「麦」の検索結果
全体で363件見つかりました。
母親の残した借金と日々の仕事に追われながら冴えない人生を送る20歳のフリーター男、シーナ。6人目の彼氏に殴られた上、フラれた翌日。仕事を終えてクタクタで家に帰ると、登録した覚えのない番号から怒濤のメッセージとともに、ボコボコにされた元カレの写真が送られくる。
『なんで毎回毎回クズ男ばっかり選ぶわけ?』
『冷蔵庫の中に麦茶しかないのはなんで?死にたいの?飯食って?』
『あ、電球切れてたの変えておいたから』
『とりあえずこいつゲイ風俗に売り捌いてきてもいい?』
「……ヒェ」
最悪な人生を変えてくれる白馬の王子様が欲しいって言ったら、謎のストーカーモンペ男が釣れた。話が違う。って言ってたら、まんまと絆されてしまう話。
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どこに需要があるのか分からない、人生諦めモード苦労人フリーター男(別名変人ホイホイ)と、謎のハイスペックストーカー男のできそこないラブストーリー(?)です。
一応ハッピーエンドで終わります。ゆるい気持ちで読んでください。
※未成年の飲酒や喫煙描写があります。
※ムーンライトノベルズ様でも掲載しております。
文字数 107,359
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.09.06
父がいつもかぶっていた麦わら帽子。
それは使い込まれていてボロボロで見栄えも悪い。
なぜ父は、そんなものをいつまでも使い続けていたのか……。
文字数 2,333
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
今から5年前。魔族が襲来し、街という街を壊し、人々を殺していった。国の上層部は命令を出し、騎士、魔法使い、果ては自由と名高い冒険者までも駆り出して抗戦した。しかし、圧倒的な強さと数に被害は増えていくばかりだった。
あわや人類滅亡の始まりかと絶望した時だ。
1人の英雄が現れ、魔族を撃退した。
「え?英雄ですか?私が、ですか?...あ、人違いです」
英雄と言われるけど英雄じゃない、そんな私のお話
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読んでくださっている皆様、お久しぶりです。蕎麦派です。
本作は数年前に一身上の都合により非公開にした作品です。現在、少しずつ創作意欲が湧いてきたので文章の推敲を行いつつ、もう一度公開しようと思います。
唐突にシリアスな話が現れたり、同性愛、軽度のグロ表現などが出てきたりします。ただ、本作品はあくまでこれらのワードをエッセンス程度にしか扱っていないです。
ですが地雷と思ったら回避をお願いします。
誤字脱字報告、感想や批評はいつでもお待ちしております。
では、どうぞ
文字数 6,067
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13
「後悔のない生き方をしたい。亡き友人も、あの星で見守っているから――」
一番街の恋人たちシリーズ、第五弾。
二十歳の介護職員、正樹は寂れた温泉の露天風呂で美麗な男性から声をかけられ、飲みに誘われる。濃密で素敵な一夜をすごし、遊びだと割り切ってみたけれど……。
「先輩と別れろ。俺は認めないぞ!」
後輩(男同士)のキスシーンを目撃し、予想外の方向へ人間模様が絡んでいく。
見知らぬ女性ストーカー、後輩の恋愛模様、正樹はどんな生き方を選択するのか――?
「僕と龍神と仲間たちシリーズ」のサブキャラや「一番街の恋人たちシリーズ」のキャラもカメオ出演しています。
表紙NEO ZONE様
『一番街の恋人たちシリーズ』
①ライ麦パンで朝食を
②ライ麦パンで朝食をAfterStory
③常禅寺通りの恋人
④常禅寺通りの恋人2
⑤オリオンを探して
⑥一番街のスターダスト
⑦拝啓、僕の大切な人を連れて行きます
⑧拝啓、僕の大切な人を連れて行きます 番外編
⑨小ダヌキに薔薇の花束
文字数 2,040
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
年上でイケメンな陽菜と、年下彼氏の彼方はいつも仲良し。
そんな二人にもそれぞれ悩みというものはついてくる。
そう。例えば、年齢。
年の差が離れてるほど不安になるのは当然といえば当然。陽菜は始終ほとんど笑顔ではあるが、前世の記憶を持つという特異な存在である彼女は彼方に対してかつての恋人と重ねてしまう。それに加えて年の差がわりとあるため、つい「いつ愛想をつかされてもおかしくない」と思っていたり··········。
一方の彼方は年下というのは総じて頼られることが少ない。そのため「頼られる」を目標とする。しかし彼女は大体のことは一人でできてしまうから難しい。
そんなふたりのほのぼのとした日常の話です
文字数 72,937
最終更新日 2021.04.16
登録日 2019.09.20
俺、大坂文斗(おおざかふみと)には可愛い彼女がいる。優しくて気が利いて信頼できる自慢の彼女。
──のはずだった。
今思えば、完全無欠な人間などいるはずがないのに。
空前絶後のバトルミステリー!
ここに開幕──。
これ実はTwitterでの会話で冗談で出来上がったやつなんですけどね。だから更新全く進まないわけなんですけどね。(お気に入りしてくれている方ごめんなさい)
こんなものでも読んでくださる方がいらっしゃる……めっちゃ不定期ですが、投稿したからには完結するまで書くんでお手柔らかにお願いします😹
もう一つのミステリー、推理問答部は謎を呼ぶも宜しくお願いします。こちらはよくある学園ミステリー風ですが、色々作りこんでるんで読みがいはあると思われます。。まあ所詮好みによりますがね!!!!
文字数 5,366
最終更新日 2018.11.01
登録日 2017.08.11
夏休み、僕は一人で田んぼの道を歩いていた。
僕はこの日、麦わら帽子の彼女に出会った。
僕は一瞬で恋に落ちた。
文字数 709
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.09.01
朝7時に予約してあるので1日1話更新
15話で完結です(*´ω`*)
前々々作の雪月花時最憶君、前々作の水光接点、前作の千里結言からの続きになります!
今回は蓮の引き取った鬼子の中で真ん中の風花の話です。
以前の作品で出てきた登場人物が多く出てきますので、ご覧になったことの無い方は、是非1作目の雪月花~から見ていただけると嬉しいです( ¨̮ )
冬の神である蓮。その神使となった風花はあらゆる仕事をこなし忙しく、しかしとても充実した日々を過ごしていた。
そんなある日、蓮の山で神が誕生する。それは双子の湖の神だった。
その子達が産まれたことにより、風花の心にはある不安が渦巻くようになっていく。
さらに、神在月の神議りでは大国主大神と四季神の夏に口説かれてしまうが、それをみていた双子が……。
風花に幸せになって欲しい。そんな想いで書き上げました!!
しばらくはR指定ないですが、R指定部分には*マークを付けます!
安定のハッピーエンドです。
連載しばらく続きますが、お付き合い頂ければ幸いです( ¨̮ )
文字数 72,873
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.13
ある事故により右足を失った石井。
部活のマネージャーになった彼は高校二年生。
マネージャーの引き継ぎの時期となり
現れたのが、一年生の野畑。
野畑と成長し、意外性溢れるラストが待っています。
麦茶をテーマとした短編です。
短編ですのでスルッと読んで頂けます。
最初は恋愛か??と思わせてからの一転を楽しんでいただけると嬉しいです。
なお、作品内に利用させていただいた画像は、
インターネット上に落ちているフリー素材に手を加えたものです。
12/14から週一連載、又はそれよりも早く投稿させていただく予定です。
一話目は予告ととらえてくださるとありがたいです。
これからの精進のため、感想等のコメントをいただけると嬉しいです!
文字数 1,911
最終更新日 2016.11.25
登録日 2016.11.23
リオは結婚を口実にブラック企業を退職したばかり。新しい仕事を探しつつ、夫のケンさんとの新婚生活をのんびり楽しんでいた。
穏やかな日々が続いていたが、そんな中で家庭菜園のイチゴが食い荒らされる事件が起こる。野生動物の仕業だと確信したケンさんが仕掛けた罠にかかったのは、ちんちくりんでずんぐりむっくりの珍妙な生き物だった。
その正体は異世界から転移してきた「ラブリーちいふわ族」のちいたんで、あまあまお菓子と人間に可愛がられることが何より好きな大人気の愛玩動物だった。
しかしリオたちがそのことを知るはずもなく、ちいたんは害獣と判断され危うく殺処分されそうになる。誤解が解けるも、巨大ネズミとしか思われず粗末な餌や寝床しか与えられない。
ひどい扱いをするリオたちをちいたんは恨み、元いた世界に帰りたいと毎晩泣く。
「フ…ゥ…ウウッ…!イヤッ…ヤダーッ!」
今日も今日とてリオが用意したハムスター用のペレットを拒絶し、顔をくしゃくしゃにして泣きわめくちいたん。
「泣いちゃった。でも、エサこれしかないよ」
「キッ!」
悪魔のような人間たちに飼育される、悪夢のような日々。泣きながらも懸命に生きる、可愛い可愛いちいたんに幸あれ。
文字数 19,496
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.08
酒に酔うたびに身体を重ねる関係を続けていた二人。
気楽なはずの関係は、次第に歪んだ感情を生み出していく。
本当の気持ちを隠したまま、酒に逃げる日々。
でも、いつかは向き合わなければならない。
酔いに頼らずに、本当の想いを伝えられる日は来るのか——。
文字数 601
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
文字数 5,794
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
ガラクタ勇者と呼ばれる少年がいた。彼は地球から召喚された勇者の一人でありながら、一般兵士と同程度の力しか持たない。彼は他の勇者の手に掛りかけて渓谷へと姿を消す。だが、そこで強大な力を有する剣を手に入れた──と、勘違いした。「すごい……」『フッ、雑作もないことだ(本心:主よ、あなたは、なんと恐ろしい方だ)』
登録日 2015.05.23