「日常」の検索結果
全体で36,604件見つかりました。
生まれた時から一緒だった兄弟達。そして母や親戚の家族達。みんな私の仲間だった。だが、体格の良かった兄との関係が徐々に悪化し、ついに仲間達から追放をくらってしまう 。
そして私は新天地を、というか3食昼寝付きの楽な生活を求めてアレコレ奮闘!これはそういう物語です。
※ただ、1章は追放をくらうまでの話なので暗めの話です。が、2章からガラッと雰囲気を変えて明るくする予定です。感想やお気に入り等何か見て分かる足跡を良ければお願いします!
※※11/20に表紙を付けました。背景描く能力足らず雑になりぼかしつつごまかしてなんとか完成させました。
STATUS
項目 / 低☆☆☆☆☆<★★★★★高
日常系ぽさ /★★★☆☆| 戦闘ぽさ /★☆☆☆☆
えぐみぽさ /★★☆☆☆|ほっこりぽさ /★★★☆☆
しぶみぽさ /★★☆☆☆|
世界設定 /有or無
魔力 /無 | 使い魔/無
魔法 /無 | 亜人 /無
魔道具/無 | 魔獣 /有
機械 /※無|ドラゴン/有
戦争 /無 | 勇者 /無
宇宙人/無 | 魔王 /無
※機械的なものはあまり出さないつもり、でも銃なんかは出てきます。
主人公設定
異世界転生 | 転生前の記憶は曖昧でうっすら
小柄 | 仲間の中では力は弱い
更新速度は遅いです。週に1回かそれよりちょっと遅いかもしれません。
※これはあくまでも書き始めた時の予定、途中で話が変わる事や読んでみたら話が違うじゃないか!等もありえるかも。あと、一応異世界のフィクションなのでこの動物おかしいよ!ってあっても見逃して欲しいです。
文字数 74,723
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.10.24
サンエイ科学研究所の助手の大津君は、目の不自由な人も利用しやすい自動販売機を発明した。
文字数 1,183
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
★第5回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました!応援いただきありがとうございます★
大学一年生の春。夢の一人暮らしを始めた鈴だが、毎日謎の不幸が続いていた。
悪運を祓うべく通称:縁結び神社にお参りした鈴は、そこで不思議なイケメンに衝撃の一言を放たれてしまう。
「だって君。悪い縁(えにし)に取り憑かれているもの」
彼に連れて行かれたのは、妖怪だけが集うノスタルジックなカフェ、縁結びカフェ。
そこで鈴は、妖狐と陰陽師を先祖に持つという不思議なイケメン店長・狐月により、自分と縁を結んだ『貧乏神』と対峙するけども……?
人とあやかしの世が別れた時代に、ひとと妖怪、そして店主の趣味のほっこり焼き物が交錯する。
これは、偶然に出会い結ばれたひととあやかしを繋ぐ、優しくあたたかな『縁結び』の物語。
文字数 123,368
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.12.30
文字数 7,315
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
東京の下町にひっそりと立つ神社には、神主で陰陽師の兄と、千年生きる妖狐の弟が住んでいる。
文字数 41,757
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.20
世界最強、容姿端麗、親しみやすい性格、何もかも完璧で、魔族、人間、動物たちに愛される全方面で最強すぎるまおーシキは、街中を散歩していた所、お腹ぺこぺこで弱っているこいぬに引き止められ、余りの可愛さに創造魔法でソーセージを出してあげると、目の前に人間の男の子が…?!しかも、その子はさっきソーセージをあげたこいぬという事も分かった、オマケにめちゃくちゃ可愛いく、一目惚れしたシキは、こいぬの男の子にヨツバという名前を付け、パパとして、兄として育て、一生愛でつづける事を決め、幼いヨツバ(こいぬ)の子育てに奮闘しつつも癒され、狂いながら、愛でつづけるシキと元気で優しく、何もしらないヨツバのおにショタファンタジー。
文字数 38,351
最終更新日 2025.06.02
登録日 2024.04.10
幼い頃に警察官だった母親が殺される。そして17歳の誕生日、今度は警察官の父が目の前で命を落とす、自らも警察官となり犯人逮捕を誓った少女は、自らの手で驚愕の事件の真実を知ることとなる」
文字数 33,632
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.10
八色真美は小学五年生。新しい筆箱、ゲーム機、可愛い文具。持っていないと「仲間外れ」になりそうで、不安と隣り合わせ。
特別支援学級の"湯棚 聡"はそんな思いは何一つ持っていなかった。話しかけても返事はない。
真美が泣いていた時、そっとティッシュを差し出してくれた、その好意は真美の心を軽くさせたのだった。
心がほっとするのは"誰かに受け止められた"と、感じるからだよ、
と筒洞先生は言った。
それはどんな高いモノにも勝る。
その日から真美は「持っているもので勝負するのではなく、ちゃんと心で向き合いたい」と思うようになる。
その後はどうなる?
文字数 599
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
「おはようございます、今日も素晴らしい一日の始まりです」
南野綺羅々(みなみの・きらら)、二十八歳。職業、営業事務。
毎朝、労働基準法への形骸化を象徴するような漆黒のクマを、厚塗りのコンシーラーで「抹殺」し、彼女は完全無欠の聖女としてオフィスへ滑り込む。
彼女に与えられた任務は、無能な部長が吐き出す「パッション」という名の精神論を拝聴し、カピカピに乾いた加湿器を磨き上げること。だが、その丁寧な指先は、日常の澱(おり)を数値化し、組織のバグを静かにデバッグするための「キャリブレーション」に過ぎなかった。
ある日、部長の横暴を「事務的」に社長へ直接リークしたことで、彼女は報復人事として、新入社員の部下・犬飼を引き連れ、炎天下の「外回り」へと追放される。
「事務職が現場で何ができる? せいぜい愛想笑いでも振りまいてこい」
鼻で笑う上司たち。しかし、彼らは知らなかった。彼女の脳内には、あらゆる理不尽を論理で粉砕する「最強のExcel」がインストールされていることを。
取引先の無理難題はVLOOKUP関数で因果関係を暴き、傲慢な要求はIF関数による条件分岐で自滅へと追い込む。内勤という名の檻から解き放たれた「社畜女神」が、事務職の矜持を武器に、腐りきった業界のシステムそのものを上書き保存(オーバーライト)していく――。
アスファルトが焼ける空の下、彼女は最高の笑顔で一歩を踏み出す。
「本日も、晴天なり。……さて、どの無能から削除(デリート)しましょうか?」
文字数 199,430
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.16