「麦」の検索結果
全体で337件見つかりました。
第一部完結しました。
測定魔力値999超えを記録し、最高魔力(スリーナイン)と称される黒髪の少女エレノアは、聖王国を護る聖女候補として幼少から英才教育を受けてきた。
だが仕組まれた聖女継承の儀で、聖女の証である極光の書に拒絶され、偽聖女の烙印を押されたエレノアは、犬猿の仲である聖王国第一王子リチャードの謀略によって、聖王都追放を余儀なくされる。
追放先の山岳で出会いを果たした、グレイと名乗る騎士のような佇まいの美青年と共に、成り行きでゴブリンの軍隊に包囲された山村を救出する事になったが……?
そして最高魔力という聖女の器を失った聖王国は、第一王子の狂気と共に少しずつ綻びを見せていく。
3章構成、全37話、10万字程度が第1部となっています(続編構想あり)
前半は追放聖女的なテンプレ展開、後半は恋愛を交えつつ剣と魔法のファンタジー色が強めです。
8/16 タイトルを改題しました。
小説家になろう様、カクヨム様でも掲載されています。
文字数 109,396
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.11
むかしむかしのお話から
時は平安時代後期
後白河法皇の命により、討伐を受けた木曽義仲は、数少ない部下と共に追っ手に追われていました。
そんな中、巴御前のお付きである『たえ』は、追っ手を足止めすべく一人で奮闘するなか、不思議な体験をし…
「なんじゃ‼この餓鬼は?」
「金の頭髪に高い鼻…あなた様は仏様でございますか?」
「神々しい光が手から!ややっ!摩訶不思議な力にございますね」
「このふかふかの小麦色のモノはなんでございましょう?私のようなものは雑炊で結構でございます」
気がついたら異世界にいました。
見たこともない人種や文化に戸惑いながらも、いつかまた巴御前に会う日を夢見て、今日も『たえ』は一生懸命異世界を生きるのであります。
※こちらの作品は、作者が平安時代の人々の生活模様を妄想して書いています。
漫画日本の歴史や、漫画日本むかしばなし、平安時代の生活模様を書いたwebサイトを参考に妄想しています。言葉も史実を、作者が都合の良いように解釈して妄想していますので、違和感のある部分も多いかと思いますが、おおめに見ていただけると助かります。
文字数 48,857
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.06.26
お父さんが再婚することになった今日。
わたし、諸麦由衣の家では初めての家族会議が開かれていた。
お父さんの再婚により、わたしには今日から三人の妹ができることになった。
しかもわたしはこの新しい姉妹の中で一番早く生まれた長女……ならしい。
なんとか長女らしく、頑張ってみんなと仲良くならなければ……!
と思っていたけど結構すんなり仲良くなれて……
文字数 14,433
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.16
晴らせぬ恨みを晴らし、のさばる悪党を地獄に送る。細工は流々、仕上をご覧じろ……舞台は江戸、闇の裏稼業・仕上屋《しあげや》の面々の生きざまを描いた作品です。差別用語が多く出てきます。また、全編に渡って暗く不快で残酷な場面が多々ありますので、そういった展開が苦手な方は、充分に注意して下さい。
※登場人物
・壱助
盲目の按摩。仕込み杖の使い手。
・蘭二
蘭学者くずれ。お禄に付き添い、手助けする若者。綺麗な顔の優男だが、殺しの腕も悪くない。
・お美代
顔に醜い傷を負う女。壱助の女房。竹製の短筒の名手。
・権太
他者を寄せつけぬ不気味な大男。奇妙な拳法を使い、素手で相手を殺す。
・お禄
仕上屋の元締。表の顔は、蕎麦屋の女主人。
・ナナイ
権太と暮らしている謎の女。
文字数 219,130
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.05.01
勇者召喚経験43回の日本人、藪雨 昴(やぶさめ すばる)は異世界転生した。昴は召喚されるたびにチート補正が上乗せされ続けて17回目の召喚時にはパンチ一発で魔王を葬るまでになった怪物勇者。そんな昴が異世界で行いたいこと…それは平凡な生活!異世界召喚に慣れ過ぎた昴は冒険を望まない!でも、ここは魔王も魔法もある世界。だから43回の勇者経験を持つ自分は間違いなく勇者をやらされる。そう考えた昴は最強の勇者を育て、勇者の仕事を押し付けようと考えた。その結果は…
登録日 2014.09.12
「僕」が高校生だった頃、夏休み、祖母の家に行った時の小さな出会いの物語。
手持ち無沙汰に散歩をしていた僕は、道端で一本の向日葵を見つける。
真直ぐに、天を目指して伸び、お日様の方を向いている。
だが、目を引いたのは、その向日葵そのものじゃない。
向日葵の隣に、同じくらいの背丈の女の子が立っている。
頭に麦わら帽子をちょこんと乗せ、ノースリーブのワンピースに、かわいいサンダルを履いていたその女の子は、悲しそうな顔で向日葵を見つめていた。
思わず声をかけた僕に、女の子が話す悲しい話。
その本当の意味は――。
空色ワンライ 第16回 参加作品
文字数 1,327
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
倉田香奈、享年19歳。死因、交通事故。異世界に転生した彼女は異世界でエマ・ヘスティア・ユリシーズ伯爵令嬢として暮らしていたが、前世と同じ平凡さと運の悪さによって不遇をかこっていた。
「今世こそは幸せに暮らす、そのために生涯の伴侶を得る」という目標を達成するために、エマは空回りしまくりながらも自分なりに試行錯誤し続ける。
果たして不遇な転生令嬢の未来に幸せはあるのか。
文字数 39,575
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.08
モブの世界────
そこには名前も与えられずに死んでいくものや、発言権もなくただそこにいるだけの奴もいる。
適当に配役されていつの間にか物語から消えてなくなる、そういう役割だ。
ある一定数のキャラが、姿を変えて次々と作り出される新しい物語に使われるのがこの世界の常識。
だが、モブではなく主人公になりたい『主人公(名前はない)』が、『物語』の主人公になるのを夢見て……
僕が書いているミステリーの『Personality Log』もよろしくお願いします!!!
こちらはあまり構成を考えてないので、暇つぶし程度にどうぞ(^_^;
できたら感想欲しいです!!アドバイス、文句とか、こういう話欲しいとか言っていただけると幸いです!!
文字数 20,400
最終更新日 2018.08.08
登録日 2017.07.19
両想いだけど、付き合いたい主人公と付き合いたくないヒロインです。
タイトル通りです。変換ミスで漢字変になってるところあるかもしれませんが、純日本人です。
拙い文です。
修行中です。
文字数 1,634
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
【 この星の料理には、祖先も伝統もない。ただ、最初がある。 】
西暦2052年、人類はついに火星への有人探査を実現させた。
事前に自律整備された基地に到着した5人の科学者チーム。
彼らを迎えたのは植物プラントで実った、
ミズナ、ラディッシュ、小麦、クロレラ……火星で育った初めての“食材”だった。
酸素、栄養、そして文化――そのすべてが試される最初の食卓。
だが、ただ「食べる」だけでは、文化とは言えない。
食品化学者エミリアは宣言する。
「料理とは、火を入れ、加工し、誰かと分け合うものだ」と。
未知の環境、限られたエネルギー。
あらゆる制約の中で、クルーたちは「火星最初の料理」を模索し、議論し、
そして一つの答えに辿り着く。
登録日 2025.10.08
高校一年生の北条麦(ほうじょうむぎ)は幼い頃から思入れのある喫茶店『喫茶ニシキノ』でのアルバイトを頼み込む。
何とか許可してもらうも得た役割は恰も客のように振る舞い、繁盛しているかのように見せる「お客様役」だった。
納得のいかない麦は喫茶店への熱い思いを伝えると、店長らはクラッカーを取り出し「合格」を告げる。
ここまでが採用審査の流れだったのだ。
しかし、帰り道同じ高校の生徒にアルバイトをしていることがバレてしまう。
そして、アルバイト禁止の高校で数日後に停学処分を下されるが、その理由はストーカー行為で…
(二話までのあらすじ)
昔飲んだ珈琲が忘れられない 麦
祖母の残した店を引き継ぐ高校生店長 モモ
実はアルバイト歴たったの三日! ポンコツ先輩 緑
シャイなお手伝いJC 穂乃果
自身を最かわと称するボクっ娘 紅花
店長の座と崩壊を狙う 檸檬
喫茶店に異常な執着を持つ みるく
天然キャラになりたいチェーン店店長 茶茶
「ツンデレだからモテてしまう」と考えるツンデレラ 龍子
弱みを握られたイマドキギャル 日向
妹(みくる)に嫌われたい変態冷酷美人 いちご
そんな高校生達が起こすほのぼの喫茶店日常です。
文字数 78,499
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.11
35歳非正規社員の田中太郎は不慮の事故により死んでしまう。
死後の世界で田中太郎は、女神の過労に同情し女神と共に悪役令嬢としての次生を過ごす事を承諾。
悪役令嬢、ルチーナ・ファルタジナとして転生した田中太郎は悪役令嬢として悪行を楽しむ為、悪役令嬢の行動として王道とも言えるこの国の王子と正ヒロインであるぐう聖令嬢との婚約破棄を画策する。
が、女神の悪戯によりルチーナは大衆の目の前で婚約破棄でなくこんにゃくを破棄すると言うベタで寒い行動をさせられるも、女神より受け取った3つのほれ薬を使うがやっぱり女神の悪戯を受けるが最終的には正ヒロインを惚れさせ王子との間に結ばれた婚約破棄を成功させるが、ルチーナにとって少々めんどくさい結末を迎えてしまう。
無事悪役令嬢としての悪行を1つ果たしたルチーナであるが、今度は女神が神々ネットワークより、ゲームの中にダイブし遊べるゲームを進められルチーナ達はそのゲームを楽しむ事に。
ゲームの中でルチーナは魔王となり、ゲームクリアを目指す為に思考錯誤、何だかドタバタ騒がしい展開を
経て最終的には王女役となった正ヒロインの手により魔王ルチーナは討伐されゲームクリアし、ゲームの外に戻ったのである。
ゲームを堪能し終えたルチーナは、女神の力によりゲーム内に存在したキャラを加え、自分のやるべきことは悪行であると奮起、皆で会議をし日本の軽犯罪法を上から順に試そうと言う結論に至り実行。
まずは、自宅から50km程離れた空き家を不当に占拠すると言う軽犯罪法違反行為を行うが、実はその館は紅の翼と言うレジスタンスのアジトだった。
ルチーナは、彼等より悪政を敷く領主に苦しめられているから助けてくれと頼まれ承諾する。
が、それを聞いた王子は単身で領主の元へ向かうが敢え無く捕縛される。
ルチーナ達は、女神から貰った乗り物を使い王子の救出へ向かい、救出成功。
悪政を敷く領主が捉えた王子を取り戻そうと追いかけて来るが、ルチーナ達は迎撃に成功、王子が悪性を敷く領主を捉え国王の元へ突き出した。
今回の件の功績を称えルチーナ達は悪政を敷く領主の領土を一部手に入れたのであった。
文字数 95,462
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.02.14
※:以前、短編で使ったアイデアを長編化したものです。
九州はK県L郡Q町の蕎麦農家の中馬(ちゅうま)光宙(みつひろ)は、東京の取引先から奇妙な依頼を受ける。
北海道のある市の市長選挙に「形だけ」出馬して欲しいと云うのだ。
意味が判らぬまま、押し切られてその依頼を受けるが……本当に北海道まで行く羽目になった光宙が現地で見たモノは……奇怪な共通点が有る候補が乱立する意味不明な市長選挙だった。
しかも、当選確実と言われていた現職市長の娘婿にある疑惑が持ち上がり……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 4,440
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
ケイの前世は異世界の一流"生産技術コンサル会社"で働く男だった。もしパンがなければ、小麦を大量生産するための耕運機と種蒔き機と水撒き機と収穫機を作ればいいじゃない!と言ってのける男だった。何なら全自動にしますが、いかがいたしますか?と言ってのける男だった。前世の記憶を持ったケイは、魔術に現代科学技術の粋を添えて自然の猛威溢れるジダマを逞しく生きる。その胸にはあるのは前世の後悔と今世の野望。
「今回は過労で死なない様にのんびり生きよう。あと前世では夢でしかなかったアレが作れるんじゃね? やっぱり技術が世界一ィ!」
ケイは魔術一辺倒の世界で電子製品や工業製品を武器に、己の欲望のままに周りを巻き込みながら夢へと突き進む。
※小説家になろう様で投稿したものを一部推敲しております
http://ncode.syosetu.com/n6126df/
文字数 99,934
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.04.23
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第一篇 ― 明神恋咒変(みょうじんれんじゅへん) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
三月の風がまだ冷たい江戸の町。
南町奉行所の同心・榊原新右衛門は、湯島聖堂周辺で続く辻斬り事件を追っていた。
被害者はみな口を揃えて言う――「足のない女を見た」と。
生け捕りを命じられた新右衛門は、町の蕎麦屋「明神そば」を営む娘・おせんに励まされながら、夜の見回りに出る。
だが、橋の上で見た白い影は人ではなく、怨念の残滓だった。
おせんは恋慕の想いを護符に託し、霊雲寺の天明和尚から「恋愛成就の符」を授かるが、和尚の手違いで渡されたのは「死しても添い遂げる符」――。
その誤りが、二人の運命を狂わせていく。
薬研堀橋に現れる“足のない女”、そして魂を喰う妖刀。
命を奪うのは人か、刀か、それとも宿命そのものか。
山伏の道明、符術を操る和尚らが絡み、やがて浮かび上がるのは「想いが祈りを超えたとき、恋は呪いへと変わる」という真実だった。
おせんの死後もなお、彼女の声は榊原に届く。
“添い遂げる符”によってこの世に留まったおせんの霊と、彼女を見つめる榊原。
二人の絆は、生と死を隔ててなお消えることはなかった。
やがて明らかになる妖刀の正体、そして恋の成就の行方――。
江戸の夜を彩る灯籠と霧のなか、愛と祈りと呪いが交錯する。
静かな情緒と怪異の匂いをあわせ持つ、和風幻想捕物長編。
読後、胸に残るのは“香”のような余韻。
人を想う心が、いかに美しく、いかに儚いものかを描く物語。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 50,073
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.18
日本橋の袂、湯気の向こうに映る江戸の人間模様。
文化四年、江戸。夜の静寂に包まれた日本橋で、一台の夜鳴き蕎麦屋「清吉」に灯がともる。 店主は、寡黙な職人。茹で上げる蕎麦の音と出汁の香りに誘われ、今夜も暖簾をくぐる者たちがいた。
愚痴をこぼす同心、ささやかな祝いを分かち合う老夫婦、故郷を懐かしむ上方者、そして袖口に不穏な汚れをつけた訳ありの男……。 店主は何も聞かず、ただ淡々と蕎麦を差し出す。
冬の夜から春一番が吹く頃まで。 風鈴の音とともに流れる、切なくも温かい十の物語。 一日の終わりに、江戸の粋を味わう「蕎麦」の人情連作短編。
2026/01/23、全10話。完結しました。
カクヨムで公開開始しました(2026/02/18)
https://kakuyomu.jp/works/822139845342303330
文字数 8,427
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.14
過労死した社畜SE・天野創が転生したのは、創造神に見捨てられた「廃棄世界」。
そこで待っていたのは、ポンコツすぎて「失敗作」の烙印を押された三人の女神たちだった。
「麦が生えない? ……ああ、これ土壌パラメータの設定ミスですね」
「家が建たない? ……設計図(仕様書)がないからですよ」
創は持ち前の論理的思考と管理者権限を駆使し、彼女たちの「バグ(欠点)」を「仕様(個性)」へと書き換えていく。
これは、捨てられた世界と女神たちを、最強の楽園へと「再創生」する物語。
文字数 18,073
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.05
