「良」の検索結果
全体で16,094件見つかりました。
若宮千春 大手不動産会社
秘書課
×
藤井昂良 大手不動産会社
経営企画本部
『陵介とデキてたんなら俺も邪魔してたよな。
もうこれからは誘わないし、誘ってこないでくれ』
大学生の時に起きたちょっとした誤解で、先輩への片想いはあっけなく終わってしまった。
誤解を解きたくて探し回っていたが見つけられず、そのまま音信不通に。
もう会うことは叶わないと思っていた数年後、社会人になってから偶然再会。
――それも同じ会社で働いていた!?
音信不通になるほど嫌われていたはずなのに、徐々に距離が縮む二人。
打ち解けあっていくうちに、先輩は徐々に甘くなっていき……
文字数 108,402
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
食べ物やインキュバスの誘惑に釣られるお馬鹿がなんやかんや学園の事件に巻き込まれながら結局優しい幼馴染によしよし甘やかされる話。
□食い意地お馬鹿主人公くんと溺愛甘やかし幼馴染くん(メイン)
□一途健気不良くんと食えない執着先輩(脇カプ)
「幼馴染は俺の神さま」と同一世界ですが単品でお読みいただけます。
幼馴染くんたち出身の因習村に興味がある方は「俺の神さま」の方も手に取ってみてもらえると嬉しいです!
pixivにも投稿しています。
文字数 50,804
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.08
令嬢に必要な物は何か。優雅さ?美しさ?教養?どれもこれも確かに必要だろう。だが、そうではない。それがなければ、見向きもされず、それがなければ、壁の花にすらなれない。それとはなにか。ハッキリ言おう。身長である!!!
前世聖女であったココレットが、今世は色恋に花を咲かせようと思っていた。しかし、彼女には今世身長が足りなかった。
これは、自分は成人していると声を大にして言いたい元聖女のはじまりの話。
書きたくなって書いた、勢いと思いつきのお話です。それでも良い方はお読みください。
文字数 107,846
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.09.08
ケチが付きまくりの二度の婚約破棄から、男ゲットの真摯な努力の物語。
へたれ貧乏伯爵令嬢は、社交界デビューに尻込みして、デビュー前から修道院入りを目指すが、良縁のためには血も涙もない剛腕女中マルゴットは許さない。自己評価低すぎの令嬢を叱咤激励、少しでもいい縁談目指して奮闘する。でも、地味すぎ令嬢が本気の恋に落ちてしまい…… 紆余曲折少ない恋愛物語。暴力なし。キスシーンが多め? 56話でおしまい。R15は保険です。
文字数 175,748
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.08
ケイジは母との修行を撮影中、母をかばってトラックに轢かれてしまう。
死を覚悟した彼だが、気がつくとそこはマンション部屋だった。
黒い球体はケイジ達へと司令を下す。
ぬらりひょんを討伐せよと。
これは後に、登録者数68億を誇る伝説のYouTuberの軌跡。
文字数 6,408
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
優良物件が欲しい!
でも考えることはみんな同じでした。
文字数 3,767
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
恋愛シュミレーションゲーム
"可憐な花園〜国民的スーパーアイドルへの道〜"
通称"カレハナ"
少々(?)ダサめのタイトルではあるが、病室でほぼ寝たきり状態だった俺のたった一つの心の拠り所だったBLゲーム。
そんなゲームのモブに転生した俺が推しカップルを見守るため、同じトップアイドルを目指していたのだが...
気づくと推しカップルに挟まれていた!???
"紫苑くんに触れるのは僕だけが良いし、紫苑くんを幸せにするのも僕だけが良い。
僕、紫苑くんが好きです。"
"恋人になって、紫苑。"
文字数 66,703
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.11
『淫乱の匂いがする…』
優等生で有名な悟はある日、不良の隆光に学校で淫らな行為をしているところを見られてしまう。
顔面蒼白の悟に隆光は詰め寄り──!?
文字数 7,476
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.15
僕は恩寵の神子として召喚された。そして毎日伴侶候補の王様と神官長に犯されている。僕が幸せでないと天災に見舞われるから幸せなるように体の相性が良い方を選べっていうんだ。僕はこれ以上好きじゃない人から尻に突っ込まれるのは嫌だから守護騎士にお願いしたんだ。あることを…/エロは匂わせ程度です/ゆるゆる設定/多分ハッピーエンド/他サイトにも投稿しています
文字数 5,748
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
「ねぇ、ミキ。今日どう?」
「うん。いいよ。ミカ。いつからにする?」
双子のミカとミキは、今日もどうやら悪巧みを考えているみたい。
二人はとても仲が良く、いつだって一緒。毎朝、お揃いの服を着て、お揃いの髪型にする。一緒に歯を磨き、一緒にミルクを飲む。いつでも何でも一緒の二人。だから、周りの人たちは、なかなか二人を見分けるのが大変。それで、ついつい二人を纏めて呼んでしまう。
ママは、二人を纏めて呼ぶ。
「ミカ、ミキ。そろそろ出かける時間よ」
近所のおばさんたちも、いつも二人を纏めて呼ぶ。
「おはよう。ミカちゃん、ミキちゃん」
学校の先生たちも、二人を纏めて呼ぶ。
「ミカちゃん、ミキちゃん。今日も仲良しね」
そんな時、二人は手を繋いで、合わせたように頷いてみせる。
二人のシンクロぶりに、誰も二人を別々に見ようとしない。だから、いつからか二人は時々入れ替わってみる事にした。ミカがミキに。ミキがミカに。どっちがどっちでも、呼ばれるときは一緒なのだから、大したことじゃない。
文字数 8,025
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.12
別に、君じゃなくても良かった。
このどうしようもない寂しさを埋めてくれるのなら、別に誰だって良かった。
幸せをくれる人なら、誰だって好きになれた。
でも、俺の世界に、そんないい人はいなかった───。
汚い欲望と利益に溺れて、どうにかなってしまいそうだった。
でも、君だけは、君の住む世界だけはいつも温かくて、優しかった。俺もそこに一緒に連れて行ってほしかった。純粋な君を俺でいっぱいに染めたくて、俺だけを見てほしくて。
いつからだろう。君の隣に居られるだけですごく特別だったのは。すごく幸せな気持ちになれたのは。
君じゃなくても良かった、という戯言は、姿形なく消えてしまったんだ。
俺は、君じゃないとだめだった。
君以外は、泣きたくなるくらいにどうでもよかった。
俺の冷えきった心を温かく包み込んでくれる君が、この世界にたった1人しかいないってことに気づけたこと。
それだけで、俺の世界の色は、180度変わってしまったんだ。
他に好きな人が出来た、という理由で突然彼氏から別れを告げられた私。
雨の中、一人で泣いていた私の前に嵐のように突然現れて
「俺ん家、くる?」
なんでもない顔をして、そう言った大人の男の人。彼の瞳の色は、声を失ってしまうほどに冷え切っていて。
「そんなやつ、俺が忘れさせてあげる」
でも、とても優しくて。
「早く泣き止まないとキスするよ」
なんだかとても危険で
「やっと、抱ける」
とても甘々で
「桜十葉に手ぇ出したら俺がぶっ殺す…」
でもそんな彼は日本一最強のヤクザの息子だと知って
「俺のこと、……怖くなった?」
日本一最強の暴走族の総長様だと知って
「俺は桜十葉の隣にいないと、幸せ感じられないの」
私を甘く翻弄する彼に胸が苦しくなって、いつの間にか恋に落ちていました。
でもそんな彼と私には歪みすぎた過去があって…?
どこか危険で甘々な年上男子
坂口裕翔
-Sakaguchi Hiroto-
22歳
×
芯の強いしっかり者の女の子
結城桜十葉
-Yushiro Otoha-
16歳
*あらすじ*
冬。私は大好きだった彼氏に振られた。雨の中、公園で1人泣いていた私に声をかけたのは、この世のものとは思えないほど綺麗な顔をした、かっこいい大人の人。出会ったときから甘々な年上男子に、甘く激しく翻弄されて。でもそんな彼には、何か隠し事があるようで──?
2人の恋を阻む、歪みすぎた裏の世界。そして裕翔が昔、犯してしまった罪とは───?これは、過去と現実を行き来する、切なくも甘い究極のラブストーリー!!
文字数 152,155
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.11
「バランスって大切だよな」
「‥残念な奴だよな」
小さい頃はそれが目立たなかった。三兄弟は似たり寄ったりって感じだった。だけど、成長したら僕らのちょっとしたバランスの違いは‥美醜を分けるほど大きいものになっていた。
イケメンと言われる兄たちと同じパーツを持っている。
だけど、それがバランスよく配置された兄たちとは違い「どうも不快な気持ちになる」バランスでそれが配置された僕。
そのせいで僕は「三兄弟の残念な弟」と言われ続けて来た。
僕は兄たちとは違う。
それは僕だって‥鏡を見る度に自覚している。
三人に分け隔てなく接しようとしてくれている母からも、‥だけどふとした折に「それ」を感じる。そして、優しい母はそれに自己嫌悪感を感じている‥。そのことが僕を更に落ち込ませる。
そんな僕がある日飛ばされた異世界は‥
どうも、美意識が僕の生きて来た世界とは違う様で‥?
自分の趣味全開な、美醜逆転を書いてみたいなと思い挑戦してみました!
※ 娼館やら身請けが普通だったり‥とこの異世界の倫理観はちょっと現在社会の公序良俗に反してる感があるので、苦手な人は読まないことをお勧めします‥。
※ エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
文字数 120,567
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.21
横断歩道待ちで背後から押され内臓とか派手にぶち撒けて死んだはずなのに、気付いたら目に優しくない髪色の奴らに断罪されていた。
「お兄さま」?
知るか俺はお前の兄じゃない。
「奴隷契約破棄」?
勝手にどうぞ?っていうか捨ててくれてありがとう!
どうやらここは「異世界」で、俺は「転生」したらしい。
それってゲームみたいな感じ?え?俺ってもう人間じゃないわけ?だったら好きに生きていいよな?え?なにこのイモムシ?戦争?結婚?めんどくせえ。とりあえず食って良い?
頭のネジの抜けた美形中心多数攻め受け。
シリーズ中の『オリジン』って大体こんないきものっていうサンプルです。主人公に共感できないお話。前作の裏ではこんなことが起きてましたって言うだけです。
異世界大量転生シリーズ秋津國編開幕です。
****************
* ATTENTION *
****************
*タグをよくご確認ください。人間の命が非常に軽い話です。微グロ、胸糞、モラル底辺の苦手な方はご遠慮ください。面白くない、気持ち悪いなど、本人が重々承知してます。以上のことから、今回の話は感想はクローズしています。誤字脱字報告も今回は無しの方向で…。
*エロはあんまりないです。入れる時はタイトルに*マークが入ります。
*毎日0時に更新。7月5日の最終話までノンストップ。
文字数 47,262
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.04
「ミレニア・エンブル侯爵令嬢、貴様は自分が劣っているからといって、自分の姉であるレニスに意地悪をして彼女の心を傷付けた! そのような女はオレの婚約者としてふさわしくない!」
「……っ、ジーギス様ぁ」
キュルルンという音が聞こえてきそうなくらい、体をくねらせながら甘ったるい声を出したお姉様は。ジーギス殿下にぴったりと体を寄せた。
「貴様は姉をいじめた罰として、我が愚息のロードの婚約者とする!」
お姉様にメロメロな国王陛下はジーギス様を叱ることなく加勢した。
「ご、ごめんなさい、ミレニアぁ」
22歳になる姉はポロポロと涙を流し、口元に拳をあてて言った。
甘ったれた姉を注意してもう10年以上になり、諦めていた私は逆らうことなく、元第2王子であり現在は公爵の元へと向かう。
そこで待ってくれていたのは、婚約者と大型犬と小型犬!?
※過去作品の改稿版です。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 100,304
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.03.31
父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。
二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。
そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。
気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。
しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。
「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」
アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。
そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。
そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。
アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。
その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。
しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。
※あらすじを少し変更しました。(2023/11/30)
※予想以上の反響に感想への返信が追いついていません。大変申し訳ありません。感想についてはいつも励みになっております。本当にありがとうございます。(2023/12/03)
※誤字脱字などのご指摘ありがとうございます。大変助かっています。
文字数 97,203
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.22
場末の娼婦の娘リリアは自身の父親が貴族であると言う母の戯言をまったく信じてはいなかった。
しかし、突然現れた身なりの良い男が父を名乗り、リリアと母を公爵家へと向かい入れ、真に愛する人との娘であるリリアを次期公爵にしてくれると言う。
そうした連れて行かれた公爵邸でリリアは王子様の婚約者であり、政略結婚の末に生まれた異母姉ソフィアと出会う。
貴族の世界に放り込まれたリリアは生き残る為、全力を尽くす事になる。
文字数 19,345
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.01
記憶を失った私に与えられたのは、クラリス・エティエンヌという名前と彼女の人生。
どうやら私は人生を悲観し、死のうとしたらしい。そう語ったのは、私の両親だと名乗る人たちだった。
なんとしても婚約を継続させたい彼らは、私に記憶を失う前と同じふるまいをしろと命じた。
だが、婚約者は私を嫌い、憎んでいた。記憶がないとか関係なく、婚約を解消してきそうな勢いで。
彼曰く、私は悪女らしい。並べられる数々の悪行に心当たりはなく、いじめられたという義妹は私を見下している。
元の私がどういう人間だったのか知ろうとして見つけたのは――
クラリスの悲哀と苦悩が綴られた日記だった。
文字数 19,767
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.11
主人公・宮本剛は、都内で働くごく普通の営業系サラリーマン。いわゆる社畜。
タワーマンションの聖地・豊洲にあるオフィスへ通勤しながらも、自分の給料では絶対に買えない高級マンションたちを見上げながら、夢のない毎日を送っていた。
しかしある日、会社の近所で苦しそうにうずくまる女子高生・常磐理瀬と出会う。理瀬は女子高生ながら仮想通貨への投資で『億り人』となった天才少女だった。
剛の何百倍もの資産を持ち、しかし心はまだ未完成な女子高生である理瀬と、日に日に心が枯れてゆくと感じるアラサー社畜剛が織りなす、ちぐはぐなラブコメディ。
文字数 415,055
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.09