切なめ 小説一覧
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1
番になって十年、今さら君の好きが欲しい
高校生にして番になって十年。
朝比奈翠は、一條要の愛情を疑ったことなどなかった。瞳も、触れ方も、独占欲も、全部が自分に向いていると知っていたからだ。
けれどある日、要から一度も「好き」と言われたことがないと気づいてしまう。
愛されている。求められている。それは分かっている。
それでも、たった一言が欲しかった。
今さらそんな言葉を欲しがるなんて、ワガママかもしれない。
一度知ってしまった足りなさは、もう無かったことにはできなくて――。
※独自オメガバース要素あり
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文字数 14,726
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.20
2
ことりつ(小説版)
言葉で心の傷を知り、言葉で癒す「言律師(ことりつし)」。
その職に就いた少年・シオンと、助手を志望して赴任してきた少女・アルモニ。
言葉の痛みと救いの物語。
(すでに投稿済みの漫画「ことりつ」の小説版です。内容の加筆修正ありです)
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文字数 6,444
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.17
3
嘘つきな私が貴方に贈らなかった言葉
※1月4日12時完結
全てが嘘でした。
貴方に嫌われる為に悪役をうって出ました。
婚約破棄できるように。
人ってやろうと思えば残酷になれるのですね。
貴方と仲のいいあの子にわざと肩をぶつけたり、教科書を隠したり、面と向かって文句を言ったり。
貴方とあの子の仲を取り持ったり····
私に出来る事は貴方に新しい伴侶を作る事だけでした。
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文字数 1,942
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
4
やさしい拷問
どんなにキレイだともてはやされても、ほんとうに欲しいモノは手に入らない。
一つ上の兄に想いを寄せるモデルのイオは、兄のごうもゲストとして呼ばれている出版社の業界のパーティーに出席。フォーマルな格好のごうに惚れ惚れしつつ、兄として無邪気に自分をキレイだと褒めるごうに複雑な想いを抱く。そんなイオに一人の男が近づいてきてーー。
年子の兄を好きすぎるモデルのイオと優しいのに残酷なきらいのあるバスケ選手の兄のお話です。美しい受けが好きです。優しさでできているのに無自覚に酷い攻めも、好きです。感情の重さの材質が違う二人が好きです。そんな話です。あんまり救いはありません。
邪なモブ?がめちゃくちゃ喋ります。
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文字数 9,119
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
5
時が流れても
時が流れても……。
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文字数 305
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
6
車に乗れたら、どこへ行こうか
車に乗れたら、どこへ行こうか という詩です。
2020.8.9
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文字数 277
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
7
僕たちは
僕たちは……
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文字数 413
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
8
好きって言って?
好きって言って……?
感想数 0
文字数 485
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
9
そんな頃もあった
そんな頃もあった、という詩です。
2021.6.18
感想数 0
文字数 228
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
10
誰が林檎を毒にした?
鏡の精が棲まう白の国
王殺しの簒奪者が王位についたその国に、本来の継承者である王子ニヴィアスが帰還した。
ニヴィアスは鏡の精や宰相達の手引きで簒奪者である異母兄の元へ向かい、国は奪還した。しかし兄と鏡の精を失ったニヴィアスの心が晴れる事はなく――
何故優しい兄がこうなってしまったのか。
それを知るためにニヴィアスは自らの精霊に向かい、言霊を唱えた。
・ほんのりモチーフは白雪姫ですが、ほんのちょっとです。
・いきなりメリバな死ネタから始まりますが、そんなに悪い終わりではないと思います。
・血の描写が多く、人も死にます。
・タグ等は充分にご注意下さい。
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文字数 51,849
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.11
11
路上の猫
路上の猫やら何やらの詩です。
2020.5.10
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文字数 255
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
12
ただあなたを愛しているの
ただあなたを愛しているの、今も……。
感想数 0
文字数 347
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.07
13
でも現実は違ったのね
ーーでも現実は違ったのね。
感想数 0
文字数 462
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
14
だからこそ 未来を誓い合うような関係になったのでしょう?
だからこそ、未来を誓い合うような関係になったのでしょう?
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文字数 629
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
15
爽やかな季節
爽やかな季節の詩です。
2020.4.11
感想数 0
文字数 244
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
16
くだらないって笑われるかもしれない
くだらないって笑われるかもしれない、けど……
感想数 0
文字数 492
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
17
空が見えるわ 心にも空がある
空が見えるわ 心にも空がある……
感想数 0
文字数 351
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
18
澄み渡る空が
澄み渡る空が……。
感想数 0
文字数 363
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
19
終わりと始まり
終わりと始まり……
感想数 0
文字数 345
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.19
20
だから信じていたわ
だから信じていたわ。
感想数 0
文字数 416
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
21
淡い期待をしていたの このままずっと幸せに生きてゆけるのではないかと
淡い期待をしていたの このままずっと幸せに生きてゆけるのではないかと
感想数 0
文字数 367
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
22
思えば
思えば君は……という詩です。
2019.12.1
感想数 0
文字数 361
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
23
この胸を
この胸を……詩です。
2021.2.8
感想数 0
文字数 214
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
24
その言葉がわたしをこんな風にしたの
ややシリアスです。
感想数 0
文字数 559
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
25
愛を貫くというのは とても難しいこと
第一回・恋愛詩祭り 第九作
感想数 0
文字数 294
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
26
喧嘩して、その勢いのままに婚約破棄を告げられてしまった。~それでも世界は回っている~
悲しい時も、世界は……。
感想数 0
文字数 479
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
27
馬鹿ね
馬鹿ね……、詩です。
2021.11.9
感想数 0
文字数 278
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
28
覚えていますか? あの雨の日に
覚えていますか? あの雨の日に
詩です。
2022.3.27
感想数 0
文字数 242
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
29
婚約破棄を告げられた悲しみ、その海の中で。
婚約破棄を告げられた悲しみ、その海の中で。
感想数 0
文字数 438
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
30
あなたはいつだって美しかった
あなたはいつだって美しかった……。
感想数 0
文字数 387
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
31
思い、想い
思い、想い。
詩です。
2021.10.2
感想数 0
文字数 223
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
32
ああ 白い鳥が飛んでゆく
白い鳥が……。
感想数 0
文字数 334
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
33
告げられた言葉に 心が凍り付く
告げられた言葉に、心が凍り付く。
感想数 0
文字数 276
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
34
婚約破棄 ~ふと目が覚めた時に~
詩です。
感想数 0
文字数 373
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
35
婚約破棄を告げられたのは ある寒い冬の日でした
婚約破棄を告げられたのは……
感想数 0
文字数 293
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
36
愛しています 私は今も
愛しています 私は今も……
感想数 0
文字数 412
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
37
あなたと二人 手を取り合いながら
あなたと二人 手を取り合いながら
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
38
【完結】朝ごはん優先系ヒロイン、勇者の正体に気づくまで〜幼馴染だけど、知らない人ですね〜
世界を救った勇者が、三年ぶりに故郷へと帰ってきた。
だが、勇者の幼馴染のリリーナは、毎度毎度、勇者にこう言い放つ。
「誰よこいつ。これから朝ごはんなの」
村人は痴話喧嘩だと呆れている。
でも、リリーナの朝は忙しいのだ。紅茶を淹れて、とっておきのジャムをトーストに塗って。
ーーーー"本当に知らない誰か"を門前払いするぐらいには。
これは、勇者の帰還を待っていた少女と、
彼女のもとへ帰ってきた『勇者を名乗る何者か』の物語。少しの違和感から始まる、新しい朝へと歩き出すための短い旅。
※完結済。
感想数 0
文字数 60,303
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.06
39
貴方と出会ったのは寒い頃だった
貴方と出会ったのは寒い頃だった
感想数 0
文字数 275
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
40
もしあのまま貴方と生きていたならって
もしあのまま貴方と生きていたならって
感想数 0
文字数 242
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12