「将軍」の検索結果
全体で767件見つかりました。
「ただの通訳など、我が国にはいらない」
言語術師として、宮廷に仕えていたフェイ。
しかし、新女王の即位とともに、未開の地への追放を言い渡される。
「私がいないと、ドラゴンや機械に指示を出せなくなりますよ……?」
「そんなわけないでしょう! 今だって何も困ってないわ!」
有無を言わさず追放されるフェイ。
しかし、フェイは、得意の“言術”によって未開の地を開拓していく。
機械語によって、機械の兵隊軍団を作り、
神々の言葉で神獣を創造し、
古代語でドラゴンたちと同盟を結ぶ。
ドラゴン、猫耳美女、エルフ、某国の将軍と様々な人間にご主人様と慕われながら、
こうして未開の地をどんどん発展させていき、やがて大陸一の国になる。
一方、繁栄していくフェイの国とは違い、王国はどんどん没落していく。
女王はフェイのことを無能だと罵ったが、王国の繁栄を支えていたのはフェイの言術スキルだった。
“自動通訳”のおかげで、王国の人々は古代語を話すドラゴンと意思疎通をはかり、機械をプログラミングして自由に操ることができていたが、フェイがいなくなったことでそれができなくなり王国は機能不全に陥る。
フェイを追放した女王は、ようやくフェイを追放したのが間違いだと気がつくがすでに時遅しであった。
王都にモンスターが溢れ、敵国が攻め行ってきて、女王は死にかける。
女王は、フェイに王国へ戻ってきてほしいと、土下座して懇願するが、未開の地での充実した日々を送っているフェイは全く取り合わない。
やがて王国では反乱が起き、女王は奴隷の身分に落ちていくのであった。
文字数 34,204
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.15
リユネルヴェニア王国北の砦で働く魔術師レーネは、ぽやぽやした性格で魔術以外は今ひとつ頼りない。世話をするよりもされるほうが得意なのだが、ある日所属する小隊に新人が配属され、そのうち一人を受け持つことになった。
担当することになった新人騎士ティノールトは、書類上のダイナミクスはNormalだがどうやらSubらしい。Domに頼れず倒れかけたティノールトのためのPlay をきっかけに、レーネも徐々にDomとしての性質を目覚めさせ、二人は惹かれ合っていく。
しかしティノールトの異動によって離れ離れになってしまい、またぼんやりと日々を過ごしていたレーネのもとに、一通の書類が届く。
『貴殿を、西方将軍補佐官に任命する』
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※10/5-10/27, 11/1-11/23の間、毎日更新です。
※この作品はDom/Subユニバースの設定に基づいて創作しています。一部独自の解釈、設定があります。
表紙は祭崎飯代様に描いていただきました。ありがとうございました。
第11回BL小説大賞にエントリーしております。
文字数 170,344
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.05
かつて魔王の右腕として勇者パーティーと戦い敗れた大魔将軍。
敗北から半世紀経って復活した彼は変わってしまった世界情勢に人間族と対立する。
生き残ってくれた眷属と一度は戦った者達を引き連れて行く大魔将軍の次なる目標は聖教皇国シェガヒメ。
そこに待つのは今や大司教にして魔科学者のカテジナ・タニール。
彼女の狂気の発明品を相手に大魔将軍は魔物とヒトの為に進軍する!
勝つのは漆黒か科学か!
光をも屠る者の物語第二弾!
文字数 195,856
最終更新日 2026.04.03
登録日 2023.05.15
侯爵令嬢ユリア・ローレンツは、まさに婚約破棄されようとしていた。しかし、彼女はすでにわかっていた。自分がこれから婚約破棄を宣告されることを。
なぜなら、彼女は少し先の未来をみることができるから。
妹が仕掛けた冤罪により皆から嫌われ、婚約破棄されてしまったユリア。
しかし、全てを諦めて無気力になっていた彼女は、王国一の美青年レオンハルト王太子の命を助けることによって、運命が激変してしまう。
この話は、災難続きでちょっと人生を諦めていた彼女が、一つの出来事をきっかけで、クールだったはずの王太子にいつの間にか溺愛されてしまうというお話です。
*小説家になろう様からの転載です。
文字数 20,972
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.25
武功ひとつで爵位を得た女将軍マリーは、王国最強の矛として名を轟かせていた。
しかしある日、第一王子アルベルトから公衆の面前で一方的に婚約を破棄される。
屈辱と静まり返る大広間――その沈黙を破ったのは、まだ十三歳の第三王子ノエルだった。
「――だったら、僕がマリーさんと婚約します!」
幼い王子の突飛な言葉から始まった新たな縁。
不器用ながらも必死にマリーを支えようとするノエルと、そんな彼を子供扱いしながらも少しずつ心を揺らされていくマリー。
だが王国の中枢では、王の急逝を機に暴政が始まり、権力争いが渦を巻き始める。
二人を待つのは、謀略の渦に呑まれる日々か、それとも新たな未来か。
女将軍と少年王子――釣り合わぬ二人の“婚約”は、やがて王国の命運をも左右していく。
文字数 12,701
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
「私より大きな女を妻と呼べるか! 鏡を見ろ、デブ!!」
私は伯爵令嬢オーロラ・カッセルズ。
大柄で太っているせいで、たった今、公爵に婚約を破棄された。
将軍である父の名誉を挽回し、私も誇りを取り戻さなくては。
1年間ダイエットに取り組み、運動と食事管理で30キロ痩せた。
すると痩せた私は絶世の美女だったらしい。
「お美しいオーロラ嬢、ぜひ私とダンスを!」
ただ体形が変わっただけで、こんなにも扱いが変わるなんて。
1年間努力して得たのは、軟弱な男たちの鼻息と血走った視線?
「……私は着せ替え人形じゃないわ」
でも、ひとりだけ変わらない人がいた。
毎年、冬になると砂漠の別荘地で顔を合わせた幼馴染の伯爵令息。
「あれっ、オーロラ!? なんか痩せた? ちゃんと肉食ってる?」
ダニエル・グランヴィルは、変わらず友人として接してくれた。
だから好きになってしまった……友人のはずなのに。
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(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 16,844
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.24
「褒美として、戦利品のΩを将軍に下げ渡す」
将軍アルスーンは、自国が滅ぼした彼の国のΩを下賜された。王に疎まれていると察していたアルスーンは、孕まないと告げられた欠陥Ωのシャオティエン王子を大人しく迎え入れる。伴侶という形を取ったものの、相手が望まないのに肌を合わせることはできないと考えていたアルスーン。ところがシャオティエンから「あなたはわたしの運命です」と告げられたことで状況が変わり始める。※他サイトにも掲載
[α将軍 × 亡国のΩ王子 / BL / R18]
文字数 20,650
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.23
突如鉄の馬に乗って異世界へ──────。訳も分からず立ち尽くす視線の先は、中世ぽい人間同士が争っていた。「我が名はターベル国第一騎士団隊長ベルナール。貴殿は何処の者か!」自分の前に勇ましく名乗りを上げる騎士様に『I can not speak English!』と答えたヤンキー女子。上は45歳の筋骨隆々の戦場の魔獣と呼ばれた将軍から、下は12歳の少年という逆ハーコメディ。7人の男に番認定され、それぞれから暴走的求愛を受ける。ヤンキー娘が最後に誰とR18になるのか・・。命も狙われるも"喧嘩上等!"を口上に、前に付き進むとことんゴーイングマイウェイな主人公、紅蓮総長神崎桃花17才。そんな無自覚女子に巻き込まれた個性豊かな番たちの物語。ただし、決しておバカな女子ではないのでそこんとこ"夜露死苦!"
作者より一言。。。長編になってしまったが、テンポよくサクッと読める内容なので「長編は・・・」という人も気軽に読めるかと。だから、最初だけ読んでどうするか決めてください★
文字数 373,660
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.02.25
戦乱の大陸において、もっとも恐れられた若き将軍、ノルディス・レオンハルト。
幾つもの城を焼き、王を倒し、力によって秩序をもたらした男。
その名は、国を越えて火の魔将として知られていた。
そして、彼のもとに献上されたのは、未来を視る力を持つ巫女の末裔、エリシア・ディ・ルーナ。
神に仕える血を引き、人を愛してはならない掟に縛られた少女
本来なら、交わるはずのないふたりの邂逅は、国家の均衡をも揺るがす運命の扉を開けていく。
彼女の“未来視”が予見するのは、滅びか、希望か。
そして彼の“炎”がもたらすのは、征服か、救済か。
巫女としての宿命と、征服者としての孤独。
ふたりが選んだ愛は、やがて命の重みと国の運命をも背負ってゆく
文字数 28,937
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.02
魔力を元に魔法を行使できるのは魔王・魔族・魔法使い・僧侶・魔法剣士・魔法戦士・魔法騎士だけだ。
魔法が使える者は魔力に適性の低い人間を見下すし、そもそも人民に魔法を教えたがらない……世界はまだ全容が把握されていない……人の集まりは各地に点在する城市・交易都市・町・集落だ。
人々は魔族の脅威に曝され続けているが、対抗力・防衛力はまだ弱い……組織的集団戦力は、ようやっと騎士団程度だ。
魔法使いが人に魔法を教えたがらないなら、別にそれは構わない……俺達は自分達の知恵と工夫で力を補い、技を磨き、戦い方を考え出して、魔族を叩く。
馬に乗り広く各地を連れ立って廻り、見聞を拡げて見識を積みながら魔物・魔族と戦い、退治して来た男7人と女ひとりがある城市に辿り着いた。
俺はシエン・ジン・グン(27)……志望は軍師だ……小太刀(こだち)を使う……旅の途中で志を同じくして、連れ合いになった仲間を紹介しよう。
ジング・シン・ハンス(26)……剣士だ……長剣と短剣を使う。
デラティフ・ケシシュ(28)……鞭(むち)と棒術が得意な戦士だ。
レーナ・アラム(19)……女だが、素質の高いヒーラーだ。
ナヴィド・ハタミ(30)……弓兵(きゅうへい)あがりで弓矢の達人だ。
サミール・ハーフェス(31)……戦士だ。斧と鉄棒を使う。
クヴァンツ・ヤマンラール(32)……弩兵(どへい)あがりだ。
エフロン・アラッシュ(29)……槍兵(そうへい)あがりだ。
俺達は自由な軍隊を作る……それを縦横無尽に動かして、魔族どもと戦い……ゆくゆくは魔王を斃し、魔王軍も殲滅する。
文字数 17,857
最終更新日 2025.10.26
登録日 2024.05.06
繁栄を築く大国ネレウス。たった一人の姫君であるモルガーナは、王である父と婚約者であるオズヴァルド将軍、そして大勢の国民から温かく見守られながら暮らしていた。
ある日のこと、モルガーナは父からルース国の国王へと嫁ぐようにと命が下された。
ルース国は遥か海の向こうに浮かぶ小さな島国であった。
故郷、そして婚約者のオズヴァルドの元から離れなければいけなくなったモルガーナは、悲嘆に暮れながら過ごしていた。
そんな折、彼女をルース国へ運ぶ船が座礁をしてしまった。
無念を覚えながらも死を覚悟した彼女は、しかし何者かによって命を助けられることとなる。
「目が覚めたか。何よりだ」
その人物こそがルース国の国王・カルロスだった。
彼はモルガーナに冷たくも蕩けるような快楽を与えるのだった。
カルロスの手で淫らな欲望を教え込まれた彼女だったけれど、その裏でルース国に暗い影が忍び寄っていた。
暗躍する王弟・エンリコ、暗い表情を浮かべるルース国の民達。
遂にカルロスの口から真実を聞かされたモルガーナは、ルース国、そしてネレウス国のために立ち上がるのだった。
文字数 83,869
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.06.22
アオは学生時代、運命の番であるハレタケに声を掛けてこっぴどく振られてしまった。ハレタケはいわゆる例外というやつらしく、出会ってからもしばらくアオを運命の番だと認識できなかったのだ。
時は過ぎて、成人後。旅人となったアオを、あの日突き放した男だとは知らずに運命の番だとやっと認識したハレタケは、家の力を使ってアオに結婚を申し込んだ。将軍の子息であるハレタケに逆らえず結婚する事になってしまったが、アオはあの日以来ハレタケの事を心底嫌っており‥‥。
※受けが割と口が悪いです
※特殊設定として、物語の中の世界では名前の漢字を知られてしまうと呪術にかけられたりする恐れがある為、下の名前はカタカナで表記しています
文字数 8,867
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.06
15歳の誕生日、ブランテ王国の女王として即位するはずだったエレスメイラ・ルーメル・ブランテは婚約者の宰相に裏切られ、命を落とす。
時は流れ、エレスメイラだった頃の前世の記憶を持ったままヘルゼンブール帝国の第七皇女として生まれ変わったレスティーゼ・エル・ヘルゼナイツは15歳の誕生日に婚約者の浮気現場を目撃する。
生まれ変わって今度こそ幸せになろうとしたのに、今世でもどうやら私はロクな人生を送れそうにないらしい。
よし、ならば今世で幸せになるのは諦めよう!
すっぱり今世の人生を諦めたレスティーゼは、今度こそ幸せな人生を送れるようにと、来世に向けて善行をして徳を積むことにした。
──でも、その前に。
また婚約者に裏切られたんだから、今回くらいは仕返ししてもいいよね??
文字数 124,703
最終更新日 2023.01.06
登録日 2018.11.19
翔太はある日定番の異世界転移をした。
転移した先は女性であっても見上げる程体格の良い人間ばかりの世界。
驚きつつも気のいい国民性にすっかり馴染んだ翔太は現実を受け止めながらも異世界での生活に適応していく。
そんなある日、翔太がお世話になっている国を実質的に傘下に置いている大国から数年に一度の『娶りの儀』と呼ばれる結婚相手を探す一団が訪れる。
――権力に物を言わせて女性達を浚っていくのか?!
怒り心頭の翔太。だが優しく紳士的な大国からの一団に選ばれることはこちらの世界ではとても名誉なことで女性たちは素敵な相手に見付けて貰えることを楽しみにしているらしい。しかしとてもじゃないが信じられない翔太は現場を直接見たいと申し出る。
見学しつつ見張る気持ちで言ったのに何故か「参加者」の位置に席が用意されていて……。
※大国の守護者と呼ばれる極めて大柄な強面将軍(こちらの世界では驚愕の粗チン☆だけど前戯は神テク)×みんな異常なほどデカい世界に放り込まれたヒョロガリオタク日本人(相対的粗チン)受け。
※真面目に読まないでください。軽ーく読み流すくらいの寛大なお心でどうかお願いいたします。
文字数 62,600
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.26
サトウ家は混沌で成り立っている。そして土曜の朝、その混沌は最高速度に達する。
佐藤冬子(25歳)。聖人のような忍耐力と将軍のような鋭い視線の持ち主。彼女がこの家族をどうにか回している——文字通り、どうにか。
その夫、 Kenji (27歳)は、「今日やることをなぜ今やらねばならん。このプロレス中継が終わるまでは」が人生哲学のサラリーマン。髪はボサボサ、パジャマはいつも前後逆、そして最大の天敵は洗濯物の山。
長女の益代(7歳)は、お菓子大好きで優しい小学一年生。ただひとつ、決定的な欠点がある——彼女の“特技”への過度な依存だ。簡単な口笛ひとつで、彼女は“想像の友達”を呼び出せる。すると、窓や天井、冷蔵庫から実体を持った同年代の女の子たちが飛び出し、彼女の問題を解決してしまうのだ。
弟の隼人(5歳)は、CEOのような落ち着きを持ち合わせた幼稚園児。あらゆる状況を人質交渉に変える才能の持ち主だ。彼に魔法は必要ない。彼には“論理”があるからだ。
プリンを巡る恐竜パニックから、真夜中のプロレス王座決定戦まで——サトウ家の週末は、知恵とお菓子と戦略的な口笛が繰り広げる、休むことを知らない戦いの連続だ。
それでもなぜか、この家族は最高に幸せなのである。
文字数 10,004
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
――私は、この玲麗のみを妃とし、愛しぬく!
そう、この国の皇太子殿下が宣言したのは、三ヶ月前。
なんでも、その玲麗さまとの間に、「真実の愛」ってヤツを見つけたとかなんとかで。
――後宮に残りたい者は残ってもよいが、私からの寵愛を望むなら無駄なことだ!
と、三年前に(家族の安全を盾に)召し上げられた後宮を、他の寵姫候補たちといっしょに追い出された。
三年も。婚期を逃しても、家族のために居たくもない後宮で暮らしてたってのに。
「梨花姫、どうか私の妻になっていただけないだろうか」
家に帰ったわたしを待ち受けていた求婚。
相手は、わたしの幼馴染、近所に住む呉明順。
気の弱さは天下一品。国の四方を護る将軍の家に生まれながら、剣より書が好きで、年下で女のわたしよりも頼りなくて。
そんな明順が、今や西方守護の白虎将軍。体つきもすごく立派になってて。都の娘が誰もが、夫にと願うだけの存在になってて。
その彼が、わたしに「結婚してください」? 本気で言ってる?
驚くけど。でも、後宮からの出戻りとして暮らすよりはマシかなと、縁談を受ける。けど。
ぜんっぜん手を出してこないのよ、明順!
昔話をするとか、そういうのばっかりで、男女のそういうことは全然ナシ! わたしのこと、どう思って結婚を申し込んだの? 昔、イジメられた仕返しにってことで、嫁に貰い受けたとか? それとも後宮出戻りで可哀想だと情をかけて結婚したの?
モヤモヤグルグル。
そんな時、同じく後宮から放り出された知り合いの姫が亡くなった、それも家族の手で自害させられたことを知り……。重ねて、彼が将軍として出征したことを知り……。
わたし、彼と結婚してよかった。
彼がどうして将軍にまで上り詰めたのか。彼がどうして結婚を申し込んだのか。
その真意を知り、巡った数奇な運命に、幸せな愛を見つける梨花。
わたし、後宮から追い出されたけど、彼がいるから無問題!
そんな元寵姫候補と、弱虫猛虎将軍の恋物語。
文字数 96,196
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.01
常にフルアーマーを着続け、その素顔は人に見せられないほど醜いと噂されていた。
実力は世界最強とも言われているがその素顔は誰もみたことがない。
それゆえ、誰からも誘われず、嫌われていたのだが……?
その中身は女の子!?それが変態貴族にバレて脅されるのだが……
「俺? 男だぞ?」
自覚 無し!?
明らかに女の子、しかし性の知識がまるでない!
「男にも胸ってあるんじゃないの?」
男と女の違いさえ分からない!そんな無知な少女が調教される話……
……たま〜にエロあるので気をつけて下さい
2019/1/4 追記
ごめん、やっぱり九割はエロだわ
文字数 49,406
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.07.11
社交界の白百合と呼ばれていたジェシカ・ロンドブルは死んだ。
妹にした非道な行いがバレて、非常な行いがその身に返ってきたのだ。
そんな、ざまぁ後の伯爵令嬢が新しい扉を開き、筋肉の魅力に取り憑かれつつも、真実の愛をその手で掴むまでの物語。
本編18話+番外編(エゼク×リアム編)6話
※世界観ですか「デブスの伯爵令嬢と冷酷将軍が両思いになるまで~痩せたら死ぬと刷り込まれてました~」で、ざまぁされた後のジェシカのお話です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 31,047
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.05.29
