年上受け 小説一覧
281
追いつく先に追いついて
新進気鋭の俳優・新崎迅人は多忙のため、思いを寄せる人・千尋となかなか会えない毎日を送っていた。久しぶりに合致した休日にランチの予約を取っていたが、日曜脚本家の千尋の原稿がまだ上がっていなかった。彼を待つ間、チョコレート専門店で店員と彼に贈るチョコレートを選んでいたのだが――。
✿創作BLワンライ参加作に続編を加筆して創作しました。
282
【R-18】altisonante ||:altra volta:||【BL】
とあるピアニストが一線を退いた。
大地震のあの日、奏でる音を失ったピアニストは、静かに演奏者としての人生に幕を引く宣言をしたのだ。
だが、彼の演奏を聴いていた者はみな知っている。
彼の指先が鍵盤に触れるその瞬間まで、彼はピアノと共に生きていたことを。
そして今、“彼等”は再び舞台に立っている。
再び響き始めた旋律。
それは長い眠りから覚めたかのように、力強く、生き生きとしていて……新しかった。
そこにはかつて失われたはずの彼の音が、もう一度、響いていた──
《高らかに響かせて》 ||:《もう一度》:||
専属ピアニスト×両腕欠損作曲家
※2023/3/14….…46話・完結予定
283
あなたの王子様になりたい_1
歌舞伎町の外れにある小さなバーで働く元ホスト・ゆみと。
平穏な夜になるはずだった店に、場違いなほど美しく、自信に満ちた大学生・直央が女性と共に現れる。
女性の好意を巧みにかわしながら、なぜかゆみとにだけ興味を示す直央。軽口と挑発を織り交ぜた距離の詰め方に、経験豊富なはずのゆみとは次第にペースを崩されていく。
甘くて危うい「王子様」との出会いが、ゆみとの退屈な夜を静かに狂わせ始めた――。
284
おれより先に死んでください
あらすじ:
恋人にフラれた美容師の恭生は、久しぶりに祖父の夢を見た。祖母が亡くなって見送った日の記憶だ。
『恭生、俺はばあさんが先に死んでよかったよ』
なぜそんな恐ろしいことを言ったのだろう……傷心と苦い記憶で沈む恭生に、年下の幼なじみ・大学生の朝陽がとある提案をする。
恋人(仮)になってみないか、と。
朝陽は自分を嫌っているはずなのになぜ? 恭生は訝しむが、自分と恋人(仮)になれば祖父の言葉の真意が理解できると朝陽は言う。戸惑いつつも、朝陽を弟のように可愛がってきた恭生はその提案に乗ることにする――
285
ひみつゴト。
「先生だろ?教えろよ、俺が何でこんな気持ちになってるのか」
「…これ以上は、あかんよ」
少し切なくてエッチなラブストーリー。
今までずっと抱えていたトラウマ。
閉じられていた扉が開く時、真実の愛は芽生える…?
286
モザイク遊園地
見た目清楚な中身チャラ男(でも腐男子)が遊園地で夢と希望と萌を求めてバイト中!
自分と姉の萌えのために高校時代は全寮制の男子校に通っていた主人公。現在は大学生兼BL作家と二足わらじで過ごしていたが、人間観察という実益を兼ねて遊園地でバイトを始める。そこで思いがけない人物と出会うのだった。
だいぶ昔に書いて放置していた話を完結させたくて引っ張り出しました。
287
お世話係で、恋人で
ある日。東田組組長東田桜から、組長の息子である東田春華のお世話係をするよう命じられた若頭の北条秋虎。
いつも血に塗れた仕事しかしてこなかった北条にとって、当時四歳だった春華のお世話は、なにかと苦戦を強いられていた。
頑固で我が儘で不満があると泣きわめく春華。それでも自分を慕ってくれる春華に、北条は最後まで仕事をまっとうすることを決意し。お世話係を続けて十三年。いつしか北条は、春華を息子同然に溺愛しまくっていた。
我が儘美形の組長の息子×鈍感な凶悪面の若頭の話。
288
蟻地獄
闇オークションで再開する元教師と教え子
※なんちゃって昭和
※主人公がモブレにあいます。
終戦から1年、元教員の若槙正一が日本に帰ると、弟が家長になっていた。家に居場所がなくなった正一は上京し、バタ屋(屑拾い)として生計を立てるが……
289
【完結】短編 寄り添うカタチ
寂しいって感情が無かったら誰かと寄り添うカタチになんかなれねぇよ。
そう俺に教えてくれた先輩は俺に寂しいという感情を教えたまま、3日後に結婚する。
7年間ずっと想い続けてきた。
それももう終わりにするんだ。
先輩の結婚式の当日、康介は出張ホストを予約した。
片思いをこじらせた寂しさの行く先は……。
※予告なしに性描写が入ります。ご了承下さい。
290
神官にはなりたくないので幼馴染の公爵様と下剋上します
幼馴染の年下公爵×呪いで声を奪われたやんちゃ聖職者
2025,9,27 編集して再公開いたしました!
291
依存性
一人の子が自分より年下の男の子に恋をして
想いが少しずつ伝わって
愛されて
依存していくまでの簡単なお話
【横読み推奨】
書き手がいっぺんに長い話を書けないので、一つ一つのお話はとても短いです。こんな短いの苦手だなと感じた方は感想で言ってください(>人<;)
292
留学先でセフレが見つかる
留学し、なし崩しに年下のイケメンのセフレができる。
だがセフレと思っていたのは自分だけみたいで……
なにも言わずにフィリピンから出ると、攻めのトトにずっと探されていた。
再会Bl
主人公…24歳日本からの語学留学生
攻め…18くらい
少し怖く威圧してくる年下美形攻め。
愛情不足で疑い深くて面倒くさい平凡受け
元題名
攻めに乞う
フィリピン留学記
293
[急募]三十路で童貞処女なウザ可愛い上司の落とし方
\下ネタ上等!/ これは、そんな馬鹿な貴方を好きな、馬鹿な俺の話 / 不器用な部下×天真爛漫な上司
*表紙*
題字&イラスト:木樫 様
( Twitter → @kigashi_san )
( アルファポリス → https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/266628978 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
営業課で業績最下位を記録し続けていた 鳴戸怜雄(なるどれお) は四月、企画開発課へと左遷させられた。
異動に対し文句も不満も抱いていなかった鳴戸だが、そこで運命的な出会いを果たす。
『お前が四月から異動してきたクソ童貞だな?』
どう見ても、小学生。口を開けば下ネタばかり。……なのに、天才。
企画開発課課長、井合俊太(いあいしゅんた) に対し、鳴戸は真っ逆さまに恋をした。
真面目で堅物な部下と、三十路で童顔且つ天才だけどおバカな上司のお話です!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ 2022.10.10 レイアウトを変更いたしました!!
294
愛し愛され。また愛す。
ゆっくり推敲中
無愛想年下攻め×元タチ&チャラめ受け
295
ラインの向こう側
『正条 生智』は教師である『英賀谷 衛二』に好意を持つようになる。
英語教師の衛二は身長も高く、綺麗な顔立ちで、女子に人気がある。
性格は真面目で勉強以外に関しては淡々としていて素っ気ない印象。
生智は勉強ができない訳ではないが、英語だけは苦手だった。
その日、生智は英語のプリントに、ふざけた回答をした事で衛二に呼び出された。
それがきっかけで補習を受けるようになり、生智は教師である衛二に惹かれていく。
だけど、衛二は教師という立場上受け入れることができなくて──
(R指定の話には話数の後に※印)
296
そのツラ見せろやダーリン
顔を見られたくない。
そうは言っても、恋人の顔は見たいものだ。
そのツラ拝む為に、頑張らせていただくぜダーリン。
顔を見られたくない童顔×顔を見たい髭面
297
初恋のチェリーシード
調理師免許を持ってはいるが、運送屋の倉庫で出庫係をしている悟に、週に1度だけ店舗を借りてカフェをするから手伝ってくれと、子どものころから馴染みの和臣に頼まれる。
昔からの夢をいよいよ実現させるのかと快諾した悟は、和臣と友人のはじめるカフェが「男の娘カフェ」というコンセプトカフェであることに驚く。
和臣の女装趣味にも驚いたが、それよりも彼が同性愛者なのかが気になる悟に、カフェのメンバーである翔太という名の青年が色っぽく迫って――。
298
【R18】乾き潤いワッハッハ!【BL】
俺達は爛れた関係ながら、楽しい時間を共有していた。所謂セックスフレンドと言う関係だった。
一糸纏わぬ姿で身体を重ねても、相手の心も本性も見えやしない。そこにあるのは純粋な快楽。ただ、それだけだったはずなのに。
ひょんな事で、相手を覆うベールが舞い上がった。眼前に現れたのは痛烈な生彩を帯びた本性。
強烈な素顔に目も心も奪われた俺に訪れたのは、初々しい恋だった。
笑ってしまう程に、愛おしい。
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登場人物
十 竹葉(28)攻め
童顔の黒髪
八手 盃(30)受け
狐面の茶髪
※全編通してR18作品です。
※本編が完結済みなので完結作品としてます。
299
EDから始まる新世界!
同棲をスタートさせたはいいけれど、多忙過ぎる隆幸の現状を目の当たりにして、イチャつくのを我慢する修吾。
そんな日々を送る中、あまりにストレスを抱え過ぎたせいで隆幸がEDになってしまう。
恋人に応えられないことを思い悩み、ますます悪化するED.
そして隆幸は決意する。攻めから受けに転向し、修吾と愛し合うことを――。
今までと違う役割に変わってしまい、戸惑うやらその楽しみに目覚めるやら……どんな関係でも愛し合うことには変わらない、そんな二人のポジション切り替えラブエロコメディ。
※他サイトにも投稿中です。
300
愛を知る
音楽業界物、三角関係BL。R-18です。
【あらすじ】
TAKU-KENというユニット名で活動している、ボーカル兼キーボード・坂上拓と、ボーカル兼ギター・福島健介。TAKU-KENの曲をアレンジしたことをきっかけに、二人と知りあったアレンジャー・アズマリョウ。
容姿に恵まれ、性的に奔放なアズマは、二人どちらとも関係を持っている。TAKU-KENのソロ活動中、坂上のアズマへの想いは次第に暴走していく。一方、自分を大事にしてくれる福島に、自分の気持ちに鈍かったアズマもようやく福島への愛に気づかされる。
301
大型犬系部下はツン猫系隊長の虜。~陰謀で殺されかけた王子は、復讐を為して愛する部下の腕の中で眠る。~
大型犬系部下×つんつん猫系美人上司(実は正統な王子だが、亡き父の双子の弟が乗っ取ってた)。第二部は元王子と廃嫡された元男爵子息の甘々。
隊長の出生にまわる事件に巻き込まれながらも、二人は徐々に愛を育み、ザマァに向かって話が進みます。
☆9月12日改題しました。
302
42歳のしがない教師が戦隊ものの悪役に転生したら、年下イケメンヒーローのレッドから溺愛されてしまいました。
42歳であるしがない化学教師、竜崎紫央(りゅうざきしおう)は目の前に拡がる光景に瞠目していた。見慣れたオフィス街の変わり果てた残虐な姿。怪しい紫の煙。そして、キラキラと輝く王子様のような五人の男たち。
屋上から足を滑らせた生徒を庇った紫央は、どうやら「アイドル戦隊スターレンジャー」という毎週日曜朝に放映している戦隊シリーズの悪役として転生したようだ。
しかし、タイミング悪く今年度の戦隊シリーズが最終回を迎えようとしているタイミングだったため、ラスボスである紫央の二度目の人生は残り三ヶ月しかないことに気づいてしまう。
その事実にショックを受けた紫央は、どうにかこの結末を変えられないものかと必死で考えるが……?!
☆子どもから腐女子までを魅了するアイドル戦隊スターレンジャーという番組の悪役に転生した、元おっさんが、わけのわからないうちに宿敵同士であるレッドに超溺愛されてしまう、さらっとライトに読めるお話です。
☆第10回BL大賞に参加しております。よろしければ投票など、していただけたらこれ以上なき幸せです。どうぞよろしくお願いいたします。
☆こまめに修正入りますが中身に大きな変化はございません。大変ご迷惑をお掛けいたします。
303
ノンケの俺が年上ツンデレ調香師と一夜を共にしました!?
「ノンケの俺が男と寝るなんて・・・!?」
水族館で飼育員として働く柳瀬は、寡黙な性格とちょっぴり強面なお陰で子供には泣かれ仕事場でも少し浮いた存在。ある日、久々に女と遊ぼうとクラブに行こうとしていると、いつもの香水が無い。仕方なく買いに行くものの、馴染みの店は閉まっていた。そんな時、どこからか花のような甘い香りが漂っていることに気づく。その香りが妙に気になり辺りを探してみると、一軒のパヒュームショップにたどり着く。
そこには黄金の髪を持つ、無愛想な店員(星川)がいて___
人間嫌いのノンケ飼育員とツンデレ調香師が描く、素直になれない大人たちの恋愛模様。
304
九月の彼と彼
「エンゲージ」続編。その後の工藤と牧瀬。
工藤がエジプトに出かけるまえ、同棲を始めたころのお話。
「エンゲージ」よりエッチ多め、のんびりな感じです(^_^;)
男性同士の性愛描写ありのときには、(※)でお知らせします。
305
テリトリー
時は、世紀末。
隕石墜落による地球滅亡。
環境変化による大陸水没。
機械の誤作動、疫病の流行⋯⋯⋯
破壊と滅亡を連想するワードが日常を飛び交う中、地域交番勤務の警察官三谷 文哉はある新興宗教団体の内定調査に向かっていた。
隕石墜落なら、防衛省。
環境変化なら、賢い学者様。
機械の誤作動、疫病の流行も全部その専門家に任せるからよろしくやっておいてほしい。
今回の事案は、果たして自分のテリトリーか、越権行為なのか。
BLove様第三回短編小説コンテストテーマ『世紀末オメガバース』応募作品第ニ弾
306
聖夜の光りシリーズ
[人懐っこい年下×素直じゃない年上]
○聖夜の光り
百貨店勤務の日坂悠志(27歳)と谷浦郁人(26歳)は、付き合って二年のカップル。
忙しくクリスマスに出かける暇もない彼らの、ささやかなクリスマス・イブ。
○二人の年越し
悠志と郁人の、歌番組もお笑い番組も見ない穏やかな大晦日。
『聖夜の光り』の続編。
307
孤独の王と後宮の青葉
塔に閉じ込められた居場所のない妾腹の王子は、15歳になってもバース性が判明していなかった。美少女のような彼を、父親はオメガと決め付けて遠い異国の後宮に入れる。
異国の王は孤独だった。誰もが彼をアルファと信じているのに、本当はオメガでそのことを明かすことができない。
筋骨隆々としたアルファらしい孤独なオメガの王と、美少女のようなオメガらしいアルファの王子は、互いの孤独を埋め合い、愛し合う。
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
※完結まで予約投稿しています。
308
少年は大きなネコを愛でる
フェロモンも発情期も操れるオメガのジェルマンは、家が金持ちなのを良いことにアルファを引っ掛けては自分主導で快楽を貪り、捨てて遊んでいた。
借金まみれになった実家のせいで売られたジェルマンが与えられた仕事は、6歳のアルファの子ども、ニコラの世話役だった。
食べない眠らない笑わない。
難しいニコラの相手をしていくうちに、すっかりと懐かれてしまうジェルマン。
幼いアルファが年上のオメガを囲い込む話でもあり、あらゆる快楽を知っている年上のオメガが自分の理性と戦う話でもある。
※受け(ジェルマン)がガチムチです。
※五話にちょっと痛い表現が入ります。(主にモブが)
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
※完結まで予約投稿しています。
309
性欲王子と、筆舌に尽くし難い使用人共
"高水 煌一"は、何不自由なく暮らす金持ちの青年。
政界、経済界の大物を両親に持ち、日本最高峰の高校『下音田学園』に通う彼。
勉強にスポーツ、あらゆる点において秀才ぶりを発揮し、おまけに高身長な爽やかイケメン。
まさに完璧な上級国民と言わざるを得ない彼にも、弱点が一つ。
それは、「無尽蔵な性欲」。
好みの女性を見ただけで、衝動的に強烈な勃起をしてしまう彼の情欲は、どんなに処理しても底なしであった。
しかし問題ない。
その弱点を補完するのが、屋敷に勤める使用人一同。
品行方正で仕事のできる彼女達。
しかしいざ煌一の性欲処理に動けば、交わり乱れ狂うその姿は、まさに合法性奴隷。歩くオナホール。
「今日も、頼む」
彼の一言を皮切りに始まるのは、肉欲に満ちた淫らな時間。
王子のような青年と素晴らしき使用人共が送る、センセーショナルな日常譚。
310
魔力補給のためには生ハメセックスがいいって言われたから
『その世界において異世界人は魔力の無限貯蔵庫として奇跡の存在だ。絶対数の少ない彼等を巡って争いも少なくなく、ついに国家間での自国に現れた異世界人はその国から動かしてはならないという条約が結ばれた。
ある日世界でも類を見ない優秀な魔法使いが、ある野望を叶えるために異世界人を召喚した。それは未だ誰もなし得なかった奇跡。
そして召喚されたのが――――』
召喚された大学生(19)×それを召喚した美人天才魔法使い(25)のアホエロ
同一設定で書いた企画ものです!
ムーンライトノベルズさんと自サイトにも掲載中。
311
先生、俺があんたの犬になる ~最愛の愛犬を失ったボクたちは、催眠術に縋るしかなかった~
※催眠術で犬になった少年×精神科医※ ホラー要素ありの倒錯BL
人嫌いの精神科医:心堂尽にとって、愛犬と過ごす時間だけが特別だった。
ある日、患者である皇イリヤの母親から、息子の同性愛を治してくれと頼まれてしまう。だが心堂は、皇に「治す必要なんかない」とハッキリと告げ、「一緒に治ったと嘘をつこう」と持ち掛け、皇も頷く。
数年後、家政婦兼ドッグトレーナーとして皇を雇い、彼の好意に気づきつつも、穏やかな日々を送っていた。だがある日、皇と愛犬の乗った車が事故に巻き込まれ、皇は助かったが、愛犬を失ってしまう。危ういバランスで保たれていた二人の関係は、愛犬を失うことで、崩れ始める。
距離を取ろうとする心堂だったが皇に「俺があんたの犬になるっ」と涙ながらに懇願され、倫理的に問題だと分かっていながら、愛犬を失った喪失感に耐え切れず、心堂は彼に催眠術をかけてしまう。
そうして自分を犬だと思い込んでいる男と生活が始まるが──!? 愛を知らない二人の、痛いほどに健気、ホラー要素ありの倒錯ラブストーリー。
312
恋はえてして
男だけど好みの顔、男だけどどうも気になる......
半年前に中途で入社した年上の男が気になって仕方ない、ポジティブで猪突猛進な熊谷。
宴会の裏でなぜかキスされ、酔っぱらった当の本人(天羽比呂)を部屋に送り届けた時、天羽の身体に刻まれた痕を見つける。
別れた元彼をまだ引きずる天羽と、自分の気持ちを持て余す熊谷。
出張先で元彼と遭遇して二人の距離はぐっと縮まっていく。
313
隣りの部屋の清美さん
雅人には好きなひとがいる。
それはマンションの隣りの部屋の清美さん。
大学に合格したら告白するつもりでいるけれど。
年上でおっぱい大きくて美人でモデル体型で料理上手の清美さんに恋する雅人の純情ラブストーリー。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
314
ハロウィン・ナイト
人間関係に疲れたリーマンが、癒しを求めてゲイの集まるハロウィンパーティーに参加する話。
10/10~続編の『メロウ・ナイト』(クリスマス舞台)更新開始します。
315
信仰心のつくりかた
神様に拾われた子供攻め × 育ての親(神様)受け
捨てられた子供が神様に拾われ、すくすく成長し、大好きな育ての親のために、とある選択をするお話。
※残酷な表現あり
316
夏川斗南はマイペースに噛み砕く
【デカい経済学部の大学生×男前な喫茶店のマスターが、だらだらとラーメン屋の謎について話してたはずが、いつの間にか先のことについて考えだす話】
経済学部の大学生、夏川斗南(ナツカワトナミ)はちょっとトロい。
行きつけの喫茶店のマスターのことが好き──みたいだが、自分でもよく分からなくて首をひねっている。
だから今日もラーメン屋の謎を会話のタネに、喫茶店に通う。
【補足】
小説家になろうとの同時投稿です。
最後まで健全だけど概念的に!!おじさん受け!!/三人称小説/仲の良いマスターと常連の会話劇がメイン/なのでイチャイチャらぶらぶとかはない/できるだけ注意書きのいらない一般的でマイルドなBLを作者が試みた結果
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【BL】無口漫画家さんと。
「ゆっくり慣れていこうか、大丈夫…俺が一緒にいるから。」
無口な漫画家と編集者の話。
◇あらすじ◇
無口で気の弱い漫画家、鈴鹿杏里は同級生でもあり編集者をしている五十嵐飛雅に支えられ漫画家をしながら過去のトラウマに向き合い人と話せるようになる訓練をしていた。
毎日のように飛雅と一緒にいつか外に出て人と話せるよう努力していた杏里だったがー………
◇キャラクター◇
鈴鹿 杏里(すずか あんり)受
過去のトラウマから引きこもり生活をしている23歳。職業は漫画家でかなり流行っているという訳では無いが知名度はあり、じわじわと読者を獲得している。
「僕が悪いから……ごめんね。」
(なんて言えばいいんだろう………傷付けないようにしなきゃ…………)
「ッごめんなさ………っぁ、えと、」
五十嵐 飛雅(いがらし ひゅうが)攻
杏里の漫画の編集者で毎日のように杏里の家に来ては杏里が外に出る為に手助けをしている24歳。
杏里とは学生の頃から仲が良く、高校進学を気に一度離れたが数年後また漫画家と編集者として再会する。
「鈴鹿先生、原稿はまだですか?」
「いいよ、ゆっくりで、………大丈夫だから」
「俺が先生のこと好きなので。」
陽キャ編集者×無口漫画家
不定期更新
更新は夜多め
ストック次第で連続2話更新
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放課後カフェの秘密
高校生の小野田レンは、内気で人と打ち解けるのが苦手な少年。ある日、偶然立ち寄った街角の小さなカフェで、クールで少しミステリアスなアルバイト店員桜井ユウと出会う。
放課後のカフェで二人だけの時間を過ごすうち、レンの心は少しずつ開いていく。
しかし、ユウには誰にも言えない「秘密」があり……。
日常の中で芽生える淡い感情と、少し切なくも温かい関係の行方を描く、現代青春BL。
319
僕は灰色に荒廃した街角で天使を拾った。
大都会にたった一人、アルバイトで生計を立てる19歳の陽翔(ハルト)の許に、ある日、ひとりの天使が舞い降りてきた──。
年下攻×年上受。ある日突然家に転がり込んできた、ほんわりと優しい年上の男性『天使』と、孤独だったバイト男子の非日常的日常生活。
陽翔は、名前も、役目も、記憶の全てを失くした天使に『ユキヒト』という名前を付けて、築三十五年・ワンルーム・ユニットバス・ロフト付きの古いマンションで二人暮らしを始める。
中の物語は、ワンドロなどでゆっくり進めていきます。
ほのぼのイチャイチャ、時々シリアスな包容力受け路線です。
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コーヒー1杯分のカフェイン
毎週土曜日の15時に必ず訪れる客のひとりである花岡真哉を、宇上樹は気に入っていた。ある日、真哉が店内に忘れ物をして帰ったことをきっかけに少しずつ距離を縮めていく。仲が深まる最中、蓋をしていたある想いと直面することになり、ふたりは傷ついていく。苦みを知りながらも、離れがたい関係。ふたりが選ぶ答えは――。