「どこ」の検索結果
全体で10,396件見つかりました。
パンを愛しすぎるがゆえに奇行(パンハラスメント)を繰り返し、「悪役令嬢」として王子から婚約破棄された公爵令嬢シナモン。しかし彼女は悲しむどころか、「これで自由にパンが焼ける!」と歓喜して実家の辺境領へ移住。念願のパン屋『ベーカリー・シナモン』を開店する。
開店初日、行き倒れていた銀髪の美青年・クラウスを助ける。彼は隣国の公爵だったが、極度の味覚障害で食事に絶望していた。しかし、シナモンのパンだけは美味しく食べられることに気づき、そのまま店の「住み込みアルバイト(温度管理係)」として雇われることになる。
文字数 93,126
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
気になる幼なじみが視える男子だった俺の日常譚…
こんな事があるのは日常です。
でも、一緒にいたい…
人✕人✕幽霊の三角関係…
どうしても離れる事の許されない…
離れられない3人の男子の、純真で恐ろしい三角関係と、彼らの周りで起こる不気味な奇事件譚
至(いたる)は、高校一年生。
高校生になって初めての夏休みが終盤に近づいて来た時、思わぬ形で、疎遠になっていた美貌の同級男子幼馴染の葵と再会した。
しかし、あんなに仲の良かった葵は、至に冷たくて、どこか謎が多かった。
基本BLですがちょっとだけホラーな部分があります
BL、ホラー、サスペンスな部分があります。
文字数 18,536
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.09.23
十二星座の性格占いをモチーフにした女の子とデートをする男の子の二人用台本です。ラブコメディかつ、セリフが交互に近いので初心者にもおすすめです。性別改変やアドリブはご自由に。
別名義しゃってんで投稿していた声劇アプリ(ボイコネ!)が終了したので、お気に入りの台本や未発表台本を投稿させていただきます。どこかに「作・しゃどやま」と記載の上、個人・商用、収益化、ご自由にお使いください。朗読、声劇、動画などにご利用して頂いた場合は感想などからURLを教えていただければ嬉しいのでこっそり見に行きます。※転載(本文をコピーして貼ること)はご遠慮ください。
文字数 21,480
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
設定はパクリです。原作が好きな方はご遠慮ください。
ちなみに、原作は大好きで全巻持ってます。
そもそも何でこんなことを書こうかと思ったのか?それは、原作では、2人の間に恋のライバルが現れなかったことです。
それと、ツルツルだ〜の後、いきなり部屋に行っていたので、どうしたんだろうと思って(笑)
そこで、少しツンデレ気味な美少女キャラにライバルとして登場していただきました。
女子高生モデルのコスプレイヤーは、先を越されて、いったいどうするのか?当然、妄想です。
ツンデレ美少女キャラは、年上で女子校、少女漫画を愛読しているので性に非常に興味がある、という部分を加えました。お姉様キャラも強めにしています。
それと男の主人公には超特別な秘密(実は〇〇だった)を加えてます。
さぁ、恋の行方は?
パクリなので、どこかからか怒られたら止めます。完結するのか?(笑)
文字数 80,368
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.09.02
俺の名前は、真田ヒュウガ。30歳、童貞だ。
20歳の時に両親を事故で亡くし、祖父母に引き取られた。
しかしその祖父母も亡くなり、天涯孤独の身だ。友達もいない。
そんな1人ぼっちの俺は、敬愛する祖父の跡を継ぎ、猟師と料理屋で生計を立てている。
今日も料理屋で使う肉を探すために、猟銃を持って裏山に出かけた。
俺はそこで、一匹の立派な雄鹿と出会う。
引き寄せられるように追いかけるうちに、知らないところに迷い込む。
そこで見たことない金色の兎を発見した俺は、持っていた猟銃で咄嗟に撃ってしまう。
見事に当たり、兎は動かなくなる。
俺は、ホッと息を吐く。
そして安心したのもつかの間、いきなり見たことのない熊が現れた。
その熊は体長3メートル以上、紅い皮膚に覆われ、爪の一本一本が50センチはある。
俺は、一体どこにきてしまったんだ?
これはある日、祖父の教えを大事にしている30歳の童貞が異世界に迷い込み、苦悩を抱えつつも、知らぬ間に最強になり、料理をしたり、時には冒険に出たり、人を救ってみたりしながら、次第に人々に溶け込んでいく物話である。
この度、書籍化されることになりました!
これも、応援してくださった方々のおかげでございます。
文字数 377,133
最終更新日 2023.03.23
登録日 2020.11.07
夢の中で憧れの先生と…♡ゆっくり…焦らし好きなかたに読んでいただきたいです૮꒰ ིྀ ⍝ ⍝ ꒱ა
願望×妄想♡過去と現在が入り交じるタイムスリップ📖童話やファンタジー要素を含んだ恋愛物語
♡♧♤◇
先生…。好きです…。会いたいよ…。
会いたいです……。
‧₊˚ ☁️⋅♡𓂃 ࣪ ִֶָ☾.
夢から醒めた“私は”中学生でも高校生でも無ければ、既に“学生”ですらない。“少女”ではなく“いい大人”なのに。
“先生”との日々が色褪せて何年も経っているはずなのに、ちっとも“想い”は消えてくれなくて…。
それどころか…愛しい恋しさが募るばかりで苦しくて…。
もう…どうしようもないんです………。
優しい声も、あの眼差しも…ぜんぶ、ぜんぶ覚えてる…。
〚叶えられなかった願いを夢の中で…あなたと…〛
⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅︎
ねぇ先生…やっぱり、どうしても
覆いかぶされる体勢は
心臓が持ちそうに無いんです…
私、ちゃんと何も気にならなそうな
ポーカーフェイスできていますか?
平気そうなフリ…イツまで持つかな??
たぶん…“先生”だから…。
他の先生だったら“嫌”って意思表示しちゃうかも。
というか…そこまで近づかせない。
先生もでしょ?“私”だから、なんだよね??
現に、この空間内だけでも
そんなに距離詰めてる対象、私だけだもんね?
他のクラスでの事は知らないけれど…。
後ろから抱っこされてるみたい…。
シャーペンを渡す際にも手が触れ合っちゃう…。
”ねぇ…先生…どうしてですか?”
そんな事、聞けないけどさ…
そろそろ想いが溢れ出ちゃいそうです…。
ドキドキしすぎて苦しいよ……/////
許してるのは…嫌じゃないのは…
たぶん…“あなた”だからだよ?
他の生徒の事は苗字や“さん”付けで呼ぶのに
自分だけ名前呼びで呼び捨てって…
ねぇ先生?どうしてですか…??
思わせぶりな距離感
そろそろ焦らすのも
大概にしてもらっていいですか?
心の相性も、身体の相性も
凄く合うんだろうなって事
今までの過ごしてきた日々の中で
お互い気づいちゃってるんでしょ?
口に出さないだけで…
雰囲気や距離感で伝え合っちゃってるじゃん…。
もう…そろそろ、どうにかしてよ…………
深く何度も口づけて
大人のキスの仕方、教えて欲しい。
くぐもった声を聞き逃さないで…。
おぼつかない息継ぎの仕方に
クスリと笑みを浮かべて
上手にできる様になるまで教え込んでほしい。
あなたに導いてほしいの。
あなた好みの私になれるように
あなたの唇と吐息と声に教わりたい。
文字数 40,482
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.11
主人公は、18歳の演技に情熱を燃やす男子高校生。身長170cm、体重58kg、体格は比較的細身。
オーディション情報サイトで見つけた「俳優育成夏期集中合宿」の募集に飛びつきます。参加条件として求められたのは、身体能力や演技経験だけでなく、スリーサイズや【ピー】サイズといった、一見演技とは無関係に見えるデータでした。
訝しく思いつつも、合格の知らせに舞い上がり、期待と不安を胸に指定された合宿所へ向かいます。
しかし、辿り着いたのは、寂れた山中にひっそりと佇む廃ラブホテル。「レ・アムール」と書かれたネオンは朽ち果て、外壁は蔦に覆われ、ただならぬ雰囲気を醸し出しています。
集まった参加者は、主人公を含め皆男性ばかり。そして主催者は、やけに慇懃な態度で、しかしどこか見透かすような冷たい眼差しを向ける謎の男でした。
主催者の歪んだ演技指導、参加者の運命は。
文字数 19,864
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.19
クラスチェンジの儀式の最中、ライアスはどこか知らない場所へと転移させられた。そこには天に届く程の巨大な木とその根元には小屋があった。
小屋の中には漆黒のプレートがあり、浮かび出る文字によると、素材をポイントに変換し、そのポイントに応じでアイテムと交換をしてくれるらしい。
伝説の武器や伝説の防具の他に、食糧や無限に収納する鞄や魔法石などなど、普通なら手に入らない超レアアイテムが手に入るという。
ライアスは元の場所に戻るため、迷宮を攻略することにした。
文字数 67,025
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.30
「……完璧だわ。この三白眼、そして相手を蛇のように射貫く視線。どこからどう見ても、私は救いようのない悪役令嬢ね」
乙女ゲームの悪役令嬢セレスティアに転生した私は、五歳の時に決意した。
「絶対に破滅を回避して、領地で読書三昧の隠居生活を送ってやる!」
生存戦略のために母の病を治し(伝説の花を自力でゲット)、父の闇落ちを防ぎ(魔王の芽を庭の肥料にしてアスパラガスを豊作に)、刺客から逃げるための体術を極めた結果――。
新人侍女:私の嫌がらせを「プロとして自立させるための慈悲深い指導」と解釈して感涙 親バカな父:私の暴言を「高潔な無欲」と脳内変換して王家に聖女として報告
第一王子:私の神速回避に惚れ込み、なぜかサイドチェストをキメる筋肉バトルマニアに変貌
嫌われようと冷徹に振る舞うほど、周囲の「さすお嬢」が加速して、気づけば国全体が筋肉と平和に満ちあふれていく!?
本人は至って真面目、周囲は全員勘違い?
セレスティアの安穏とした隠居生活への道は、今日も爆走する力によって遠ざかるばかり!
本作は、以下のプロセスを経て制作されたAIとの共同制作作品です。
プロット・初期原稿:作者
構成・展開支援:AI(Gemini)
加筆・最終調整・突き抜け演出:作者
(※第5話に登場する「ジェミニに相談して」等のメタ発言は、この共同制作の過程から生まれたお遊び要素です )
※カクヨムにて先行公開しております作品とタイトルは若干違いますが内容は同じです。
文字数 36,644
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.12
記憶を失った『秋』はある男に拾われた。その男は顔を合わせる度に秋を抱き、終わればすぐにどこかに行ってしまう。記臆がない事も相まって言いようのない寂しさと不安を抱える秋。男のことや自分のことを聞くと毎回激しく抱かれて話を曖昧にされ続けるそんな生活に不安を感じていた。そんな時珍しくアルコールの匂いを纏った男が帰ってきて───
※拘束、潮吹きなどの表現があります。
※内容のほとんどに性的表現を含んでいます。
苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 15,132
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
この話はハッピーエンドどこいった??状態の基本胸糞話です。
恋愛要素は無いに等しいかもしれません。
すべてsideが変わります。
マジで短編です。
思いつき作品なのでご了承ください。
(他の作品執筆中の息抜きです。)
字数4000字ぴったりにしました。
R15は保険です。
文字数 4,000
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.08
気が付いたら目の前で唐突に起きていた誰かの婚約破棄シーン。
私は誰!?ここはどこ!?
どうやら現世で塾講師だった私は異世界に飛ばされて、リリアンヌというメイドの娘の体にのり移ったらしい。
婚約破棄をされていたのは、リリアンヌの乳姉妹のメリュジーヌお嬢様。先妻の娘のお嬢様はこの家では冷遇されているようで。
お嬢様の幼い頃からの婚約者はそんなお嬢様を見捨てて可愛がられている義理の姉の方に乗り換えた模様。
私のすべきことは、この家を破滅に導き、お嬢様の婚約者に復讐し、お嬢様を幸せにすることですね?
※成り上がりストーリーですが、恋愛要素多めです。ざまぁは最後の方です。
※主人公はあまり性格よくありません。
文字数 133,748
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.07.05
40代の高井雄吾は、部下の藤原美希の唇に触れたくてたまらない。けれど、職場の部下に、手も出す勇気も無い。
30代の藤原美希は、高井雄吾に優しい言葉を掛けられ気になっている。けれど、職場の上司は、どうも掴めない。
どこにでもいそうな、そんな二人がお付き合いするまで。
2016/6/18 悶えるおっさん企画参加
小説家になろうにも投稿
文字数 16,605
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.12.11
ステファン・マグナレイはしがない男爵家の四男だ。幼いころから勉強ができたステファンは周りの由緒正しき貴族の息子達に家柄を馬鹿にされ、文官になってからも労働を搾取される日々を送っていた。ようやく実力を認められて王太子殿下付きの官吏になる事が決まった矢先、本家のマグナレイ侯爵に呼び出される。
勝手に設けられた見合いの席にいたのは『社交界の毒花』と呼ばれるネリーネ・デスティモナだった。
噂に違わぬ苛烈な性格に辟易としたステファンはネリーネの鼻を明かすのを決意したが、ネリーネと過ごすうちにその噂に疑問を持ち始める。それどころか可愛いなんて思うようになってしまい……
虐げられ系ヒーロー×誤解され系ヒロインのドタバタラブコメディです。
〜登場人物〜
★ステファン・マグナレイ/マグナレイ男爵家の四男。王室の文官として日夜仕事に追われている。頭の回転が速く仕事はできるが少し捻くれた性格。薄茶色のボサボサの髪に茶色い瞳。見た目はあまりパッとしない。
★ネリーネ・デスティモナ/貸金業を営む伯爵家のご令嬢。ステファンの見合い相手。苛烈な性格と奇矯な風貌から社交界の毒花と呼ばれている。ゴージャスな濃い金色の髪の毛に青い瞳。
★ジョシュア・マグナレイ/呼び出しの主。ロマンスグレイのクソジジイ。
★ロザリンド夫人/ネリーネの祖母。未亡人。老いてもなお美しい社交界の薔薇。
★ヨセフ/初老の執事。
『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
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クロスオーバーとか、ハイパーリンクとかスピンオフとかカメオ出演とか好きなので、同じ舞台設定の作品が多いです。
色んな話がリンクしていますが、単独で読んでもその作品だけで完結する様に書いています。
文字数 144,570
最終更新日 2023.06.15
登録日 2022.10.24
孤児として生まれた上に黒髪の人族として生まれて来てしまった俺にはこの世界は厳し過ぎた。化け物を見るような目。意味もなく殴られる。これは、孤児である俺が行商人を経て、成り上がるまでの物語である。
LUKが999なのに運がいい事なんてないのだが?何かがおかしい。
ちょっと待て、俺は見習いのはずだ。この仕事はおかしいだろう。
デートだ?この書類の山が見えないのか?
その手はなんだ?チョコレートだと?
アイスはさっきやっただろう!
おい!俺をどこに連れて行く気だ!次の仕事!!
言い換えよう。これは孤児から商人見習いになった俺の業務日誌である。
俺はこの理不尽な世界を生き抜けるだろうか。
*主人公の口調が悪いです。
*作者に目が節穴のため誤字脱字は存在します。
*小説家になろう様にも投稿させていただいております。
*今現在、更新停止中です。完結は目指す心づもりはあります···よ。
文字数 250,654
最終更新日 2021.07.23
登録日 2020.08.20
文字数 64,720
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.05.30
実家からの理不尽な扱いに、とうとうブチ切れて飛び出したアラサーOLの梓紗。新幹線の中から突如、明治大正時代をほうふつとさせるモダンな異世界にトリップしてしまう。
そこで出会ったぬいぐるみライクな霊獣・白澤(はくたく)に保護されて、ほっと一安心――したのもつかの間、なんと一夜明けたら十歳くらい若返っていた。それを見た家主に素質アリと見込まれ、唯一のシュミで特技だった占いを使って、どこかで落としたという彼の力の源『天眼』を探すことになる。
しかし探索初日から、思い付きの男装がみょーにウケてお姉さんたちに囲まれるわ、市中警邏に当たっていた将校・鷹司に職質されるわ、解放されたと思ったら日暮れの路地裏で妖怪にしか見えないものに襲われるわ。命からがら逃げ延びたはずが、何故かその後も付け狙われるハメになるわといきなり波乱万丈。
新米辻占い師・梓紗は白澤の力を取り戻し、悠々自適な異世界ライフを送ることが出来るのか?
※しばらく不定期の更新になります。作者も息抜きのつもりでのほほんと書いておりますので、ゆったりのんびりお付き合いくださいませm(__)m
文字数 18,771
最終更新日 2025.02.17
登録日 2021.05.09
