「初」の検索結果
全体で22,055件見つかりました。
“彼女”は死後、一枚のカードを手に取った。
そこに書かれていたのは「役:悪役令嬢」。
『いいかい? 君はそこに書かれた君の役目を果たせばいい。失敗すれば死。一つでも取りこぼせば死。分かった?』
彼女を転生させるという謎の少年はそう言った。
アルベラ・ディオールとして転生した彼女は時に頼れる仲間を作り、時に誰かを敵に回し、“悪役令嬢”という役を成し遂げるべく二度目の人生を奔走する。
※「追放」「復讐」主体の話ではありません
※◆=イラストありページ
・「アスタッテ」って何? 転生の目的は何? をさくっと知りたい方は「65話」と「151話」をどうぞ
第一章、怪しいお薬 十歳偏 ―完―
5年後に迎える学園生活&悪役業に備えるべくアルベラは模索する。そんな中、10歳時のヒーロー達と出会ったり、父の領地で売られている怪しげな薬の事を知ったり、町で恐れられてるファミリーと出会ったり……。※少しずつ文章を修正中
第二章、水底に沈む玉 十三歳偏 ―完―
高等学園入学まであと2年。アルベラは行き倒れの奴隷の少年を見つける。それから少しして魔族の奴隷も拾い……。
彼らの出会いとアルベラの悪役令嬢としてのクエストが関わり何かが起きる?
第三章、エイヴィの翼 前編 学園入学編
高等学園の入学前に、とある他人種の少女と出会ったアルベラ。少女にもらった地図が切っ掛けで、学園一度目の長期休暇は十日前後の冒険に出ることに。
ヒロインやヒーローとも新たに出会い、自分を転生させた少年とも再会し、アルベラの悪役業も本番に。彼女の賑やかで慌ただし学園生活が始まる。
第三章、エイヴィの翼 後編 一年生長期休暇と冒険編
学園入学後の初の長期休暇。入学前に出会った他人種の少女の里観光を口実に、手に入れた地図を辿りお宝探しへ。その先でアルベラ達一行はダークエルフの双子の企てに巻き込まれる事に。
文字数 1,877,833
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.11.19
平凡な男子高校生だった、真佐 勝。
しかし、ある日駅の階段から転落し、命を落とした……が、気づけば見たことのない屋敷にいた。
そんな彼のもとに現れたのは、お茶を運んできてくれた初老の男性。
しかし、彼はメイドのような格好をしている風変わりな人で。
勝はそれから、様々な妙な人たちに出会っていく。
文字数 2,072
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
初めまして、私の名前はアリアスと申します。私は今の所、侯爵家のご令嬢ですの。
母は元王女で血筋だけはとても高貴なのですが、たd…「ちょっとそこのあなた!!何をやっているの!このわたくしが所望したのは、この前買った赤い指輪よ!?早く用意なさい、この役立たず!」あ、すみません。まあ、ご覧のようにあまり性格がよろしくない母親なんですよ。とにかく、これは私が転生して”異世界”を面白がりながら過ごす毎日です。
___________________
主人公の性格はあまりよろしくありません。
文字数 8,740
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.04.17
婚約破棄されましたが、高位踊り子として活動した後に王子に見初められました。
文字数 872
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
花のように香るあなたの体から滴る甘い蜜を、ぼくは舐めたい・・・『花』と『採蜜者』が存在する世界。ブルーム*バース。
花の香りのようなフェロモンを発する『花』の涙・汗・唾液・精液を、蜜のように甘く感じる『採蜜者』。
という設定で、いろんなカプの短編を書いてます。
第4話は、ツンデレ彼氏×おバカ男子。
第3話は、筋肉モリモリ・ゴールキーパー×幼なじみのエーストライカー。駅弁セックス。
第2話は、定年間際の枯れリーマン×新人わんこリーマン。出張先のビジネスホテルでワンナイトラブ。
第1話は、ド真面目・風紀委員長×ゆるふわ生徒会長。学校の会議室で、初めてのおしゃぶり。
文字数 17,252
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.28
「あらゆる法則、神をも容易く超えるそれは、理外の力」
自分の愚かさ故に、電車に撥ねられ死亡した主人公。或川黎人
自らの存在が消える間際、残滓と名乗る存在から、使命と力を与えられる。
使命とは「全ての世界の崩壊を阻止すること」であり。
そして与えられたのは、あらゆる理を凌駕する、神をも超えし、絶対の権能––––––––「理外の力」だった。
「私と契約を結べ」
最初に目覚めた森で出会った、幼い容姿に似つかない口調でそう持ちかける少女。
彼女の目的は、あるひとりの少女を殺す事だった。
少女との出会いは、主人公に契機とも呼べる運命をもたらすこととなる。
異常な身体能力を持つ存在や、初見殺しや広範囲回避不可の即死攻撃が溢れる理不尽な世界。
そんな世界で目的を果たすため、そして、仲間を守るために前へ進む主人公が征く、異能力バトルハイファンタジー。
(ネタバレ防止のために深くは言えませんが、決して異世界転生・異世界転移ではありません)
登録日 2023.03.26
<あらすじ>
異世界へ飛ばされ、クリスタルに封印された仲間を全員解放していくため、現在もアゲハが統治する国「アガーレール」から冒険を続けている主人公たち。
その中の目標の1つである「先代魔王3きょうだいの解放」は、これまでカナリアイエロー、シアンと、ボス討伐の末に成功へと導いてきた。
だが未開放の先代魔王はあと1人、マゼンタが残っている。
彼女と、彼女のクリスタルは一体、どこにあるのか――。それを探りつつ、敵対組織フェデュートに動向を悟られないよう、キャミが機密裏でマゼンタを探すためのオペレーション「ベルベット・スカーレット」を発足した。
そしてオペレーション遂行の途中、主人公たちは1人のゴブリンの男の子、アニリンと出会う。
劣悪な環境の収容所で、奴隷として囚われていたアニリンを、仲間の1人であるマリア・ヴェガが保護。だがその救出劇が、のちに国を巻き込んだ思わぬトラブルへと発展する。
アニリンは一体、何者なのか? なぜ収容所に囚われていたのか?
そしてアガーレール王国の先住民の1人である、イシュタが最近見るようになった「暗い檻の中の夢」の真相とは――?
謎が謎を呼ぶ、アガーレールシリーズの第3作!
※暴力、および残酷な表現が含まれています。ご注意ください。
(前作 第二部「青空かすむ怠惰の魔女」はこちら : https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/265861185)
(最初から:https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/653743001)
文字数 111,515
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.26
広がる異国の砂漠、その果てに佇む壮麗なる王宮。浅黒い肌に金髪と青い瞳を持つ人々が住む、アルセリア王朝と呼ばれる国がそこにはあった。燦々と降り注ぐ太陽の光と、神秘的な月の影が交錯するこの地で、人々は王を「太陽神の化身」として崇め、その王宮に君臨する皇后を「月の巫女」として敬う。
だが、そんな彼らの前に、ある日一人の異国の少女が姿を現す。
日本からエジプトへ旅行に訪れた彼女、ルナは、エジプトの市場でふと目にした不思議な宝石に心を奪われ、触れた瞬間、時空を超えてアルセリア王朝へと導かれてしまう。見知らぬ国で、不安と戸惑いの中、彼女が最初に出会ったのは王の行列。壮麗な王の輿に囚われ、王宮へと連れ去られる彼女の運命は、その瞬間に大きく動き出す。
これは、異世界に迷い込んだ一人の少女が、「太陽」と「月」が支配する国で織りなす運命の物語。果たしてルナは、異世界の王カリュゥムの抱く熱き愛情と、皇后ィレューネの冷たくも温かな視線の狭間で、自らの居場所を見つけることができるのか――。
異国の地で始まる、愛と葛藤、そして成長の物語が今、ここに幕を開ける。
文字数 32,168
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.04
一九六五年五月二十六日、日本のとある街で、世界初の「異形化」した人間の存在が確認された。
小柄なその体躯に似合わない、筋骨隆々とした右腕に、ナイフのように鋭利な爪、獣のように黒々しい毛を生やしたその男は、人通りの少ない夕方の住宅街で、下校中の女子高生二人組を襲った。
駆け付けた警官が三発発砲し、男は死亡。
女子高生二人は救急搬送されたが、一名は到着時に既に死亡しており、もう一名は全身に無数の裂傷が刻まれていた。その後の処置で一命は取り留めたが、意識不明の重体となった。
次の日、その街を中心に、日本各地で異形化が発生し、その異形化に伴って発生した事件が大小含め、十二件。爬虫類のような鱗を身に纏う者、鳥のような翼の生えた者、両腕が鉱石のように変質した者など、メディアで大々的に報道された異形たちの姿は、人々に衝撃を与えた。
死者の出る事件も珍しくなく、日に日に増していく異形に、当時の日本は、人類滅亡だの、世界終末論だの、はたまた、とある組織の陰謀論など、幾つもの憶測が飛び交ったのだが、しばらく時が経ち、自衛隊や、警察がその対処に慣れ始めると、何事も無かったかのように元の日常に戻った。
そんななんて事のない歴史の一幕から、六十年。
八年前まで普通のサラリーマンだった俺は今、東京で異形狩りをしている。
文字数 4,786
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
大学生の主人公が一人暮らしを始めたある日、帰宅すると玄関の鍵が開いており、部屋もきれいに片付いていた。以後も誰かが部屋を掃除し、料理まで用意してくれるようになる。最初は幽霊の仕業だと冗談にしていたが、友人の一言で不審者の可能性に気づく。チェーンロックをかけて眠った夜、誰かが無理やり入ろうとする音がして、翌朝には手紙が…。そこには「チェーン切ってでも会いに行くね」と不気味な言葉が残されていた。
文字数 686
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
初夏のすがすがしい朝――。おれは爆死した。
おれはあの世に召された。天国はいい所だと聞く。早死には残念だが、アーリーリタイアも悪くはない。
巷では流行ってるだろ、FIREってヤツが……。
しかし、天使がいい渡したことにおれは耳を疑った
天国の受け入れ準備ができてないだと? 準備ができるまでもう一度、人生をやり直してこいだと?
拒否権はなかった。おれは天使にケツを蹴り飛ばされ『なろう小説』に出てくるような典型的な異世界に叩き落とされたのだ。
なんの|インチキ 《チート》能力も与えられなかったおれはさんざん苦労した上、ついに性格は悪いが金持ちのお嬢さまフォルザのヒモの座を手に入れた。
これでのんびり余生を過ごせると思ったが、そうは問屋が卸さない。
火事は起こる。お嬢さまは結婚する。と思ったら旦那は死ぬ。お嬢さまが|癇癪《かんしゃく》を起し、戦争が|勃発《ぼっぱつ》する。
気付くとおれはお嬢さまフォルザが雇った赤毛の美人将軍とともに侵略軍の先兵となり、あちこちで破壊行為を重ねることに――。
そこに運悪く現れるは、マッタリアとかいう聞いたこともない国の王と王太子。
威信を高めるチャンスとばかりに、フォルザは国王連中にケンカを売る。
両者は|餓鬼《ガキ》みたいな意地の張り合いから、すすんで矛を交える。
最新兵器と謀略を用い優勢に戦いを進めるのはフォルザ軍。
しかし、王太子の姦計により形勢は逆転し――。
そして美貌の将軍が口を開いた。
フォルザ軍の最終兵器は『このおれさま』ですって――。
――んなこと聞いてねえぞ。
ついに転生者『おれ』に課せられた任務が明らかになる――。
ただひたすらに無法と暴力が交錯する異世界で、無力の転生者は永遠の愛と平穏を手に入れる――か。
文字数 312,220
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.06.30
陰陽師。
それが科学技術となったのは何時のことだろう。
記録に残る最初の出来事は1990年から始まった第三次世界大戦だ。
第三次世界大戦、WW3は人と人とが醜い争いを起こしたのではなく、人と怪異と呼ばれる人ならざるもの大戦。
怪異には人の持つ武力も知力も敵わず、傷ひとつつけられないという有り様で、全く歯がたたず人類滅亡を当時の人間に本当に考えさせたが、一人の男の特異な力でそれは終わりを迎えた。
科学と空想で描く陰陽SF!
投稿は週に、二三回できたらなと思ってます!
文字数 18,250
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.11
R-18/幼馴染/親友/睡眠科医/鬱病患者/ツンデレ毒舌溺愛攻め/純情根暗愛され受け/番外編/ハロウィン/etc.
【ツンデレ毒舌医者×純情根暗患者】
紆余曲折を経てパートナーとなった、睡眠科医の河東 参(カトウ サン)と鬱病患者の川路 深黒(カワミチ ミクロ)は、幼馴染で親友という間柄である。
鬱病で働けない深黒を長いこと養う参は、ツンツンとした毒舌を放つ人間だ。
イベントに現を抜かす現代人と、それを逆手に取り、本来の祭日の意味合いを歪めて商業的に利用する企業が大嫌いだった。
毎年ことあるごとに説教をする参と、パートナーになってはじめてのイベント、ハロウィンがやって来たのだが、いつもとは参の様子が違っていて――?
トラウマ持ち訳ありな受けと、彼をずっと見守り続けてきたツンデレ毒舌攻め。二人がパートナーになるまでのお話は本編(SとKのEscape)にて。まだ本編完結していませんが。書きたい欲に勝てなかった(lll-ω-)
そんなに激しい性描写は入れないつもりですが、性行為(本番あり)の描写を含みます故に年齢制限を設けております。
*連載中の本編後のお話。
本編を読まなくても楽しめるように書きます。
その上で二人の馴れ初めが気になる方は、本編にも目を通して下さると嬉しいです。
本編はシリアス路線ですので、苦手な方はお気を付け下さいませ。
本編の時代設定が2013年のため、此方も2013年となります。読む上で特に必要のない情報ではありますが。生年月日や年齢も2013年でのものとなります。
文字数 10,462
最終更新日 2019.06.02
登録日 2018.10.22
感情が表に出てこない兎織(トオリ)と優しいお兄さんのおはなし
不定期更新です。初小説なのでお手柔らかに。自分の好きな要素を詰め込む予定です。
文字数 13,504
最終更新日 2021.12.31
登録日 2019.06.17
「陛下!召喚に成功しましたが……人ではありません!!」
「どういう事だ!?」
俺は、昔からある変身ヒーローの敵役つまり怪人役をやっている。子供の時からアクロバットな動きが面白くて色んな動きを真似していたら有名な変身ヒーローを手掛ける会社にスカウトされた。そのまま就職し、初めては映画版になった宇宙の大怪獣バトルのボス役をやった仕事を誇りになっている…んだけど、着ぐるみ着て準備万端で出番待ってたら石作りの大広間に来てたんだけど……?
ここどこ!?
文字数 10,556
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.08.01
冴えない冒険者であるクロス・レーバンは、勇者になった幼馴染のシリー・ハートに誘われ、彼女のパーティーに加入する。だが、実力もなく役職も低いクロスは、パーティーの中で浮いた存在になってしまう。ダンジョン内では唯一の前衛職としてモンスターの攻撃を受け止め、ダンジョンの外では雑用係としてこき使われる日々が続いた。
ある日、B級ダンジョンの最深部に辿り着いたクロスたちは、思いがけない強敵と遭遇する。圧倒的な力の前に手も足も出ない中、勇者シリーはクロスに魔法をかけた。それは、モンスターの攻撃を対象者に誘導する魔法だったのだ。彼を囮にして逃げることに成功したシリーは、去り際に言い放つ――「あなた、首ね」
勇者パーティーを追放され、仲間に裏切られ、絶望的な状況に追い込まれたクロスは覚悟を決めた。そんな時、不意に幼い少女の声が聞こえてくる。杖の封印を解けと要求してくるその声に従うと、謎の人影が現れて強敵を退けた。
謎の声のお陰で九死に一生を得たクロスは冒険者を辞め、昔から憧れていた公務員を目指す。だが、安定した生活を手に入れたいと願う彼の希望とは裏腹に、採用されたのは未踏ダンジョン探索係という、危険の伴う部署だった。
探索係としての初仕事で、クロスは元仲間のシリーたちと組むことになる。しかし、勇者たちは彼の到着を待たずに未踏ダンジョンの奥へと進んでいってしまった。
安定したい公務員冒険者は、再び危険なダンジョンの世界に足を踏み入れていく。
文字数 227,089
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.02.18
冒険者を統括するギルドのランク付けが冒険者の価値となる世界アスヒル。
回復術士(ヒーラー)のリオンは、最低評価のFランクの烙印を押されていた。
回復術士の評定は、どれだけ適切に仲間を回復させることができたか。それ一点のみが評価対象であった。
リオンは今まで1度も仲間を回復させたことがないせいか、回復術士なのに回復魔法が使えない落ちこぼれという噂が立っていた。
しかし、実態は違っていた。
リオンは回復魔法を使えないんじゃなくて、使う必要がないくらい強かっただけなのだ。
仲間が瀕死になってから回復するのは三流。瀕死にならないように回復するのは二流。じゃあ一流は――最初から仲間を傷つけさせない。
文字数 203,764
最終更新日 2023.02.27
登録日 2022.08.16
