「お」の検索結果
全体で102,615件見つかりました。
毒家族から逃れて住み込みで働きに来た転生者エリカが日々癒されていたのは、イケボの40代執事補佐とパン焼き職人のポッチャリお爺さんだった。魔法使いのギルバート・ドレーク辺境伯の屋敷で働いているエリカは、ある事で仮面辺境伯に助けられて彼に目をつけられてしまう。仮面辺境伯、執事補佐ノエル、パン職人ニックの様子がエリカと過ごすうちにおかしくなっていく。仮面辺境伯のギルバートにはエリカの知らない秘密があるようだが、それを知らないエリカはだんだんと勘違いをこじらせていき……。新たな分野?の心情吐露小説です。
紳士で仕事ができる×執事補佐ノエル 口の悪いおじいちゃん×パン職人ニック 横暴?な美男子×当主で魔法使いのギルバート エリカをめぐる3人の物語
*いいね、お気に入り登録、感想をいただければ非常に嬉しいです。
*3月に3話だけ公開したものを6月頃から再開しました。
*文章の修正を行うことがあります
*エブリスタ・カクヨムにも連載中です(公開している話数はまだばらばらです)
文字数 163,908
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.21
3つ子の美形執着弟×平凡生意気兄
3つ子メインに執着攻め達から主人公愛されです。
R18が先の方にある予定です。
美しきエルフの国。
その第一王子に生まれたスウマは超のつく引きこもりニートであった。
しかし自堕落なニートライフが父親である王様の「良い加減にしないと城を追い出すぞ」という宣告により、終了の危機に!
3つ子の弟を味方につけようと媚びを売って売って売りまくって、ニート生活を守るぞ!と意気込むも初手から様子がおかしくて……?
文字数 28,976
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.10
車に轢かれそうな犬を助けて死んだ……と思ったら、普通の男が異世界で獣耳美少女に転生!?
目が覚めた島の奥地にあった洞窟で、色欲の魔女という最も恐ろしい(世間体的に)職業を手に入れてしまったノア。
あらゆる困難を退けられる力を付けるために、慕ってくれる女の子とエッチな事を楽しむ!……何故なら、それが強くなる一番の近道だから。様々な女の子をメロメロにしていき、いつしか世界最強に――
という、R18な展開を主とし、ついでに強くなるお話です。主人公が、というよりは、色欲の魔女なので暴走しがちです。……何故か主人公の方がヒロインみたいな気がする今日この頃。
無理やり魅了して凌辱……とかは、敵にしかしません。男との性的な絡みもありません。
……ふたなりにはなりますけど、何か?
男体化は不明です。
♡←がついてる話はエロあり。
文字数 63,783
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.05.25
「…もう一度仰ってくださる?」
「ですから!私、ゲオルグ様と愛し合ってるんです!」
目の前に現れたミーナ・ウェーバー男爵令嬢にそう宣言された、第二王子ゲオルグの婚約者、グェンジャー侯爵家の嫡女ジャネット。
だから婚約破棄しろとでも言うのかと思ってみれば、彼女は「愛人」として自分も一緒に受け入れてほしいという。ゲオルグは婿入りだから、次期女侯爵であるジャネットに許可を貰いに来たのだとか。
政略とはいえ、ジャネットは少なからずゲオルグに恋心を抱いていた。
こんな女を愛してるだなんて…と胸を痛めるジャネットが諦めて、ゲオルグに「愛人も受け入れよう」と告げたところ。
「私はそのウェーバーとやらを知らない」
「……え」
「付き纏ってくる女生徒がいるにはいるが、周囲を飛び回る羽虫ぐらいの認識しかない」
「は、え、むし?」
好機とばかりに婚約者とイチャイチャしたかった第二王子✕それに振り回されるけど満更でもない侯爵令嬢の話。
※ 拙作「お姉さまのお陰で幸せになりました!」に出てきたお姉さまの過去話です。本作だけで読んでも支障ありません。
※ 王太女夫婦の馴れ初め話「わたくしこの方と結婚しますわ!」が出たので宜しければご覧ください。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 26,181
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.05
【あらすじ】
宰相の娘セレティーナには、可愛らしい婚約者がいる。それは6歳年下のこの国の王太子ユリオプスだ。天使の様に愛らしいユリオプスに母性的な愛情を抱くセレティーナ。そんなセレティーナを姉の様に慕うユリオプス。しかしユリオプスが年頃になると、その6歳差により二人の関係がズレ始める。このお話は、ちょっとしたズレで関係を拗らせた二人が大空回りをする物語。
本編10話+本編の王太子視点で3話+番外編3話。
R15は保険です。
※ヒロインを試す思春期拗らせ腹黒ヒーローの話なのでメリバ展開と感じる人が多い作品のようです。(『なろう』投稿時は感想が見事に賛否両論となった問題作)
利己的で精神年齢が幼いヒーロ―が地雷な方はご注意を!
読まれる際は、自己責任でお願いいたします。
文字数 96,014
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.02.11
ツイッターで流したツイノベを置いておく場所です。
ほとんどハッピーエンド、ごく稀にメリバ。
オメガバース、ファンタジー、現代、SF風など節操なく書いてます。
♡ ついてる話は♡ 喘ぎです。
文字数 140,697
最終更新日 2024.07.09
登録日 2023.07.05
物腰柔らか、王子様のように麗しい顔、細身ながら鍛えられた身体、しかし誰にも靡かないアルファの中のアルファ。
巷のお嬢さん方を骨抜きにしているヴァッサレア公爵家の次男アルロード様にオレもまたメロメロだった。
時に男友達に、時にお嬢さん方に混ざって、アルロード様の素晴らしさを存分に語っていたら、なんとある日ご本人に聞かれてしまった。
しかも「私はそういう人の心の機微が分からなくて困っているんだ。これからも君の話を聞かせて欲しい」と頼まれる始末。
どうやら自分の事を言われているとはこれっぽっちも思っていないらしい。
そんなこんなで推し本人に熱い推し語りをする羽目になって半年、しかしオレも末端とはいえど貴族の一員。そろそろ結婚、という話もでるわけで見合いをするんだと話のついでに言ったところ……
★『小説家になろう』さんでも掲載しています。
文字数 93,895
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.19
【お知らせ】 本作のアルファポリスでの更新は終了しました。 続きおよび「修正なしの完全版(R18)」は、本家サイト(ノクターンノベルズ)にて46話以降も毎日更新中です。 **『(作品名)』**で検索して、続きをお楽しみください。
40歳の元システムエンジニア・岡部竜一は、帰宅途中の電車ごと異世界へ転移した。 手にしたのは、空間を削り取る『アイテムボックス』と、現代知識で魔法を物理的に最適化する『DIY思考』。
彼を突き動かすのは、野望でも英雄願望でもない。 「日本で待つ妻と娘に、もう一度会いたい」 ただその切実な親心だけだった。
そのために彼は、エルフや美女たちを「庇護(まもり)」し「支配」して絶対服従のハーレムを築き、泥と血に塗れながら、なりふり構わず帰還の道を探し続ける。
だが、運命は残酷だ。 彼が積み上げた論理と願いの先に待っていたのは、魂を砕くほどの「真実」だった。
「優しさは捨てた。これより『鉄の理(ことわり)』をもって、世界を平定する」
守るべきものを失いかけた男は、空っぽの心を埋めるように、異世界の神話ごときを未知の暴力でねじ伏せていく。 これは、ただの父親が慈悲なき唯一皇帝へと変貌していく、愛欲と硝煙の覇道戦記。
※アルファポリス版は、先行連載中のノクターン版を追いかける形での「分割投稿」となります。
※続きが待ちきれない方、一気読みしたい方は、プロフィール欄のリンクから本編へお越しください!
https://novel18.syosetu.com/n1551hw/
※主人公は善人ではありませんが、その動機は人間愛に基づいています。 ※独自の「物理魔法」解釈と、冷徹な支配描写を含みます。
文字数 153,025
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.06
幼い頃に神隠しに会った紫乃(しの)は、両親の離婚後、意地悪な義母と天真爛漫な義妹と生活をしていた。10年後、夏祭りの日に同級生の男子たちに襲われそうになる。
必死に逃げようとする紫乃は、とっさに「ある言葉」を思い出して叫んだ。
『どうしても俺の力が必要だったら、こう叫べ』
「天狗様、嫁に来ました!」
そう叫んだあと、紫乃を襲っていた男たちは突風に吹き飛ばされる。
そして目の前にいたのは、背中から大きな翼を広げた黒髪の綺麗なだ男性――玄夜だった。
「俺の名前は玄夜、天狗だ。俺を呼んだろう? 契約が発動した」
唖然とする紫乃に、玄夜はこう言った。
「お前はこれから俺の花嫁だ」
文字数 12,992
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.17
この学校には、学校公認の「いじめていい生徒」がいる。その生徒は学内の生徒全員からいじめの対象とされており、授業以外の時間は全て他人から輪姦されていた。
彼はいつもオドオドとした態度で、いじめられてビクビクしているのだが、彼以外の者がいじめられていると「自分をいじめるように」と身を呈して守るのだ。
そんな彼に興味を持ってしまった赤津智樹は、彼に告白をした。彼をいじめから守ってあげたいと思ったのだ。
だが、智樹の告白に対し、彼は予想だにもしない返答と共に断られてしまう。
その後も彼を忘れられない智樹が、彼と再会したのは社会人になってからだった。
文字数 12,479
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
帝国軍大将シグルドとその副官アリシアの不器用な恋愛模様その2。エロ軽め。
閣下(軍人イケオジ)が溺愛とヤンデレ気質になり始めてどうしようかと思っています。
※他サイトへも投稿しております。
文字数 10,047
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
小国の末王女ブランシュは、赤子の頃から大国イスパニラで人質として暮らしていた。離宮の外に出られない身でも侍女は優しく、この国の王太子リカルドは憧れの人となった。やがてブランシュが成長した頃に王位が交替し、国王となったリカルドから解放される事になったものの……。 書籍化につきまして番外編のみとなります。どうぞご理解をお願いいたします。
文字数 1,745
最終更新日 2016.12.09
登録日 2016.12.09
ほぅ……(溜息)
前世で夢中になってプレイしておりました乙ゲーの中で、わたくしは男爵の娘に婚約者である皇太子さまを奪われそうになって、あらゆる手を使って彼女を虐め抜く悪役令嬢でございました。
ですのに、どういうことでございましょう。
現実の世…と申していいのかわかりませぬが、この世におきましては、皇太子さまにそのような恋人は未だに全く存在していないのでございます。
皇太子さまも乙ゲーの彼と違って、わたくしに大変にお優しいですし、第一わたくし、皇太子さまに恋人ができましても、その方を虐め抜いたりするような下品な品性など持ち合わせてはおりませんの。潔く身を引かせていただくだけでございますわ。
ですけど、もし本当にあの乙ゲーのようなエンディングがあるのでしたら、わたくしそれを切に望んでしまうのです。婚約破棄されてしまえば、わたくしは晴れて自由の身なのですもの。もうこれまで辿ってきた帝王教育三昧の辛いイバラの道ともおさらばになるのですわ。ああなんて素晴らしき第二の人生となりますことでしょう。
ですから、わたくし決めました。あの乙ゲーをこの世界で実現すると。
そうです。いまヒロインが不在なら、わたくしが用意してしまえばよろしいのですわ。そして皇太子さまと恋仲になっていただいて、わたくしは彼女にお茶などをちょっとひっかけて差し上げたりすればいいのですよね。
さあ始めますわよ。
婚約破棄をめざして、人生最後のイバラの道行きを。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ヒロインサイドストーリー始めました
『めんどくさいが口ぐせになった公爵令嬢とお友達になりたいんですが。』
↑ 統合しました
文字数 45,249
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.05.23
神の加護を与えられた人間は、普通の魔法が使えなくなる代わりに治癒の奇跡が使えるようになる。
そうして加護を受けた人間は聖者、聖女と呼ばれるのだが、とある伯爵家の令嬢――ルーナリア・ティックナーも神の加護を与えられ、聖女となった者の一人だった。
辺境の生まれであり、野山を走り回って育ってきたルーナリアだが、聖女となったことで教会との繋がりを深めようとした王家の思惑によって王子の婚約者とされてしまった。
聖女となったことに加え、王子の婚約者となったことで礼儀作法を叩き込まれ、次期王妃に相応しいだけの振る舞いを強いられる日々。
だが、そんな生活も突然終わりを迎えることとなった。卒業パーティーの最中、ルーナリアは婚約者であったはずの王子から婚約破棄を告げられることに。
――ああ、これでやっと自由になれた。
婚約破棄を告げられたルーナリアだったが、頭の中に浮かんできたのはそんな思いだった。
これまでは王子の婚約者としての立場があったために好きに動くことができなかったルーナリア。彼女が自由を手に入れたことで最初にやることに選んだのは――裏路地のチンピラたちをしめる事だった。
理由? そんな大したものはない。ちょっと街の観光案内が欲しかっただけだ。
そんなふざけた理由でおかしな魔法の使い方をする聖女ルーナリアは今後何を成していくのか……
――――――
書き溜めしていないので更新ができない日があるかもしれませんが、基本は毎日更新のつもりでいます。
文字数 217,477
最終更新日 2025.02.25
登録日 2024.12.08
キルクトーヤは二年前に残虐な養父・ナハトから逃れて見習い魔術師になったが、まだ夜な夜なナハトが出てくる悪夢に苦しめられていた。夢のなかでナハトが「お前を逃がさない」とささやくのである。
そんなある日、英雄・ジークが学校にやって来てキルクトーヤに求婚する。ジークは強力な魔族を打倒して凱旋したばかりの時の人だ。
ジークは「十年前、君に求婚されたんだ」と言うのだが、キルクトーヤには心当たりがない。さらにジークは杖を差し出してこう言う。
「ほら、君の魔術師の杖。六か月前、君が落としていったのを拾っておいたよ」
「六か月前??」
ジークに差し出された杖は、間違いなくキルクトーヤのものだった。しかし、キルクトーヤにそんな記憶はない。六か月前は学校にいたはずである。おまけに、キルクトーヤの手元にも彼自身の杖がちゃんとある。
それでも、ジークが持って来た杖はキルクトーヤの杖にそっくりだ。
「いったいどういうこと……?」
わけがわからないうちに、どんどん2人の関係は人々の噂になり、新聞に載り……。
「どうしてこうなったんだ!」
最初は拒絶していたキルクトーヤであったが、ジークは決してあきらめない。たびたびキルクトーヤの前に現れては心を揺さぶり、やがてジークとキルクトーヤをめぐる謎が徐々に解き明かされていく……。
文字数 100,857
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.15
とあるゲームの病弱悪役令嬢に異世界転生した甘味大好きな私。しかし、転生した世界には甘味のものないことを知る―――ないなら、作ろう!と考え、この世界の人に食べてもらうと大好評で――気づけば甘味長者になっていた!?
小説家になろう様でも投稿させていただいております
8月29日 HOT女性向けランキングで10位、恋愛で49位、全体で74位
8月30日 HOT女性向けランキングで6位、恋愛で24位、全体で26位
8月31日 HOT女性向けランキングで4位、恋愛で20位、全体で23位
に……凄すぎてびっくりしてます!ありがとうございますm(_ _)m
文字数 56,538
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.08.22
街で陶磁器のお直し屋として働いている主人公。彼女はある日、見惚れるような美青年に告白される。一目惚れだという彼を一蹴した主人公だが、不本意にもときめいてしまった。
翌日、彼女の仕事場に再び謎の美青年が現れる。壊れた皿を直してほしいと依頼してきた彼。一時は金づるとして扱おうと思うものの、誠実な彼の言葉に彼女は通常のお客さまとして対応することを決める。そして修繕期間をともに過ごすうちに、彼への恋心が生まれてしまうのだった。
身分の差から自分たちの恋に望みはないと、あくまで店員とお客さまとの関係を崩さない彼女だったが、納品の日に彼の祖父母に結婚したい女性だと紹介されて……。
真面目で地に足ついた生活を望むヒロインと、夢を叶えるために猪突猛進するヒーローとの恋物語。ハッピーエンドです。
舞台は架空の異世界です。陶磁器についての記述は、歴史的事実とは別にふんわりざっくりお楽しみください。
小説家になろう、エブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 8,066
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20