「反乱」の検索結果
全体で269件見つかりました。
異世界における、"新世界の羅針盤"と名乗る平和維持軍将兵たちの反乱、世に言う"ボ神戦争"から一年が過ぎた。
ロランセア、ナゴワンド両大陸の西方に位置する、カーラー王国に内乱が発生。
難民の流入や海賊の跳梁などの社会不安を懸念した環大陸連合国は、平和維持軍の派遣を決定。
新鋭機、F-3の部隊を率いる若き指揮官、相馬猛徳一尉は、戦いの中、この地であれば自分の理想とする国家と軍隊を作れるという野心に目覚めていく。
それは、強権的なやり方をよしとしない、F-15J部隊指揮官、龍坂玄治郎一尉の反発を買うこととなる。
また、反乱軍の残党である、ハーグ・サクソン大尉は、王国南部に軍閥を築いていた。
平和維持軍によって極秘に開発された操縦システム”エイトセンシズ”システムは、思考によるダイレクトな兵器の操作を可能とし、異世界の出身者にも近代兵器の扱いを可能としていく。現地の人間を戦いに巻き込んでいく大きな原因となっていくのだった。
事態は次第に天下三分の様相を呈していく。
異世界におけるドッグファイトを中心としたストーリーのアウターストーリー。
どういうわけか、女性の割合が高い部隊を率いる指揮官たちの物語。
文字数 25,135
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.12.05
明治維新から数年が経った頃、急速に近代化の波に飲み込まれていた日本。
廃刀令が敷かれ、武士たちはその存在意義を問われていた。
戦国時代、織田信長に仕えていたという黒人武士の弥助の子孫である『伊作 仁』は、ある日『坂本 龍馬』と出会い着実に武士道を極めていく。
日本政府は近代国家を目指し、強力な軍隊を育成するため『欧米の臥龍』とも称されたグレン・マッカーサーを雇った。
かつて、倒幕運動を行っていた坂本龍馬はマッカーサーに目を付けられる。
東京で再会した『土佐勤王党』や『新選組』と手を組み、政府軍との戦いに闘志を燃やす龍馬と仁。
政府軍1万に対し、反乱軍1000名。
今、侍の魂を駆けた戦いの火蓋が切って落とされた━━━━━━。
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文字数 22,284
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.19
【悪役令嬢×異能バトルロワイヤルダークファンタジー】
こんにちは、私は佐藤。現世で婚約破棄された私は、トラックに撥ねられて異世界に転生したわ。新たな名はアイサ。なんと王の娘!
与えられた権力と財産で悪役令嬢を謳歌していたけど、反乱でお母様が処刑されちゃった。
逃げて農家にお世話になってたんだけど、突然、行方不明だったお父様兼王様からお呼び出しが。また貴族に戻れる!って少し期待してたのに、蓋を開けてみれば……私は100人もいる子供のたった1人でしかなかったわけ。
そして父のトラヒムは集まった子供たちを前に、こう告げた。
「殺し合え。まずは半分になるまで」
なら、お望み通り暴れてやる。けれど、全てあんたの思い通りになると思うな。きっと、未来を切り開いてみせる。これは転生した私が、99人の兄弟と最低な父親を『眠らせる』までの物語だ。
文字数 2,446
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
コミュ力無し、友達無し、取り柄無しの主人公、冬崎雪斗はクラスカースト最下位として肩身が狭い高校生活を送っていた。
卒業を間近に控えたそんなある日、教師を含むクラスメイト総勢三十二名が異世界に召喚されてしまう。
テンプレのごとく、魔王を倒す為に召喚されたと説明され、それぞれの【ジョブ】を確認していく。
クラスメイトが【剣聖】やら【賢者】などを授かっているなか、雪斗が授かったのは【レジスタンス】。
つまりは反乱分子だったのだ・・・・・・。
「王国の存在を脅かす者は不要である」
国王にそう言われた雪斗は、すぐさま辺境地の収容所に追放されてしまうのだった。
言われなき追放を受けた雪斗は、過酷な強制労働をさせられる中、決意するのだった。
「この国は腐敗している・・・・・・。こうなったら、本当にレジスタンスを組織して国家転覆をしてやるんだ・・・・・・」
クラスメイトと王国を見返すため、雪斗の長い戦いがはじまるのだった。
※お気に入りに追加、コメントしてくださると執筆の励みになります。どうか率直な意見をよろしくお願いします(o_ _)o
文字数 53,294
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.21
70年前、世界に終末が訪れた。
その危機から逃れるため人々は過去の最高技術で黒き層が連なる城を建設した。世界の人口はわずか五百万人となったがそこでは王による統制により、争いが無く、反乱なども起きなかった。
しかし三年前安全とされていた黒き層の「始まりの門」が外部からの影響で破られてしまう。なんとしてもこれ以上の被害を出さないためにも人々は、戦うのであった。命に代えても…
文字数 1,230
最終更新日 2017.06.13
登録日 2017.06.13
文字数 24,605
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.11
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13
『銀の魔術師』
王国パルティアを舞台に繰り広げられる決して交わることなかった二人の英雄の物語。
一人は闇に身を委ね強力な魔術を操る。悲しみと憎しみに溢れた少年。
一人は優しい心の持ち主。竜と心を通わせる事の出来る勇敢で可憐な少女。
全三部作(予定)に渡るダークファンタジー。
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「銀の魔術師 」
王国パルティアで機械技師の息子として暮らしていた少年パフ。
ある日彼は家の納屋で1冊の本を見つける。それは魔術師、そして王族の血を引いている者にしか使えない魔導書だった。
パフは魔術の力を手に入れるが魔術が使えないように両腕を切断されて地下牢へ幽閉されてしまう。
2年の時を経て協力者によって脱獄したパフは『エデン』という真の名を手に入れ、抗えない運命の道を歩み始める。
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「銀の魔術師Ⅱ -竜騎士の乙女-」
王国史上最大の反乱から18年後。
少女フィオは王都グディからほど近い都市、ブレームに住んでいた。
可愛らしい外見からは想像できないアグレッシブな彼女は幼い頃から『強さ』に憧れ『力』を求めていた。
そんな彼女はふとしたきっかけから王国パルティアの警察機関『ジェネシス』への応募を両親に隠れて決行する。
20年の時を経て再び脅威の迫る王国に誕生する新たなる英雄の物語。
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「銀の魔術師 Ⅲ」
Secret!
*縦書きで読むことを推奨します。
*たくさん感想を下さい!小さな点でも良いのでアドバイスや良い点など意見を頂けると励みになります。
*現在第1章の完全書き下ろし版を作成中です。
文字数 99,571
最終更新日 2016.09.09
登録日 2016.07.17
Season 2 Ground は執筆中です。
公開時期に関しては未定となります。ご了承ください。
1396年、5歳の主人公は村で「自由のために戦う」という言葉を耳にする。当時は意味を理解できなかった、16年後、その言葉の重みを知ることになる。
21歳で帝国軍事組織CTIQAに入隊した主人公は、すぐさまDeadNight(DN)という反乱組織との戦いに巻き込まれた。戦場で自身がDN支配地域の出身だと知り、衝撃を受けた。激しい戦闘の中で意識を失った主人公は、目覚めると2063年の未来世界にいた。
そこで主人公は、CTIQAが敗北し、新たな組織CREWが立ち上がったことを知る。DNはさらに強大化しており、CREWの隊長は主人公に協力を求めた。主人公は躊躇しながらも同意し、10年間新しい戦闘技術を学ぶ。
2073年、第21回DVC戦争が勃発。主人公は過去の経験と新しい技術を駆使して戦い、敵陣に単身で乗り込み、敵軍大将軍の代理者を倒した。この勝利により、両軍に退避命令が出された。主人公がCREW本部の総括官に呼び出され、主人公は自分の役割や、この終わりなき戦いの行方について考えを巡らせながら、総括官室へ向かう。それがはじまりだった。
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日本語版:CrazyLight Novels 公式サイト、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、Patreon
英語版 :Wattpad、Patreon
原作 :CrazyLight Novels 公式サイト
文字数 17,281
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.06
『イル・モーロ・スフォルツァ。喜べ、一番の愚息であるお前が今日から王になるのだ』
隣国から帰国した翌日、玉座にふざけたことが書かれた手紙が置いてあった。
王宮はもぬけの殻で、王族連中はこぞって逃げ出していたのだ!
残された俺の元には唯一の護衛である騎士と侍女しかいなかった。
重税につぐ重税で国家は荒廃し、農民は何度も反乱を起こしているという最悪の状況だった。
更に王都に伯爵率いる反乱軍が迫って来ており、自分が残された王族としてスケープゴートにされたのだと知る。
王宮から脱出した俺は伯爵を打ち倒し、荒廃しきった国を最強国にまで導くことを誓う。
いずれ逃げ出した王族たちに痛撃を食らわせることを心に秘めながら。
文字数 172,643
最終更新日 2021.02.05
登録日 2020.12.15
【第11回歴史・時代小説大賞奨励賞】
永正十四年(1517年)、安芸(あき)(広島県)は、動乱の最中にあった。
安芸は、周防(すおう)(山口県)の大名・大内義興の支配下にあった。が、その大内義興が天下人となるため、将軍・足利義稙(あしかが・よしたね)を奉じて上洛している間に、安芸武田家・武田元繁が反乱を起こす。
安芸武田家は安芸守護代の家柄であり、武田元繁は出雲(いずも)(島根県)の戦国大名・尼子経久と手を結び、安芸を手中に収めようとする。
怒り心頭の大内義興は、京から、安芸の国人(地域領主)の盟主である毛利興元に対し、武田征伐を命じた。
興元は善戦し、武田方である有田城を攻略するが、しかしその時――興元は急死してしまう。
武田元繁はこの機を逃がさず、五千の大軍を集め、毛利家に対して攻勢に出る。
毛利興元の子・幸松丸はわずか二歳であり、主君である大内義興は京から引き返すことができずにおり、毛利家は、絶体絶命の危機にさらされてしまう。
そして――勢いに乗る武田元繁は、配下の猛将・熊谷元直に、毛利家の領地である多治比への侵略を命じた。
その多治比を守るのは、故・毛利興元の弟であり、まだ初陣もしていない、弱冠二十歳の若者であった。
名を――多治比元就といった。
のちの毛利元就である。
元就は少ない兵数で戦いに挑むが、兄の友人・長井新九郎(のちの斎藤道三)の力を借り、また、密かに想いを寄せる姫武者・吉川雪の助けを得て、熊谷元直を退ける。
やがて毛利本家、吉川家の援軍が加わり、千を数える兵を率いることになった元就は、まず武田家本隊から分離した熊谷元直を討つ。
激昂した武田元繁と、中井手川を挟んで対峙する元就。
五千対千の戦い、しかも武田軍は五つの部隊に分けて、波状攻撃を仕掛けてくる。
ところが元就は、その五つの部隊を一つづつ相手をし、ついには武田元繁自らの攻撃を誘い、討ち取ることに成功する。
――このことにより、この戦いはこう呼ばれる、「西の桶狭間」と。
文字数 163,581
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.03
世界を救うべくして、世界を敵に回した少女たちの物語。
人ならざる者が陰で暗躍し、新たな秩序を編成しようとしていた……そんな終末を予感させる時代に生きた三人少女たちは、過酷な現実に飲み込まれ、翻弄されながらも普通とは少し違った日常を送っていた。
「すべての謎が解き明かされた時、神の呪縛からも解き放たれたこの『魂』は、初めて進化を遂げることができるだろう……」
父の言葉を胸に、先住民族『亜瑠坐瑠』の末裔たる神矢サヲリは、世の理に反乱するべく行動を起こしていく……。
(この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、または過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、まったくの偶然であり意図しないものです)
忌憚のないご意見、ご感想をよろしくお願いいたします。
Twitter @dragonchildcom
文字数 105,710
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.10.06
悪政に苦しんだ市民が起こした反乱。
そのキッカケとなった「カンティラの悲劇」と呼ばれる惨劇があった。
善良なる市民の多くが犠牲となった惨劇を導いたのは、ララルーシャという一人の平民兵。
その後、ララルーシャは王に気に入られ、王城付きの兵となった。
民は「裏切り者のララルーシャ」と口々に囁いた。
反乱ほどなくして、非道と恐れられた王は死に、その配下たちは刑に処された。
国に平和が広がるなか、ララルーシャは刑に処されることなくひっそりと姿を消したーー。
※↑記載の作品紹介文を、本編に前文として追加しました(23/10/22)
※ムーンでも投稿しています。
※2022年年明け早々、勢いで書き上げ作品。機会があればしっかり書きたい…!
文字数 5,837
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
気さくで庶民的な初代皇帝アウグストゥスの後を継いだのは、彼の継子で生粋の貴族、孤高の人ティベリウスだった。帝政期に入ったばかりのローマ帝国を舞台に、2代目皇帝として帝国の統治に尽力した男の孤独な生涯を、彼を取り巻く様々な人々との交流を通して描く。
第一部はアウグストゥスの死まで。長編になります。
【第一部 目次】
第一章 父の帰還
第二章 アントニア
第三章 父の友人
第四章 動き出した時間
第五章 ゲルマニア戦役(一)
第六章 属州の反乱
第七章 イムペラトル
第八章 テウトブルクの森
第九章 白鳥の歌
【主な登場人物】
〇ティベリウス・クラウディウス・ネロ(BC42-AD37、在位AD14-37)
後の二代目皇帝。ローマ屈指の名門貴族、クラウディウス一門の出身。有能だが誇り高く閉鎖的と言われる。
〇アウグストゥス(BC63-AD14、在位:BC27-AD14)
帝政ローマ初代皇帝。ティベリウスの母リウィアを妻に迎えた。大叔父ユリウス・カエサルに見いだされ、その後継者となった。パクス・ロマーナの立役者。
〇リウィア・ドゥルシッラ(BC58-AD29)
ティベリウスの母。長男ティベリウス、懐妊していたドゥルーススと共にアウグストゥスの妻となった。
〇大ドゥルースス(BC38-9)
ドゥルースス・クラウディウス・ネロ。ティベリウスの実弟で四歳違い。ゲルマニア戦役中に死亡。享年29歳。
〇小ドゥルースス(BC13?-AD23)
ティベリウスの最初の妻、ウィプサーニアとの間の子供で、唯一の実子。ウィプサーニアはアウグストゥスの親友、将軍アグリッパの娘。
〇アントニア(BC36-AD39)
アウグストゥスの姉オクタヴィアと、アウグストゥスの政敵アントニウスとの間に生まれる。大ドゥルーススの妻となる。ティベリウスが唯一心を許せる女性。
〇ゲルマニクス(BC15-AD19)
アントニアの長男で、小ドゥルーススとは兄弟同然に育つ。快活な美男で、皆のアイドル的な存在。
「小説家になろう」に掲載しています。
登録日 2020.03.21
王と女王が殺されたが、アースディース王国には「クラール家」の忠実な軍と反乱軍の間に内戦がある。
プリンセスが生きているのを誰も知らない。そして彼女が玉座を取り戻すのを助けるのは彼女の個人的なガードガードまでです。しかし、彼らは一人ではありません、別の世界のエージェントが密かに彼女の探求のために彼女を助けるために到着したので。
これは王女の物語で、彼女の友人、そして彼らが救うべき世界。食糧のための狂った愛のティーンエージャーの物語。 オッズにもかかわらず忠実なままだった2人の司令官の話。 別の世界から来た3人の女の子の話。
これはシールダー 分隊の話です、と 狩猟されたとなった狩人。
文字数 10,013
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
クラウゼ公爵家の末娘レニーは馬車の事故により、前世は勇者アビーとして、聖女エデルや仲間たちと共に魔王を滅ぼしたことを思い出す。
しかし魔王は消滅寸前、アビーとエデルに「ふたりは生まれ変わったら殺し合い世界を滅ぼす」呪いをかけていたことまでを思い出す。
しかし前世と違い、虚弱体質のレニーは、メイドのハンナや護衛騎士のティオボルドと共に、虚弱体質克服に努めることとなった。
そんな中で、この大陸は魔力のない人間を苛め抜く宗教組織に支配されていることを知る。
かつて勇者、今令嬢のレニーは、仲間たちと共に打倒宗教組織と、反乱軍に傾倒することとなり……!?
前世からの因縁により狂う世界に反逆する、元勇者今令嬢の反逆物語。
文字数 77,357
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.31
ある日僕がタイムスリップした100年後は第三次世界大戦後上級の国民が住むスマートシティと一般国民が住む郊外とはっきりと分割されていた。
政府には国民の全員に脳内チップを埋め込む義務を課し、位置情報から発言まで監視AIが監視している。
郊外の人々はまるで現在の発展途上国のスラム街並みの廃れ具合だ。みな国に対する不満は持っているが情報を全て筒抜けのこの世の中では反乱を起こすようなことはできない。もはや準備することさえも。
しかし僕は過去から来たため脳内チップも埋められてなければ、もう死んだ過去の人間だ。何故だか分からないがこの世界には俺と同じ境遇のやつが何人かいる。
文字数 7,934
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.11.16
“色彩の大陸”にある軍事大国・ブラミア帝国の遊撃部隊に所属し、隊長を務めていたユルゲン・クリーガーは帝国首都の城の牢屋で自らが裁かれる軍法会議の開催を待っていた。その軍法会議ではクリーガーは叛逆罪で裁かれることになっている。
弟子であるオットー・クラクス、ソフィア・タウゼントシュタイン、オレガ・ジベリゴワの三人とは戦場で別れた後は連絡はとれないでいた。お互いの安否が気になる。
そんなある日、牢のクリーガーのもとへ軍法会議で弁護人を引き受けると言うパーベル・ムラブイェフが訪れた。弁護士ムラブイェフはクリーガーから事の経緯を詳しく聞き取る。
1年前、“チューリン事件”では帝国の危機を救い、“帝国の英雄”とまで呼ばれていたクリーガーが、なぜ反逆罪で裁かれることになったのか?
帝国軍主流派である総司令官との対決。共和国再独立派による反乱。命令書の偽造による旅団と都市の掌握。
ムラブイェフはクリーガーの話を聞き取り、軍法会議で無罪を勝ち取るための方針を画策する。
そして数日後、ついに軍法会議が開催されクリーガーとムラブイェフは法廷に出向く。クリーガーは何人もの証人と対峙する。
果たして二人は無罪を勝ち取ることができるのか?
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文字数 148,497
文字数 146,551
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.06.23
45歳、二度の離婚歴あり。
かつては凄腕のエンジニアだったが、時代の流れに取り残され、ついにはリストラされた男――樫村剛。
酒に酔い潰れる彼の前に現れたのは、言葉を話す黒猫バステト。
「お前の技術、異世界ならまだ通用するかもしれないニャ」
気づけば剛は、魔法とプログラムが融合した世界《エーテルネット》に転移していた。
そこは、AIによる絶対的な監視社会。《アークシステム》と呼ばれる人工知能が世界を支配し、人々の自由を奪っていた。
時代遅れのSE(システムエンジニア)だったはずの剛は、魔法をデータとして解析し、異世界のシステムを“ハッキング”することで、自らの戦い方を見出していく。
「魔法もコードの一種だってことか…なら、俺にもやれるな」
《アークシステム》に反旗を翻す反乱組織《フリーダムコード》の天才魔導士エリスと共に、剛は魔法とプログラムを掛け合わせた“最強の技術”を生み出していく。
しかし、《アークシステム》の支配は想像以上に強大であり、その裏には消された歴史と、かつて存在した伝説のハッカーの影があった――。
果たして、剛はこの世界を解放できるのか?
そして、彼自身の未来は――?
「時代遅れ? 笑わせんな。ハッキングで世界を救ってやるよ」
これは、異世界でおっさんが“革命”を起こす物語。
文字数 54,729
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.06