「交際」の検索結果
全体で772件見つかりました。
男女比が偏った世界。「護衛官にならなければただの犯罪者として一生を終えていただろう男」――と評される四郎(しろう)。一見すると好青年だが、中身は笑顔で相手の喉笛を噛み千切るただの「狂犬」だともっぱらの噂である。女が希少な世界で四郎は女にも男にも興味を持たなかったが、それゆえに護衛官としては優秀として扱われる。だがあるとき護衛したワケありの少女――千世(ちせ)の身体能力にひと目惚れして以来、執着し追いかけ回すようになる。内部で問題視される四郎の行動を諫めるべく、周囲は相性診断を受けさせるが、結果は「最高の相性」。千世は妊娠能力が限りなく低いために最低ランク女性に格付けされていたが、その結果から一転、四郎を夫にしろと紹介されることになる。しかし千世のそばにはすでに、女性保護局の職員でもある恋人の朔良(さくら)がいて……。
※「狂犬」が「忠犬」になるまでの話。ディストピア風味のあるパラレルワールドでの話。微ざまぁ要素あり。視点がころころ変わる上、いつも以上にご都合主義です。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 80,925
最終更新日 2024.03.04
登録日 2023.12.04
佐々木 雪の恋愛対象はずっと男だった。
しかし、それをずっと隠し続けていたが中学生の時に両親にバレてしまう。
厳しかった父はその事が許せず、雪は家を追い出されてしまった。
遠い親戚が引き取ってくれることになったが、雪はそこでも邪魔者扱いだった。
親戚の家に居ずらかった雪は高校に入ると同時に家を出ていった。
雪は高校に通いながら生活費を稼ぐので忙しい日々を送っていたが、同じ高校に通う才色兼備で御曹司である人気者の彼と交際することになる。
自分と彼が釣り合っていないと分かっていても一緒にいれて雪は毎日が幸せだった。
しかし、そんなある日雪は同級生に男が好きだとばれてしまい襲われてしまう。
その場面を見てしまった彼に浮気をされたと勘違いしされて別れを告げられてしまう。
雪の幸せだった日々は終わりを告げられ……
不憫な受けと勘違いしている攻めとのいざこざの話になります。辛い展開になりますが最後はハッピーエンドです。
受けと攻めが大人になってからの話がメインになると思います。
初めての作品なので多めに見ていただけると助かります。
文字数 9,617
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.10
【ざっくり内容紹介】
イケメン筋肉×幼顔、溺愛、らぶえっち、分岐によって主人公の運命が変わる、一部残虐描写あり
【エンディング分岐について】
3話後の番外編でバッドエンドあり。8話後の番外編でトゥルーエンドあり。最終話でハッピーエンドとなります。(番外編をスルーしても、メインストーリーには影響ありません!)
【詳細なあらすじ】
今日は彼と付き合ってから一周年の記念日。彼との交際は順調だと思っていた。
しかし、まさかの別れを彼から告げられる。笹本悠人は彼に水をぶっかけ、レストランを飛び出し、閉まりかけのエレベーターに乗り込む。ショックで声を出して泣いていると、エレベーターの到着音が聞こえ、ドアが開いた。そのフロアは薄暗く霧がかっていた。惹きこまれる様に悠人はそのフロアへ降りる。怪しげな空間を彷徨っていると、突然目の前が光り出し、目を瞑る。
目を開けると、『精霊の間』と書かれた扉の前に立っていた。重厚な扉を開けると、そこには四大精霊(水・風・火・地)が待ち構えていた。悠人は四大精霊から救って欲しい世界があると言われ、十分な説明が無いまま、その異世界へと召喚(転移)される。聖女を呼ぶように命令されていたため、男性である悠人が召喚されてしまった事に国王は激怒!悠人は色んな困難を乗り越え、そんな中、自分の事を気にかけてくれる第二王子(悪魔の血を受け継ぐ者)から溺愛されるようになる。そして、二人は結婚式を挙げ、最高の熱い熱い初夜を過ごした。
文字数 64,998
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.07
クレア公爵令嬢にはローサという妹がいて婚約した。相手はリチャードという伯爵家の嫡男。
ローサから交際している彼だと初めて紹介された時に、この男はおかしい? とクレアは印象を抱いてローサに苦言を呈した。
リチャードは粗野な言葉遣いや無礼な態度で、始めから終わりまでクレアは行儀の悪い男だと呆れていたのです。
一見すると外見も整っていて格好良い感じですが、不意に下品な顔つきをする性格に問題ありそうな男だった。こんなのと結婚したらローサは苦労するだろうとクレアは心配していた。
「あんな男と結婚するの?」クレアが尋ねるとローサは「彼は勘違いされやすいけど本当は良い人だよ」と言う。
恋は盲目なんて申しますが、まさしくその通りだとクレアはしみじみ思う。度重なる説得に聞く耳を持たないローサはリチャードと結婚する。
妹が相手の家に嫁入りして五ヶ月後、便りがないのは元気な証拠だなぁと思っていたある日、助けてほしい! 命に関わる問題! と緊急を要する手紙が届いた。
文字数 11,630
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.07
私はソフィア・マーレー公爵令嬢で、マーレー家の一人娘だ。そのため、ゆくゆくはお婿さんをとらなければならない立場だった。お父様は「身分に関係なく好きな男を選ぶといい」とおっしゃった。だから、私はサブレ男爵の六男のジェイコブ様に交際を申し込んだ。身分が低いけれど、キャメロン陛下の近衛兵をしている優秀な方だった。
付き合っているけれど、ジェイコブ様は私にキスもしてくれないし、いつもぎこちない態度をとるから本当はあまり好かれていないのかもしれない。
そして、その予感はあたった。クリスマスイブは会えないという手紙をもらったのだ。やっぱり、私は好かれていないんだ・・・・・・・お互いが好きなのにコミュ障すぎて、すれ違うコメディーですが、従兄弟のジョンがさらに、この二人を邪魔するので一部シリアスです。
その一方、
文字数 7,682
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.22
「可愛いお嫁さんと幸せに暮らすこと」
それが、高校生・狭間正義(はざま まさよし)の幼い頃からの夢だった。
しかしその夢を公言したせいで、彼はクラスの女子たちから面白半分で行われる「嘘告白」の格好の標的にされ続けていた。
ある日、クラス一の美少女から二度目の嘘の告白をされた正義。
「掃除が得意な人が好きだから、掃除当番を代わって」
そんな無茶振りにもめげず、将来のお嫁さんのためにと教室を綺麗にしていると――その様子を見ていた謎の転校生美少女・水鏡映子(みかがみ えいこ)に、いきなり交際を申し込まれてしまう。
「私にはあなたのような人が必要です」
モテ期到来かと思いきや、彼女にはとんでもない秘密があった。
なんと彼女は、国の極秘任務を帯びた超精密アンドロイドだったのだ。
彼女が求めていたのは正義の愛か、それともただの「高性能空気清浄機」代わりなのか?
嘘から始まる、ちょっと変わった純愛ラブコメディ。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 9,581
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.20
普通の男の子だった圭柊。
でも彼の人生には、「もしも女の子だったら」回避できた障害にいくつも遭遇する。
いじめをうけた幼少期。現実に打ちのめされ想像の世界で遊ぶようになる圭柊。
その想像の世界で圭柊は女の子だった。
違う世界を思い描くのに、自分自身のシチュエーション、つまりは性別を変えてしまうことが一番楽だった。
心のなかにもう一人の自分が生まれる。女の子の「ケイト」。
ただ、生まれながらに持っている普通の男の子の心の部分もあり、彼女ができる。
ひとつ下の女性ゆいとの交際が始まる。
彼女がいても女装したい、女性になりたい、その願望は圭柊の中にあり続けた。
その思いをゆいに打ち明ける圭柊。
自分のジェンダーはどこ?
ただ、その迷いはゆいの迷いにもなる。圭柊は男?女?
彼女ははっきりしたかっただけ。
中途半端はいやだった。
圭柊は、女?。女でいい。次第にそう思うゆい。
ゆいの策略にはめられ圭柊はとうとう女として生きることになる。
それもゆいのメイドとして、ゆいの次の彼氏の奴隷として仕えることになっていく。
文字数 7,559
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.09
──私の初めての恋人は、私を騙してた。
あなただけは違うと……信じていたのに──
「ゆくゆくはこのまま彼女と結婚して、彼女にはお飾りの妻になってもらうつもりだ」
その日、私は交際して間もない恋人の本音を聞いてしまった。
彼、ウォレスには私じゃない好きな人が別にいて、
最初から彼は私を騙していて、その平民の彼女と結ばれる為に私を利用しようとしていただけだった……
──……両親と兄の影響で素敵な恋に憧れていた、
エリート養成校と呼ばれるシュテルン王立学校に通う伯爵令嬢のエマーソンは、
今年の首席卒業の座も、間違い無し! で、恋も勉強も順風満帆な学校生活を送っていた。
しかしある日、初めての恋人、ウォレスに騙されていた事を知ってしまう。
──悔しい! 痛い目を見せてやりたい! 彼を見返して復讐してやるわ!
そう心に誓って、復讐計画を練ろうとするエマーソン。
だけど、そんなエマーソンの前に現れたのは……
※『私の好きな人には、忘れられない人がいる。』 『私は、顔も名前も知らない人に恋をした。』
“私の好きな人~”のカップルの娘であり、“顔も名前も~”のヒーローの妹、エマーソンのお話です。
文字数 51,774
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.16
2,000文字前後のショートショート集となります。一話ずつの完結。タグは最新話に合わせて変えていきます。
1話目:あなたの愛に囚われて、甘い深淵で溺れたい
あらすじ: ユリカの家は名家であり、かつては華族だった家柄である。ユリカは豪華な邸宅と広大な領地を持つ家で育つ。
ある日、ユリカは両親の意向でお見合いをすることになった。相手は、見た目も性格も完璧な青年、カズマだった。
カズマは政治家を多く輩出する家系で、彼とのお見合いは、家同士の利益を考えたものだったが、二人はお互いに強く惹かれ合い婚約へと。
しかし、ユリカはひょんなことからカズマのスマホを覗いてしまい―― カズマがすっかり気味悪くなったユリカは、婚約破棄をしてしまう。
その後、ユリカはタカヒロと出会い、彼と交際を始めるが、次第にタカヒロの真の姿が明らかになっていく。タカヒロは――
これは他人から見たら狂愛? 普通とは違う愛かもしれないが、ヒロインにとっては救いの愛なので、めでたし、めでたし?という内容の物語です! 随時更新。
2話目
和美はスポーツジムで若いトレーナー、慎也に出会い、次第に彼に夢中になっていく。しかし、慎也が長野店に異動することを告げると、和美は衝撃を受け、思いもよらぬ行動を起こす。慎也が長野で初勤務を迎えた日に、和美はわざわざ長野まで足を運び、狂気を感じさせる言動で彼に迫る。
こちらのタグは、アラフィフマダムの恋、年下のイケメントレーナー、思い込み、一方的な愛、という感じです。主人公はわりと裕福なマダムという設定になります。なぜなら、毎日特急で往復しようとしているからっ!(本文読めばなんの意味か、わかります)わりとコメディっぽいかも。
3話目
夕暮れの天気雨の日、わたしは“妖狐”と出会った。
ちなみに私は幼い頃から幽霊や妖怪が見える体質だった。
不思議と惹かれ合い、惹かれてはいけないと知りながら、彼の優しさに心を許していく。
けれど彼と一緒に生きることは、今の生活を捨てることを意味していた。
迷い、選べなかったわたしに、彼は魂の一部――命そのものを差し出す。
「俺は死ぬけど、おまえを守るよ」
その愛は、美しくて、残酷だった。
彼の笑顔と共に遺された“呪いのような愛”が、今もわたしの胸を締めつける。
タグ:妖狐、切ない、あやかし、高校生ヒロイン、狂おしい愛、恋愛ファンタジー。
文字数 5,564
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.24
私の姉は、人のものを欲しがる。
バッグも、恋人も、そして――結婚も。
だから……
祝福の輪の中心に立っていたのは
私の元婚約者と、姉だった。
幼い頃から、私のものを何でも欲しがる姉は
何をどう隠しても、必ず見つけ出し
最後には、必ず奪っていく。
親はいつも言う。
「姉妹なんだから、仲良くしなさい」と。
社会人になり、私はようやく「普通の幸せ」に手が届いた。
条件のいい大手の総合商社。
同じ職場の、条件のいい先輩がいた。
やがて、交際を申し込まれ
結婚の話となっていったのは、自然なこと。
でも……
姉は、やっぱり、奪いにきた。
私は、何もしなかった。
息を潜めて、見ているだけ。
強欲な人は、自分で選んで、やがて、崩れるのだから。
奪われ続けたけど、頑張る私が
大どんでん返しをする話です。
毎日更新。 完結保証
文字数 57,422
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.23
とあるマンションの一室を自宅兼仕事場としているフリーランス税理士の『加賀谷 律悠(のりちか)』は隣の部屋に住む『月ヶ瀬 玖一(くいち)』とは恋人関係で、ほとんど同棲していると言っていいほどの生活を送っている。
交際を始めてから今に至るまでの5年間、特にこれといった衝突もなく互いを大切にし合ってきた律悠と玖一。
玖一は『のす』という名で活躍しているプロのゲイ向けAV男優でもあるのだが、律悠はそんな玖一のことを陰ながら応援し、支えていた。
ある日、律悠は新しく発売された『のす』が出演するAVをいつものように購入し、視聴したのだが・・・。
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こちらの作品は土日以外の休日の前後に更新を予定している作品です。
次話の更新日時については、蓬屋の《近況ボード》『悠久の城』にてご確認いただけます。
※こちらは完全な『フィクション』です。
実在の人物、会社等とは一切関係ありません。
文字数 374,210
最終更新日 2026.08.01
登録日 2023.10.07
日本外食産業の一翼を担う『川嶋フーズ』で秘書としてOL黒田鞠花(くろだまりか)は、同期で社長令息の川嶋隼人(川嶋はやと)に入社以来恋に似た憧れを抱いていた。
しかし、そもそもの身分が違う上に自分はβで、彼はα。
ただの同期以上の関係になれないまま、五年の月日が流れた。
ある日、Ωのヒートに巻き込まれて発情した彼を介抱するため一夜を共にし、それがきっかけで両思いだったことが発覚して交際がスタート。
意外に庶民的でたまに意地悪なスパダリ彼氏に溺愛され、順調にデートを重ねて幸せな日々を送っていた鞠花だったが、自分の母親からαの交際を反対されたり、彼の運命の番を自称するΩ令嬢が登場したりと、恋路を妨げる波乱に見舞われるように……
※ムーンライトノベルズ(小説家になろう)様で同一作品を連載中ですが、こちらが若干先行公開となっております。
※一応R18シーンには☆マークがついています。
*毎週土日および祝日の不定時に更新予定(ただし、1月1日~5日までは連日更新)。
文字数 128,729
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.01.01
「あなたとは、一夜限りの関係です」
そのはずだったのに、
そう言ったはずなのに――
私には婚約者がいて、あなたと交際することはできない。
それにあなたは特定の女とはつきあわないのでしょ?
だったら、なぜ?
お願いだからもうかまわないで――
松坂和眞は特定の相手とは交際しないと宣言し、言い寄る女と一時を愉しむ男だ。
だが、経営者としての手腕は世間に広く知られている。
璃桜はそんな和眞に憧れて入社したが、親からもらった自由な時間は3年だった。
そしてその期間が来てしまった。
半年後、親が決めた相手と結婚する。
退職する前日、和眞を誘惑する決意をし、成功するが――
文字数 103,054
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
宝生真珠(ほうしょう まみ)は、実家の宝石店で働く26歳。地味な自分に自信がなく、人生における目標も特にない。男性との交際経験はあるが、未だに処女であることが悩み。
淡々と日々を過ごしていたある日、母親が大切にしている宝石箱を、うっかり壊してしまう。それをきっかけにして、真珠は知らない世界へと飛ばされる。彼女を保護してくれたのは、真珠のよく知る宝石の名前を冠した人々。
寡黙で一匹狼の銀(しろがね)、穏やかな策士の玻璃(はり)、人懐っこく努力家の瑠璃(るり)、そして頼れるリーダーの瑪瑙(めのう)。いつしか彼らに求婚され、真珠は戸惑う。
ここは輝石(きせき)の国。日本の古き良き時代を彷彿とさせる、和を基調とした異世界。真珠の役目は、『救済の巫女』としてこの国を救うことだった。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
文字数 141,187
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.05.17