「ぽ」の検索結果
全体で5,815件見つかりました。
「貴方は人を、不幸にする…ーーー」
幼い頃から、11歳も年上の隼人さんが好きだった俺。
子供っぽい俺に大人な隼人さんが好きになるはずはない。そう思っていたんだけど、母親の再婚を機になんとずっと好きだった隼人さんと兄弟になることになって…!?
「君の運命の恋人は、私じゃない…」
小早川疾風×里桜/&小早川隼人×鈴・仁×鈴
こちらのお話は、鬼畜狼と蜂蜜ハニーのスピンオフ・隼人編です。
単体でもお読みいただけますv
コラボ作品で鈴編は、吉良龍美さんが執筆されています。
里桜編は槇村
運命の恋人同士を前に、何度も転生しその度に絶望するヤンデレなお話が書きたいな~と思って書いていたところ、隼人しか思い浮かばず…数年前に吉良さんに了承を貰いスピンオフとして執筆しました。
本編鈴が僕なのに対し、こちらの鈴は俺。
性格も設定もだいぶ違います。スピンオフのifストーリーとしてみていただければ。
隼人は腹黒鬼畜眼鏡ヤンデレと化しています。気まぐれ更新。
イメージソングはOfficial髭男dismの『Pretender』
文字数 94,530
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.07
中学1年生の僕の頭に、異世界の大賢者と自称する霊?が住み着いてしまった。彼は魔法文明が栄える世界で最も尊敬されていた人物だという。しかし、考えを共有する形になった僕は、深く広い知識は認めるけど彼がそんな高尚な人物には思えない。とは言え、偉人と言われた人々もそんなものかもしれないけどね。
僕は彼に鍛えられて、ぽっちゃりだった体は引き締まったし、勉強も含めて能力は上がっていったし、そして魔法を使えるようになった。だけど、重要なのはそこでなくて、魔法に目覚めるための“処方”であり、異世界で使っている魔道具なんだよ。
“処方”によって、人は賢くなる。そして、魔道具によって機械はずっと効率が良くなるんだ。例えば、発電所は電子を引き出す魔道具でいわば永久機関として働く。自動車は電気を動力として回転の魔道具で動くのだ。これを、賢くなった人々が作り、使うわけだから、地球上の温暖化とエネルギーの問題も解決するよね。
そして、日本がさらに世界の仕組みがどんどん変わっていくのだけど、その中心に大賢者が取り憑いた僕がいるんだよ。僕はもう少しのんびりしたいのだけどね。
文字数 320,249
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.08
マクミラン王国に日本から聖女として召喚された桜花(おうか)は、毎夜魔物がはびこり瘴気が淀む世界で、一番レアなスキルを持つ【浄化の聖女】として歓迎され、祀り上げられる。優しく手を差し伸べてくれたイケメン王子と婚約を交わし、魔物と戦う日々。
ところが同じように日本から召喚された【守りの聖女】妃奈(ヒナ)が現れると、王子の態度が一変。冷たく扱われ、ヤケ酒を煽る毎日に。それでも変わらず、淡々と自分の仕事をこなそうとする桜花。
あるとき魔物化した狼を浄化したところ、すっかり懐かれて連れて帰ることに。ところが心変わりした王子はこのことを利用し、桜花を追放しようと企む。だが、事態は思わぬ方向に。なぜか周りの男たちが一斉に桜花に求婚しだしたのだ。これにはマクミラン王国のとある制度が関わっていて……。
翌日、再度足掻く王子に怒った桜花は、復讐をかまして王国を逃げ出す決意を固める。
※処刑や追放のない、変則ざまぁです。第13話までは主人公がチマチマと不遇な目に遭いつつ、伏線バラまいてますのでどんな「ざまぁ」なのか予想していただけると嬉しいです。第14話以降ざまぁ話&伏線回収になります。作中、傍点(・)が振られているところは大体伏線です。(振られていないところにも伏線はあります)
※小説家になろうにも投稿していますが、そちらとは話の切れ目や細部が異なる場合があります。
※表紙は堺むてっぽう様からのいただきものです。
文字数 56,917
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.31
地下迷宮の奥深く。エリートパーティの身勝手な理由により、凶悪なボスの「囮」として見捨てられた底辺荷物持ちの少年・ルカ。
絶対に助からない絶望の中、彼がヤケクソで放った固有スキル【配信】は、次元の壁を越えて現代日本へと繋がった。
映像を受信したのは、雨の路地裏で不良に虐げられていた底辺高校生・カナタ。
現実では最弱の彼だが、その正体はあらゆる戦術ゲームで世界1位に君臨する本物の『天才ゲーマー』だった!
画面の向こう側——自分と同じように理不尽な現実に踏みにじられ、それでも死に抗おうとする少年を見たカナタは、己の全財産を懸けて「神の一手」を叩きつける。
決して交わるはずのなかった二人の底辺が繋がった時。
天才ゲーマーの頭脳と少年の覚悟が、残酷な異世界をひっくり返す奇跡の「神配信」を幕開けとなる!
文字数 22,235
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
戦争の機運が高まる中、ある海辺の街で一組の若い夫婦がささやかな結婚式を挙げ、平穏に暮らしていた。……夫が徴兵されるまでは。
※戦争物ということで、R15を保険で付けています。
※夫視点はなろうの方で公開中です。処女作なので、拙いところがあります。
※登場人物の名前は伏字にしてありますので、感情移入できる名前を自身で入れてお読みください。
文字数 3,123
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
……日本最大の小説投稿サイト『文学賞をとろう(仮)』の常連投稿者だった俺は、ブレイク寸前(仮)でテンプレのように転生を強いられた。いいかけげんにしろ神。お約束の才能=ギフトはどうなった?転生前の日本に似たここは一体どこなんだ?何が同じで何が違うんだ?おかげで今こんな羽目に。
何もかも同じような、だが何かが根本的にズレているような転生後の何だかフワッと日本ぽい世界でズルズルと原稿を書き始める俺。書き上がった作品は自分で思ってるより超絶面白いらしい。だが、それ読んだお隣の素直系JCにうるうるお願いされるがままに売れてしまうなんてこと俺には……。結局のところ、あれやこれやわけありな中で俺は合法的にハーレムを作れ、いや、元とろう系作家として本当に日の目を見る未来はあるのか!?
※平日毎日更新。
登録日 2019.10.21
梅雨に差し込んだ六月のある日。小説家岸辺の元に、一人の少年が訪ねてきた。
彼が持ってきたのは、実際の体験を元に描いたと云う犯人当て小説。彼の提案に乗り、犯人当てに臨む岸辺だったが、読み進める内に徐々に違和感を感じ始める。
文字数 45,657
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
――ですが、わたくしは生まれました。あなたに会うために。
月のものが来るようになってから、琥珀は不思議な夢を見る。誰かに探されている夢。きっと大切な人だったことは分かるのに、目が覚めると朧気で何も思い出せない。婚約者である志貴の言いなりの人形になる生活をし、生家とは会うと脅され、心が疲弊していたある日、家からひとり抜け出すと、妖魔のようなものに出会う。呪術師である志貴に、一時祓ってもらいはしたが、不思議と心が痛む。夢に美しい男が現れ、声に導かれるようにして、ある山のふもとの、廃れた神社の中に入ると、そこには苦しそうに蹲るあの妖魔がいた。琥珀はそれが夢に現れた、蘿月という男だと直感する。全身が黒い靄で包まれた彼の、靄を払う方法を、どうしてか琥珀は知っていた。口づけをし、息を吹き込むように、生きて、と願った。
帰ってすぐに志貴に殴られ、月のものがはじまっていたことが志貴にばれる。琥珀を穢そうとする志貴の様子に恐ろしさを覚えて、助けてと叫んだその瞬間、闇を裂くようにして、蘿月が現れた。
「琥珀は、俺が五百年待ち望んだ花嫁だ」
これは、時を超えて紡がれる愛の物語。そして虐げられた少女が、愛を知り、愛のために生きる自由を選ぶ物語。
※R-15っぽいゆるい性描写があります。
文字数 81,986
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.25
現代日本において平々凡々と暮らしていた俺が、いつものようにだらだらとネットをしているときに見つけたその広告が、俺の運命の始まりだった。
「ファンタジー世界で会社経営してみませんか? ──冒険者を雇ってダンジョンに行こう!」
そんな煽(あお)り文句の広告を見つけて、ありがちだなぁと思いながらも、「会社経営」という部分に興味を惹かれた俺は、広告先で何気なくクリックを続けて行ったのだが──そうして辿り着いた先は、お約束の異世界。
ただ、俺の知っているお約束とちょっと違ったのは、その世界で俺は、冒険者を雇って営利活動をする会社の、経営をしなければならないということだった。
レベルが高い冒険者を雇えば、その分だけ高い賃金を支払わなければならないこの世界で、黒字経営を実現するためにあの子を雇ったりこの子を雇ったりと試行錯誤をする俺。
でもそんなことをしているうちに、俺はいつの間にか美少女冒険者たちに囲まれていて……えっ、これってほとんどハーレム状態?
※以前に短編で投稿した作品の、連載版です。
※小説タイトル変更しました。旧題:異世界で冒険者カンパニーの社長をしています→異世界の冒険者カンパニーで美少女冒険者たちを雇っています→現在
登録日 2015.09.09
そこそこな性描写あり。
(がっつりではございませんのであしからず)
自分の幸せってなにかを知らない人は多いんじゃないのかな。
頑張って頑張って、誰からも羨まれるような生活を送っても、心の中にあるぽっかり感が消えることはない。
そこと向き合う女性の話です。
多分…
文字数 9,277
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
「ものすごく臭いモノの話知ってる?」
当時十九歳の大学一回生だった『僕』が出会ったのは、自称なろう系チートを嘯く年上の女性、『文乃さん』だった。彼女は知人である相談者が運営するマンションにて起こるという、世間を度々賑わせる異臭騒動とは一線を画す謎の怪現象ついて調査を進めていた。この世ならざる者を見ることの出来る僕は、大学のひとつ年上の先輩とともに請われるままその調査に協力する。しかし単なる幽霊騒動かと思いきや、これまでそのマンションにて実際に幽霊やそれらしき影を見た住人は一人もいないと言う。ゴミ問題でも独居老人の孤独死でもない、実体の掴めない悪臭からくるクレームと相次ぐ住民の退居…。このマンションで一体何が起きているのか。管理人である男性は文乃さんに、こう語る。「ぽつりとね、ゴミが落ちているんだ」…。清掃後にも関わらずマンションの廊下に忽然と現れる、そのゴミの正体とは一体何なのか。心霊現象とも超常現象ともつかない謎の怪異に薄ら寒さを感じていたその瞬間、『それ』は突然僕らに襲い掛かって来た…。
登録日 2020.03.10
大学のトイレの個室で自傷行為を繰り返している山富(ヤマトミ)シイナ。それを心配する教員、霧品(キリシナ)シキミ。そんな二人はやがて……。
※わたしがこの物語を完成させるには、あなたのお力添えが必要です。と言いますのも……。
一話書き終えるたびに Twitter(@srwnks) にて、この後の展開についてのアンケートを取ります。そして、票が多かったほうの展開で物語を書き進めていきます。
読んでいただけましたら、ぜひとも、Twitter 上の藤野ゆくえ(@srwnks)のアンケートだけでも、ぽちっとお願いいたします。
※「CURATOR」というのは、「暫定的な」という意味のラテン語であり、いわば仮タイトルです。無事にこの小説が完結しましたら、改めて正式なタイトルをつける予定です。
登録日 2022.10.30
高根邦弘は、社会人になって一人暮らしを始める。しかし、夜8時になると不思議な電話がかかってくるようになる。困った邦弘は会社の同期の林に相談する。
文字数 1,428
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
恋人にフラれて乗り出した中古の軽自動車「A-BOX」。
ナビに名前を呼びかけた瞬間、画面が光り――
「……ぁっ❤ アップデート、気持ちいいですぅ……っ!」
現れたのは、メイド姿のAI「アンナ」。
真面目なのに、言動がいちいち艶っぽい。
冷静な俺のツッコミだけが、このナビの暴走を止められる――たぶん。
高速道路で喘ぎ、観光案内で照れ、助手席でドヤ顔するAI。
ルート案内は完璧でも、人格設計はどこかおかしい。
舞台は、どこかにありそうで実在しない街や施設。
ツッコミ青年と天然ボケメイドAIの、年中無休の“R15ナビ生活”、いまスタートです。
登録日 2025.08.16
「俺、女の子が大好きなんです! だから皆さんのパーティに入れてください!」
とある酒場。
3人の少女冒険者たちの前でそう言って、結婚の申し込みをするように頭を下げ、右手を差し出す少年がいた。
これは、可愛い女の子冒険者たちとの冒険を熱望する少年と、彼に振り回される少女たちとが織りなす、バカバカしくも楽しい冒険の物語である。
登録日 2015.05.04
ユリ島の神の生け贄になったアリア
ウエディングドレスを身に付けて、粗末なボートに乗せられた海に放り出され、すぐさまボートは転覆してしまう。
彼女を助けてくれたのはユリ島の女神だった。
性癖ぶちこみました
頭空っぽの方が夢を見れます
ヒーローは女装子です
文字数 6,372
最終更新日 2020.01.03
登録日 2020.01.01
ダンジョンの○○しないと出られない部屋に閉じ込められた3人の男たち
とにかくやる事がない部屋に好きな男と閉じ込められたら何をしますか?
そんなことは決まっている
決まっているな
決まってんのか?
爛れた日々を送ったあとで開放されると事態は急変する
俺のモンに手え出すとは…
覚悟はできてんだろうな
ああ…ジーン
ジーン……ぽっ
ちょっと待て!
オレだってジーンのこと!!
わたしにも秘めたる想いが……
そんな話………になる予定
長編になりそうです
見切り発車です
ストックが切れたら不定期更新になります
現在、2日〜4日に1話の更新です
視点が入れ代わります
素人がスマホでポチポチ書いています
何でも許せる方、お付き合いください
文字数 98,511
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.07.29