「唯」の検索結果
全体で4,800件見つかりました。
「俺は最強なんかじゃない。だけどあの子を守る為ならたとえ神でもぶん殴る!」
異世界転移した高校生カズマと、モフモフなケモ耳娘シェリィの冒険物語!
異世界転移に巻き込まれたカズマが、異世界に唯一持ち込んだのは……素振り用の木刀? ところが木刀と呼ぶにはあまりにも大きく、ぶ厚く、重かったそれが、異世界でとんでもない力を発揮して……!
日本と異世界の文化的なギャップに戸惑い、時には強力な敵と戦い、自分を慕うケモ耳少女とともに、恐るべき怪物や熟練の冒険者、邪悪な存在をぶっとばす!
第一部 異世界転移の異世界剣士
異世界に転移してしまった日本人高校生のカズマが、もふもふケモノ娘と出会い、成り行き任せにモンスターを撃退する。最初は人間を信じられず、噛みつくなどしてきたケモノ娘だが、出会ったばかりの彼女を、現地の冒険者たちとは違って「ヒト」として扱い、さらには強大なモンスターを打ち倒したカズマに、ケモノ娘は、「恩返し」と称して「ケモノ娘」の姿から「ケモ耳娘」に変身、カズマについてくることに……!?
文字数 538,008
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.01.26
義理の兄貴とワケあって二人暮らしをしている主人公の世奈。
しかしその兄貴がイケメンすぎるせいで、何人彼氏が出来ても兄貴に会わせた直後にその都度彼氏にフラれてしまうという事態を繰り返していた。
しかしそんな時、クラス替えの際に世奈は一人の男子生徒、翔太に一目惚れをされてしまう。
「僕と付き合って!」
そしてこれを皮切りに、ずっと冷たかった幼なじみの健からも告白を受ける。
「俺とアイツ、どっちが好きなの?」
兄貴に会わせばまた離れるかもしれない、だけど人より堂々とした性格を持つ翔太か。
それとも、兄貴のことを唯一知っているけど、なかなか素直になれない健か。
世奈が恋人として選ぶのは……どっち?
文字数 154,034
最終更新日 2024.09.29
登録日 2019.09.23
白蛇の花嫁
レンタル有り戦乱の世。領主の娘として生まれた睡蓮は、戦で瀕死の重傷を負った兄を助けるため、白蛇の嫁になると誓う。おかげで兄の命は助かったものの、睡蓮は異形の姿となってしまった。そんな睡蓮を家族は疎み、迫害する。唯一、睡蓮を変わらず可愛がっている兄は、彼女を心配して狼の妖を護りにつけてくれた。狼とひっそりと暮らす睡蓮だが、日照りが続いたある日、生贄に選ばれてしまう。兄と狼に説得されて逃げ出すが、次々と危険な目に遭い、その度に悲しい目をした狼鬼が現れ、彼女を助けてくれて……
文字数 133,622
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
山の中、餌を求めて歩いていた猪親子が罠にはまる。
唯一助かったうり坊が走った先で浄化の魔道具に触れ、人間の少女になった。
衣服が無いピンチ状態から少女の日常が始まる。
「召喚されたけれど、夫を捜しに出奔します」の20年後の話になりますが、前作を読んでいなくても問題ありません。
読んでくださる方に感謝を。
文字数 276,410
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.20
日本語が堪能ではないタイ人作家による小説。
異なる言語と文化を持つ二人の少女は、何の前触れもなく、原因もわからないまま異世界へと放り込まれてしまった。
一人は熱血で正義感の強いワン。
もう一人は冷静沈着で剣の達人ホクト。
言葉も価値観も育った環境もすべて違う彼女たちは、最初は互いに戸惑い、ぶつかり合いながらも、この残酷で理不尽な世界で唯一の「仲間」として絆を深めていく。
魔獣、陰謀、強大な貴族・・・・・・・次々と立ちはだかる脅威を切り抜けながら、二人が心の底から求めるものはただ一つー「元の世界へ、帰る方法を見つけること」しかし、この世界は彼女たちを簡単には手放さない。
帰還の鍵は、遠い神話の遺跡に隠され、代償として“何か大切なもの”を要求してくる・・・・・・。
二人の少女は知る。
この異世界で生き抜くことと、故郷へ帰ることは、
もしかしたら永遠に両立しないのかもしれないというこ
とを〜。
文字数 7,090
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.25
いきなり攫われた先では妖狐族の姫!?
しかも唯一の存在、一族の母!?
「500年以上…
姫である貴方を待って居ました。
貴方以外、我が一族の子は産めない…
同時に今まで私もです。」
待って居たのは歴代でも最強の妖狐。
その言葉も、姿すら私は驚く。
最初は突然。
けれど本当に捕われたのは…
ある日を境に平凡な少女の全てが変わり出す。
もう此処は人間の世界ではない。
攫われてきた先は妖狐の世界。
何も知らない少女は判らない。
だったら信じる事だけを。
全てが異種族間で巻き起こる、様々な歴史にもなる。
少女は何も知らない。
ただ、人間の常識とも違う。
これは別の世界に行った少女の軌跡。
何もかもが違う世界でも良い…
私は…
「決めた!!」
それすら少女は何も知らないのも変わらない。
少女が思った事、願った事も一つだけ。
そして最強の妖狐も同じだっただけ…
愛だけで全てを覆す。
二人の物語は永遠でもあった。
長い歴史にも後世へと語り継がれる。
文字数 251,150
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.09
誰もが羨む端正な顔立ちに加え、勉強・スポーツも出来る高校2年生の有崎春人。
いつも外見しか注目されないことに嫌気が差しながらも、勝手に付けられたイメージを崩さないように愛想を振りまく学校生活に疲れる毎日。
そんな中、唯一普通に接してくれる幼馴染の翔太と一緒にいる時だけは時間を忘れることが出来た。
ある日、翔太の元へ向かうと思いがけない場面を目撃してしまい学校生活が一変する。
文字数 1,995
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.22
少し力を込めただけで全てを破壊する手、増え続けて底が見えない魔素量、無駄に強化された身体は何を受けてもダメージがない。
・・・・・・唯一の欠点は属性魔法が使えないことくらいだろうか。
力を最小限に抑えながらも、遠くまで見えるようになってしまった瞳と、敏感になった感覚を実感した私は思う。
──普通の生活がしたい、と。
◇◇
『突然だけど、貴方たちは異世界へ飛ばされてもらいまぁす』
『えっ? 何故って? ──バタフライ・エフェクトってやつよ。とにかく存在したら大変な事になるのよぉ』
楽しい高校生活を謳歌していた私──阿瀬(あぜ)梨花(りか)の存在は、この女神とやらの言葉で消え去ることとなった。
いや、その他3名の存在もか。
どうやら、私たちは地球には不必要な存在らしい。
地球とは全く違う環境の為、私を含めた男女4名に与えられたのは特殊能力とも呼ばれる〝固有スキル〟
完全なランダム制の中、私が引いたのは他人限定で欲しいモノの贈り物ができるいう意味不明なスキル『贈物(ギフト)』
それは明らかなハズレ枠らしく、当たり枠を引いた他3名から馬鹿にされてしまう。
しかし、そこで見つけたのは〝(裏)〟という文字──それは女神すらも認知していなかった裏スキルというもの
その裏スキルには、無印の贈物スキルとは違い、対象の欲しいモノ相応の〝お代〟を対象から吸収するという効果が付いていた。
飛ばされた先は魔族同士の紛争中で・・・・・・命の危機かと思いきや、スキルによって10万もの魔族軍が吸収されてしまった。
──それにより、私は序盤からとんでもない力を手に入れてしまう
それでも何やかんやでスキルを役立てたり、異世界生活を楽しんだりする。
──これは、スキルの効果により無駄に強くなってしまった異世界転移者の物語
◇◇
2作目
1話につき1500~2000程度を目安にして書いています。
エブリスタ様で不完全燃焼だった小説をリメイクしたものです。
前作『魔族転生』と同様、拙い文章であり表現に乏しい点や矛盾点、誤字脱字等々あるとは思いますが、読んで頂けると幸いです。
文字数 107,372
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.06.26
世界で唯一の心霊探偵・神崎 カケル彼の依頼人の九十パーセント以上は、この世に未練を残した者たちからの依頼だ。
自称、霊能探偵神崎カケルとその助手で希少な祓い屋の娘、姫木 美優。
この世を彷徨う魂たちの難題な依頼を解決して行く!
ーーしかし、そんな二人をよそに、世間ではある大事件が都心部を中心に発生していた。
カケルと心優、二人は今日も死者の声に耳を傾けるーー。
文字数 26,436
最終更新日 2020.04.21
登録日 2018.09.08
上級神官として生活を送っていたエリンの元へある日、こんな報せが来た。『先代の王が崩御し、新たな王が着任した』というものだった。
さして気にしていなかったエリンだがその五年後、エリンの元へ住んでいた村の幼馴染であるユーリがやってくる。話を詳しく聞くとなんとユーリは先代の王の子どもの中で唯一の男児、しかも今は王なのだと話す。
そして開口一番エリンに。
「僕の妃になってくれ!」
と頼む。
波乱万丈な日々が待っていることに、この時のエリンは知る由もない。
文字数 1,676
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
かつて世界に名を馳せた大魔術師である賢者アウルムは世俗を嫌い世捨て人となって森の奥深くにひっそりと住んでいた。
そんなある日気まぐれに彼に拾われ育てられたアウルムの唯一の弟子であり血の繋がらない娘であるシルフィスは密かに父代わりのアウルムに想いを寄せるも、肝心のアウルムには届いていなかった。
あの手この手でアプローチをかけるのに全く通じず業を煮やしたシルフィスは実力行使に出るのだが──
※短編です
文字数 4,160
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
今世紀最大の発明。全世界の法律にも多大な影響を与えたその発明品は、『性転換装置』と呼ばれる、一夜にして男女の性別を入れ替える奇跡の道具だった――
水仙葵(主人公)は、身体的なある悩みから、日本において唯一性転換装置の使用が許可された山奥の館――通称『性別転館』――を訪れ、自らの性を入れ替える決意をする。館を訪れた彼女は、早速性転換装置を使用し、無事に性別を変更することに成功する。しかし、その結果は彼女が望んでいたものとは異なり、失望を抑えきれずにいた。同じく館を訪れていた他の性転換者たちから励ましてもらい、何とか立ち直っていく彼女だったが――この時すでに、館には死を生み出す悪意が紛れ込んでいた。
連続する首切り殺人と、性転換者を憎悪するトランスフォビック機構の影。惨劇の舞台となるその館から、生きて出られるものは存在するのか。今、彼女の人生を大きく揺るがす生転換劇の幕が上がる。
登録日 2025.02.24
正式サービスが開始されたばかりのオンラインRPG『ペルフェクトオンライン』
普段はプレイヤーで賑わいを見せるこのゲームにも休日がある。
メンテナンス、いつもは倒される側の彼らが唯一主役になれる時間。
各自、話のタネを持ち寄って酒瓶片手に語り合う。今宵も彼らの夜会が始まる。
登録日 2015.03.10
“魔術コード”
それは魔力を込めた専用魔具で言語を操る事により作成できるもの。
文明と発展を支える高等な技術。
その魔術コードを書くことをコーディング。その魔術コードを書ける者をコーダーと呼んだ。
人間は魔法を使えなかった。ドワーフやエルフなどは使えるのに、人間は使えない。
唯一、人間で魔法を使えるのは”9人の魔法使い”と呼ばれる者のみ。
一般人が会う事は滅多に無い為、御伽噺や神話で知っているくらいなのがほとんど。
出会った者は大抵その強大で強力な魔法に恐れ戦いた。
新央暦3020年
世界はそんな神話のような9人の魔法使いよりも、“厄災”を恐れてた。
厄災は古来より人間に被害を与えてきたが、頻繁ではなかった事もあって何とかこれまでは対処できていた。
しかしある時、抗いようもない強大な力を持つものが現れた。
地は焼き払われ、街は潰され、連合軍も大きな損害を受けた。
そいつは人々の大切な者を奪い、先人達から受け継いできた文明と文化を焼き、希望を潰した。
そいつは”大厄災”と呼ばれた。
様々な悲劇を生んで、忽然と消えた。
主人公アキ・レミントンもその悲劇の主人公の1人にされた。
絶望し、苦悩したが、それでも前に進み、前向きな性格で成長した。
そして、悲劇の主人公として、前向きに復讐への道を歩むことにした。
登録日 2020.04.28
不本意な形で別れた幼馴染と再会し、止まっていた時間が動き出す話。
家庭に問題を抱え、居場所がない少年二人。のどかな田舎町で出会い、無邪気な触れ合いを通じて心の隙間を埋めていき、やがて唯一無二の友となる。しかし、とある事件をきっかけに、二人の仲は引き裂かれてしまう。
時は流れ、過去に未練を残したまま大人になった二人は、偶然の再会を果たす。しかし、それは決して望まれた邂逅ではなかった。時の流れは残酷で、あの頃の二人にはもう戻れない。
それでも、全てを捨て去るには心を通わせすぎてしまった。たとえ元通りにはならないとしても、もう一度一緒に生きてみたい。
*残酷・流血・暴力的な描写あり。
*シリアスは第一章のみ、第二章以降はひたすら愛を育んでいきます。お気軽にお読みください。
*攻めも受けもツンデレ気質で素直になれない。独占欲強め。
*ムーンライトノベルズ・アルファポリス・fujossy・BLove・エブリスタにて掲載中。
文字数 132,776
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.06
婚約者同士の二人がすれ違い…とんでもないことに。
その容姿と性格から、きらきらの綺良と言われ、常に目立つ存在の綺良Ωは大学生。
最愛の婚約者、雅臣αとは生後すぐから婚約関係を結ばれていた。
周囲には家同士の政略だと思われているが、そうではなく、お互いに唯一無二の相手として過ごしてきたはずだった。
ところが久しぶりのデートで、雅臣から「婚約はやめにしよう」と言われた綺良は…。
すれ違いからの一線突破BLオメガバースストーリー!
全11話+番外編4話。(番外編は当初2話の予定が長大になりましたので倍増しました)
性描写、あります。
■登場人物
・石和綺良(いさわ・きら)オメガ 21歳
・久我雅臣(くが・まさおみ)アルファ 21歳
BLオメガバースですが、世界観の説明は入りません。
※R-18シーンが有る回にはタイトルに★マークを入れます。
⌘ ⌘ ⌘
登場の二人は既作の『勘違いへたれアルファと一途つよかわオメガ──ずっと好きだったのは、自分だけだと思ってた 』に登場する裕吾と翠の同級生で友人です。当作品はあちらの世界の時間より1年ほど前になります。
それぞれ独立した作品なので、あちらの作品を未読でも問題なくお読みいただけます。
…両方読むと世界がつながって面白いかも(^^)
文字数 37,877
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.23
すももさんとのコラボ作品です。
すももさんの考えられたキャラクターとあらすじを元に書かせていただきました。
『主な登場人物』
●三好冴子
生真面目で物静かな女子高生。
自身の容姿にコンプレックスがあり、そのため色恋に消極的。読書好きで本の虫。図書委員。
現実主義者で非現実的なことは信じない。
●瀬名遼太郎
冴子、凛子姉妹の幼馴染で、冴子の同級生。
クラスの中で、冴子が唯一普通に話せる人物。冴子に想われていたが、そうとは気付かず、妹の凛子と付き合うことになる。
成績優秀、スポーツ万能で爽やかな好青年であるため、女子から絶大な人気がある。
●三好凛子
冴子の一つ年下の妹。美人で人懐っこく、愛想も良いためモテるし男女共に人気。
お姉ちゃんっ子。姉の幼馴染、瀬名と(姉の想い人とは知らず)付き合うことに…
●クニさん
謎の神様?
表紙画もすももさんが描かれたものです。
文字数 28,925
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.24