キラキラ 小説一覧
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13件
1
星を撃ち墜とす
母の死後、父を名乗る男爵に引き取られて平民から貴族へとなった私は貴族の子供が通う学園でマルク王子と出会った。
第一印象でキラキラと空に輝く星の様な人だなと思った私は彼の輝きに惹かれていく。
どうしても彼が欲しくて、我慢が出来なくて、ある日、星を空から撃ち落とす事を決心した。
感想数 2
文字数 3,609
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
2
『仮面舞踏会の秘密』―夢と恋が出会う夜―
煌めくシャンデリアの下、銀糸のドレスと仮面をまとった少女は、
一夜限りの舞踏会で王子と出会う。
――それは夢のようなひととき。
けれど夢に終わるはずだった夜は、やがて運命の再会を呼び寄せる。
控えめな妹、彼女を見つめる王子、縫い直した侍女、胸をざわめかせる姉。
さまざまな視点で描かれる、ひとつの舞踏会と小さな恋の物語。
短編+続編+番外編で贈る、きらめきと余韻の恋愛短編集。
感想数 0
文字数 3,211
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
3
どろんこポム
感想数 1
文字数 1,473
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
4
ヤムヤムガール! 〜ブルーム・アカデミーの悪夢記録〜
オレンジの月が笑うとき、赤い悪夢が目を覚ます——夢見士たちはバクに乗り、悪夢を喰らいに夜空を駆ける!
夢見士———それは、パートナーのバクとともに人々の夢を守る職業のこと。
月が笑う夜に、悪夢はその顔をあらわす。
それぞれ性格の違う、色とりどりのバク。
そのなかから、夢見士は1匹をパートナーに選ぶ。
夢見士たちとパートナーのバクとともに悪夢を駆け抜け、人々を守っていた。
六門ククルは見習い夢見士。
夢見士の専門学校であるブルーム・アカデミーに通いはじめた、〝気にしい〟の女の子。
すぐに「ヤム……ヤム……」というので、パートナーのバク・バベルにいつもツッコミをいれられている。
夢はりっぱな夢見士になること!
「ヤミー!」な悪夢を食べることが大好きなバベルとともに、勉強にテストに頑張るぞ!と、思っていた、そのやさき……
気にしいのククルに、クラスの強気な女子たちが目をつけてきて……?
悪夢×ホラーファンタジー×短編連作!
こわーい悪夢も、ククルとバベルがパクッと食べちゃう!
その悪夢、夢見士たちにおまかせあれ!
表紙イラスト:ノーコピーライトガール さま
感想数 0
文字数 59,194
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.02
5
【女の子向け☆キラキラバージョン】たった1ヶ月で激変!! 黒ゴマセサミン&発酵ニンニクのパワー
キュートな君へ💖!
今、大注目の発酵ニンニクと黒ゴマセサミンを知ってる?
発酵ニンニクは、お肌の酸化ストレスをガード🛡️。
風邪の予防にもバッチリ!一方、黒ゴマセサミンは、髪や爪をしっかりサポート✨。
更に、この二つを合わせると、その効果がUP🚀!
スムージーや料理にトッピングして、キレイと元気を手に入れよう🌷。
ただ、摂取の際は体調をチェック。
不安なら専門家に相談だよ💡。
この魔法の組み合わせで、君も毎日をキラキラに🌸🌈。
感想数 0
文字数 3,186
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
6
チョウチョのキラキラ星
感想数 0
文字数 3,741
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.14
7
i-ro-go-to
感想数 0
文字数 1,555
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
8
真夜中の歌[ショートまとめ]☆
キラキラと光る
小さな欠片たちが
音楽に合わせて踊っている
感想数 0
文字数 3,314
最終更新日 2023.10.21
登録日 2022.07.28
9
憧れの俳優に恋をしてしまいました。もういちファンじゃいられません!
帝都で騎士をしているスヴィは、ある劇団員のクリストフの大ファン。
彼の公演の時には、なにがあっても絶対に観に行く!
そんなある日、クリストフとお近づきになるチャンスがやってきた。
プライベートで会ってしまうと、ただのいちファンでいられなくなってしまったスヴィ。
クリストフもスヴィのことは好きだと言ってくれているけれど、そこにはまだ付き合えない理由が。
夢を追いかけるクリストフを応援したくもあり、諦めてほしくもあるスヴィの出した結論は。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 32,030
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
10
【完結】春夏秋冬〜消えない思い出〜
高校入学、新生活。あなたを見つけた。
あなたと過ごした高校生活。一生の思い出。
それは消える事はない大切なもの。
あの頃を思い出してみませんか。
感想数 2
文字数 3,505
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.02
11
【完結】ブログ日記シリーズ
今ではSNSが普及してブログを利用する方は減っています。しかし、ブログが普及していた頃。それは多くの方に利用され、中には日記として使う方もいたものです。
一人の乙女がブログ日記をつける。そこから始まる物語。
ブログ日記シリーズを一つの作品にまとめました。
若干の改変をしながら再投稿していきます。
感想数 1
文字数 28,548
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.05.09
12
【完】我が子のキラキラ 【短編】
息子と一緒にアサガオを植えた【私】。
よろこびに満ち溢れた息子の顔は、私にとって『キラキラ』と輝いてるように見えた。
あんな顔を見てしまった私には、息子のいない世界は考えられなかった。
ーーーーーーーーーー
【短編】【3000文字】
感想数 0
文字数 2,918
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
13
おひさまパンと亜麻色の髪 〜不器用な王子は、パンの湯気に恋をする〜
石畳が続く美しい街、エトワールの片隅に、夜明けと共に魔法のような香りを漂わせる一軒のパン屋があります。店の名は『おひさまベーカリー』。そこで働く看板娘のリナが焼き上げるのは、食べた人の心にポッと明かりが灯るような、黄金色の「おひさまパン」です。
物語は、リナが店の傾いた看板を直せずに困っていたある朝、一人の青年に出会うところから始まります。亜麻色の髪を風になびかせ、凛とした佇まいで現れたその青年・アルベルトは、市場査察官だと名乗り、不器用ながらも無愛想に看板を直してくれました。
「パンの査察に来た」
そう告げる彼の正体は、実はこの国の第一王子。書類と義務に囲まれた冷たい王宮の中で、いつしか「本当の光」を見失っていた彼は、リナの焼くパンの湯気の向こうに、自分が必要としていた温もりを見出したのです。
これは、不器用な王子様と、おひさまのような少女が、パンの湯気を通して心を通わせていく、優しくて美味しいスローライフの物語。魔法は決して派手ではないけれど、朝露や焼きたてのパンの香りの中に、確かに息づいています。
看板の下、二人が交わした約束は、今日も黄金色の香りを連れて街を包み込んでいくのです。
感想数 0
文字数 67,580
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.01.07
13件