「織田」の検索結果

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歴史・時代 完結 長編
織田信長は、戦国の世における天下統一の先駆者として一般に強くイメージされますが、当然ながら、生まれついてそうであるわけはありません。 守護代・織田大和守家の家来(傍流)である弾正忠家の家督を継承してから、およそ14年間を尾張(現・愛知県西部)の平定に費やしています。そして、そのほとんどが一族間での骨肉の争いであり、一歩踏み外せば死に直結するような、四面楚歌の道のりでした。 織田信長という人間を考えるとき、この彼の青春時代というのは非常に色濃く映ります。 そこで、本作では、天文16年(1547年)~永禄3年(1560年)までの13年間の織田信長の足跡を小説としてじっくりとなぞってみようと思いたった次第です。 毎週の月曜日00:00に次話公開を目指しています。 スローペースの拙稿ではありますが、お付き合いいただければ嬉しいです。 (2022.04.04) ※信長公記を下地としていますが諸出来事の年次比定を含め随所に著者の創作および定説ではない解釈等がありますのでご承知置きください。 ※アルファポリスの仕様上、「HOTランキング用ジャンル選択」欄を「男性向け」に設定していますが、区別する意図はとくにありません。
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 435,350 最終更新日 2024.02.26 登録日 2022.04.03
歴史・時代 完結 短編
本能寺の変、勃発。 主君・織田信長と弟たちを失った森長可は、越後から本領・美濃兼山へ向け、死地の木曾路を駆け戻る。 だが、信長の威光が消えた山中では、昨日まで味方であった者たちが牙を剥いていた。 飢え、疲れ、追手に狙われながらも、鬼武蔵は奇策をもって木曾福島城へ乗り込む。 人質として連れ去られた幼い岩松丸。 乱暴で無茶苦茶で、けれどどこか憎めない鬼武蔵。 血と笑いと山風の中、二人の奇妙な道行きが始まる。
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 8,158 最終更新日 2024.03.19 登録日 2024.03.19
青春 連載中 長編
コスモス百貨店に店舗を構える老舗化粧品会社「Amur(アムール)」。 そこに一人の新社会人が、念願を叶え就職してきた。 その女性の名は木ノ下咲良(きのしたさくら) 「お客様の人生を変えるような、そんな化粧品売り場のお姉さんになる!!」 そんな希望を胸に抱き続けて、早9か月。 現実はミスをしては怒られ、雑用に追われる日々。 そんな、日々を送るアムールに、衝撃が走る。 「えーーー!!アムールがライバルのロマンス社に買収される!?」 責任を押し付ける部長! なぜか悠然と立ち向かう課長! 買収の魔の手なんてお構いなしに、咲良をイビリ倒す先輩達! 暗躍するデパートのマスコット! 咲良に甘い警備員! 新たな性癖を見出したモテ男! 訳アリの青年! そして「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と唄うロマンス社社長。 入り乱れる策略、忍び寄る裏切り、歪んだ恋愛、そして、変わらぬ想い。 デパートのマネキンが唄い踊り始めた時、咲良の過去が動き出す・・・ <登場人物> ① 木ノ下咲良:コスモス百貨店1階フロアの化粧品会社アムール(Amur)に務める新人社員。 ②珠希 葵:咲良の先輩美容部員。仕事ができるバリキャリで、若くドジな咲良が気に入らない。 ③杉本響子:みんなの憧れ販売チーフ。咲良にとって親身に相談にのってくれる相手であったが… ④町田 修:アムール商品部戦略課長。葵の意中の人。女の人を輝かせるためにこの業界に入る。 ⑤荻野部長:アムール商品開発部の部長。頼りなく相手にされていないように見えるが… ⑥陰口 優:先輩美容部員。ずけずけ言う性格。 ⑦諦目好子:先輩美容部員。サバサバしている。 ⑧慧人 ーケイトー:アムールに化粧品を買いに来た、謎の青年。心は女性? ⑨橘ユウキ:カリスマ美容部員、アムール製品の販売促進の為に、応援部隊として来たはずだが… ⑩ヤマさん:コスモス百貨店の優しい警備員 ⑪コスモくん:コスモス百貨店のゆるキャラ。何かと咲良の近くにやってくる。 ⑫Rui:アムールの新しい広告塔。Ruiを起用することによってアムールは起死回生を狙うのだが… ⑬太鼓餅純:Ruiのマネージャー ⑭秋野大輔:咲良の元クラスメイト。作家を目指しながら、コスモス百貨店でバイトをしている。 ⑮木ノ下あずさ(回想シーン):咲良の姉。活発な性格。 ⑯らん(回想シーン):咲良の元クラスメイト。とても気が強い。 ⑰すずか(回想シーン):咲良の元クラスメイト。落ち着いた性格。 ⑱ゆり(回想シーン):咲良の元クラスメイトで親友。読書好きで引っ込み思案な性格。 ⑲明智 光:アムールの買収を目論む化粧品会社ロマンスの社長秘書。 ⑳織田社長:化粧品会社ロマンスの才能溢れる若きやり手社長。織田信長の子孫。
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小説 229,426 位 / 229,426件 青春 7,924 位 / 7,924件
文字数 54,534 最終更新日 2022.07.27 登録日 2022.06.29
歴史・時代 完結 長編
天正十五年。本能寺において織田信長が討たれ、その後継者になりあがった羽柴秀吉が豊臣と名前を変えたころ、根来忍びの襲撃者から若き日の柳生宗矩を救った謎の少年が京の都にやってきた。巨犬の頭付きの毛皮をまとい、派手やかな稲妻文の着物姿の寛闊な美少年の名は―――「親兵衛」。京の都のものたちが〈犬和郎〉と呼んだ人気者の、武芸者、忍び、海賊、傾奇者たち、挙句の果ては人外の妖魅怪奇相手の大立ち回りと天下の豊臣秀次さえも唸らせた奔放苛烈な大活躍を描く超伝奇時代長編。転生・タイムスリップ・歴史改変などはありません。
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 97,529 最終更新日 2023.06.30 登録日 2020.05.01
歴史・時代 完結 短編
明智光秀、本能寺の変の謎を解き明かす新説です! タイトルの五十五の夢は、明智光秀の辞世の句の一部です。織田信長と明智光秀について、本能寺の変と山崎の戦いを中心に描く新説を物語風に書きました。読んで頂けると嬉しいです。 【プロローグ 斎藤利三】 明智光秀の家臣である斎藤利三は、一つの目的をもって羽柴秀吉に捕まります。利三により語られる本能寺の真相とは、何だったのでしょうか? 【第1章 決戦前夜】 利三は、山崎の戦いの前夜を思い出していました。この戦いで光秀はある作戦を練ります。 そして、亡き煕子を想う光秀の涙を見ました。 【第2章 本能寺】 悲劇へと繋がった背景を描きます。 信長は義昭を将軍としましたが、幕府は過ちを繰り返し自滅します。信長は当初副将軍職を辞退し不干渉の方針も最後は方向転換を余儀なくされました。 そして、見落としていた事実に気付いた光秀は強い衝撃を受け、ある決断をしたのです。 【第3章 山崎決戦】 秀吉軍は光秀の策にはまります。しかし、秀吉が抜擢した一人の若き将により光秀の作戦に齟齬が生じました。決戦は最後の山場へ向かいます。 【第4章 終戦】 想定外の光秀の奇襲に対し、秀吉の対応は常識はずれでした。二人の天才の戦いは遂に決着します。負けたときこそ人の器量は試されるのです。 【エピローグ 人の過ち】 光秀の犯した致命的な過ちが明らかとなり、本能寺の謎は解けました。過ちを繰り返さぬために、そして悲劇の連鎖を絶つために光秀は何をしたのでしょうか? そして、利三は最愛の娘との別れを迎えるのです。 織田信長、明智光秀と本能寺の変は謎が多く様々な説が存在します。ただ、その説の多くは信長や光秀にスポットを当て過ぎているため、成功も失敗も全て二人(特に信長)が原因になってしまっています。 良かれと思い頑張ったことが、結果的にはうまくいかず辛い思いをしたことは誰にもあると思います。 歴史も同じではないでしょうか。その背景や置かれた環境をよく調べて、何を思い、何を目指し、場合によっては何かに追い込まれ、やった結果どうなったか考えると、新しい説が生まれる気がします。 これは今の困難な時代にも言えることで、物事をいろんな側面から見ることの大切さは高まってる気がするんです。 (小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。)
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 46,206 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.02.17
歴史・時代 完結 長編
 永禄元年(1558年)の冬、京の都にて、細川藤孝は、一人の浪人と出会う。その男こそ、後に惟任日向守光秀と言われる事となる、若かりし頃の明智光秀であった。  光秀は、室町十三代将軍足利義輝に拝謁し、その人柄に感銘を受け、幕府に仕える事を決意する。幕臣となった光秀は、自らの砲術の腕を頼りに、鉄砲隊を組織するなど幕府内で力を発揮していく。  織田信長に仕えた智将としての日向守光秀ではなく、若かりし頃の躍動感溢れる十兵衛光秀の前半生を描いた、作者の長編処女作品です。  
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 133,670 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
ファンタジー 連載中 長編
他力本願×最弱無双!戦国時代を旅しよう! ノベルアップにて歴史累計1位の作品です、感想やコメント頂くと震えて喜びながら蒸発します。 『どうしてこうなった!?』 戦国時代 日本で起きた修羅の時代、私が知っている戦国時代では織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が世を終結させた。 だが、今私が生きている世の天下人は今川義元。 え、それ兄貴なんですけどぉぉぉぉぉ!? それに、なんだか私の知ってる歴史とは色々と違いすぎて... もう勘弁だ!なんだこの世界は! 権力争い?反乱のチャンス? 知るか!私は旅に出るぞぉぉ! イラスト:ぴくる様 原作:くろこん
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小説 229,426 位 / 229,426件 ファンタジー 53,534 位 / 53,534件
文字数 324,514 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.02.28
ファンタジー 連載中 長編
この小説は【チートな家臣はいかがですか?】の主人公、神威刹那が2100年の法改正により15歳から政治家へ立候補できるようになったことをきっかけに総理大臣を目指すお話です。 チートな家臣はいかがですか?の話よりも前のお話になります。
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小説 229,426 位 / 229,426件 ファンタジー 53,534 位 / 53,534件
文字数 20,030 最終更新日 2019.09.03 登録日 2019.07.28
SF 連載中 長編
藤田次郎は現代に生きる高校三年生の茶道部員だったが、ある日突然戦国時代に転移する。 そこで彼は千宗易、つまりのちの千利休と出会う。 藤田次郎は千宗易と一緒に茶の湯を学んでいくことになる。 やがて彼は自分なりの創意工夫を考えるようになる。 その影響で織田信長や豊臣秀吉、徳川家康とも関わるようになっていく。
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小説 229,426 位 / 229,426件 SF 6,775 位 / 6,775件
文字数 126,159 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.04.30
歴史・時代 連載中 長編
桶狭間の戦いにて、父義元が討ち死にを 遂げてから三年の月日が流れていた。 父義元の後を継いだ今川氏真は、衆目の 予想に反して遠江、駿河の領国経営を 安定して行っていた。 しかし、氏真はこの現状に苛立ちを覚えて いた。というのも、氏真には人知れず秘めた 野望があったのだ。 それは、「武田を滅ぼすことである!」。 何故、武田なのか?と、いうと父義元が討た れた背景には織田と武田の密約があったことが 分かっているからだ。 密約の内容 織田家 今川義元を討つ→東からの脅威減少 武田家 今川義元が死ぬ→後を継ぐのは凡愚な氏真 なので、操りやすい(信玄の姉の子供だから) 登場人物 今川氏真・・・今川家第13代目当主 この物語の中では優秀な人 武田信玄・・・氏真の敵
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 35,058 最終更新日 2019.07.23 登録日 2019.05.11
歴史・時代 連載中 長編
小牧・長久手の戦いのさなか、最前線の犬山城で、のちの天下人羽柴秀吉は二人の織田家旧臣と再会し、昔語りを行う。秀吉も知らぬ、かつての巨大な主家のまとう綺羅びやかな光と、あまりにも深い闇。近習・馬廻・母衣衆など、旧主・織田信長の側近たちが辿った過酷な、しかし極彩色の彩りを帯びた華やかなる戦いと征旅、そして破滅の物語。 ー 織田家を語る際に必ず参照される「信長公記」の記述をふたたび見直し、織田軍事政権の真実に新たな光を当てる野心的な挑戦作です。ゴリゴリ絢爛戦国ビューティバトル、全四部構成の予定。まだ第一部が終わりかけている段階ですが、2021年は本作に全力投入します! (早川隆)
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 107,340 最終更新日 2021.05.09 登録日 2020.08.05
歴史・時代 連載中 長編
1582年本能寺にて織田信長は明智光秀の謀反により亡くなる…はずだった もし信長が生きていたらどうなっていたのだろうか…というifストーリーです!もしよかったら見ていってください! ※更新は不定期になると思います。
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 22,906 最終更新日 2023.03.05 登録日 2022.02.03
歴史・時代 完結 短編
なんと、日本史上最大の“出世男”―― 農民から天下人になった豊臣秀吉にはある秘密が……。 いじめられっ子の彼はあの時、はじめて―― “生きる意味”を知った。 秀吉の史上最大のサクセスストーリーはここから始まる! 織田信長と秀吉の“師弟愛”がおりなす、ハートフルヒューマン物語。 第2回 「ほっこり・じんわり大賞」エントリー作品です! 同時連載・エントリー作品 生きるべきか?、死ぬべきか?……それが問題だ。 by『哲学名言《超》解釈集』 ~いじめ自殺防止編~ も、よろしく!
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 7,456 最終更新日 2019.08.09 登録日 2019.07.31
歴史・時代 完結 長編 R15
 仏を棄て、修羅となった。一族の血を啜った裏切り者どもを、一匹の「狼」が狩り尽くす。  天正五年、能登・七尾城陥落。 能登畠山家に忠義を尽くした長(ちょう)一族は、遊佐・温井・三宅ら身内の裏切りにより、一夜にして露と消えた。  美濃の寺院で僧侶として生きていた円山(えんざん)は、密使から一族滅亡の報を受け、数珠を引きちぎる。 「仏も死んだ。俺が殺した」 僧衣を脱ぎ捨て、祈りの代わりに研ぎ澄ませてきた一振りの刀を手にしたとき、男は「長九郎左衛門連龍(ちょうくろうざえもんつらたつ)」という名の飢えた狼になった。    目指すは「魔王」織田信長。 復讐という名の業火に身を焼き、七年の歳月を血で染め上げた孤高の武将の、果てしなき狩りが今、幕を開ける。  戦国時代、実在した復讐の鬼・長連龍の軌跡を描く。肉体的な苦痛、男たちの沈黙、そして血の臭い。骨太な時代小説見参。
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 95,668 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.12.29
歴史・時代 連載中 短編
戦国時代、群雄のもとに集った名将たち。 二大○○、四天王、七本槍… そして天下統一を目指した、織田信長にもそういったものたちがいた。 かの有名な方面軍団長である。 あるいはかの三國志にちなんで『五大将』、『五将軍』と呼ばれることもある。 五人の大将、 戦場にて無類の強さを誇る『かかれ柴田』 北陸方面軍 柴田勝家 多才にて万事に欠かせぬと言われた『米五郎左』 四国方面軍 丹羽長秀 天才にして常識人、故に… 『天下の逆臣』 畿内方面軍 明智光秀 人たらし、信長の後継者 『日本一の出世頭』 中国方面軍 羽柴秀吉 晩年の抜擢、戦場無敗の名将 『無敗の名将』 関東方面軍 滝川一益 出自が不明な点が多い、織田家臣団 その中でも特に謎が多い男、それが滝川一益であった。
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小説 22,300 位 / 22,300件 歴史・時代 461 位 / 461件
登録日 2019.05.14
歴史・時代 連載中 長編
天文二十一年、尾張国―― 織田信長という若き獅子が、その鋭い牙を静かに、しかし確実に研ぎ澄ませていた。 「尾張のうつけ者」。そう嘲笑された若者は、常識を覆す革新的な思想と、底知れぬ行動力で周囲を驚かせていた。荒削りながらも、彼の手腕には奇妙な説得力があり、家臣や領民を魅了し、徐々に尾張の地を一つにまとめつつあった。そしてその野望は、やがて周辺諸国、さらには歴史そのものを飲み込むかのように膨れ上がろうとしていた。 しかし、信長の影に控えていたのは、彼自身と同じく一風変わった男の存在だった。剣や槍ではなく、知恵と策略を武器とする稀代の軍師。だが、その男は、信長の覇道の礎となるための覚悟を、まだ完全には持ち合わせていなかった。 その名を――東雲宗則という。 史実をベースにした、戦国時代を舞台にした重厚な人間ドラマ 主人公とライバル、二人の軍師の視点から描かれる、戦国乱世の裏側 剣戟アクション、宮廷陰謀、そして切ないロマンスが織りなす、壮大な物語、、、を書けるように頑張ります、、、
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 315,700 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.01.26
SF 完結 短編 R15
散歩がてら、神社にお参りに行った舞花は石段から足をすべらせ、気がついたら戦国時代に……。三人組の野盗に襲われかけていた所を助けてくれたのは織田信長だった。日本史上、最も有名な奇襲として名高い、桶狭間の戦いに赴く直前の織田信長出会った舞花は……。
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小説 229,426 位 / 229,426件 SF 6,775 位 / 6,775件
文字数 6,626 最終更新日 2017.06.10 登録日 2017.06.10
歴史・時代 連載中 長編
戦国乱世、稀代の天才・織田信長の血を引きながらも、才なく、志なく、己の信念すらない男、織田信雄。 無気力、だらしなく、威厳すらない、下世話な冗談を飛ばしては家臣たちを困惑させる日々。 そんな彼に呆れつつも、なんやかんやで支え、導く家臣たち。 信雄自身が何もせずとも、彼らの奮闘によって、織田の名は、奇跡的に歴史のうねりに踏みとどまる。 本能寺、伊賀攻め、小牧・長久手――数多の修羅場を“なんか適当”に乗り越えた男の、まさかのサバイバル戦国記。 「歴史が、彼を生かしたのか。彼が、歴史をかわしたのか。」 世にも珍しき“脱・英傑伝”。令和の時代に贈る、ゆるくて図々しい戦国大河、ここに開幕。 ※ものすごく脚色してます。
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小説 229,426 位 / 229,426件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 90,068 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.05.26
ファンタジー 完結 長編
 黒崎拓未20歳は、大学を中退してその日暮らしをする青年。夢も希望もなく、社会の底辺で暮らすのが当たり前だと思っていた。  そんな彼が密かに想う相手は鳴門明日香。拓未と違って活発で行動的な同い年の女だ。  もちろん気弱な拓未は、明日香に告白さえできずにいた。  そんな2人は、ある日“ネクストワールドキャンペーン”という懸賞に応募する。  それで当選した代物は、謎の力が使える秘石だった。  拓未が手にいれたのは『破壊の力』物を瞬間移動させ、その空間を破壊する能力。  明日香が手に入れたのは『解放の力』周りに防御線を張り、物的襲撃から解放される能力だった。  電王という謎の人物の話では、『かつてこの世界は魔法が使えた。だが機械を操る組織により、その能力は封印された。いま現在、世界を陰で仕切る秘密結社によってだ』だった。  こうして電王の導きで、明日香は能力を解放させて、世界の裏を牛耳る悪と闘いだす。  だが拓未の方はそれを使えずにいた。怖かったからだ。  一方世の中では、能力者による様々な出来事が繰り広げられていた。  過去の世界から織田信長が復活したり、動物が反乱するようになったり、法で裁けぬ悪党が突然死したり、空や海に謎の物体が出現したり。  それぞれの能力者が暗躍する世界。それで徐々に世界は変貌を遂げていく。    果たして拓未は、能力を使うことが出来るのか。  その能力を解放したとき、世界はどんな風に姿を変えるのか。  ネクストワールド、つまり来たるべき世界の意味とは。  最後に待ち受けるのは、来たるべき希望か、それとも来るべき最悪か?  それとも全部ひっくるめての一発逆転なのか?  果たして拓未と明日香の未来は……  
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小説 229,426 位 / 229,426件 ファンタジー 53,534 位 / 53,534件
文字数 74,700 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.15
BL 連載中 ショートショート
日本に連れてこられた黒い人は、織田信長に引き取られてから異例の出世をする。 信長の小生であるらんまるには我慢ならなかった。 しかし、初めこそ悪態をついていたものの、しり合っていくうちに通じあっていく。 2話目以降から性描写有り。 尻実に基づいた物語。 (リピートしてるゲームが炎上してて、何が問題なのか調べていくうちに妄想捗って歴史検証どころではなくなってしまいました。 文力も拙く、知識も全然足らないのに書いてしまって本当にごめんなさいなのですが溢れてしまいました。 お手柔らかに見納め下さい)
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小説 229,426 位 / 229,426件 BL 31,612 位 / 31,612件
文字数 968 最終更新日 2024.07.23 登録日 2024.07.23
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