「笛」の検索結果
全体で321件見つかりました。
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
文字数 208,096
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.09
「鳩小屋の鳩が四十羽も消えた。お前が逃がしたのだろう」
奇襲の知らせを運んだ鳩を抱いて司令部へ走ったのは私なのに、勲章をもらったのは通信隊長だった。そのうえ鳩が消えた罪まで着せられ、王国北方軍の伝書鳩係を追われた。ところが街道の宿場で待っていたのは、八年前に鳩小屋で泣いていた男の子。今は国境を守る年下の辺境伯だった。王都の鳩小屋から鳩が一羽ずつ帰らなくなる一方で、国境の塔には白い鳩ソルが群れを連れて帰ってくる。売られた鳩の足輪が、嘘をつかない証人になる。全七話。
文字数 12,281
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.09.30
雲煙煙る断崖絶壁に棲まう、神とも魔獣とも恐れられる漆黒の獣。
気まぐれに谷底から拾い上げたのは、裏切りに遭い、瀕死の重傷を負った傭兵のヴィンだった。
巣へと持ち帰り、傷を癒やして己の獲物として囲い込んだはずが――この男、どれだけ力で組み敷いても、手荒に抱き潰しても、欠片も頭を垂れる気配がない。
隙あらば急所を狙い、削り出した骨ナイフで喉笛を掻き切ろうと挑みかかってくる。
「テメェが隙を見せた瞬間、きっちり首輪を掛け替えてやるよ」
「やってみろ。……だが、今夜もお前が下だ」
人外の黒獣×不屈の傭兵。
※があるものは性的なシーンを含みます
本文・イラスト共にAIを使用しています
文字数 19,923
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
身寄りもなく、下級妃として後宮に上がったわたし――ノエル。
争いの絶えぬ後宮で、けれど、冷酷と噂される皇帝陛下だけが、なぜか、わたしだけを溺愛してくださいます。
嫉妬も、いじめも、毒見も。……この後宮では、なぜか、何ひとつ、起こらないのです。
――ただ一つ。
夏祭りの宵、太鼓と笛の『祭囃子』が響くその下でだけ。
他のお妃さまも、侍女たちも、みんな、どこか、作り物めいて見えるのです。
同じ笑顔、同じ言葉、同じ仕草。……まるで、誰かの手で、動かされているみたいに。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(皇帝の、静かで途方もない執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、皇帝に深く愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 4,111
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
「おかえりなさい。お尻にする?それとも、おまんこにする?」
平凡な会社員の笛地伊津夢(30)と、その妻、笛地芽留(32)。
相思相愛の甘々夫婦は、今日も都会の片隅で、愛し合って暮らしています。
旦那の日々のストレスや挫折、喜怒哀楽を全て包み込み、
どんな悩みもデカすぎる懐と「お尻」で解ケツしてくれる、とっても優しい嫁。
そして、そんな彼女に対して、どんな香水よりも特別で、どんなアロマよりも癒される、唯一無二の「香り」を届ける夫。
仲良し夫婦が描く日常譚で、疲れたあなたの元に、そっと癒しを届けます。
尻フェチ旦那と匂いフェチ妻。
えっちで、優しくて、温かい時間の、始まりです。
文字数 35,638
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.05
タイトルそのままです
ヴェルミール(ノア)
受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯
オルド
攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。
アリオ
オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。
第一王子
物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配
文字数 16,680
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
男女比が偏った世界。「護衛官にならなければただの犯罪者として一生を終えていただろう男」――と評される四郎(しろう)。一見すると好青年だが、中身は笑顔で相手の喉笛を噛み千切るただの「狂犬」だともっぱらの噂である。女が希少な世界で四郎は女にも男にも興味を持たなかったが、それゆえに護衛官としては優秀として扱われる。だがあるとき護衛したワケありの少女――千世(ちせ)の身体能力にひと目惚れして以来、執着し追いかけ回すようになる。内部で問題視される四郎の行動を諫めるべく、周囲は相性診断を受けさせるが、結果は「最高の相性」。千世は妊娠能力が限りなく低いために最低ランク女性に格付けされていたが、その結果から一転、四郎を夫にしろと紹介されることになる。しかし千世のそばにはすでに、女性保護局の職員でもある恋人の朔良(さくら)がいて……。
※「狂犬」が「忠犬」になるまでの話。ディストピア風味のあるパラレルワールドでの話。微ざまぁ要素あり。視点がころころ変わる上、いつも以上にご都合主義です。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 80,925
最終更新日 2024.03.04
登録日 2023.12.04
親に言われるまま学校や塾に通い、卒業後は親の進める親族の会社に入り、上司や親の進める相手と見合いし、結婚。
その後馬車馬のように働き、特別好きな事をした覚えもないまま定年を迎えようとしている主人公、あとわずか数日の会社員生活でふと、何かに誘われるように会社を無断で休み、海の見える高台にある、神社に立ち寄った。
そこで野良犬に噛み殺されそうになっていた狐を助けたがその際、野良犬に喉笛を噛み切られその命を終えてしまうがその時、神社から不思議な光が放たれ新たな世界に生まれ変わる、そこでは自分の意思で何もかもしなければ生きてはいけない厳しい世界しかし、生きているという実感に震える主人公が、力強く生きるながら信仰と奇跡にに導かれて神に至る物語。
文字数 116,457
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.06
幼い息子と二人で暮らしている「彼」を、「俺」は密かにずっと見ていた。想いを抱えきれなくなった「俺」はある日、「彼」の家に押し入ってその体を手に入れることを決意する。意識を取り戻した「彼」は無駄に抵抗することなく、「手短にしてくれると嬉しいね」と諦めたように笑った。
一旦完結としていますが、いつか続きも書きたいと思っています。
文字数 9,023
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
俺は観堂 誉。俺が住んでいるアパートには美人の管理人さん笛吹 千鶴さんが居る。ある日、部屋のクーラーが壊れた俺は管理人の部屋でしばらくの間一緒に暮らす事になった。
これまで近づく事が出来なかった距離が一気に縮まる。そして、俺は夢のような人であった管理人さんと一線を超える。
文字数 36,436
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.01.25
メロスのちんちんは激怒した。
必ず、かの邪智暴虐のメスガキを分からせねばならぬと決意した。
メロスには政治が分からぬ。分数の計算も分からぬ。三の段は余裕だが、四の段になると少々危うい。引き算も二桁になると時々間違う。
メロスは、無職である。笛を吹き、ヒツジやヤギとまぐわって暮らして来た特殊性癖者だ。それゆえちんちんは人一倍に敏感であった。
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シラクスの街を恐怖によって支配する暴君メスガキウス。彼女の子宮にメロスのメスガキ分からせ棒は届くのか。
そして全然無関係なのに巻き込まれたセリヌンティウスの運命や如何に!?
文字数 20,436
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.24
【不遇な支援職が、世界の法則を書き換える最強音楽家へ!】
ステータス至上主義の世界で、少年ネロは不可視の《調律》で仲間を完璧に支え続けてきた。
だが【Lv.0・全能力値測定不能】を理由に、幼馴染たちから「無能な寄生虫」と罵倒され追放されてしまう。
絶望の底で出会った美しき女神から授かったのは、失われた伝説職[選ばれし勇者(バード)]。
彼の笛の音は、音を盾へ、癒やしへ、そして全てを両断する神威の刃へと変貌させる――!
一方、ネロの調律を失った元仲間たちは、完璧だった連携が崩壊していき……?
文字数 181,015
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.09.08
「セラフィマ・ザリーナ・ドラガレヴァ、貴様との婚約を破棄する!」
――闇魔法を授かり“暗黒令嬢”と蔑まれた公爵令嬢セラフィマは、無実の罪で皇太子に婚約破棄され、辺境の地ヒゴクへ追放される。
だが彼女はくじけなかった。「神がいないなら、私が神になる!」と宣言し、現地民の混血通訳・モグラと共に“信仰”という名の革命を開始。
追放先で弱者を支配する暴君“犬笛将軍”を出し抜き、奇跡(=魔法)と戦略(=帝王学)で人々の心を掴み、「サカガミ教団」を設立。
貧困と争いにあえぐヒゴクの地で、信仰・教育・福祉を通じて新たな秩序を築いていく。
しかし、セラフィマの存在はやがて帝国に“魔王”と認識され、因縁の妹アリシェラが討伐軍を率いて襲来する。
妹による暴露で「神ではない」と晒されるも、信者たちは彼女を見捨てなかった――
「神じゃなくても、アンタがいい」と。
神話はもう始まっている。
これは、追放された暗黒令嬢が“神”として世界を支配するまでの、痛快で壮絶な革命譚。
スラーヴァ・ヴァリアール!──暗黒令嬢万歳!
文字数 18,819
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
私はあなたに食べられたいの。
レンタル有りああ、もう。なんか、全部どうでもいいから、男と寝たい。逞しい男の腕に押し込められたい。胸板で圧迫されたい。結婚とかどうでもいいから。とりあえず人肌。逞しくて骨太で肉食な獣に喉笛喰い千切られるようなセックスがしたい。神様。お願い。今すぐ荒々しくて卑猥な獣(おとこ)を私にちょうだい。親しくなかった同級生の結婚式の帰り、惨めな負け犬だと思い知った百合佳はお気に入りのバーで理想の男に出会う。刹那的な関係を望んだはずが、いざそうなってみると……。
ムーンライトノベルズのほうにのせていました。元々は10年くらい前に書いたので色々古いです(笑)
文字数 156,480
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.04.30
「なら、トリスタンと呼んでもいいかな?」
オークションで落札された名も無き存在に、新たな飼い主フィリップはそう微笑んだ。
始まったのは奇妙な同居生活。穏やかに過ぎていく毎日、一箇所だけ入ることを禁じられた部屋、不気味なほどに優しい飼い主の態度。困惑を抱える『トリスタン』がついに限界を迎える時、彼らの物語は動き出す。
全5話(完結済み)です。
文字数 43,785
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.19
「よろしく、花嫁様」
顔の大きな痣から忌み子と呼ばれ、なくなった両親からの愛情を頼りに生きてきた子爵令嬢花咲(カザキ)。領地では飢饉が起きそうになっていた。自分を厄介者扱いする継母は飢饉の原因を最上級と言われる笛吹きの鬼にすることにし、花咲は強引に鬼の嫁として差し出される。
鬼は長い黒髪をもち、ツノの生えた美しい青年の姿をしていた。鬼は花咲に興味がなく、食べようとする。しかし、両親の望む生を全うするために花咲は、笛吹きの鬼の本当の花嫁になることを申し出る。最初は鬼におびえる花咲だったが、二人は共同生活を通して少しずつ愛を知っていく。
文字数 11,777
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
母の日、父の日、、色々ありますが、母の日に私は2つプレゼントを買うようにしています。その訳は、、。
文字数 1,006
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17