「宝石」の検索結果
全体で680件見つかりました。
侯爵令嬢ミリーは学園で婚約者候補たちから糾弾を受け、年上の幼馴染であるルーファスに庇われる。
彼らには二人だけしか知らない秘密があった。
文字数 12,410
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.13
宝石姫と呼ばれる美しい姫君がおりました。
ある日、彼女は一方的に婚約破棄を告げられ、荒れ地に建つ修道院へ送られてしまいます。
彼女を迎えにやってきた貴公子が、なぜ彼女が理不尽な扱いを受け入れたのかを、見事に解き明かしてみせるのですが。
それはほんとうに彼女の真意なのでしょうか?
全七話です。
この作品は、他のノベルサイトにも別の題名で投稿した作品です。
文字数 19,841
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.12
『地味石ミリー』『洞穴王女』と囁かれるミリアは、鍾乳石が宿り石のゆるい王女であった。
明るさとおおらかさだけが取り柄のミリアはある日、理不尽に追放されてしまう。
怒り心頭で王国を出たのも束の間、山の中で行き倒れ、顔面美麗カラットな青年『エリック』に掘り起こされ一命を取り留めた。
エリックとの生活で自活力を養っていたある日、なぜか彼の持ち物に童話を発見。
「なんでこんなおとぎ話が?」と不思議に思い読みふけっていると、城の兵士が押し寄せて──
「お前の罪をみとめなさあああいっ!」
「……罪ってなに? なんの話?」
「……とぼけるな小娘がッ!!」
「──悪いけど。人の家で騒がないでくれないか。迷惑だ」
「……おにーさん……!」
降りかかった魔防壁崩壊の疑惑を力技で突破。
なんとか難を逃れた先で、彼女はエリックにこう告げられた。
「取引をしないか? 人を探しているんだ」
──飛び出し王女が「人探し」?
石が繋ぐ、フォーチューンファンタジー*
文字数 95,012
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
「秘密基地に行こう」
夏が始まる前に作った秘密基地に、少年たちが様子を伺いに行く。
一通りのモノは片づけられていたが、そこには2対の不思議な宝石が置いてあり──
文字数 8,266
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
更新話→色彩の檻、紅の雫と緑の欠片
こちらは、Kokonuca.の、性癖に凝り固まったご都合主義と趣味を煮詰めたものになります
体格差!不憫!無理矢理!拘束!スパンキング!見せつけ!孕ませ!擦れ違い!主従!授乳プレイ!媚薬!調教……書ききれない…Kokonuca.の性癖が芽を出す度にいろいろ増えていきます
ですので、ひろーいお心で読んでいただける方はどうぞおすすみください
以下、簡単な説明~
世界観は明治大正付近の科学があるけど場所もある感じ
舞台は宝石人が集められ、採掘が行われる場所である娼館、およびそれに関係するとこ
『宝石人』とは、虹彩が特殊な人間のこと、泣くと涙が宝石になり、個体差によって宝石の質が様々。美しく宝石を生み出すので搾取対象
『採掘人』とは、商人の中でも宝石採掘の資格を持っている者のことをさす
『盗掘人』とは、娼館にいない宝石人たちを狙い、拷問等行って宝石を出させようとする人
『原石拾い』とは、全国各地の路地裏や田舎の人間から宝石人を攫ってくる人
『処女涙』は、宝石人は純潔を失った瞬間に流れる大変美しい宝石。これだけは宝石人本人に手渡され、取り上げると無粋と笑われる
文字数 32,636
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.02
わたくしはルナリアと申します。
祖父母や従兄弟達からはルナと呼ばれております。
両親……特にお父さまから、6歳なのに可愛げがない、小賢しいと言われますが、何がいけませんの?
……いやですわ。
わたくしは、宝石とかドレスなんて無駄で邪魔なもの欲しくありませんの。
わたくしが求めているのは純粋に研究費です!
発明や研究が趣味ですの!
そのためにも、手っ取り早く稼がせていただきます!
普通に稼げ?
未成年なのだから、お父さまに頼んでお小遣いを貰えばいい?
……もう一度申し上げます、お父さまもお母さまもわたくしにお小遣いどころか、誕生日プレゼントもくれたことありませんよね?
わたくしのこの服は全部、叔父のちぃちゃんが贈ってくれたものですわ。
身の回りはおじいさまたちが準備してくれたものです。
それに、お父さまから借りたら、ネチネチ言うんじゃありませんか?
金くれって可愛げがない、目つきが悪い、もっと愛想良くできないのかetc……。
そんなの聞いて嬉しいと思いますか?
えぇ、お父さまは楽しいでしょうね。
文句さえ言っていればいいのですから。
わたくしの気持ちなど、一度だって理解してくれないじゃありませんか。
お出かけにはわたくしを置いてお母さまと兄妹を連れて行く。
お母さまと兄妹にはいくつものお土産を選ぶ。
わたくしのぶんは一つもないですし、食事も一緒にとったことなんてここ何年もありませんわ。
お父さまとお母さまの子供は二人だけなのですね。
……違う?
嘘はつかないでください。
子供だと侮っているのですね?
ふざけてますわ。
余計なことは求めません。
ある程度貯めたら、出ていこうと思います。
! 今更、父親のいうことを聞け?
冗談じゃありませんわ!
さようなら!
ただ、籍は抜いてくださいね。
後でお金をよこせだの、言ってきたら即訴えます。
※基本的に親がアホです。
※暴力シーンもありますが、加害者が悪いわけではありませんm(_ _)m
※暴力シーンのため、R15となっておりますm(_ _)m
※ですが、話は妙に賢すぎる、変わったお嬢様と、お嬢様の心の傷を癒すため、溺愛しまくる周囲の家族のお話です。
※一応最初の方に賭け事をしているというシーンがありますが、これは、本当に賭けているわけではなく、祖父が孫の作った映像器具を親戚と見て性能チェックと、少々阿呆な息子たちの監視。で、ご褒美にお小遣いを隠れてあげている、孫ラブの集まりです。
※病気描写ありですが、作者が患った病を参考にしております。
文字数 235,165
最終更新日 2023.10.26
登録日 2021.06.17
異母妹に婚約者を寝取られた侯爵令嬢ミオンは、居場所を失い侍女と姿をくらました。
数か月後、某所に住み始めたミオンを発見した婚約者ジークは、やったドレスや宝石を返せとわめきだし、婚約破棄してやるとまで言い放つ。
しかし、ミオンは貰ったものを売り払っていたし、こんな男への愛も失せてしまっていた――。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 8,603
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.10
==きっと犯人は宝石好きだね。だって、被害者は全員、琥珀色の瞳を刳り貫かれてる==
静かな街に連続殺人!
眼球を刳り貫かれているのに出血なし。
犯行の手口は? そして犯人は?
ちょっとオカシな魔導士ジゼルとその助手ロファーは解決できるか?
《 嘘つきジゼェーラ の 殺人事件 》
文字数 94,319
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.05
ギリ昭和じゃない生まれの日本人、地方から上京して就職して、結婚はしてたかな〜? ちょっと曖昧。趣味は主婦雑誌の節約術と収納術を試すこと。片付け収納断捨離のムック本が既にゴミ。まさに本末転倒。
そんな記憶を持つのは辺境伯爵家の末っ子長女。
目が覚めたら、自室のベッドの上だった。
やっちまったぜ、異世界転生。
その名もロザリア・ロザモンド・ロザリンデ・ローゼウス。
薔薇薔薇薔薇、薔薇ったら薔薇だ。
ローゼウス家の薔薇の宝石と謡われる、中身が残念な美少女の恋と魔法と冒険の物語⋯⋯かもしれない。
文字数 180,731
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.07.22
2018/5/2 一迅社アイリスNEO様より書籍発売です☆
妹の魔力の暴走で生死の境を彷徨った俺は、今いる世界が乙女ゲーム「宝石のように煌いて」の世界であると思い出した。
そしてラングリース=ジャックベリーたる俺は、悪役令嬢の兄であるという事も。
思い出したからには、破滅の運命を回避しよう。
可愛い妹を悪役令嬢ではなく普通の令嬢に育て上げ、そして破滅しても死ぬことだけは避けれるように。
悪役令嬢的BADENDは大まかに分けて三種類ある。
1)没落ルート
悪役令嬢たる妹が王子の不興を買い、ヒロインを苛め抜いた事が発覚。
親父の不正もばれて爵位剥奪、国外追放になる。
2)自殺ルート
王子に本当に惚れてしまった妹が、婚約お披露目パーティーで王子に破談を言い渡され、ショックで自殺してしまうルート。
このルートの場合、妹だけが死んで、俺や家族はお咎めなし。
3)宝石ルート
この乙女ゲーの目玉とも言えるようなBADEND。
王子の不興を買った妹は、なんと魔法により宝石の刑に処せられるのだ。
宝石の刑とは、瞳の色と同じ宝石に変えられてしまう刑。
妹はそれはそれは美しいピンクトルマリン色の瞳をしている。
宝石に変えられた妹は粉々に砕け散り、王子とヒロインが微笑むスチルは綺麗だった。
だが砕け散るのは俺の妹だ。
俺の妹にそんな未来は絶対に許さない。
BADENDは全て避けたいが、最悪、2と3のルートを避け、没落後も生活できるように、俺は手に職をつけよう。
妹と、両親を食べさせていけるように。
登録日 2016.08.01
妹の魔力の暴走で生死の境を彷徨った俺は、今いる世界が乙女ゲーム「宝石のように煌いて」の世界であると思い出した。
そしてラングリース=ジャックベリーたる俺は、悪役令嬢の兄であるという事も。
思い出したからには、破滅の運命を回避しよう。
可愛い妹を悪役令嬢ではなく普通の令嬢に育て上げ、そして破滅しても死ぬことだけは避けれるように。
悪役令嬢的BADENDは大まかに分けて三種類ある。
1)没落ルート
悪役令嬢たる妹が王子の不況を買い、ヒロインを苛め抜いた事が発覚。
親父の不正もばれて爵位剥奪、国外追放になる。
2)自殺ルート
王子に本当に惚れてしまった妹が、婚約お披露目パーティーで王子に破談を言い渡され、ショックで自殺してしまうルート。
このルートの場合、妹だけが死んで、俺や家族はお咎めなし。
3)宝石ルート
この乙女ゲーの目玉とも言えるようなBADEND。
王子の不況を買った妹は、なんと魔法により宝石の刑に処せられるのだ。
瞳の色と同じ宝石に変えられてしまうのだ。
妹はそれはそれは美しいピンクトルマリン色の瞳をしている。
宝石に変えられた妹は粉々に砕け散り、王子とヒロインが微笑むスチルは綺麗だった。
だが砕け散るのは俺の妹だ。
俺の妹にそんな未来は絶対に許さない。
BADENDは全て避けたいが、最悪、2と3のルートを避け、没落後も生活できるように、俺は手に職をつけよう。
妹と、両親を食べさせていけるように。
登録日 2016.07.11
「お前みたいなチビにもう用はねぇ。さっさとママの元へ帰りな」
鮮明に残ったのは彼のこの一言だった。
僕の名前はカイラ。
Aランクパーティ『雷鳴の獅子』に所属していた、しがない冒険者だ。
元々、小間使いに近い扱いを受けてきた僕だけど、リーダーのこの一言を皮切りに解雇されてしまった。
途方に暮れる中、僕はその日の内に別のパーティに籍を置くことになる。
普人族以外で構成されたガールズパーティ『青のフラッグ』に。
頭を撫でられ、枕にされ、無茶をすれば叱られる。
かつての冒険者稼業ではありえなかった優しさに、僕は戸惑いを隠せない。
そして気づいた頃には、かつての仲間にせがまれても切ってしまう程にここが気に入ってしまう始末。
鬼人の女戦士、エルフのコンジャラー、ドワーフの僧侶。
一癖あり訳ありのお姉さんズに囲まれながら、僕のご褒美だらけの毎日は始まった…。
「カイラちゃん…ずっと傍にいてね」
「お望みとあらば」
登録日 2026.03.31
九千九百九十九回死を繰り返し続けている主人公。主人公達が住む王国には魔法が宝石でランクされている。一番上はピンクダイヤモンド。二番はダイヤモンド。三番目はルビー。そして一番下とされているのはアクアマリン。だけどそれは大間違いで本当はアクアマリンこそが一番強い魔力を秘めた証。だけど、アクアマリンはたったひとりしか居なかったためにその能力は不明とされていた。そうそのはずだった。主人公はアクアマリンなのだ。主人公がこの先どうなるのかは読んでからのお楽しみ。
文字数 27,058
最終更新日 2024.01.01
登録日 2022.12.25
元お嬢様で現キャバ嬢大学生、イケメン御曹司と恋をする……?
過去、有名企業の社長令嬢だった主人公の香椎瑠理(かしい るり)。
両親が9歳の時に離婚してからというもの貧乏な日々を送っていた。
それから11年。生活費、母親への仕送り、そのすべてを支払うため昼夜バイトに明け暮れる苦学生である瑠璃は昼は時給の比較的良いカフェで勤務し、夜からはキャバクラで働いていた。
そんな瑠璃の通う大学の同じ学科には有名人がいた。
大学三年生の一条秀(いちじょう しゅう)。実家が超資産家である彼は、物腰も柔らかく容姿端麗で成績優秀なため、誰にでも好かれる完璧な人間であったが、瑠璃は昔そんな一条に未だ思い出すトラウマを残されていた。
しかしその一条が、今年に入ってから瑠璃に急に近づいてくるように。
昔のことを覚えていないかのようなその態度に瑠璃は困惑するが、一条はそんな瑠璃に対して気づいていないかのように何度も声をかけてきた。
そんな中、キャバクラのアルバイト先で西川仁(さいかわ じん)という男と出会う。
粗野な言動をするが、瑠璃のことを何かと構ってくる西川の優しさに触れ、瑠璃の心は揺れ動いていく。
※夜の仕事に詳しくないのですべてファンタジーです
色んなところに載せております
かんたん表紙メーカー様の表紙画像使用中
文字数 19,580
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.07
ある日俺は、コンビニで買い物して家に帰る途中何者かに階段から突き飛ばされて致命傷を負って死にかけたが、突如現れた銀髪の女性の謎の能力によって助けられた。
これで良かったと思ったら、銀髪で青い宝石のような瞳に狐耳と尻尾が生えている少女になっていたことに気づいて衝撃を受ける。
更に、自宅に戻って自分と同じ人がいないか気になって調べる過程で、日本中で未知の出来事や物が見つかっている事を知った。
「どうなってんだよ……てか、こんな姿でどう生活していけば良いんだ……」
こうして、少しずつ幻想世界と化していく日本で狐少女となった俺は、色々な出来事を経験しながら現代社会に馴染めるように頑張る事となった。
登録日 2019.08.06
「もう我慢できない! あんたなんて、出ておいき!」
「なんだい、なんだい。後から入ってきた女が、息巻いてみっともないよ。ちょっとは我慢も覚えな」
「出てけー!!!」
あらら、追い出されちまったよ。
わたしの母さんが死んで、すぐ家に入って来た女、モアールの性格が悪いのなんの。顔は可愛いし声も高いけれど、化粧はケバいし香水付けすぎだ。くしゃみが出るよ。
まあ女らしい体つきは、大抵の男が喜びそうだけどね。
父さんが居ない間に出かけては、服やら宝石やらを買ってくるし、時々一緒に連れてきた従者? とよろしくやってるし酷いんだよ。
まあそれなら、100歩譲ってギリギリ我慢もできる(父さんの目利きが失敗しただけだ)が、使用人に手を出されたら無理さね。だから言ってやったんだよ。
ちょっとは我慢しなと。
ここは、お貴族様の屋敷じゃないんだよと。
そう言ったら、キレやがったんだよ。
ずいぶんと辛抱が足りないよ、大人なのに。
父さんが貿易に行っていない間に追い出されたわたしは、ここの商家の娘でレノアさ。まだまだピチピチの5才だ。
使用人達が慌ててついて来ようとしたが、悪いけども戻って貰ったんだ。だって今のわたしには金がないからね。 給金が出せないんだよ。
みんな家族がいて、生活しなきゃならないしね。
と言うことで、一人で家を出たのさ。
キレるとどこかの喧嘩師のように、何かが乗り移ったように口汚く叫ぶレノア。その時のことをレノアは、よく覚えていない。ただ猛烈に怒ったと言う以外は。
◇◇◇
「うーっ、うーっ」
テクテク歩いて行くと、森の入り口で大きな灰色の犬が苦しげに唸って踞っているから、手持ちの薬を振りかけたんだよ。
そうしたら途端に元気になって、わたしの後をついてきた。
「わん、わんっ」
わたしの周りを元気にクルクルとまわっている。
「悪いけど、餌なんてないんだよ」
そう言うんだが、言葉の壁が邪魔をして通じない。
はーっ、はーっ言ってついてくる。
まあ、腹が減れば行っちまうだろう。
こうして1人と1匹旅が始まったんだ。
という感じで始まった、レノアの小さな冒険です。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 18,175
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
【自作小説より】
今すぐときめきたい。一瞬でときめきたい。そんな時にこのページさえ開けば、甘い台詞が日々の疲れを癒してくれる……っていいですよね。
自作恋愛小説より拾い、私のコメントも載せています。これまでの長編の台詞をまとめました。8/21まで毎日更新します。楽しんでもらえたら幸いです(全作品完結しています)。
※タイトル名は長いので省略しています。また、台詞間の文章も一部省略しています。
文字数 23,901
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.16
文字数 14,597
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.01