「記」の検索結果
全体で22,819件見つかりました。
2256年、大多数の人類は肉体を捨てて電子の世界へと住む世界を変え、人種や言語の壁は取り払われ人は真の意味での自由を手に入れていた。
電子の世界に身を入れた人類は、いままで抑えていた娯楽へ対する衝動が解き放たれるようにして、電子世界内で行われる様々な娯楽に身を浸していた。
そんな世界で主人公、菜月悠(なづきゆう)が経営するギルド栄枯盛衰は、いつもと変わらない日々を過ごしていた。
ある日、ギルドメンバー達と調べごとをしている時に、菜月はとある記事を見つける。
平行世界へと移動できる機械の制作が完了し、プロプレイヤー所属のギルド限定で異世界へと移動できるというものだ。
栄枯盛衰のメンバーは菜月以外プロのプレイヤーであり、参加条件は満たしていた。
彼等からの勧めもあって菜月は異世界への転移券を手に入れるために、超低確率と言われる抽選会へと足を進める。
結果は見事当選。
異世界という完全に未知な世界に希望を膨らませる菜月達は、新たなギルドホームを構えアイテムを蓄え新たなる世界への扉を開くのだった。
12時台更新予定
文字数 72,296
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01
私の記憶がおかしいのか,それとも私自身がおかしくなってしまったのか?
私が全く知らない歴史を辿った島国《日本》にいま私はいる。
違う日本に迷い込んだというのだろうか? いつ? どこで? なんでだ?
この島国は常に戦い続けている。平和とは無縁な場所であるみたいだ。
毎日危機感もなく過ごしていた私に何が出来るというのだろうか??
いや! できるはずがない。
しかし,元の世界にも戻る事が出来ないようだ。私はこの世界で戦い抜き,生きる事を決めた。
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この作品は,カクヨム,小説家になろうのサイトにも投稿しております。
文字数 131,594
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.03.28
~あらすじ~
炎の力を使える青年、リ・リュウキは記憶を失っていた。
見知らぬ山を歩いていると、人ひとり分ほどの大きな氷を発見する。その中には──なんと少女が悲しそうな顔をして凍りついていたのだ。
美しい少女に、リュウキは心を奪われそうになる。
炎の力をリュウキが放出し、氷の封印が解かれると、驚くことに彼女はまだ生きていた。
謎の少女は、どういうわけか、ハクという化け物の白虎と共生していた。
なぜ氷になっていたのかリュウキが問うと、彼女も記憶がなく分からないのだという。しかし名は覚えていて、彼女はソン・ヤエと名乗った。そして唯一、闇の記憶だけは残っており、彼女は好きでもない男に毎夜乱暴されたことによって負った心の傷が刻まれているのだという。
記憶の一部が失われている共通点があるとして、リュウキはヤエたちと共に過去を取り戻すため行動を共にしようと申し出る。
最初は戸惑っていたようだが、ヤエは渋々承諾。それから一行は山を下るために歩き始めた。
だがこの時である。突然、ハクの姿がなくなってしまったのだ。大切な友の姿が見当たらず、ヤエが取り乱していると──二人の前に謎の男が現れた。
男はどういうわけか何かの事情を知っているようで、二人にこう言い残す。
「ハクに会いたいのならば、満月の夜までに西国最西端にある『シュキ城』へ向かえ」
「記憶を取り戻すためには、意識の奥底に現れる『幻想世界』で真実を見つけ出せ」
男の言葉に半信半疑だったリュウキとヤエだが、二人にはなんの手がかりもない。
言われたとおり、シュキ城を目指すことにした。
しかし西の最西端は、化け物を生み出すとされる『幻草』が大量に栽培される土地でもあった……。
化け物や山賊が各地を荒らし、北・東・西の三ヶ国が争っている乱世の時代。
この世に平和は訪れるのだろうか。
二人は過去の記憶を取り戻すことができるのだろうか。
特異能力を持つ彼らの戦いと愛情の物語を描いた、古代中国風ファンタジー。
★2023年1月5日エブリスタ様の「東洋風ファンタジー」特集に掲載されました。ありがとうございます(人´∀`)♪
☆special thanks☆
表紙イラスト・ベアしゅう様
77話挿絵・テン様
文字数 292,464
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.30
一人目の男は落ち込んでいた。
顔はいい、金もある、女達からはちやほやされていたが、彼女は遠いところへ行ってしまったのだ。
二人目の男は離婚した。
妻から別れましょうと言われてしまったのだ、夢を諦めきれない男は承諾した。
これで一人だ。
三人目の男は新聞記者だ。
だが事件が起きても一般人がネットでアップする、そんなとき小説を書いてみないかと言われた。
ある日、飲み過ぎて酔い潰れていたところを女性に助けられた。
後日、礼を言おうとアパートを訪ねたのだが。
文字数 2,358
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
貴方は転生できるとしたらどんな世界で何になりたいと考えますか?これはそんな事を実際に選択しなくてはならなくなった「彼女」の物語です。
※誤字脱字あったらごめんなさい
文字数 935
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
アデルはオオカミ獣人の母サーシャが人間との間にできた子だと思われていた。顔半分が痣で覆われており、人間のような耳を持ち、しっぽのないアデルは醜かった。オオカミ獣人の村で、人間とのあいの子と虐げられていた。
サーシャが病気になり息を引き取る前に、自分の子ではなく、今は滅んでしまったユーラシア国王夫妻の子供であると告白した。
サーシャの死後、吟遊詩人のエーリクに連れられて人間の村に住む。エーリクもユーラシア国の元王子でアデルの兄弟だったのだ。
ポロトコ村という小さな村でエーリクは酒場の歌手、アデルは住んでいる下宿の下働きをして生きていた。
ある日、アデルは下宿の娘のマギーを助けるために分身の術を使う。その衝撃で綺麗な銀色の髪と紫の瞳を持つ美人に変身してしまう。その姿は母親であるリリアナというオメガ女性に瓜二つであった。
10歳の検査でオメガであることが判明したアデルは首都のアストラシティにある聖マリアンナ学園に入学する。全寮制の学園であり、オメガはそこで保護され、教育を受ける。ヒートになり一人前のオメガになると、アルファとのお見合いが始まる。アデルは王太子であるカリムと婚約する。自分の外見しか見ていないカリム王太子との結婚に疑問を感じる。運命の番と偶然に出会うが、カリム王太子の婚約者を奪う勇気はないと言われてしまう。
母親のリリアナの日記にオメガ性の封印の秘儀について書かれており、アデルはそれを自分に行いベータに戻った。
R18としておりますが、主人公が5歳スタートなので、成人するまでありません。
文字数 150,552
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.06.15
8歳の時に行う覚醒の儀にて、誰もがスキルを神より与えられる。
それなのに僕だけスキルなし!?と思ったら横にはゴリッピー!?いや、お前ゴリラやん!
「スキルなしと従魔を育てていける余裕はない」と家を追い出されるが、覚醒の儀にて前世の記憶を思い出した少年は冒険者として生きていく事を決意する。しかし…
「あれ?ゴリッピー強くね?」
絡んできたきた悪人も襲ってきた魔物も返り討ち。
ゴリッピーと共に異世界を旅したり、冒険者としてダンジョンに潜ったり。のんびりと生きつつ、様々な人と出会ったり様々な体験をしていく1人と1頭の物語。
文字数 12,691
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.04
準都市部《Code-B》では、全ての市民が「記録システム」によって管理されている。人々の存在は、ただ「名前」として記録され、それがすべてを決定づける。しかし、名前を持たない者や、記録から消された者は、社会の中で消え去る。
ユウマは、妹のサキナとともに、名もない存在として平凡な日常を送っていた。だが、ある夜、サキナが突然「刻紋症」にかかり、その症状が日々悪化していく。刻紋症は、発症者の皮膚に異常な言葉のような文字を浮かび上がらせ、最終的にはその者を死に至らしめる恐ろしい病気だ。
ユウマは妹を救うため、必死で浄化申請を行おうとするが、その費用は想像を超える高額だった。所持金は足りず、支払い能力がないユウマは、途方に暮れる。絶望的な状況の中、彼らの元に「黒文執行官」と名乗る人物が現れ、驚くべき提案を持ちかける。
「君の名前の権利の代わりに妹に浄化を与える。それが、彼女を生かすための方法だ」
その提案には恐ろしい選択が隠されていた。ユウマは妹を救うために、名もない存在として生きる覚悟を決め、名前を捨てることを選ぶ。しかし、その決断が彼の存在そのものを消し去ることになり、妹サキナの記憶にさえユウマは残らなくなってしまう。
彼の名前が消えたとき、ユウマは誰にも覚えられず、ただ「名前を持たない者」として生きることになる。その後に待っているのは、果たして「忘却」だけなのか。それとも、名前を捨てた者にしか見えない「新しい生き方」が待っているのか。
文字数 1,917
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
2024年。僕は新NISAを始めた。
株には二度と手を出すことは無い。
そう、誓った筈でした。
それなのに。
十数年前。
リーマンショック後に。
再び、僕は相場に踏み入れました。
百万円だけ。
負けたら、潔く撤退しようと。
宣言通りに。
僕は数十万円の損失を出して株から手を引きました。
苦い思い出です。(笑)
それ以来。
堅実に貯金して。
かなりの金額になりました。
よせばいいのに再び株式投資を始めたのです。
どうせ死ぬ時には500万円くらいは残すだろうから。
その息子に残す金を積立投資すればいいんじゃないか?
素朴な気持ちで始めたのですが、一年半が過ぎた今、どうなっているでしょうか。
文字数 67,015
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.08.03
静岡の夜道を歩む語り手は、亡き妻への想いと菜緒子との観劇の記憶を重ねる。友情と再生の光を胸に、晩秋の人生を静かに紡ぐ。
文字数 2,076
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
自分だけの王子様との恋を夢見る少女は今日も元気いっぱいです。
別作品スピンオフ。
ですが、単独でも読めるように書いていきます。
(※登場人物紹介は投稿サイト全部で作るとめんどいので、現在エブリスタとNOVEL DAYSのみで投稿しています。)
十歳の少女が、お手紙風の日記を書いています。
主人公サンゼの頭の中は、王子様とお姫様の恋物語でいっぱい。
彼女の周りには、本当の王子様とお姫様はいませんが、カッコイイ少年たちやカッコイイ戦士たち、綺麗なお姉さんたちに守られて、今日も元気いっぱいに過ごしています。
サンゼの未来の王子様は、本当に現れてくれるのかな?
気まぐれ不定期更新。
「剣と鞘のつくりかた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44657674/71311653
の、スピンオフ的裏話。
あれは語り手少年の一人称でしたので、彼の視点以外は一切出てこないため、描き切れていないことを裏話として書いていきます。
本編から読んでいただくほうがわかりやすいとは思いますが、サンゼ本人は一瞬しか出てきません。
書き進んでいくとネタバレしかねませんが、そういうときは注意書きをします。
1話あたり1000文字から2000文字。
本来書き手は縦組推奨ですが、これは少女が書いている設定なので、ずっとこんなつたない感じ。Web小説風としてはいまどきかもしれません。
この世界の文字はカナかな漢字などはありません。単語で勉強するので、読者様が読みやすいよう、漢字をある程度当てがってます。サンゼが頭がいいわけではない。覚えた単語を一生懸命日記に書いています。
※カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・NOVEL DAYSでも公開中。
文字数 15,555
最終更新日 2023.09.01
登録日 2020.03.22
2021/09/05追記
※表紙を描いたので、若干編集しました。
※変更点は表紙を付けたのと、読みやすいように話数を5つに分解しただけなので、内容に変わりはありません。
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平安時代のある日の夜中、下総国にある法堅寺(ほうけんじ)に一人の盗賊が逃げ込んだ。
盗賊の名は「半蔵」、この男は役人の罠に引っかかり、ほうぼうのていで法堅寺に逃げ込んだのだ。
半蔵は法堅寺に忍び込み、寝静まる僧を起こさないようにして隠れる場所を探す。そして、大きな仏像のある修行部屋にたどり着いた。
仏像は木製で、中は空洞。人っ子一人入れるような大きさ。これ幸いと半蔵は仏像の中に入り込み、役人が消えるまで隠れることにした。
外から、物音が聞こえる。半蔵は仏像の目に空いた隙間を覗き込み、外の様子を伺った。
……そこから見えたのは役人ではなく「魔性の存在」たちだった。
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・怪談風のそこそこ長めのお話です。性癖を全面に出して書きました。R18は保険です。
・小説初心者なので、色々指摘してくれると嬉しいです。
・随時、イマイチな部分は修整していくつもりです。
文字数 12,774
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.02.04
文字数 1,373
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
杷佳(わか)は、鬼子として虐げられていた。それは彼女が赤い髪を持ち、体に痣があるからだ。彼女の母親は室生家当主の娘として生まれたが、二十歳の時に神隠しにあい、一年後発見された時には行方不明の間の記憶を失くし、身籠っていた。それが杷佳だった。そして彼女は杷佳を生んですぐに亡くなった。祖父が生きている間は可愛がられていたが、祖父が亡くなり叔父が当主になったときから、彼女は納屋に押し込められ、使用人扱いされている。
そんな時、彼女に北辰家当主の息子との縁談が持ち上がった。
自分を嫌っている叔父が、良い縁談を持ってくるとは思わなかったが、従うしかなく、破格の結納金で彼女は北辰家に嫁いだ。
しかし婚姻相手の柊椰(とうや)には、ある秘密があった。
文字数 73,942
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.12.19