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全体で223,526件見つかりました。
リディの夢は〝理想の王子さま〟を見つけること。それを幼馴染みのエリクは鼻で笑う。そんなエリクをぎゃふんと言わせるため、リディは張り切って社交界デビューに臨むが、なかなか理想の王子さまは見つからない。そんな中、リディはなぜか婚約破棄騒動に巻き込まれてしまう!その婚約破棄騒動が、災難の始まりだった──。
「ぜったい、理想の王子さまを見つけてみせるんだから!」「まあ、頑張れば?」
果たしてリディは理想の王子さまを見つけられるのか!? エリクをぎゃふんと言わせることができるのか!?
幼馴染みを惚れさせたい腹黒王子×理想の王子さまを見つけたいお元気娘の攻防ラブコメ!
※「小説家になろう」にも掲載中です。
文字数 153,801
最終更新日 2021.07.11
登録日 2019.10.15
文字数 352
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
世界の9割は『アドニア王国』が支配している。
その王都『アクロ』には、都市のほとんどを占める面積を誇る建物があり、そこでは王国の秩序を守るために多くの人々が働いている。
その建物の中には王立図書館『ビブライオ』が存在し、この世にあるありとあらゆる蔵書を閲覧することができるのだが、その図書館には限られた人しか入ることのできない『地下室』が存在するという噂だ。
文字数 6,622
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.29
ある国に”残虐王”と呼ばれる王がいた。
名の通り、その王は口に出すことも憚れるような残虐非道の限りを尽くし、恐怖政治で民を虐げ、国を己のままに操っていた。そんな王に誰もがこの恐れをなし、顔色を常に窺った。
もしも機嫌を損なってしまったら、自分の首が飛ぶからだ。けれど、そんな残虐王の元に一人の侍従がやってくる。名をレスカと言った。
レスカは残虐王を恐れることなく、せっせと世話をする。しかしそんなレスカに段々不信感を募らせていく王。
そして誰も知らない真実が明かされるーーーーーーー。
本作は三部作で『残虐王』『残虐王の側近』『花の名を君に』というお話に分けて投稿していきます。
ハッピーエンドではありますが、シリアスなお話ですのでご注意を。
あと、あんまりBLっぽくないかも……です(汗)
小説家になろうでも掲載しております。
文字数 171,962
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.19
文字数 2,612
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
エドガー・リンネは王立大学に通う貧乏学生、19歳。
ある日、手持ちの生活費が底を尽きかけ、道具屋に古着を売りに行ったことから、不思議な兄妹と出会う。
兄の名前はエミル、妹の名前はノエル。
エミルが言うには「エドガーが持ち込んだ古道具が泣いていて、そのせいでノエルが苦しんでいる」。そしてエドガーは古道具の泣き声を止める手伝いをする羽目になり――?
ファンタジー世界が舞台の日常ミステリー。
文字数 122,667
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.05.13
気がついたら真夜中のホームだった。
来た電車にとりあえず乗って、スマホを確認したところで男は気づく。
それは、あり得ない時刻だと言うことに。
電車を使わなくなって久しいのに、どうしてこんな所にいるのか?
なぜ自分は駅にいて、この列車はどこに行こうとしているのか?
そうしているうちに、思い出すのは――死んだ妻のことだった。
※小説家になろう。 にも掲載中
文字数 3,591
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
ここはとある企業のとある会議室。
経営不振に悩む社長が一発逆転のために思いついたとんでもない企画とは。
そして何も知らない俺と同僚の佐々木は、その内容を知り、愕然とするしかないのだった────。
文字数 951
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
上京した俺に人気歌手になった十歳下の幼馴染みが結婚をせまってくる。
彼女は魅力的だかまだ高校生、そんな彼女の魅力に俺はいつまで耐えれるのか!
カクヨムにて先行配信してます。
文字数 113,629
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.10.11
とある神社の一角で、その神社の主である神様が鬼の焔(ほむら)と賭をした。
『暇だから、次の参拝者の性別を当てようか』
神様とそんな賭けをしたって当然鬼が神に勝てるワケが無く、いや…… 主従関係にも等しい神に勝つ気がそもそも無かった焔は『負けた君には私のお願い事をきいてもらおうかな』と、詳しい説明もないままに、突然異世界へぶん投げられてしまった。
送り込まれた異世界はまるでゲームのようなシステムに基づいた世界で、“名も無き本”がナビゲート役として彼のお供をしてくれる事に。焔はそこで召喚士という職を選び、異世界での生活を始める出だしとして、早速召喚魔法を使ってみる事に。すると呼び出せたのは、召喚士レベルが1だったにも関わらず、どう見ても激レア感満載な、大きなツノのある褐色肌をした人型の召喚魔だった。
○二面性のあるお飾り魔王さんと、異世界転移者にされてしまった鬼とのBL小説。
○女性向けの割には淫語多め、かも。
○【R18】作品ですのでご注意下さい。
文字数 445,612
最終更新日 2021.08.19
登録日 2020.11.22
私は変装し学園生活をおくることにした。
平穏に過ごしたいのに、ひょんな事から帝弟殿下と話すようになった私。周りからは色目を使い誘惑する売女とか言われ始めて、、、
なんで私が帝弟殿下に色目を使わなきゃならないの!私はフィルーナ・ラナベクト・アルスガルド。このアルスガルド帝国の女帝であり。
帝弟殿下の実の姉である。
文字数 2,146
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.05
渋谷宇田川町の一画、路地裏の通りに5坪ほどの小さなバーを偶然見つけたフリーライターの田村淳二。バー・アンバーと入口の扉の上にレタリング文字で記されただけの、何のデコレイトもされていない殺風景な店構え。正面にも側面にも窓ひとつない。廃店したバー?とも見える。『アンバー?イエローアンバーか。絵描きが肌色に使う一番自然な色だな。ふん、なんか面白いな…』などと心中でモノローグし、同時に『しかしこんな殺風景な店じゃあ、さぞや生活苦の滲んだ年増のママが待ち受けていることだろうさ。ふふ、ま、それもいいけどな…』とも独白するのだった。しかしそこへ開店のために表れた女はファッションセンスのある、存外に若い女で、のみならず摩訶不思議としか云いいようのない表情を浮かべた、実にイイ女である。開錠したドアを開けてふり向いた女はこのあと田村に〝魔法〟をかけ…アンバーな世界へと彼を誘うのだった。アンバーな世界とは自然?それとも原点…?以降お楽しみください。
文字数 83,972
最終更新日 2024.01.05
登録日 2020.10.25
ソレイアは大好きな婚約者に捨てられた。婚約者は新しい恋人を連れており、ソレイアは自己主張が少なく感情を表さないのが嫌なのだとか。ソレイアは悲しみを忘れるため1人暮らしを決心したのだが…。
文字数 8,441
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.12