「欲」の検索結果
全体で8,858件見つかりました。
営業部の敏腕先輩・真壁洋司は、30歳前後にして社内で一目置かれる存在。
冷静で仕事もできるが、恋愛はいつも軽い気持ち——「来るもの拒まず」で誰か一人に執着したことはなかった。
そんな彼の前に現れたのは、新人の佐倉有紀。
天然で人懐っこく、悪気なく距離の近い言動をするため、男女問わず人気者。
その無邪気さに翻弄される真壁。らしくないと思いつつも、心は変化していく。
一方、有紀もまた、遊び人だと思っていた真壁が自分にだけ見せる真剣な顔や、不器用な優しさに気づき始める。
次第に「僕だけを見てほしい」という独占欲が芽生え、やがて涙ながらに「僕だけにしてください」と告げることに——。
遊びの恋愛しか知らなかった男と、初めて本気で人を好きになった天然後輩。
仕事場とプライベートの狭間で、二人の関係はテンポよく、甘く、“ただの先輩と後輩”から“かけがえのない恋人”へと変わっていく。
文字数 16,926
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.09
貧乏男爵家の令嬢サーシャは友人のメアリと共に夜会に参加をした。
到着が遅れてしまったが、壁の華になるのはいつものこと。
今回もお相手には恵まれなかったと帰ろうとした時、コナー伯爵家のリヒトから声がかかった。
赤いチューリップを差し出し、「名前を呼ぶ権利が欲しい」とサーシャに告げる。
美丈夫の近衛騎士でもあるリヒトはサーシャの憧れの人。サーシャは舞い上がってしまう。
サーシャの仕事は休みが少なくなかなか会えないが、リヒトはそれまでの恋人とは違うタイプのサーシャに段々と魅かれ、自分の気持ちにも気が付いてしまう。
しかしこの交際は「偽物」であり、実は‥‥。
本当の事が言えなくて苦悶するリヒト。
そんな中、サーシャは仕事先である市場長から王都ではなく副王都に新しく造られる市場に赴任して欲しいと頼まれる。副王都は王都から距離があり早馬でも1週間はかかる。
仕事をせねば食べていけないサーシャは引き受けるべきか悩み、メアリに相談をする事にした。
その相談をするのに待ち合わせ場所となったカフェでリヒトの友人であるビアンカとエルサの会話を耳にしてしまった。
★例の如く↑思いっきり省略しております。
★作者が一番苦手としている禁断の元鞘臭がしますが、気のせいです。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 76,967
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.27
「愛とは心にあるものだ。君のような強欲な女に、王妃の資格はない!」
公爵令嬢リーナは、婚約者である第一王子エリオットから、大夜会の場で婚約破棄を突きつけられる。浮気相手の男爵令嬢セシルと共にリーナを罵倒する王子。しかし、リーナがショックで固まっていた理由は、失恋ではなく……セシルが首にかけている「偽物の宝石」に目が釘付けだったから!
文字数 55,383
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
主人公である絵川美咲が転生したのはとある乙女ゲームの世界の悪役令嬢、オリヴィア・エヴァンス。
彼女はゲームのラストシーンで投獄される運命にあるが、彼女は狂喜乱舞した。
なぜならオリヴィア・エヴァンスが人生における最推しだったから。
というわけで推しに転生したらやりたい事第一位である『好きなセリフを言わせて遊ぶ』を実行していると、とある手紙を見つける。
それは、
『私の代わりに悪役令嬢として生きて欲しい』
という最推し直筆の手紙。
推し直々のお願いを断るという選択肢なんて無い主人公は、オリヴィア・エヴァンスが用意した完璧イケメン騎士のアシストを受け、立派な悪役令嬢として生きていく。
と主人公は思っているが、実際の所は一度も悪事を行っていないのである。
文字数 84,311
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.09
貧乏子爵令嬢のフィリーネはお城に勤めている。
ある日、フィリーネは酔っ払ってしまい、突っかかってきた見知らぬ男性に喧嘩を売ってしまった。翌日、職場に行くとなぜか王太子殿下から呼び出しが……。
呼び出した王太子殿下はなんとなく昨日の見知らぬ男性に似ている気がする。
まさか昨日の失礼な男は王太子殿下だったりしないよね?
フィリーネはクビか死刑かとおびえながら呼び出された部屋に向かう。
誠心誠意謝ってクビや死刑を回避しようとしたら、王太子殿下はとんでもないことを言い出した。
「フィリーネさん。どうかわたしをあなたの下僕にしてください」
「犬でも構いません」
「私と結婚するのはいかがでしょうか?」
全てをお断りすると……。
「まずは下僕から始めて親交を深めなくてはいけませんね」
そんな親交の深め方聞いたことない。
魔道具開発の天才だと言われている王太子殿下はどうやら変態だったらしい。
わたしが欲しいのは平穏ですので放っておいてください。
文字数 68,593
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.01.31
爆乳どころか奇乳、超乳というレベルの胸を持つ女、アイカ。
背も高く、胸も尻も大きいが腰はしっかりとくびれている。
その身体はまさに男の欲望を具現化したかのよう。
しかし彼女には前世の記憶があった。前世が男のためどこか女らしくない彼女は友達の気まぐれによって強気なオレっ娘アイドルとしての道を歩むことになる。
しかし不思議な力によってアイカのアイドル人生は淫らなものと化してしまう。
そしてそのことに誰も疑問を覚えることは無い―――
当の本人でさえも―――
※設定は緩いです
文字数 14,037
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.01
婚約者ロベルト様の誕生日パーティーで、私はロベルト様に呼ばれた。
彼の隣には義姉のミリアナが腕を絡ませて立っている。
「アリーシャ!君はミリアナを虐めていたそうだな。そればかりでは無い。使用人にも傲慢な態度を取っているとか。そんな女が僕の婚約者などあり得ない。よって君とは婚約破棄とする。そして僕はここにいるミリアナ・モイラス伯爵令嬢に婚約を申し込む。どうか僕と結婚して欲しい」
「ロベルト様、凄く嬉しいです。結婚の申し込みをお受け致します」
私は静かに頭を下げて「婚約破棄、ご了承致します」と言って会場を後にしようとする。
それに待った!を掛けたのは、私の義母になったマリアだった。
「旦那様、ミリアナを虐めていたアリーシャと一緒に住むのは、ミリアナが可哀想ですわ。ね、お分かりでしょう?」
「ああ、そうだなっ!アリーシャを廃嫡し勘当する。屋敷に戻る事は許さない」
はぁー。これが実の父親が言う事なのでしょうか?
政略結婚の母を愛していなかったとはいえ、血の繋がった実の娘を着の身着のままで追い出すなんて…。
まぁ知ってましたけれどね♪
私は、会場を後にした。
文字数 6,403
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.15
東京の月島で一人暮らしをする26歳のOL上野舞が隣人とどう過ごすのか。
201号室の小池輝(こいけひかる)30歳とその恋人あいり28歳が舞の部屋を訪ねてくる。
仲良くなって、年末を一緒に過ごそうと誘われて…
上野舞と輝とあいり、他のアパートの住人がどんな大晦日を過ごすのかを書きました。
前の2作に続く完結編です。
文字数 47,416
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
カクヨム中編コンテスト 最終選考作品です。
第二部を加筆して、恋愛小説大賞エントリーいたします。
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「本当は優しくて照れ屋で、可愛い貴方のこと……大好きになっちゃった。でもこれは、白い結婚なんだよね……」
ラーゲル王国の侯爵令嬢セレーナ、十八歳。
父の命令で、王子の婚約者選定を兼ねたお茶会に渋々参加したものの、伯爵令嬢ヒルダの策略で「強欲令嬢」というレッテルを貼られてしまう。
実は現代日本からの異世界転生者で希少な魔法使いであることを隠してきたセレーナは、父から「王子がダメなら、蛇侯爵へ嫁げ」と言われる。
恐ろしい刺青(いれずみ)をした、性格に難ありと噂される『蛇侯爵』ことユリシーズは、王国一の大魔法使い。素晴らしい魔法と結界技術を持つ貴族であるが、常に毒を吐いていると言われるほど口が悪い!
そんな彼が白い結婚を望んでくれていることから、大人しく嫁いだセレーナは、自然の中で豊かに暮らす侯爵邸の素晴らしさや、身の回りの世話をしてくれる獣人たちとの交流を楽しむように。
そして前世の知識と魔法を生かしたアロマキャンドルとアクセサリー作りに没頭していく。
でもセレーナには、もう一つ大きな秘密があった――
「やりたいんだろ? やりたいって気持ちは、それだけで価値がある」
これは、ある強い呪縛を持つ二人がお互いを解き放って、本物の夫婦になるお話。
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カクヨム、小説家になろうでも公開しています。
文字数 123,979
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.29
月城遥はコンプレックスがあった。それは母親によく似た綺麗な顔そして
母親からの女の子が欲しかったと言う言葉に自分が女だったら良かったのかとだから、あんな事を願ってしまった。
文字数 31,543
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.06.07
内村 琴葉(うちむら ことは)には決して人に言えない性癖があった。
なぜここまで歪んでしまったのか…ドロドロに虐められたいという欲求は積もっていくばかり。
とはいえ歴代の彼氏にすらなかなか打ち明けられず…いつもすぐ破局していた。
このままモンモンとした欲望を押し殺したまま、誰かと幸せになれるのか。そんな考えばかり浮かぶ。
しかしひょんなことから、自分でドSだと自称する男…唐松 千晶(からまつ ちあき)に出会った。
初めは疑っていた琴葉だが、試してみたら相性は最高。
回数を重ねるごとに、どんどん深みにはまっていく二人のショートストーリー。
※しょうもないエロ小説です。一話完結型で何話か書く予定です。
更新は不定期になるかと思いますが、良ければ読んでやってください。よろしくお願いします。
濃厚めになると思います。
苦手な方はブラウザバック推奨。
文字数 6,163
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.23
契約を重んじるナーヴ家の長女、エレンシア。王太子妃教育を受けていましたが、ある日突然に「ちゃんとした恋愛がしたい」といいだした王太子。王太子とは契約をきちんとしておきます。内容は、
『王太子アレクシス=ダイナブの恋愛を認める。ただし、下記の事案が認められた場合には直ちに婚約破棄とする。
・恋愛相手がアレクシス王太子の子を身ごもった場合
・エレンシア=ナーヴを王太子の恋愛相手が侮辱した場合
・エレンシア=ナーヴが王太子の恋愛相手により心、若しくは体が傷つけられた場合
・アレクシス王太子が恋愛相手をエレンシア=ナーヴよりも重用した場合 』
です。王太子殿下はよりにもよってエレンシアのモノをなんでも欲しがる義妹に目をつけられたようです。ご愁傷様。
相手が身内だろうとも契約は契約です。
文字数 3,890
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
今年の春、19歳の大学一年生である智也は親元を離れ、慣れない東京で一人暮らしを始めた。彼の外見は一言で言って不細工。背が低く、一重で団子鼻。食欲旺盛な小太りで、モテる要素は皆無に等しい。だからあだ名は「ブーちゃん」と呼ばれていた。
智也のの趣味は裏山でのぼっちキャンプ。高校生活最後のぼっちキャンプで、三体のお地蔵様がいる洞窟を発見した。
智也は、三体のお地蔵様から「不遇な扱いを受けて苦しんでいる者達を救って欲しい」という願いと共に、「言語能力」「鑑定」そして「能力100万倍」という驚異的なExスキルを授かった。
お地蔵様の助言に従い異世界へと旅立った智也は、そこで異様な環境を目の当たりにする。この世界は地球とはあべこべであった。美意識は地球とは正反対。しかも男性は女性よりも背が低く、痩せて弱々しかった。更に性に対しても消極的。それに比べ女性は勇ましく、体格も男性よりも大きく性欲も旺盛であった。
地球では不細工でモテなかった智也は、異世界では超絶美男子として扱われた。そしてその異世界で地球では絶世の美女である彼女たちが迫害を受け、劣悪な環境下で奴隷として働かされている光景を目の当たりにする。
彼女達を救うため、智也はお地蔵様から授かった固有スキル「能力100万倍」を駆使して、多くの奴隷達を救い出し、奴隷達が安全に住める地を築いていく。
しかしこのスキルには「性欲が100万倍」に上がってしまうという副作用も隠されていた。
この物語は、お地蔵様から授かった能力を駆使し、あべこべな世界で妨げられている者達を救いだし、様々な奴隷と愛を育みながら、巨大奴隷国家を築く壮大な物語である。
この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、企業、地名などとは一切関係ありません。また、物語の中で描かれる行為や状況は、著者の想像によるもので、実際の法律、倫理、社会常識とは異なる場合があります。読者の皆様には、これらをご理解の上、物語としてお楽しみいただけますと幸いです。
文字数 179,553
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.11.28
「異世界転生を希望する魂が急増していて、そんなニーズに応えようと」
ある日突然、気付いたら異世界に立っていた。
なにやら神様の都合で無理矢理異世界に連れて来られたらしい。
日本では平凡で刺激も無い日常を一人寂しく送っていた。
異世界に行くならハメを外して欲望のまま生きよう!と決意する。
と言っても外見にも振る舞いにも女性に好かれる自信は無い。
ならば奴隷を買ってでも夢のハーレム生活を目指そうじゃないか。
しかし彼の思惑は初っ端から頓挫してしまう。
あれ?こんなはずじゃなかったんだけどなぁ。
文字数 1,507,145
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.07.04
【ざっくり内容紹介】
終始えっち、体育会系男子×えっちな保健室の先生、童貞喪失、覗き、ビッチ先生
【詳細なあらすじ】
広大な敷地とトレーニング設備が整った有名な体育大学にある保健室。僕はその保健室で勤務している。学生からは男女問わず人気があった。
そんなある日、水野君が軽い熱中症で保健室を訪れる。ベッドへ休ませたのも束の間、先輩の磯谷君が怪我をして、やって来た。磯谷君は僕に自身の熱く腫れたお○んぽのクールダウンを強要してきた。僕は磯谷君のが好きだったので、クールダウンさせてあげた。
その一部始終をカーテンの隙間から水野君に見られてしまう!磯谷君が帰った後、何食わぬ顔で水野君のお世話をしてたら、突然、抱き締められる。
僕は水野君の汗の匂いに欲情し、水野君にエッチな保健体育を教えてあげる。前から水野君の童貞お○んぽに興味があったなんて、僕は言えない……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 7,306
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
「笑顔さえ作っていれば、人生大体うまくいく」 そんな事なかれ主義の平民メイド・メイシーが、ひょんなことから仕えることになったのは、王国屈指の名家・フィヨルド公爵家。
そこで待っていたのは、絶世の美貌を持ちながら、口を開けば猛毒を吐く次期当主・レイノアだった。
レイノアとは関わらないように心に決めるメイシーだったが、事態は思わぬ方向へ。 レイノアによって、メイシーは『秘密の共犯者』に指名されてしまったのだ!
レイノアからのスパルタ教育、深夜の書類作成、そして二人だけの秘密。 共に過ごす時間が増えるにつれ、主人の毒舌には甘い独占欲が混ざり始め……。
ただの平民メイドだったはずなのに、展開は思わぬ方向へ!? ちくちく系男子とへらへらメイドが巻き起こすどたばたラブコメストーリー!
文字数 196,683
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.06
令嬢娼婦と仮面貴族
レンタル有りギレンギース侯爵家次男アレスティスは数百年に一度起こると言われている世界の大災害、魔獣の大氾濫を静めるべく各国の連合軍の一員として討伐に向かった。
魔獣の討伐に成功したものの、多くの戦士が犠牲となった。
アレスティス自身も命は助かったものの、体は魔獣の牙と爪で傷だらけとなり、魔獣の吐息に目を攻撃され、僅かな光さえも目を焼け尽くす痛みに襲われる重症を負った。
討伐から帰還した彼は領地の邸で限られた者だけとしか会わず、今も傷を癒している。
メリルリースはそんな彼の元を訪れた。邸に引きこもる彼の夜の相手として。
毎夜彼女は彼の寝室を訪れ彼の欲求のままに抱かれる。僅かな明かりでも彼の目を射抜くため、暗闇で。
彼にとって自分は親友の妹。彼にはかつて妻がいて、彼女は彼が討伐の戦いに出ている間に還らぬ人となった。
彼が誰を思っていようと、彼を慰められるなら何でもしよう。名を明かさず正体を隠し、彼に抱かれるメリルリース。
一方彼にも密かに心に秘めた女性がいて…
初恋の人を一途に思い無茶をする令嬢と、心と体に傷を負った貴族青年とのすれ違いラブです。
設定はゆるめです。ざまあらしいものはありません。前半はラブ多めです。
一応完結しています。全部で93000文字くらいです。→手直しして96000文字位になりました。
文字数 180,495
最終更新日 2021.02.13
登録日 2020.06.08
事情があり没落したオルーカ伯爵家の令嬢サーディには「あと3年」だけ耐えられるお金が必要だった。
家族にも相談できない事情があるカンディール家のマカレルも「あと3年」だけ現状を維持する必要があった。
サーディーが頼みの綱としていたシャーク子爵家のコバーンに婚約解消を告げられる場に出くわしたマカレルはサーディに「では、私と結婚をしないか?」と提案した。
お金は喉から手が出るほど欲しいけれど戸惑うサーディ。
「家庭内別居」「不干渉」「3年後の離縁」が互いの条件。
「3年だけ妻と言う役を演じて欲しい」との言葉に気持ちが揺らぐ。
更にマカレルは「私が後見人になってもいい」最強のダメ押しだった。
サーディはマカレルの提案に同意した。
約束の期日まであと1年。
家庭内別居と言えど女主人の仕事はせねばならず「これもオプション」と奮闘しつつも屋敷の使用人達と和気藹々と過ごすサーディー。(但し契約通りに夫のマカレル抜き)
一方マカレルは‥‥。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★興味がなく契約結婚の筈だったのに…という展開です。
★10月4日投稿開始、完結は10月7日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
本編終了で10万字を超えてましたので長編にしました<(_ _)>
文字数 118,338
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.04
裏組織、表の会社を幾つか持つ 山神若頭(山神紫龍:やまかみしりゅう)
高校2年 澤村和羽(さわむらかずは)
表の会社から帰る途中 車の中から見つけて欲しくなった 紫龍は補佐に調べさせるように命じながら牙を見せていた。
ー逃げられない籠を用意してやるから束の間を楽しめと呟き、その場から消えた。
和羽の体が変わって行くのを見守ってください。
★読み返しながら少しずつ修正していく予定なので、おかしかったら教えてください。
文字数 276,350
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.02.27
神の声を聞く――それが、聖女に与えられた奇跡。
けれど私、リディアにはその自覚がまったくない。
ある日「偽聖女」として処刑されかけた私を救ったのは、冷酷無比と恐れられる第二皇子・レオンだった。
――その日から、私の運命は急転直下。
彼の傷に触れた瞬間、身体の奥から不思議な力が溢れ出して、なぜか熱っぽくなるレオン。
「……お前の力は、あまりにも甘くて、危険すぎる」
そんなこと言われても、私はただ癒しただけなのに――?
無自覚な聖女×独占欲ダダ漏れヤンデレ皇子の、過保護すぎる溺愛監禁ライフ、開幕です。
文字数 16,513
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12