「子犬」の検索結果
全体で280件見つかりました。
史上最大級の王国と勇者になるはずだった転生者の戦い
子犬を助けて自動車にはねられて異世界転生!
本当なら良いことした見返りに、素晴らしい世界に生まれ変わるはずだったのだが……
転生先は暗い森の中。
生まれてすぐに捨てられた!
モンスター蠢く中、盗賊団に拾われ色々あって、暗殺者として育てられる。
都合のいい転生何て、やっぱない!
道は自らで切り拓くんだよ。
文字数 72,204
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.05.20
(不定期更新)遠い昔のこと、美しい狐が森に仕掛けられた罠にかかっているところを愛らしい娘が助けた。それから、この娘は狐に会いに森に度々くるようになった。娘は狐をリンと名づけた。リンは愛らしい娘が大好きだった。しかし、ある日を境に娘はピタッとくることがなくなった。リンは森じゅう娘を探しまわると、無残にも乱暴されて殺された娘の亡骸が転がっていた。その近くには、山賊の一味がおり、その仕業だとわかるとリンは怒りに身を震わせ山賊に襲いかかる。リンは山賊達に殺されそうになるが怨念が激しすぎたのか妖狐となり、強大な力を手にする。妖狐になったリンは、森を守り、長い間、悪い人間を殺めながら、その娘が転生するのを待っていた。娘は辺境伯爵令嬢(ジョセリン)に転生し、妖狐のリンは子犬となって屋敷に迷い込んだふりをしてペットになる。ところが、15歳になったジョセリンは聖女様だと鑑定されて王都の学園に行くことになった。リンは、その学園に通うために、デュラン侯爵の一人息子が死ぬ間際に身体に入り込み融和した。ジェネシス・デュランとして学園に通いジョセリンを守ることになる。ジョセリンは王子に恋をして王子の婚約者になるのだが、神殿に閉じ込められてしまう。そこをリンが助けに行って王子の罠にはまる。結末は意外な悪役が勝利?
文字数 9,943
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.30
ある秋の夜長に仕事を終えて何時も通る川沿いの道を歩いていると、前方が騒がしく、近寄ってみると子犬を抱えながら葦を握っている女の子が居た!
誰も助けないのか?話しかけるだけで誰も動かないので俺はカバンを放り投げて女の子の下流から近寄っていく。
何故下流からか?もし手が離れても受け止めることが可能かも知れないからだ!
幸いにも子供と犬を抱えることに成功し、近くの若夫婦っぽい人に子供と犬を手渡す所までは良かったが不運にも俺自身は苔か何かに滑り流された…
意識が戻ると…主神にあたる神様から死んだ時の事柄を詳しく聞き、状況を鑑みて勇者や英雄級のチートは与えることが出来ないが、善行を行ったのでそれなりの能力は与えることが出来るという話を聞いて俺は俺TUEEEな能力は要らなかった(読んだり見たりは面白いけど自分に降りかかるのは嫌だった)ので了承し、降り立った地で色々確認したんだけど…途方に暮れた。
と言うのも俺、山川翔的には生きるのに困らない能力があれば十分だったのだが…これ普通にチートじゃね?
序盤以外は不定期掲載になると思います。
文字数 13,663
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.31
気がつくと何やら布を被せた檻の中にいました。……って、そんな馬鹿な!
産まれてすぐに連れ去られた私は、なんと、フェンリルの子どもらしいです。
毛の色は赤黒く、血で濡れたみたいでちょっと泣きそうです。
そういえば私って、もしかしなくてもピンチですよね?よし、逃げよう!
親から産まれてすぐに引き剥がされたフェンリルの子ども。
違法魔物ハンターから逃げ出すも、途中で意識を失う……しかし、次に目を覚ますと?
『ご飯うまうま、ろーさん大好き!』
「ははっ、よく食べるな。お前は」
元英雄とフェンリルの子ども、そして、砦の人達とのほのぼの?ドタバタ?ストーリー!
楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 25,759
最終更新日 2020.09.01
登録日 2019.04.27
普通に彼氏が欲しい、はるか、23歳。なのに昔からダメンズばかりを引き当てて、長続きしない。ついたあだ名は「呪われた美女」。いやいや、美女じゃないんですよ、普通に恋愛したくて頑張っているんです!!
そんなある日、はるかは神社で子犬?を拾って……。
秋の夜長のお供に。
気楽にお読みいただけたらと思います。
数話で完結予定です。R15は念のため。
文字数 20,066
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.02
恋愛SPの続編です。
大学に合格した、美絵と誠。進学前の長期休み、誠の当てた券で無人島に行くことになった美絵と妹の智瑛理と誠とカナタ。しかしその島には秘密があった…
鈴風 美絵19歳 剣道 武道
頭脳明晰、運動神経も優れた剣道美少女。家が代々伝わる剣道道場の跡取り。きつい性格で男嫌い。誠の彼女。
宮島 誠19歳 武道(素人程度)
頭脳明晰、運動神経が良い美少年。11年間片思いしていた、美絵とやっと恋人同士になれた。負けず嫌いで照れ屋。
鈴風 智瑛理18歳
美絵の妹で高校3年生。成績と運動はそこそこ。流行りが大好きで姉思いの子。大空カナタに告白をされ、答えを出せずにいる。
大空 カナタ18歳 剣道、空手
スポーツと頭脳完璧。子犬みたいなルックスで女子のアイドル。甘え上手だが言いたい事ははっきり言うタイプ。綺麗なものには目がなく、手に入れるためならなんでもする。
真中 里志27歳 二刀流 武道 銃
美絵の元婚約者。京都の剣道道場の跡取り息子だったが、ある凶悪事件の犯人として今は警察に捕まっている。メガネが似合うイケメンで優しい。
律次 清高24歳 武道 剣道 銃 弓矢
真中家に使える執事。人を殺す為に作られた施設を、好成績で卒業した過去を持っている。感情を表に出さない、冷たい性格。元々里志に好意を寄せていたらしい。
文字数 37,282
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.04.17
母が拾ってきた子犬の”ミトミ”とちょっと変わった家族との交流。
特に主人公のやや性格破綻のこまっちゃくれた少女から見た子犬と、子犬側から見た主人公や家族、周りの人々。家に来た日からお別れするまでの成長記録。
犬と家族のおもしろおかしい、そしてじんわりな話。
項目を年齢で表示、実体験をベースに綴った作品。
登録日 2021.07.16
【保護者系トラウマ持ち救命士×子犬系病弱パティシエ】
緊急搬送した相手は、忘れたはずのあの人だった。14年前のある『事件』をきっかけに封印した想いが、いま再びよみがえる……ほんのり苦いピュア甘ラブストーリー。
文字数 12,037
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.25
エミリア・ラドフォードはドゥーナ王国、ラドフォード侯爵家の息女であり、その国の第一王子、クリストファー・ドゥーナレィの婚約者だ。
ある日、珍しくクリストファーに呼び出されたエミリアは、クリストファーに妙なことを言われ、その妙なことを言った婚約者が光り輝き、子犬になるという有り得ない光景を目の当たりにする。
「で、殿下が、殿下が……可愛らしい子犬になってしまわれました?!」
文字数 4,654
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
愛犬を通じて好きな人と交流をしていくお話です。
中学三年生の大事な受験の時期に初恋を知って、お互いに勉強を励まし合いながら、恋をしていくお話です。
胸きゅんする……かな?
中高生向けの為、難しいお話ではなく、初々しい感じを目指してみました♪
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「私、親が二人とも身長高いんだよね。だから、もしかしたら・・・身長超しちゃうかも」
「はっ、俺だって成長期だっての。自分だけ伸びると思ってんじゃねーよ」
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一章 初恋
二章 嫉妬
三章 逢瀬
四章 結実
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ファンタジーしか書いて来なかったので、このジャンルは中々書くのが難しかったですが、少女漫画をイメージしてみました♪
楽しんでいただけると嬉しいです♪
※完結まで執筆済み(予約投稿)
※10万文字以上を長編と思っているので、この作品は短編扱いにしています。
※長くなりそうだったので、ちょいちょいエピソードを割愛しています。
文字数 95,072
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.13
大学に受かり、子犬と子猫と子ウサギと共に東京へ。
眼下に広がる大草原‥‥あれっ?
次元の狭間に落ちて、異世界転移してました。
神様からのチートは無いけど、転移被害者サポート(自動)を
頂きまして、異世界で生きて行きます。
ジョブ:守護者(限定)、限定:ぽち、たま、うさ子。
守護者:念話、ステータス+、スキル+。
この子らのおかげで、チートでした。
※一区切りつきました(~十章)。十一章はじまりました。失われた王国関連です。二十一章以降は、聖王家への反乱、転移多発事件、闇のダンジョン……。など四十章くらいまでの予定です。
※誤字や文章を直しながら、小説家になろうへ投稿始めます。( 3月26日より)
http://ncode.syosetu.com/n5861dw/
現在、更新が不定期になってます。思うように書けない感じです。
最後まで書いて、30章以降につながる女神のダンジョンでの会話の伏線を回収しますので見捨てないでね。
文字数 159,704
最終更新日 2017.04.05
登録日 2016.12.25
私には、私だけの神様がいる。
まぁ、私が勝手に『神様』と呼んでいるだけなんだが。
私が成長するにつれ、「うん、こりゃ神様じゃないな」と気が付いた。
だって、ポンコツなんだもん。
子犬属性の人外美人(神様)×普通の女子高生
文字数 12,767
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.01
転職を決めた私は、束の間の休息を楽しみながら穏やかな生活をしていた。
でもあるひ、家の前に倒れてる一人の男の子…駆け寄ってみればしかもかなりの高熱「病院は、だめ…」もうこうなったら、うちで看病するしかない!
溺愛わんこホスト×事なかれ主義会社員のちょっとすれ違い恋愛模様
需要があれば連載してみよう企画第一段です
文字数 10,024
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.13
島の別荘にいる叔母夫婦と連絡が取れなくなったので見て来てくれと言われた大学生のおれは、博、正史、光隆の三人の遊び仲間を誘うと長時間の船旅の後、別荘にたどり着いたが夫婦はいない。別荘内部が異常に荒らされた気配がある。。近場の住人に聞き込みをしても、だれも知らなかった。くつろいでいる三人に呆れながらもおれは二人を探した。そして、画家である叔父のアトリエで日記というものを見つけた。。そこに書かれていたのは驚くべき話だった。叔父はある日の散歩途中に海岸で子蛸を見つけ、飼うことにしダンテと名付けた。子供のいない夫婦にとってダンテは、すでに飼っている子犬やインコなどと同様に新しいペットになった。エサについては散歩のついでに取った子ガニなどを与えていたが、あるとき戯れに豚肉を与えたらダンテがそれを食べたことから、散歩時のエサ捕集に苦労しなくなった叔父は、本職の絵を描くことに没頭しはじめ、ダンテの世話を叔母に任せるようになった。しかし叔母はエサを与えることを怠った。その後、叔母の懇願でダンテを海に帰すこととなったが、ある夜、廊下を何かが這っている音がした。。夫婦はもしやとダンテを飼っていた水槽を覗き、そこに金色の目をしたダンテを見た。水槽ではインコの羽根が舞っていた。飢えたダンテが帰ってきて食べたのだ。怒った叔母はダンテを殺そうとしたが、逆に腕を食いちぎられ死んだ。叔父はダンテに復讐すべく水槽に淡水を流し込んだのち叔母の後追いで睡眠薬で死のうとしたが、薬の効き始めたころに何かが廊下を這ってくる音を聞いた。日記はそこで終わっていた。
この話を三人に聞かせたが、当然ながら信じない。空の水槽に手を入れた光隆が溶けて消えた。実体のないダンテに食われたのだ。呼んだ警官が水槽に向かって発砲し、水とともに流れ出たダンテは川に溶け込んだが、どこに行ったのか。脱出のため港に向かった俺たちの前にダンテがいた。
文字数 42,759
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
目が覚めると何だかやたらと視線が低い。目を擦ろうとしたら手がもふもふしてる!
あれれ?立ち上がってどうにかこうにか全身を確認してみる。やっぱり!犬になってる!ふわぁ!もふもふだぁ!
んん〜前世人間だった記憶は確かにある。社畜で限界まで働いて死んじゃったんだっけ?
まああんまよく覚えてないからいいや!
せっかくもふもふに転生したんだ!しかも異世界!!
思いっきり楽しむぞ〜!!
のんびりまったり過ごすのが好きなマイペースな主人公の異世界冒険譚!
R-18は保険です
最後にちょろっと出てくるか‥‥な?
一応30話程度の予定です
初めての作品なので温かく見守ってください!
騎士×主人公(人化あり)
文字数 35,655
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.10.31
ポチは生後5か月目の子犬である。
水戸家を訪れる人たちは、ポチという名を訊いただけで、「え! 犬を飼っているの」と、決まって必ず言い、ポチを抱き上げては、ポチの股間をじぃーとみたり、ポチの顔に頬ずりをするのである。
ポチにとって、ただただ煩わしいだけなのだが、人というものは犬の迷惑なんて顧みない。
ポチは「ワン」と吠えて抗議をしてみるが、その「ワン」という吠え方も可愛いといって、今度は頭を撫でてくるのである。
ポチは、そんな奴らを本気になって相手にしても仕方がねえやと、我慢しているが、たまに我慢できなく
なることがある。そんな時は水戸家の人たちをからかうことにしている。飼い主家族をいじって、憂さをは
らしているのだ。
ポチを飼っている水戸家は四人家族である。
大黒柱は、水戸源吾さんと言って今年43歳になる男である。頑固で融通が利かず、時々、ポチを空に放
り投げては、遊んでいるとっても嫌な奴だ。けれど、こんな男にもりっぱな奥さんがいる。源さんには「さくら」さんという美しい伴侶がいて、ポチにいつも美味しいものをくれる、とても美味しい……失礼、優しい人なのである。
源さんとさくらさんの子供は二人いる。愛ちゃんは中学二年生の女の子、大くんは小学三年生の男の子だ。愛ちゃんは、食いしん坊で元気溌剌のおませな女の子である。大くんは、ちょっと気が弱いが正義感が強い男の子だ。
頑固で融通が利かない源さん、綺麗で優しいさくらさん、食いしん坊で元気溌剌でおませな愛ちゃん、ち
ょっと気が弱いが正義感が強い大くん。
ポチは、この四人と暮らしている。
平々凡々の日々を送っていると言いたいところだが、なぜか、ポチの周りでは騒動が起きる。
この日も、愛ちゃんの親友さっちゃんが、愛ちゃんの大事にしている写真を、愛ちゃんの手から奪うという事件が起きた。愛ちゃんの大事にしている写真というのは、愛ちゃんが憧れている男の子が映っている写真である。
さっちゃんが悪いのだから、さっちゃんの手から奪い返せばいいだけの話だが、さっちゃんは、“大笑いす
ると怖いぞ超音波女”の異名を持つている。
へたに、さっちゃんを怒らせたら……いや、大笑いさせたら大変なことになる。
ポチが、どうすればいいのかなぁ~と考えていると、今日も町では火事があったという情報が、ポチたちの耳に飛び込んできた。
実は三か月前から、ここ釜石の町では放火と思われる火事が起きていたのである。
放火の真犯人は誰なのか、あれこれ憶測が流れているが、これっといったものがない。
ポチも推理はしてみるが、まるで検討がつかない。
さて、放火の真犯人は誰なのか? ポチと水戸家の人たちは、これからどうなってゆくのだろうか。
文字数 88,332
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29