「寒い」の検索結果
全体で276件見つかりました。
寒い冬の夜。
外に締め出されてしまった猫はどこへ行くのだろう。
心配になったひなたちゃんは雪の上に残る足跡を頼りに猫を追う。
その先にはたくさんの不思議なことが待っていた。
文字数 5,950
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
肌寒い北の町で退屈な日々を送っていた「わたし」。そんなある日、目の前に現れたのは、不思議なマッチ売りの少女だった。僕にしか見えない彼女が持ちかけてきたのは、「時間」をめぐる奇妙な取引。約束の場所『星降ノ花ノ丘』を目指す、ふたりの旅が静かに始まる。
文字数 5,278
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.30
ドンドンドンッ!なかなかに激しい戸を叩く音。
寒空で日も落ち流という頃合い。商売も終わりあとは家で寒い夜が過ぎ去るのを待つ時間の始まり。
家に帰る道を急ぎ歩く中で、扉を叩いて回る少女と言えそうな子供が居た。
高いその声が女の子だろうとわかる、薄い全身の服装は裕福には見えない。
「マッチは足りてるかい?」と少々乱暴に見える声を上げた。
文字数 984
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
大変大変長らくお待たせ致しました〜!!(笑)俺の兄貴、俺の弟...の続編ストーリーがスタート致します!!!いや〜、あれは...そう、私がまだ若かりし頃...7人の小人が私の家を訪ねてきて...これを機に私と小人たちのそれはそれは辛くて苦い思い出いっぱいのドキドキハチャメチャ冒険ストーリー!!!...えっ!???(汗)物語が違う???(汗)...おい、ディレクター!(汗)一体どうなってるんだよ!!これ、いっとき前に没になったおつとめご苦労さまストーリーじゃねぇーかよ!!!(汗)だから言っただろうに...あれほど、何度もフィルムを確認しろと...。(汗)(前回もこんなことあったんだよな〜...。(笑))......って、読者の皆様。大変失礼を致しました!!こーんな茶番はゴミ箱にでもぶち込んで...。
改めまして...『俺の兄貴、俺の弟...』待望の続編を通り越して続々編が出ますー。パチパチパチパチ...。(独り)(こんなこと言って、この作者は...ノロマで自分勝手だから文章もどうせ、テキトーに書くんだろうな〜。byディレクター)...心の声が漏れていたようですが、一体誰のものでしょうか??(...よし、後で絞めよう。(怒)by作者)ゴホンっ!兎にも角にも、皆様に少しでも楽しんで貰えるように頑張って書くので、暖かい暖房機具のように見守っていただけると、作者の寒いギャグと中和して丁度いい温度になり、快適な日常ライフが手に入ります。...嘘です。(笑)どうかよろしくお願いいたします!
※茶番に付き合ってくださった皆様、ありがとうございました!初めて見られる方もいらっしゃるかもしれませんので、概要程度に...これはBL作品ですのであらかじめでご了承ください。長々と書きましたが、登場人物の紹介は、お話の最初に書かせていただきますので、あしからず...。では、本編スタートです!(笑)
文字数 70,194
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.10.10
作者はオッドアイが大好きです。
ゆるっとたまに投稿していきますので、末長くお付き合いください!
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寒いよ・・・。
おなかすいたよ・・・。
誰か・・・たすけて・・・。
「わんっ‼︎」
※この物語はフィクションです。
文字数 1,979
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.12.24
寒い寒い冬がすぎ、ほんわかとあったかい春がやってきました。
土の中でねむっていたハートの葉っぱちゃんは、目をさましました。
はるくんの絵をみて考えてみました。
文字数 237
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
【残酷表現あり】
遥か昔
突然に舞い降りた魔王によって、世界は一夜にして支配された
魔王の器を持つ人格者が現れた途端に近辺が魔界と化し、魔王軍は近くの村々から徐々に侵略していった
世界のすべてを侵略したわけではないが、侵略の届かない場所でさえ、魔王の息のかかった魔物が大陸大海に現れ人間たちを脅かしていった
しかし、人間側もそれに抗うべく神からの加護を強く受けた『勇者』を旅立たせ魔王を倒した
魔王は勇者に倒され、世界に再び平和が訪れ、その数百年後に新たな魔王が生まれる
その度に勇者が生まれて、その繰り返しが今に続く
そんな世界のある辺鄙な村の冬
雪の降り積もる寒い夜に、小さく尊い命が芽吹く
子供を授かることが叶ったこの家族はその日の寒さをも打ち消すほどに喜んだが、子供の様子を見て言葉を失った
授かった子供が、【忌み子】だったからだ
【忌み子】―はるか昔神に戦争を挑んで負けた一族の呪いを宿した悪魔の子
産まれた瞬間から例外なくどの病気の症状にも類似しない障害を持っており、血縁の関わりは見られないという
左腕には黒バラのような紋様がついているという共通点があり、寿命をまっとうするまでに街一つ滅ぶほどの厄災を呼ぶと言い伝えられている
誰がどうやって世界に広められたのかを知る者は居ない。厄災を見たものも、居ないのだから
そんな子供を生んでしまったその親は、初めて出来た子供を手放す選択を選べず、忌み子を隠し育て上げた
そして、ついに大人になり、神の加護を持つ幼馴染みの勇者と共に魔王討伐の旅へ出させたのだが、この時代は勇者側が破れ次の勇者が現れるまで魔王が生き残ったとされている
文字数 73,686
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.03
ワケあり男子高校生達が暮らしている「小鳥荘」。ゴタゴタはあるものの、平和に泣いて、笑って、遊んで過ごしていたはずの日常は、1人の少々と共に崩れ去った。寒い冬に舞い込んだ少女は、一人一人の「壁」を壊していく。そして少年達も、少女の「壁」を壊していく…
文字数 697
最終更新日 2016.04.18
登録日 2016.04.18
六年の長い春が過ぎ、同棲しているアパートから出る二人。
彼は栄転でロサンゼルスへ。
彼女は日本に残る。
二人とも「行かないで」「一緒に行こう」と言えない。冷え切った関係。
それに終止符が打たれる。
この季節のように、二人は寒い寒い冬となるのだ。
文字数 2,678
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
クリスマスが近づいた、ある寒い日のこと。
「サンタさんって本当にいるの?」
ハルカはケントパパに尋ねてみた。
パパは「もちろん」と笑って言う。
「だって、パパはサンタさんと会ったことがあるからね」
娘にねだられ、ケントパパは話を始める。
これはケントパパが小学校五年生の時の、少し甘酸っぱい思い出の話。
文字数 25,174
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.11.29
色欲の王アスモデウスとサラの間に生まれたのが僕
右目だけ色が違う事に心配した母親が魔王に相談する魔王は、僕の瞳を見ると稀にみる魔眼の持ち主だ!!と告げる僕に現れた魔眼の説明しだした
金色の魔眼に魅入られた女性は身体が火照り激しく濡れこの子を欲するで有ろう身体の中の体液を出すまで収まらないと魔王に言われる
その名が邪淫の魔眼
そして、この瞳に恐れた父が
僕の瞳を封印して瞼を開け無くする呪いを刻んで人間界に捨てた
そんな僕を拾ったのが子供に恵まれなかった。とある夫婦、冬場の寒い公園のベンチに御包み1枚で寒いと、泣いてる僕を見つけ家に連れ帰りその後僕は、すくすく育ち15年の月日が流れた・・・
文字数 215,750
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.01.15
ある冬の寒い日の昼前。
俺はフサフサのファーが付いたジャンパーを羽織って、牛丼屋へ出かけた。
そのジャンパーは、俺のお気に入りだった。牛丼は、俺の好物だった。
牛丼屋の店内に入り、俺は空いている席に腰掛けた。
正面を見ると、典型的なバーコード頭の男がいた。
その男は、丼の中の物(中身はこちらからは見えなかった)を豪快に、口の中へとかき込んでいた。
(ハゲ散らかしながら、喰い散らかしてんなぁ……)
俺はそんなことを思いながらも、優越感に似た何かを覚えていた。
俺が注文を選んでいる間に、その男は、丼の中身を食べ終えた。
丼の中身はわからなかったが、そこには米粒が残っていた。
農家の方に感謝しろ……などという無粋なことを言うつもりはなかったが、俺自身は、米粒を一粒も残さないように心がけていた。
それが最低限、料理を作ってくれた人へのマナーだと思っていた。
俺がこの男に、負けている要素は、何一つないように思えた。
はげちらかした男は、椅子の後ろに手を伸ばし、おもむろに、そこに置いてあった防寒着を、身につけ始めた。
次の瞬間、俺は息を呑んだ。
男が羽織ったのは、俺のとよく似たジャンパーだった。
だが、そのフードについているファーは、俺の物よりも圧倒的にモコモコで暖かそうだった。
「こいつ……俺より、フサフサだ!」
俺は思った。
俺の中の自尊心は、そこで砕けた。
文字数 567
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
とある町で編み物屋を営んでいた僕。ある雪の降る寒い夜、微かに開いたドアから伸びてきたのは、小さくて愛らしい、ふるふると震える狐の子の手だった。
「手袋を下さい」
――ああ、いくつだって、あげるとも。その代わり君は、その身体を僕に捧げてくれ……。
ガチホモケモナーに目醒めた男の、種族を越えた夜の遊戯が始まる――――。
※本小説は新美南吉作の「手袋を買いに」の二次創作です。
文字数 602
最終更新日 2017.05.18
登録日 2017.05.18
「君との婚約についてなんだけど、破棄することにしたから」
婚約者ビブにそう言われたのは、寒い冬の日のことでした。
文字数 520
最終更新日 2022.01.02
登録日 2022.01.02