作者はお豆腐メンタルです。どうか生暖かい目で見守ってくれると嬉しいです。
※素人の趣味作品なので『そういうものなのかなー』くらいの軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
※誤字脱字は教えてくれるととんで喜びます。
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青月
教室の窓側の席に座る彼女はいつも本を読んでいる。誰かと群れることもなく、ただ一人でいる。放課後、忘れ物を取りに帰ると彼女の姿があった。その姿が目から離れない。
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鳥籠の皇太子妃が望むもの
新月の悪夢と呼ばれる大火で、ザクシーズ帝国は皇帝陛下と皇太子を亡くす。
降嫁していた皇女クリスティーナが従兄であり夫であるベネディクトと供に、皇太子妃とし王城に舞い戻るが、彼女は鳥籠の皇太子妃と揶揄される。
※なろうにも掲載しています。
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高校生だけど妹なら二人暮らししても何の問題も無いよな!?
母さんが亡くなって、俺はじいちゃんの家に世話になることになった。
そこで出会った女の子、星華。
星華は両親を亡くして、ばあちゃんに引き取られたという。
こうして、引き取られた同士の俺と星華は兄妹関係になった。
それから数年が経ち、アルバイトをしてお金も貯まり、そろそろ独り暮らしを始めようと考えた俺、和真。
一応妹の星華にも話しておこうと思い、妹のところへ行くと、
「私も付いていく!」
いやいや、俺たちは本当の兄妹じゃないんだから無理じゃない!?
………いや、意識しなければきっと大丈夫……。
俺が兄として、妹のことを妹として見続けることができればなんの問題もない!
血の繋がらない兄妹のふたり暮らし。
いったいどうなる!?
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マイ
Side―A
鈴木麻衣(すずきまい)は、学内でも美人と評判の、大学生である。そして麻衣は、同じ文芸サークルで出会った、河村健吾(かわむらけんご)と、付き合い始めるようになる。
そんな麻衣の下宿先のアパートに、切手も宛先も差出人も、そして宛先の住所もない、変わった手紙が届く。それは、孝介(こうすけ)という人物からの、「舞(まい)」という人宛の、手紙であった―。
その手紙を不審がる麻衣であったが、健吾とのデートやバイト、大学の講義など、麻衣は忙しくしていたため、それ以上、その手紙のことを気にすることはなかった。そんな中、麻衣のバイト先の高級レストランに、そのレストランを経営している「相川グループ」のオーナー、相川孝(あいかわたかし)と、息子の孝希(こうき)が、現れる。また、孝希は、今まで親に甘やかされて育ってきたせいか、自己中心的な人物であった。
その、孝希が、アルバイトの麻衣を一目見た瞬間、麻衣に一目惚れをし―。
Side―B
とある大学生の、野村舞(のむらまい)には、高校時代から付き合っている、(同じ読書好きの)早野翔太(はやのしょうた)という彼氏がいた。2人は、お互いの第一印象こそ良くなかったものの、翔太の告白で付き合い始め、大学生になっても、仲良く交際を続けていた。
そんな中、学食で昼食をとっていた時に、舞が急に倒れて―。
2人の「マイ」の人生が交錯する、愛に満ちた優しい物語。
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私のまわりには残念なイケメンしかいない
悪魔と少女派生の小説……、いわゆるSSってやつを目指してます!
内容は主人公月影月とそのまわりの男の子たちを中心にいろんな事件?が起こっていく感じです。
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寄り道
短時間
寄り道がてらコンビニで
コーヒーを一緒に飲む2人
一見ふつうのカップル?友人?
何度か別れを経験して
少しずつ
感情や関係性が変化していく
そんな男女それぞれの気持ちを
詩のように綴り
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異世界でワーホリ~旅行ガイドブックを作りたい~
世界史オタクで旅行好きの羽南(ハナ)は、会社帰りに雨に濡れた子供を保護した。そのご縁で4泊5日の異世界の旅へご招待!紳士的なイケメン青年アレクの案内で、19世紀ヨーロッパ風の世界をオタク心全開で観光するが、予想外のことが起こって…?
題に「ワーホリ(ワーキングホリデー)」とありますがお仕事展開は第2章からです。異文化交流多め。
本オタク×歴史オタクの誠実真面目カプの恋愛展開はゆっくりで全年齢。ヒロインが歴史・旅行への愛を糧に(?)人生切り開いていきます。ヒーローは地道で堅実な職業ですが、実は王子や魔王というオチはありません。家事万能年下男子。魔法やチートはないけどエセ科学はある。女子が仲良し。メインでありませんがざまぁ(因果応報)あり。ハッピーエンド。
ストックが切れるまで毎日AM 6:00更新予定です。一話3千字前後目安ですが、一部大きく異なります。
∕ヒーロー君の職業出てきました。貸本屋です。私はヨーロッパ風小説でこの職業のキャラを見たことないのですが、当時庶民の文化を支えた大きな産業でした。
∕第2章21話から不定期更新です。3月中に完結予定です。
∕本作は小説家になろうにも掲載しています。
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カウントダウン
妹のように可愛がっていた八歳年下の少女との約束。
悠馬は約束をすっかり忘れていたが、蛍はその約束をずっと憶えていた。
約束の日に向けてのカウントダウンに悠馬は苦悩する。
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非力な悪役令嬢ベロニカの必勝法
そう、世の中には勝者と敗者がいる。
ある時あるところある国の公爵令嬢はたいへん非力だった。
そんな彼女が王太子の婚約者の座をひたすらに守り続けて来られたのも、数々の戦いに勝ち抜いたからだ。家柄、教養、魔力。
公爵令嬢ベロニカは無敵だった。
ただある日彼女は平民の娘リリアに私闘の魔法試合で負けてしまう。
そんな彼女が王太子の婚約者の座を奪還する話。
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桜の木の下でイケメンとモブは何をするか。
満開の桜の木の下でモブとイケメンは出会った。
「ねぇ、知ってる?
桜の樹の下には屍体が埋まってるんだよ。」
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君の名を呼ぶ
高校生の深海崇範は、バイトでスーツアクターとスタントマンをしている。大人しく、目立たないようにとしているが、美少女なお嬢様に恋をされ、変化していく。それは崇範の暗い過去を掘り起こすことになり、新たな悲しみをも呼んでしまう。崇範は、また、全てを仮面の下に隠して生きようと決心するのだが……。