「詞」の検索結果
全体で826件見つかりました。
サカル・ジィナミツェクリは、25を過ぎた彼の両親にとってはまさに希望という代名詞が相応しいものであった。
サカルの父親はスニエミ・ジィナミツェクリ。ジィナミツェクリ家の第27代目当主である。
ジィナミツェクリ家は300年以上続く剣士の名家であり、貴族の中で3番目に王族に近い位を有する。それは前王の第4子であるプレヒティヒ・グロースがサカルの母親であることからよくわかる。
しかし、スニエミとプレヒティヒがお互い18の時に結婚してから7年。2人の間に子どもは産まれなかった。名家に跡継ぎが産まれないとなると、世間からの目も次第に厳しくなっていき、子どもを産まなければとプレッシャーがかかる。
そのような状況で産まれた第1子が、サカルである。彼は両親から溺愛されて育つことになるのはもはや必然であった。
そしてこの物語はサカルが16歳になる日から始まる。
文字数 5,088
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
「たくさん突っ込んでくださいね♪」
生まれて初めての作詞です。
アイドルやVTuberの方向けに書いてみた作詞ぽいものです。
作詞のペンネームは、TEKI・TO(テキ・トゥー)と言います。
ひきこもりの生活をいかに明るく、テンポよく歌に乗せるられるかを、心がけて描いてみました。
文字数 887
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
20歳の大学生藍野蒼志。彼は大学に向かう途中に突然どこかよくわからない森の中にいつの間にか飛ばされていた。しかしそこにぴょこぴょこと異世界のモンスターの代名詞、スライムが彼に忍び寄る。そして蒼志とスライムたちとのほのぼのとしたスローライフが始まる。
文字数 1,101
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
寛文九(一六六九)年六月、蝦夷地のアイヌが一斉に蜂起した。
アイヌ反乱の知らせを受けた幕府はその鎮圧に本州の北端に位置する津軽弘前藩、秋田久保田藩、それに南部盛岡藩といった東北諸藩に派兵を命じた。
この期に乗じて領地拡大を狙う津軽、様子見の秋田、中立の南部と三者三様の思惑の中、古来より犬猿の仲である津軽と南部が松前藩を出し抜こうと共闘する事となり、現地に詳しい津軽のくノ一とアイヌ語が分かる南部の通詞がシャクシャインの砦に潜入する事となった。
幕府とアイヌとの戦いの中に咲く、津軽のくノ一と南部の通詞との悲恋譚。
文字数 43,816
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
【自作小説より】
今すぐときめきたい。一瞬でときめきたい。そんな時にこのページさえ開けば、甘い台詞が日々の疲れを癒してくれる……っていいですよね。
自作恋愛小説より拾い、私のコメントも載せています。これまでの長編の台詞をまとめました。8/21まで毎日更新します。楽しんでもらえたら幸いです(全作品完結しています)。
※タイトル名は長いので省略しています。また、台詞間の文章も一部省略しています。
文字数 23,901
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.16
「猛獣のお世話係、ですか?」
父は頷き、王家からの手紙を寄越す。
国王が大事にしている猛獣の世話をしてくれる令嬢を探している。
条件は結婚適齢期の女性で未婚のもの。
猛獣のお世話係になった者にはとある領地をあげるので、そこで住み込みで働いてもらいたい。
猛獣が満足したら充分な謝礼を渡す……など
「なぜ、私が?私は家督を継ぐものではなかったのですか?万が一選ばれたらしばらく戻ってこれませんが」
「その必要がなくなったからよ、お義姉さま。私とユミル様の婚約が決まったのよ」
婚約者候補も家督も義妹に取られ、猛獣のお世話係になるべくメイドと二人、王宮へ向かったが…ふさふさの猛獣は超好み!
いつまでもモフっていたい。
動物好き令嬢のまったりお世話ライフ。
もふもふはいいなぁ。
イヤな家族も仕事もない、幸せブラッシング生活が始まった。
完全自己満、ハピエン、ご都合主義です!
甘々です。
同名キャラで色んな作品を書いています。
一部キャラの台詞回しを誤字ではなく個性として受け止めて貰えればありがたいです。
他サイトさんでも投稿してます。
文字数 70,808
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.11.08
これは鎌倉時代の武士が何かしらのきっかけで異世界に入り込み、人間の種族に虐げられている異種族を救う物語
文字数 36,330
最終更新日 2025.09.06
登録日 2023.09.03
仕事帰りに友達と飲みに行った先で恥ずかしい台詞をはく男。
一体何なの?
自分に近付くアイツは厄介者でしかなかった。
よかったら、最後まで付き合ってくださいな。
※小説家になろう様にもアップしてます。
文字数 13,606
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.09.05
文字数 543
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
文字数 2,697
最終更新日 2020.11.08
登録日 2019.07.21
「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。鉄杖、お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」
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【苦労人&不愛想だが屈強な男】×【超自信家&寂しがり屋だけど弁の立つ美男】
屈強出島番士・鉄杖と、美男オランダ通詞・藤馬のバディ。
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出島の番士として、長崎で暮らす鉄杖は、持ち前の面倒見の良さで、悪いこともしていないのに、面倒ごとを押し付けられてばかり。
ある日、出島から遊女が失踪した。出島の門番を務める鉄杖は、監督不行き届きを理由に、蟄居を命じられてしまう。
蟄居で家に籠っていた鉄杖の下に、あまり話したこともない、阿蘭陀通事の藤馬がやって来て、言う。
「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」
鉄杖は、藤馬を怪しいと思いながらも、共に犯人を捜し始める。そこに、長崎の船競争、ペーロンも絡んできて――。
【キャラクター】
●鉄杖(てつじょう)
「だが、悪い奴ではない。確かに、少し考えの足りぬところはあるが」
出島で番士を勤める、二十三歳。背が高く、がっしりしている、無表情な男。幼少時の病気により、体や顔に痣がある。
やめればいいのに、何でもしょい込んでしまう、苦労人気質。
●藤馬(とうま)
「今日はなんだか、いつもと雰囲気が違うと思ってな」
「当たり前だ。寝巻だからな」
「いや、お前は役に立ってくれたぞ。頑強な人物が傍にいると、遺体から発せられる邪気を跳ね返してくれるような気がするしな」
「俺は、お守りか何かか? そんな効力はないぞ」
阿蘭陀通詞。二十二歳。垂れ目、釣り眉の美男。高飛車そうに見えるが、意外と気安い、と言われる。弁が立つ。
文字数 18,457
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.08
五感が異常発達したセンチネルと、その能力を制御するガイドがいるセンチネルバースの世界。貴弥は亡くなった父親の借金を返すため、夜職で働こうとしていた。しかしその直前、貴弥は二人の男に拉致される。彼らの正体は特務機関で働くセンチネル、久詞と遊だった。
ガイドとして働くことになった貴弥。しかし久詞たちの部署は閑職と揶揄される部署だった。それでも任務をこなすうちに、貴弥はガイドとして周りを支えたいと思うようになる。家族らしい家族がいなかった貴弥は優しい久詞に、父親に向けるような憧憬を抱いていき……。
文字数 94,204
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.28
『〝アイドロイド〟の秘密とは!?(微グロ注意)』
ショートショート・ホラーSFです。
次の作品を見て感動し、書きました。
動画 『Help me!!』 (iDOLM@STER) https://www.youtube.com/watch?v=9XShnWPkp1U
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
昔、アイマスキャラの可愛さとダークな映像美の対照に衝撃を受け、
通っていたネカフェで何度となく見ていました。
こんなにギリギリの音声スプラッターを妄想してしまったのは
当時の私的事情のせいか、歌詞の内容への嫉妬のせいか!?(笑)
でもよく考えると、昔『ブラックマジック M-66』なんて、
軍用アンドロイドが暴走するアニメもありました。
その後の『化物語』やドラマ『ザ・ボーイズ』では妖怪や超人が暴れ、
最近では『Vivy -Fluorite Eye's Song-』でも、同種場面がありましたね。
悪い異星人の作戦は、小説『地球への追放者』などのパターンです。
TVドラマ『V』と同じく、人間に偽装した爬虫類人が懐かしい!
ちなみに拙作群のアスモデウスちゃんもレプティリアンですが、
リボンが可愛い善玉(笑)です。
最期に救いを残そうと思ったら結局、
『Lucifer(ルシファー)』シリーズの一編になりました。
良くも悪くもとれるメリーバッドエンドですが、
お好みにより、この部分は読み飛ばしてもいいかもです。
ご興味のある方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
エッセイ『文明の星』シリーズなども、ご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,804
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
完結した拙作「ここは安全地帯」の続編(一部、過去編)です。
この続編も、文章はぎっちりミチミチで、そのうえ胸糞で鬱展開な長編小説です。
(注)作中には性犯罪&残酷描写もやはり出てきます。 ご注意ください。
20×6年8月、Y市のペンションにて連続殺人事件が発生。
主人公・八窪由真(やくぼゆま)は、目の前で最愛の姉・八窪真理恵(やくぼまりえ)を惨殺された。
真理恵含む10名が死亡。由真含む3名が生存。
得体のしれない恐怖と謎につつまれたこの事件は、「被害者たち」と犯人である「殺戮者」に対しての憶測だけを呼び、6年の月日がたとうとしていた。
今もなお、悲劇の舞台となったY市に住み続け、24才となった由真の元に、来訪者が現れる。
そしてその夜、止まっていた時の歯車を再び動かし始める者がいた……
惨劇の地は再び惨劇の「血」に染まっていく……
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
2016年12月31日 最終章―9― における登場人物の台詞を一か所修正しました。
文字数 266,181
最終更新日 2017.05.15
登録日 2015.08.22