「養女」の検索結果
全体で269件見つかりました。
「ふははは! 俺の娘は可愛いだろう!」「何を言う! 我の娘の方が可愛いに決まっている!」「ふっ……くだらん。一番可愛いのは私の娘だ」「「はぁ!?」」
親友達が娘自慢をしているのを見て、自分も娘が欲しくなった老冒険者のフェシオン・フォルツァは、娘自慢をしていた親友の一人に相談した。
相談した親友に「お前の事だ。娘に迎えるなら弟子にしたいのだろう? ならば、才能ある孤児を娘に迎えればいい」そう言われたフェシオンは、そうだんした翌日に娘を探す旅に出た。
……それから四年と数ヶ月、フェシオンはいまだに娘を見つけられていなかった。ある街に着き、冒険者ギルドに向かっていると……「見つけたぞ! 俺の弟子になれる才能を持つ孤児を!」
これは父親、そして師匠として娘を育てる物語である。
※小説家なろうにも投稿しています
文字数 38,875
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.09.21
孤児エリクシアは、ヴァレンタイン公爵家に養子として迎えられる。
豪奢な屋敷と新しい家族に胸を躍らせるが、養母イザベラと義妹セリーヌ(当時失踪中のため名は出ず)の存在を意識させられる日々が始まる。
義母からは常に冷たい態度を取られ、教育も最低限しか与えられなかった――。
文字数 19,782
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.20
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「アルトリア公爵家令嬢マチルダ。
貴女は太陽神殿と月神殿の両方を告発するというのですか?」
「はい、王妃殿下。
理由は違いますが、両神殿共に国の役には立っていません。
早急に改革が必要だと申し上げます」
「不遜であるぞ、マチルダ!
月神殿に拾われ、聖女として育ててもらった恩を忘れたか!?」
「黙りなさい!
今はマチルダ嬢の告発の時間です。
月神殿の言い分はこの後で聞いていただきます。
それと今のマチルダ嬢は、養女とはいえアルトリア公爵家の令嬢です。
月神殿の拾われ育てられたことは過去の話です。
その恩を言い立てて告発を封じる事は許しません」
玉座で全てを聞き、決定を下される国王陛下に成り代わり、クリスタ王妃殿下が私の告発を受けた裁判を進行させてくれています。
冷静で威厳ある進行ぶりです。
本来ならナレク王太子かティグラン第二王子の役割なのですが、あの二人には荷が重すぎるでしょう。
「では一つ一つ聞かせてもらいましょう。
太陽神殿を告発した理由は何ですか?」
「太陽神殿は、大切な聖女選びを金儲けの道具にしています。
全く能力のない者を聖女に選ぶ代償に、莫大な裏金を得ています」
「黙れ、黙れ、黙れ!
そのような嘘つきの孤児の言う事を信じてはなりませんぞ!
その者の言う事は本当ならば、ドゼル公爵家が裏金を使い、ミレーナ嬢を偽者の聖女にした事になります。
それが本当ならば、王国の秩序を揺るがす一大事ですぞ。
王妃殿下の公平な判断をお願い申し上げます!」
太陽神殿のクラウディオ大神官が、多くの貴族が集まっている裁きの間で、堂々とクリスタ王妃殿下を脅しています。
それは、玉座の間に座すデイヴット国王陛下さえも脅していることになります。
大陸の西方にあるこの国は、多くの神殿の支援がないと国を維持できないのです。
神殿の力が王家を凌ぐ部分が多いのです。
それだけでなく、二大公爵家も王家を凌ぐ力を持っています。
私が養女になったアルトリア公爵家と、ミレーナが聖女に選ばれたドゼル公爵家を無視して国家運営ができないのです。
だからこそ、有力神殿である太陽神殿の聖女と月神殿の聖女は、必ず領公爵家から選ばれるのです。
私が聖女に選ばれ、アルトリア公爵家の養女になったのも、アルトリア公爵家月神殿連合と、ドゼル公爵家太陽神殿同盟の権力闘争なのです。
本来なら私は、アルトリア公爵家月神殿連合の手先として、連合の有利になるように動かなければいけませんが、前世の記憶がある私には、そのような汚い真似は耐えられないのです。
文字数 6,757
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.22
嘘をついて幸せを横取りしようとした義姉たちをざまぁさせる話。 <あらすじ>『大精霊の恩寵を受けし者、精霊界へ招かれ、永遠の幸せと富を約束されよう』。……その言い伝えを信じて花を育てていた者たちも、なかなか現れない『大精霊』に飽き始め、皆花壇を枯らしていた。そんな中、子爵家の養女・ウィーンが育てた花から、大精霊が生まれる。だが、それを知ったウィーンの義姉たちが、「私がこの花を育てました!」と主張する。だが、その大精霊は、ウィーンに育てられた記憶を持っていた。
文字数 13,948
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.10
国王である父は敬虔で、神へとよく祈っていることは知っていた。
だが、だからと言ってこの暴挙はどうかしていると言わざるを得ない。
父はある日突然、城へと連れて来た女性をわたしの婚約者へ据えると言い出した。
「彼女は、失われしカミを我が身へと復活せしめるという奇跡を起こせし偉大なる女性だ。公爵とも既に話は付いている。彼女を公爵家の養女とし、お前と婚姻させる。これは、彼女を教会から保護する為に必要な処置だ。異論は認めぬ!」
それまで賢君とは及ばずも暴君ではなかった父の豹変。なにか裏があると思ったわたしは、ぽっと出の神に愛されし聖女とやらを調べ――――
中毒性や依存性の見られると思しき、怪しい薬を作っていることが判明。
わたしは、彼女との婚約を破棄することにした。
という感じの、多分ギャグ。
ゆるゆる設定。
文字数 5,179
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.24
とある村に住む二人の兄妹。平和な村に不幸が忍び寄る。村は不審な集団に襲われる。兄アレンは妹のセレナを背負い村から逃げ出す。
アレンは気を失っている妹を背負い森の中に逃げる、それを追いかけてくる黒ずくめの集団。アレンたちは森の中央部まで逃げて力尽きる。暫く木々に身を隠し様子を見る。少し寝てしまい気がつくと追手が近くまで来ていた。妹は気を失っている。追手から妹を避けさせれため自信が囮になる。アレンは黒ずくめの集団に捕まる。暫くして目を覚ました妹は兄が居ないことに気がつく。村の方まで歩いて戻る。戻ると村は全て焼き払われていた。そこに騎士団がやってくる。村の惨状を調べていた。妹のセレナは騎士団に保護される。騎士団を指揮していたセルバンティス預かりになりグランバニア王国に戻った際にセルバンティスの知り合いの養女となる。
兄アレンの復讐と妹セレナの兄探しと自身を襲った出来事の真実を明らかにする。そして二人は大きな陰謀に巻き込まれ二人の運命は交差する。
兄アレン視点と妹セレナ視点で語られる物語
文字数 25,127
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.10.03
井伊家の歴史は長い。
時にファンタジーの世界に入り込み、変幻自在に生き抜いた名家だ。
その間、存亡の危機がいくつもあった。
その一つが、戦国時代、直虎が生きていたときだ。
直虎が生まれ、井伊家を背負う契機となる日まで綴る。
直虎が、井伊家を残すために苦汁の日々を送り、家康に託したが為に、井伊家は大きく花開いた。
直虎は、直政の母となり、衰退した井伊家を蘇らす。
直虎の生きざまと、それからの井伊直政を、そして、井伊家を綴る。
この間の井伊氏の目まぐるしい変化、大出世は、はてな?の連続だ。
井伊家は、始まりから、はてな?の連続で、驚異と奇跡に満ちて、惹きつけられる。
1510年誕生の井伊直平の娘、直の方。
1543年誕生の家康の妻、築山殿。直の方(直虎の祖父の妹)の娘。
今川義元の母、寿桂尼。
直虎の母、千賀(友椿尼)。
直虎許嫁、直親の妻、奥山氏・ひよ。
直虎の養子、直政の妻、家康養女の花姫。
井伊家を蘇らせるために重要な役割を担った女人たちが、直虎の周りを彩る。
直虎には、荒海に身を投じて、思う存分に生きて、散る、逞しい井伊家の血が脈々と流れている。
楽天家で、危機管理の甘いところもあるが。
それゆえ井伊家の血筋を受け継ぐ直虎は、想像を絶する状況下でも、あきらめることなく、見事に井伊家を再興させた。
井伊家に迫る存亡の危機。
やむなく直虎は、井伊家を守る戦いに立ち上がる。
祖父の妹、直の方(家康の妻、瀬名姫の母)を心の支えとし、直政を守り家名・伝統を引き継がせ、井伊家の反転上昇の機運を創る。
そして、井伊家の飛躍を家康に賭ける。
揺るぎない信念を持ち続け、大きな実を結ばせる。
井伊家、発祥の地は、遠江井伊谷(静岡県浜松市)。
だが、井伊家は、譜代大名筆頭、彦根藩35万石藩主として、幕末を迎える。
井伊家を遠江井伊谷から彦根に移したのは、徳川家康。
豊臣秀吉が亡くなり、豊臣家の天下を守る為に豊臣家を軽んじる家康に対し、石田三成は毛利輝元・宇喜多秀家を大将に祭り上げ、天下分け目の戦いを引き起こす。
家康を相手に真っ向勝負を挑んだのだ。
だが、三成は、完璧に敗れ、殺された。
家康は、実質大将として戦った三成の本拠、佐和山藩18万石を、井伊直政に与えた。
戦功への恩賞と豊臣家を乗り越え家康の世を築く為の期待を表している。
三成は、名君として領内の信望熱く、領民は光秀・秀吉を慕い、三成を無残に殺した家康に強く反発していた。
直政は、家康への恨みが渦巻く難しい地を与えられ、試されたのでもある。
家康に仕えて以来、直政は、通常では成しえない重い任務を次々命じられた。
それでも、驚異的な力でやり遂げ、井伊家を大成させる。
その直政を育てたのが、直虎。
文字数 71,767
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
にゃんこな魔法王国(にやんこ族がおも・・猫耳、しっぽつき・・他にも古代の魔法の王国の直系の末裔や普通の人族)
そこには魔法もあり 明治時代の欧州みたいな街並みでTV,初期のPC等々もあり 一部蒸気機関車だが 医療だけは発達して
クローンや人工子宮機械もあったりする処・・・
隣の貧民が多く治安の悪い国に転生した 私アリサは黒猫耳の美少女で・・
素敵な綺麗な不思議な古代の魔法の王国の直系の姿の美少年の兄持ったのですが・・・あいにく貧民で両親無き後
冷たい叔父に 15歳で兄は売春宿に売られて 私も一年後に13歳で売られそうになり・・・
二人で逃げ出したのですが・・・危うく追っ手に捕まりそうなった時に・・
にやんこ王国の王で絶大な暗黒の王と呼ばれる 二〇〇歳のアラシャ王(姿年齢一七歳の美少年の黒猫耳としっぽ)
現世に降臨した古代の魔法の王の二人(幽体・・つまり幽霊?)に助けられました・・・
彼らの話によると 兄アシャルは・・2千年の戦乱の時代を終わらせて早死にした
古代の魔法の王アーシュラン(アーシュ)の生まれ変わりで・・狂気の呪われた神の呪いで呪われた不幸な人生を送るという
呪いが掛けられ・・転生したという御話でした・・・。
・・私はアラシャ王の養女となり王女に大変身!!・・で・・兄アシャルの方は・・他の魔法の王達は止めたがってますが
・・・・・アラシャ王の魔力が絶大で・・・どうにもならずに・・アラシャ王はずっとアーシュ様(アシャル)に夢中で・・
兄はアラシャ王の愛人にされしまってたりします・・あう!・・しかも・・最初の前世やら呪われた転生で身体が弱ってるのに・・・激しい睦言・・・・。
そんな日々に中で 世界のあちらこちらで時空の亀裂が生じるという事態が発生!!
しかも亀裂の中から 時に化け物達が現れたり・・・
ある日 亀裂に飲み込まれ 兄と私アリサは異界の砂漠の地へと連れられて・・
そして・・数々の出来事に巻き込まれて・・・・とても大変な出来事に巻き込まれて・・
後に魔法の王の一人に言われました・・これは天命だったかもしれないと・・
関連作品あります・FT「もう一人のアーシュ」「高い代償・・代価」「わん子の冬の出来事6もう一人のアーシュ」
「全ての事は遥か彼方に・・」「白銀のケンタウロス」「解放の時刻」・・その他 漫画もあり^^;
クロスオーバー作品なので SF「赤い砂漠の惑星と水豊かな惑星」1、2が前半の舞台で 登場人物も出てます
文字数 192,722
最終更新日 2020.01.22
登録日 2018.12.25
回復魔法によって、どんな傷も治せるようになったセルディア連合王国。
骨はつながり、失われた手足さえ元に戻る。
王国では、もはや「治せない傷はない」と信じられていた。
けれど、完璧に治ったはずの少年リュカは、なぜか木剣だけを握ることができなかった。
「握れるようになったら、何がしたい?」
そう問いかけたのは、回復魔法を使えない治療者、アルド・レイヴァン。
人と道具、場所、習慣、役割を結ぶ〈営みの糸〉を見つめ、その人が失った暮らしを共に探す、王国唯一の〈作業療法士〉だった。
身体を治せば、人は元の役割へ戻れる。
十二歳になれば〈適役判定〉によって、進むべき道が示される。
そんな王国の常識に疑問を抱きながら、アルドは「まだ決められない」と願う人々に寄り添っていく。
ある夜、かつて炎剣の英雄と呼ばれたパン職人ガルドが、アルドのもとを訪れる。
十三歳の養女ミナが、一枚の置き手紙を残して消えたのだ。
『少しだけ、誰の娘でもない日にしてもらいます』
ミナが自ら向かったのは、苦しい記憶や役割から解放されるという〈無憂教会〉。
だが、彼女から伸びる白い糸の先には、死んだはずのアルドの師と、人から苦しみをなくすための恐ろしい計画が待っていた。
傷を治すことと、その人の人生を取り戻すことは同じなのか。
過去の夢を、今も選び続けなければならないのか。
これは、誰かを「元どおり」にするのではなく、迷い、拒み、選び直せる明日を取り戻すための物語。
文字数 168,231
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.07
神聖な聖女の子として生まれたアリアは、不実の子として孤児院に預けられた。5歳の時公爵家の養女として、プラネータ公爵家に貰われていった。プラネータの家は、家族がバラバラだった。アリアを溺愛していたプラネータはアリアが10歳の時、ゴブリンに襲われて死んだ。家族に恵まれないアリアはプラネータ公爵死後、家族に疎まれ、食事ももらえず1日中掃除をさせられていた。継母や義理の兄や姉はアリアを邪魔にし、聖女として魔窟に結界をはる聖女になるように、教会に預けた。最年少で聖女になったが、誰もアリアを認めてくれない。どこに行ってもアリアは愛されることがなかった。自信を失ったアリアは傷ついた猫を見つけ、治癒の魔術で猫を助けたことで、自分がきちんとした聖女であることを自覚した。18歳になったアリアは、毎日母の墓前に花が置かれていることで、誰が置いているのか気になった。出会ったのは、漆黒の髪と瞳を持つ男性だった。アリアはその男性に魔界へと連れて行かれた。食事を食べたとき、幼い頃食事をもらえなかったアリアに食事を運んでくれていた人だと気付く。男性は魔王で、結婚して欲しいと望まれた。男性は昔母と結婚の約束をしていた男性だった。アリアは母とは違うからと断ったが、魔王様は母のベルから産ませたのも自分で名付けたのも自分。この年まで見守って来て、ベルとは違う相手と分かりながらアリアを愛しているという。アリアは結婚を承諾して、婚姻の儀式を行った。魔王は可愛いアリアを家族に紹介したくて仕方がなかった。パーティーを開こうとしたら、家族に反対されて、アリアを深く傷つけてしまう。
愛された事より裏切られたことの方が多いアリアは、魔王の末娘の囁きで、自決しようとする。永遠の命を終わらせるたった一つの方法らしい。魔王様に救われるが、親も兄妹達がアリアを認める中、アミーキティアだけは、アリアを許せずにいた。アミーキティアは兄である魔王に恋心を抱いていて、どうしても自分が嫁の立場になりたくして仕方が無い。いろんな策略を考えながらアリアを追い詰めて魔界から追い出そうとしていく。愛し合うアリアと魔王の間を邪魔をするアミーキティアの執念と、アリアを愛する魔王との愛憎劇です。
予約投稿で、毎朝7時に一話載せていく予定です。
よろしくお願いします。
文字数 104,467
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.02.17
わたし、クラリスは貧しい農民の娘だったのを、レインベル男爵家の令息アドルフに出会ったことで養女として迎えられました。
わたしは義母の指導のもと、将来の王太子妃になるために、貴族の子息子女が通う王立学園に入学しました。
学園でアルフォード第二王太子殿下に見初められます。
ですが、彼には婚約者クレア・ラックスフォード公爵令嬢がいたのです。
当然、クレアはわたしを面白くは思いません。
さらに、義兄のアドルフも成人になるにつれて、わたしを妹としてでなく、一人の女性として見ているようで……。
複雑な恋の結末は……?
文字数 41,954
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.09.26
※「居場所のないアゲハは元軍神と安寧を紡ぐ」を改題し、SSを追加しました。
エランヴェール国の辺境地、ラーンジュ領を治めるロシェル辺境伯の養女アゲハは、養父が病に倒れた後、自らの才覚でラーンジュを布地の産地として復興させていた。ところが、ロシェル辺境伯が亡くなり、軍神と呼ばれ恐れられていたエランヴェールの第二王子アランが辺境伯として赴任する。
新しい辺境伯に家を追い出されると思っていたアゲハだが、アゲハの才覚を買ったアランは二人で領地を経営しようと提案する。家族も後ろ盾もないアゲハは了承するが、交換条件として奥方代理を演じることを持ちかけられ、しぶしぶ応じる。
その頃、かつてエランヴェール国の隣国であり、レジン国の侵略により滅ぼされた珠璃国を、復活させようと目論む集団がアゲハを狙っていた。
ラーンジュをなんとか復興させようと奔走するアゲハと、アゲハをサポートしながらも、アゲハを振り向かせようと外堀を埋めていくアラン。
そんな中、アゲハが誘拐されてしまう。さらに、ニセモノのアゲハまで現れて・・・・・・。
文字数 104,693
最終更新日 2025.06.01
登録日 2021.10.15
刺されたーーって、ここはどこ?
「イーリア・ボゥ・ダスティン伯爵令嬢。あなたの婚約者は私の養女の婚約者になります。ーーお下がりなさい」
スベロニア王国の女王陛下に、婚約者を取られて婚約破棄ついでに王都追放?ダブルコンボ。一体私が何をしたって言うの?
あ、悪役令嬢のざ、さまぁ?私、ざまぁされたってるわけ!?
とは言え、食べていかないとだめだ。髪を切り男装した私は、前世の知識を活用するーーこの世界で死化粧を施す唯一の納棺師として生きていくわ。
ぼちぼちの更新です。そんなに長くはかかりません。ただし職業柄、グロい表現があります。苦手な方は↩︎へ。
※小説家になろうにても掲載しています。
文字数 35,097
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.29
国王が崩御した
後継者を指名せず
12年前に国王の養女になり
王位継承権1位になったローズマリー
自分の意思とかは関係なく
王位継承権争いに巻き込まれようとしていた
文字数 18,672
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.03.17
可愛い妹、厳しいがそれでも大切な両親のもとで育ったと思っていた主人公アメミヤ(後にココに改名)は、突然態度を急変させた家族に戸惑った。
アメミヤは女神に愛されたといわれる銀髪と紅色の特徴を持つ女の子だった。
だが、特別な力はいつまでも使えなかった。きっと私に力がないから、力があれば認めてくれるのだとそう思った。
だけど、私は元々この家では異端の子。父とも母とも血のつながらないただの養女であったことを知った。
利用価値のなくなったアメミヤを追放し、アメミヤは教会へと赴き、そして再び幸せを手に入れる。
文字数 17,976
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.18
アリアはセルヴィアス公爵家の長女で、アルセリア王国第一王子イライアスの婚約者だ。
王国全土を守る魔導結界の維持が、王族とそれに連なる者の義務であり、アリアもまたその義務を果たしていた。
ある時、平民から聖女が発見され、侯爵家の養女となった彼女は王宮に上がってきた。
希少な存在である聖女エリーゼにイライアスは付きっきりになり、王族の義務をアリアに押し付けるようになる。
ある日の御前会議の場で、結界維持を効率化するための提案をしたアリアだったが、その内容が気に食わなかった聖女はその場を立ち去り、王太子と共謀して魔導結界の核を抜き取ってしまう。
即座に崩壊してしまう魔導結界。
聖女たちは、返してほしければ誠心誠意謝罪しろという要求をアリアに突きつけてきた。
そんな理不尽な要求に対して、アリアがとった行動とは――
文字数 15,515
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12