「畑」の検索結果

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恋愛 連載中 長編
伯爵家の長女ミアは、ずっと家のために尽くしてきた。 そんなある日、妹リナに有力な縁談が舞い込む。縁談相手は「長女がいると家督が継げない」と気にしていた。リナも「お姉様がいると思い通りにならない」と両親を焚きつける。利害の一致した両親はミアを家から追い出すことを決めた。 ミアは泣かなかった。怒りもしなかった。 ただ静かに荷物をまとめ、幼い頃に精霊と出会った森へと帰った。 森には精霊がいる。小鳥がいる。小動物がいる。 やっと、自分だけの時間が始まった。 一方、ミアがいなくなったエヴァンス家では作物が育たなくなり、取引先が離れ、使用人が去っていく。豊かだったはずの家が、じわじわと傾き始めた。 そんな森に迷い込んできたのは、魔女の噂を調査しに来た騎士レオだった。魔女はいなかった。畑を耕す可愛い元令嬢がいただけだ。任務を忘れて居座る騎士と、淡々と受け入れる元令嬢の、ほっこりスローライフが始まる。
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小説 56 位 / 223,241件 恋愛 45 位 / 65,076件
文字数 39,218 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.16
恋愛 連載中 長編
「時代遅れ」と解雇された宮廷魔導師のリア、三十二歳。 動揺ゼロ。未練ゼロ。退職金を交渉してその日のうちに王都を去る。 辺境の荒れ地で魔素を調べたリアは、ふと思う。 「この魔法が弱かったのではなく、王都が合わなかっただけだったのか」 十五年間、誰にも証明できなかった答えが、ここにあった。 薬草園を始めたリアは、誰に認められなくても、今日も淡々と畑を耕す。 でも気づいたら——幻の薬草が育ち、隣国とも取引が始まり、王宮が焦り始めていた。 さらに視察に来た第三王子が、なぜか何度も畑に顔を出すようになっていた。 「先生、あの方絶対に好きですよ」とエミに言われても、リアは「そうですか」と返すだけ。 本人は今日も、収穫が忙しい。
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小説 83 位 / 223,241件 恋愛 64 位 / 65,076件
文字数 38,731 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.16
ファンタジー 連載中 長編
 気がついたら、暗い森の中に居た男。  深夜会社から家に帰ったところまでは覚えているが、何故か自分の名前などのパーソナルな部分を覚えていない。  そこで俺は気がつく。 「俺って透けてないか?」  そう、男はゴーストになっていた。  最底辺のゴーストから成り上がる男の物語。  その最終目標は、世界征服でも英雄でもなく、ノンビリと畑を耕し自給自足するスローライフだった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  暇になったので、駄文ですが勢いで書いてしまいました。  設定等ユルユルでガバガバですが、暇つぶしと割り切って読んで頂ければと思います。
24h.ポイント 5,701pt
小説 220 位 / 223,241件 ファンタジー 38 位 / 51,899件
文字数 920,904 最終更新日 2026.04.09 登録日 2020.07.21
恋愛 完結 長編
 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
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小説 372 位 / 223,241件 恋愛 214 位 / 65,076件
文字数 13,655 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
ファンタジー 連載中 長編
前世は過疎自治体の再生に潰された地方公務員だった。目覚めたら、雨漏りのする孤児院の藁の上——王都のスラムだ。文字も読めず、剣も振れず、魔法の才もない。あるのは「死んだ土地をどう生かすか」という、ただ一つの職能だけ。 十二歳、口減らしで売られた先は、飢饉と盗賊で人が逃げ出した“呪われた辺境”。誰も要らない、捨てられた谷だった。だが俺の目には、ただの荒野には見えなかった。涸れた川は治水で戻る。痩せた畑は輪作で甦る。そして人は——「次の冬を越せる」と分かれば、必ず帰ってくる。 帳簿一冊と、井戸一本。そこから十年。荒れ果てた谷は、いつしか王国一の穀倉に変わっていた。 そんなある日、辺境に王家の密使が現れる。なぜ、この豊かなはずの土地は、王国の地図から消されていたのか——。
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小説 424 位 / 223,241件 ファンタジー 68 位 / 51,899件
文字数 21,894 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
※本作の書籍化が決定いたしました!  詳細は近況ボードに載せていきます! 「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」 特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。 しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。 バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて―― こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
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小説 458 位 / 223,241件 ファンタジー 80 位 / 51,899件
文字数 394,349 最終更新日 2026.05.20 登録日 2023.02.17
BL 完結 長編 R18
第13回BL大賞 小説部門大賞受賞
晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。 第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。 以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。 そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。 「あなたはなにもしなくていいのです」 リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……! そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。 心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……? これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。 嫌われからの溺愛を目指しています。 現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております! お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
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小説 836 位 / 223,241件 BL 135 位 / 31,014件
文字数 207,745 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.31
ライト文芸 完結 長編
第6回ほっこり・じんわり大賞 読者賞受賞
 恋人に振られて独立を決心!  尊敬する先輩から紹介された家は庭付き駐車場付きで家賃一万円!  庭は畑仕事もできるくらいに広くみかんや柿、林檎のなる果実園もある。  さらに言えばリフォームしたての古民家は新築同然のピッカピカ!  そんな至れり尽くせりの家の家賃が一万円なわけがない!  古めかしい残置物からの熱い視線、夜な夜なさざめく話し声。  見えてしまう特異体質の瞳で見たこの家の住人達に納得のこのお値段!  見知らぬ土地で友人も居ない新天地の家に置いて行かれた道具から生まれた付喪神達との共同生活が今スタート! **************************************************************** 第6回ほっこり・じんわり大賞で読者賞を頂きました! 沢山の方に読んでいただき、そして投票を頂きまして本当にありがとうございました! ****************************************************************
24h.ポイント 1,221pt
小説 1,124 位 / 223,241件 ライト文芸 20 位 / 9,440件
文字数 795,133 最終更新日 2025.12.28 登録日 2023.04.27
ファンタジー 完結 ショートショート
婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。 ええ、本当にそのままの意味です。 王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。 闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。 普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。 気付けば裏山は竜だらけになってしまう。 しかし竜たちは働き者だった。 地竜は畑を耕し、 風竜は荷物を運び、 火竜は鍛冶屋の炉を助け、 水竜は土地を潤す。 さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。 荒れていた領地は瞬く間に発展し―― 気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。 そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……? 婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。 ※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
24h.ポイント 1,164pt
小説 1,189 位 / 223,241件 ファンタジー 204 位 / 51,899件
文字数 4,309 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.11
ファンタジー 連載中 長編
【序盤のうちは1日2話更新】 ※ストック切れてきたら週2話くらいになるかも。 ミストル村の外れ、黒枝の森のそばで暮らす森番の娘ミナ。 彼女の毎日は、薪を集め、畑を見て、冬支度を心配して、よく食べる居候の世話をすることで過ぎていく。 ある日、森から現れた魔物たちに、ミナは剣ではなく、ご飯と仕事を差し出した。 畑を荒らすなら、代わりに働いて。 お腹が空いているなら、まず食べな。 喧嘩するなら、畑の外でやって。 ただそれだけのつもりだった。 けれど、魔物は彼女を慕い、村は少しずつ豊かになり、周辺の人々は噂し始める。 ――あの辺境村には、魔物を従える少女がいるらしい。 これは、魔王になる気なんてまったくない森番の娘が、なぜか魔王様扱いされていく、辺境村づくり勘違いファンタジー。
24h.ポイント 1,066pt
小説 1,296 位 / 223,241件 ファンタジー 222 位 / 51,899件
文字数 223,998 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.14
恋愛 完結 長編
「令嬢であるお前は、身の周りのことは従者なしに何もできまい」 氷薔薇姫の異名で知られるネーヴェは、王子に婚約破棄され、辺境の地モンタルチーノに追放された。 「私が何も出来ない箱入り娘だと、勘違いしているのね。私から見れば、聖女様の方がよっぽど箱入りだけど」 ネーヴェは自分で屋敷を掃除したり美味しい料理を作ったり、自由な生活を満喫する。 成り行きで、葡萄畑作りで泥だらけになっている男と仲良くなるが、実は彼の正体は伝説の・・であった。
24h.ポイント 1,050pt
小説 1,315 位 / 223,241件 恋愛 750 位 / 65,076件
文字数 433,387 最終更新日 2025.05.17 登録日 2024.03.30
ファンタジー 完結 短編
雨も降らず、搾取されるだけの貧しい辺境の村。 飢えに苦しむ村を救うため、青年アルトは土の声を聞き、眠っていた「規格外の土魔法」を開花させる! 荒れ果てた荒野は瞬く間に黄金の麦畑へと変わり、彼の育てる作物は枯れた大地を潤す奇跡の恵みとなった。 その圧倒的な生命力に惹きつけられ、商才溢れる没落令嬢セリアや、飢えに苦しんでいた魔界の将軍ゼクスまでもが彼の元へ集結。 「俺はただの農民だ。誰も腹を空かせない場所を作りたいだけなんだ」 強欲な領主の私兵は巨大なツタの防壁で一掃し、魔界の猛毒の土すらも品種改良で大豊穣の農地に変えていくアルト。 人間と魔族が手を取り合う前代未聞の独立国家「アルカディア」が誕生するが、その過剰な生命力を危険視した天界の使徒たちが、世界を初期化すべく襲来して――。 「神の光すらも、俺の畑の肥料にさせてもらう」 最強の農民が、土魔法と美味い飯で魔王軍も神様も平れ伏させる! 圧倒的カタルシスと温かな大地の息吹が織りなす、超王道の痛快・領地経営ファンタジー、堂々開幕!
24h.ポイント 958pt
小説 1,437 位 / 223,241件 ファンタジー 249 位 / 51,899件
文字数 32,574 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
ファンタジー 完結 長編
不慮の事故で命を落とした若き八百屋店主・アラン。彼が目を覚ましたのは、作物が全く育たず、人々が硬く不味い獣肉ばかりを食べて飢えを凌ぐ「野菜不毛の辺境の村」だった。 「こんな食生活、野菜を愛する俺が絶対に耐えられない!」 現状を打破するため、アランは前世のプロ知識とスキル【現代種子創生】【無限収納】を発動し、日本のタフな現代野菜の栽培を決意する。すると、辺境の過酷で濃密な魔力は現代の種にとって「極上の栄養剤」として作用し、常識外れの甘さと瑞々しさを持つ「究極のチート野菜」が爆誕してしまう! 行き倒れていたモフモフの幻獣(子熊)のポムを温かい料理で手懐け、強靭な爪で畑を大開墾。「草なんて食えるか」と笑っていた強面の猟師長も、出汁が中までしみっしみの熱々風呂吹き大根の旨さに涙して常連第一号に。 さらに、アランの畑が辺境の魔力を吸収し続けることで、不毛だった土地は浄化され、村全体が彼らだけの安全で快適な「秘密基地」へと変貌していく。 これは野菜オタクの元八百屋が、相棒と共に辺境を「世界一美味しい村」に変える極上の飯テロスローライフ!
24h.ポイント 840pt
小説 1,631 位 / 223,241件 ファンタジー 284 位 / 51,899件
文字数 453,813 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.04.01
ライト文芸 連載中 短編 R18
ようこそ、おはな畑へ。 ここでは、これまでに公開した作品のスピンオフや、妄想短編集をお届けしていきます! 様々な妄想の世界をお楽しみください♡
24h.ポイント 653pt
小説 2,114 位 / 223,241件 ライト文芸 36 位 / 9,440件
文字数 33,231 最終更新日 2026.01.14 登録日 2024.09.14
ファンタジー 連載中 長編
HOTランキング1位感謝です!(2/3) 「小説家になろう」日間ランキング最高11位!(ハイファンタジー) ブラック企業で過労死した俺、佐久間遼。 神様に願ったのは、ただ「異世界で、畑でも耕しながらのんびり暮らしたい」ということだけ。 そうして手に入れた、辺境の村での穏やかな日々。現状に満足し、今度こそは平穏なスローライフを……と思っていたのだが、俺の妙なスキルと前世の社畜根性が、そうはさせない。 ふとした善意で枯れた井戸を直したことから、堅物の騎士団長やら、過保護な女神やらに目をつけられることになる。 早く穏やかに暮らしたい。 俺は今日も、規格外に育った野菜を手に、皆の姿を眺めている。 【毎日18:00更新】 ※表紙画像はAIを使用しています
24h.ポイント 647pt
小説 2,131 位 / 223,241件 ファンタジー 358 位 / 51,899件
文字数 321,248 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.01.24
恋愛 完結 長編
貧乏男爵の妾の子である8歳のジリアンは、使用人ゼロの家で勤労の日々を送っていた。 誰よりも早く起きて畑を耕し、家族の食事を準備し、屋敷を隅々まで掃除し……。 幸いジリアンは【魔法】が使えたので、一人でも仕事をこなすことができていた。 ある夏の日、彼女の運命を大きく変える出来事が起こる。 一人の客人をもてなしたのだ。 その客人は戦争の英雄クリフォード・マクリーン侯爵の使いであり、ジリアンが【魔法の天才】であることに気づくのだった。 【魔法】が『武器』ではなく『生活』のために使われるようになる時代の転換期に、ジリアンは戦争の英雄の養女として迎えられることになる。 彼女は「働かせてください」と訴え続けた。そうしなければ、追い出されると思ったから。 そんな彼女に、周囲の大人たちは目一杯の愛情を注ぎ続けた。 そして、ジリアンは少しずつ子供らしさを取り戻していく。 やがてジリアンは17歳に成長し、新しく設立された王立魔法学院に入学することに。 ところが、マクリーン侯爵は渋い顔で、 「男子生徒と目を合わせるな。微笑みかけるな」と言うのだった。 学院には幼馴染の謎の少年アレンや、かつてジリアンをこき使っていた腹違いの姉もいて──。 ☆第2部完結しました☆
24h.ポイント 617pt
小説 2,230 位 / 223,241件 恋愛 1,223 位 / 65,076件
文字数 340,720 最終更新日 2023.04.02 登録日 2022.11.10
ファンタジー 完結 長編 R15
齢三百五十。王立アルカナ魔法学院の院長を定年退職した元・最強魔法使い、マグダレーナ・エルドウィン——通称「マグばあ」。  見た目は白髪の老仙人、中身はギャルな最上位特級魔法師。マジックファルコン「シルヴァー」と変身猫「ルーン」を引き連れ、囚われた教え子を助けるべく旅立った……のはいいが、開始早々まんまと道に迷う。  盗賊には指パッチン一発で麦畑に逆さ埋め。法外な通行料をふっかけてきた悪代官の手下には磁力魔法で剣を宙に浮かせてご退場願う。行く先々でトラブルと悪党が湧いて出るが、すべてまとめて返り討ちじゃ。  悪徳領主に王様まで、街の小物も頭が高い——最強ばあちゃんの痛快ざまぁ・ロードストーリー、開幕! ■ 主人公プロフィール 名前  :マグダレーナ・エルドウィン(通称:マグばあ) 年齢  :350歳 外見  :白髪、深い皺、七十がらみの老婆の見た目(老化停止) 一人称 :わし 口調  :老婆口調、中身はギャル気質 魔法等級:最上位特級(王国最高位) 経歴  :王立アルカナ魔法学院・元院長。魔法使い歴320年。      二百年以上前に北の竜の巣を単身壊滅→「竜殺しの魔女」の二つ名。 ■ 主人公の細かな特徴・クセ・好み 【魔法のほうき】 ・高所恐怖症のため、魔法のほうきでの飛行が大の苦手。 ・「空は鷹に任せればよい」が持論。 ・ほうきを持ち出すのは本当に緊急のときだけ。しかも低空飛行限定。 ・高いところに連れて行かれそうになると途端に素直になる(数少ない弱点)。 【若いイケメン好き】 ・イケメンを見ると口調がやや柔らかくなる。 ・「目の保養じゃ」が口癖。 ・ただし迷惑はかけない。遠くから眺めるだけで満足するタイプ。 ・道を聞くときにイケメンを選びがち(本人は無意識のつもり)。 【移動手段】 ・基本は徒歩。足腰は現役騎士より丈夫。 ・疲れてきたらルーンを馬に変身させて乗馬する。 ・ルーンは馬になるのをあまり好まないが、干し魚で交渉成立することが多い。 ・「馬代わりにされるのは不本意じゃ」とでも言いたげな顔で走る。 ・シルヴァーが上空から道案内役を務めることもある。 【みたらし団子】 ・旅の最大の楽しみのひとつ。 ・行く先々で団子売りと「なぜか」遭遇する(本人は偶然だと思っている)。 ・実は無意識に団子売りの屋台の魔力(甘い匂い)を嗅ぎ分けている説がある。 ・みたらし団子を食べているときだけ、機嫌が確実に良くなる。 ・ざまぁの後に団子を食べながら「やれやれじゃ」と言うのが黄金パターン。 ・団子売りのおじさん・おばさんとは顔なじみになっていく(各地に登場)。 カクヨムと同時連載中。
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小説 2,314 位 / 223,241件 ファンタジー 403 位 / 51,899件
文字数 424,713 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.03.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
ざっくり言うと: 追放されても全然落ち込まない最強おじさんが、田舎で好き勝手やってたら村の柱になっていく話。 細かく言うと: 王立魔術師団の筆頭として十年間働いてきたSランク魔術師・ガイウス・ノア(32歳)は、次期国王を占う神託の儀式を執り行ったところ、まさかの自分の名前が出てしまう。 逆賊扱いで王都を追放されるが、本人はむしろホッとしていた。十年間、雑務と徹夜続きで好きなことを何もできなかったからだ。 財布の金貨を握りしめ、地図でいちばん何もなさそうな村——辺境の果てのエーデル村——を選んで移住を決意。幽霊が出ると噂の空き家を格安で借り、畑を耕し、ポーションを作り、夜は酒場でエールを一杯飲む。 夢のスローライフがついに始まった。 村人たちに正体を怪しまれつつも、 「俺はただの農家です」と言い張る日々が続く——。
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小説 2,431 位 / 223,241件 ファンタジー 421 位 / 51,899件
文字数 524,371 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.03.13
恋愛 完結 長編
「芋女に王妃の座は似合わぬ」 王都の舞踏会でそう言い放たれ、婚約破棄された公爵令嬢シュガー・ビート。 北の領地は“芋とビール”が特産の寒冷地――王都の貴族にとっては、笑いものの土地だった。 けれど現実はもっと残酷。 砂糖は南国からの輸入品で超高額、蜂蜜も庶民には手が届かない。生乳は腐り、ふわふわの菓子も作れない。 王都で「スイーツの出せるカフェ」など成立しない――それが常識だった。 絶望して北へ戻った彼女が手にした武器は、転生者としての知識。 ジャガイモのでん粉と、ビール造りの麦芽から“黄金の蜜(水飴)”を生み出し、硬いパンしかない世界に甘味の光を灯していく。 しかし甘味が広がるほど、麦芽を巡る争いが起き、王都は税と命令で利権を奪いに来る。 「甘いもの」は、舌だけでなく、金と権力まで動かしてしまうのだ。 ならば――奪えない甘味へ。 寒さと乾燥に恵まれた北で、彼女は“白い根菜(てんさい)”に賭ける。 泥の汁から、灰と冷気で白い結晶を育て、ついに“北糖”を生み出す。 王妃にはならない。 王都の命令書にも屈しない。 北の冬と暮らしを守るため、甘味を「規格」にして支配する―― 芋女と蔑まれた令嬢が、畑と手順で王都を黙らせる。 白い冬を、甘い国に変える、爽快“甘味革命”ざまぁ恋愛譚。
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小説 2,484 位 / 223,241件 恋愛 1,336 位 / 65,076件
文字数 60,828 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
BL 完結 長編 R18
錬金術をこよなく愛する転生者アッシュ・クロイツ。 両親の死をきっかけにクロイツ男爵領を乗っ取った伯父は、正統な後継者の僕を邪魔に思い取引相手の辺境伯へ婚約者として押し付けた。 故郷を追い出された僕が向かった先辺境グラフィカ領は、なんと薬草の楽園!!! 様々な種類の薬草が植えられた広い畑に、たくさんの未知の素材! 僕の錬金術師スイッチが入りテンションMAX! ワクワクした気持ちで屋敷に向かうと初対面を果たした婚約者、辺境伯オリバーは、「忙しいから君に構ってる暇はない。好きにしろ」と、顔も上げずに冷たく言い放つ。 うむ、好きにしていいなら好きにさせて貰おうじゃないか! 僕は屋敷を飛び出し、素材豊富なこの土地で大好きな錬金術の腕を思い切り奮う。 そうしてニ年後。 領地でいい薬を作ると評判の錬金術師となった僕と辺境伯オリバーは再び対面する。 え? 辺境伯様、僕に惚れたの? 今更でしょ。 関係ここからやり直し?できる? Rには*ついてます。 後半に色々あるので注意事項がある時は前書きに入れておきます。 ムーンライトにも同時投稿中
24h.ポイント 539pt
小説 2,524 位 / 223,241件 BL 444 位 / 31,014件
文字数 98,468 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.20
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