「岡山」の検索結果
全体で90件見つかりました。
オメガの岡山智晴(ちはる)には婚約者がいる。祖父が友人同士であるアルファの香川大輝(だいき)だ。格好良くて優しい大輝には祖父同士が勝手に決めた相手より、自らで選んだ人と幸せになって欲しい。自分との婚約から解放して自由にしてあげようと思ったのだが…。ハッピーエンドオメガバースBLです。最後におじいさまの番外編を追加しました。
文字数 12,314
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.12.08
【点滴穿石】という四字熟語ユニークギフト持ちの龍泉麟瞳は、Aランクダンジョンの攻略を失敗した後にパーティを追放されてしまう。地元の岡山に戻った麟瞳は新たに【幸運】のスキルを得て、家族や周りの人達に支えられながら少しずつ成長していく。夢はSランク探索者になること。これは、夢を叶えるために日々努力を続ける龍泉麟瞳のお話である。
文字数 532,876
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.01.01
酔ったお隣さんとヤっちゃうだけの話。方言(広島弁)の男が書きたかっただけです。
旧タイトル「たった一度の過ちは、過ちでさえないくらいにキレイに忘れ去られていた」
※このお話は、ムーンライトノベルズにも掲載しております※
作中の広島弁は、正直言って安芸弁と備後弁(と岡山弁)が混ざっていると思います。
なので、読む人によってはこれは広島弁じゃない!と思われる方もいるかもしれません。また、小説ということもありちょっと訛りを強めにしています。
ここまで広島弁を話す若い男性は少ないかと思います。
あくまでフィクションということでご了承ください。
文字数 27,071
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.11.03
ラージャーラという名の異世界から日本に出現した“妖術鬼”シャザラの目的は地上世界を制覇した後に故郷を“逆侵略”し、【神牙教軍】なる最強勢力を率いる【鏡の教聖】と名乗る仮面の魔人を打倒することであった。
一方、戦乱状態のラージャーラを最深奥部で統治しているとされる天響神エグメドは神牙教軍の覇業を阻止すべく、選ばれしラージャーラ人と地上人の混血組織【絆獣聖団】を結成し、彼らは教軍に蹂躙される現地勢力と共闘、日々熾烈な戦いを続けていた…。
目下、妖術鬼の“野望の拠点”となっているのが新興宗教団体【光霊至聖教団】(通称・光至教)と世界的な実戦空手団体【拳星會館】、そして国内最大のアダルト産業コングロマリット【アグニグループ】であり、これら三大組織の代表者は彼の忠実なる使徒であり、〈師〉から恐るべき魔能力を授けられていた!
対する絆獣聖団側も負けじと〈地上部隊〉を結成し、ラージャーラでも使用されている超兵器で迎え撃つが、両陣営とも現時点では戦火が野放図に拡大することを望まぬためか、〈戦場〉は日本各地の地下に両者が所有する【誓覇闘地】に限定されていた。
岡山在住の冬河家は絆獣聖団極東支部において中心的な役割を担う九氏族の一員であり、若き当主で高校二年生の黎輔は乗り込んで来た光至教の二代目女性教祖・光城亜希世の息子で共に最強戦士とされる玄矢と威紅也を相手に死闘に臨まんとしていた。
黎輔の盟友は市内在住の整体師・宗 星愁と倉敷市でオカルトショップを営む青年・剛駕嶽仁であるが、彼らも敵に劣らぬ超戦士であり、その結束は固く聖団内でも屈指の軍団として認知されていた。
光城家が“最強タッグ”を送り込んだのも最近聖団に対し劣勢であるためであり、今回敗北すれば首領である妖術鬼から一族が一人ずつ身の毛もよだつような制裁を課される運命が待ち受けていた!
文字数 140,367
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.08
何者かの陰謀でストーカーされるようになった、人の好過ぎる主人公、賽ヶ螺仁丸。
その犯罪集団の中には岡山中央警察署などの権力者も含まれていた。
まさに四面楚歌の中、はたして仁丸は生き残ることができるのか!?
文字数 2,726
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
第14回内田百聞文学賞、最終候補までいった作品です。
残念ながら、受賞にはいたりませんでした。
博多生まれで《山のぼせ》の倉本は、岡山に転勤した。
山笠の無い夏を始めて過ごした彼は、退職して博多に帰ろうとさえ
考えていた。
そんな時、課長から岡山のまつり《会陽》に誘われる。
山笠こそが、日本一のまつりだと信じて疑わない倉本は、最初は拒否するが……。
講評では
「よく調べている。博多の事もよくわかった」(博多によりすぎたかも)
「映像化したら面白そう」(文章が小説向きじゃないのは、戯曲ばかり書いてた影響です)
「キャラクターの関係が少し弱い」(精進します!)
とお言葉を頂きました。
来年、また挑戦する予定です!
文字数 12,833
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
⭐タイトルを替えました。
⭐『福山ご城下開端の記』もよろしくお願いします。
⭐福山城さま令和の大普請、完成おめでとうございます。
⭐2020年1月21日、5月4日に福山市の『福山城築城400年』Facebookでご紹介いただきました。https://m.facebook.com/fukuyama400/
備後福山藩初代藩主、水野勝成が若い頃放浪を重ねたあと、備中(現在の岡山県)の片隅で居候をすることになるお話です。一番鑓しかしたくない、天下無双の暴れ者が、備中の片隅で居候した末に見つけたものは何だったのでしょうか。
→本編は完結、関連の話題を適宜更新。
文字数 383,963
最終更新日 2023.10.24
登録日 2017.05.15
備前岡山藩士・津田永忠は、主君池田光正に命じられ、閑谷の地に庶民のための学校を建てることとなった。
これはその完成に至るまでの物語――。
「小説家になろう」春チャレンジ2025向け作品お題は「学校」の転載です。
「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 4,822
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
祖父母が暮らしていた古民家。
ここで長年、彼らは民泊を営んでいた。
けれど今は住む人がいなくなって。
僕(こと永森和季)の両親と親戚との話し合いの結果、僕が住みこんで管理することになった。
やって来た懐かしい村。
岡山県北部の小さな集落。
子どもの頃はよく来て、駆けまわって遊んだものだ。
お宮で出会った三毛猫と白い狐。
それから古民家にやってくる、いろんなもふもふたちと、
僕はちょっとだけ不思議な体験をしたんだ。
2019.11.29~
もふもふは書いてて楽しいので第二部開始です。更新頻度は不定期になるかと思います。
文字数 984
最終更新日 2020.03.06
登録日 2019.11.29