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この作品は伸びが悪いので優先度を低くします 更新が欲しい人は感想を送ってくださると幸いです
気付いたら幼女(ロリ)・幼男(ショタ)になってしまった主人公たちが元の姿・世界に戻るために魔王討伐を目指す物語です
文字数 3,006
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.28
春、僕が所属する部活に後輩の新入部員がやってきた。
茶髪のサラサラヘアに緑の瞳。チャラ男のくせに有能で、男も虜にしそうなほどの超絶美形の彼――綾小路は、なぜか僕にばかり擦り寄ってくる。
「なんで僕なんだ? 他にももっと頼れる先輩がいるだろ」
「だってオレ、駿先輩……君のことが好きだから」
「――えっ」
好きだと言われても、男同士で付き合うなんていう癖は持ち合わせていないので困る。
告白してすぐに「冗談だよ」と笑われたが、後輩の視線や態度はどう見ても意味ありげで……?
じれじれな、もだキュン青春系BL。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 33,114
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
――もし、運命が私を宮廷に呼んだのならば。あの方も、必ずいるはずだ。運命に導かれた先……私とあの方は、必ず巡り合うと定めで決まっているのだから。私が男であっても女であっても……あの方が男であっても女であっても。そして、私達が……結ばれることはないのだとしても。
竜騎士、カレン=ラスト。少女はその世界で、愛する人を魔女に殺された。
以来異世界へと転生を繰り返し、その都度巡りあった愛する主君――クシル=フレイヤを悲運により死なせ続けるという運命を辿っている。
今度こそは。そう願って生まれ変わった世界で、カレンは“縁香鈴”という没落貴族の娘になっていた。
時の帝の元、彼の側室の世話をする女官として務めることを許された香鈴は、再びクシルが生まれ変わった女性、側室の藍蘭と出会うことになる。
女同士で生まれ変わってしまった二人。過酷な運命の中、香鈴と藍蘭は徐々に惹かれあっていくが……。
文字数 124,877
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.11
今年度、王立学園ではとある噂が流れ始めた。
『図書室に茶髪の妖精がいる』『妖精を見た者にはいいことがある』と。
本人はもちろん、人間である。ただ、自分が妖精などと呼ばれていることなど露知らず、度々図書室を利用していただけ。
真面目に本を読んだりもするが‥‥
婚約者に見つかるのを恐れて隠れるために。
文字数 11,208
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
陽月の事務所『万事屋25』に、中学の時の同級生則岡がある日来訪する。用向きは同窓会の誘いだったが、それにしては歯切れが悪い。よくよく突っ込んでみれば、どうやら過去行方不明になっていた友人の遺体が発見されたのだという。特に親しかった訳でもないし、どう考えても厄介事な気配が濃厚なので、丁重にお断りしようとしたその刹那、陽月に囁く声があった。『引き受けたったらええやん』……これが切っ掛けで陽月は巻き込まれて行く事になる。
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※他サイト(カクヨム様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております(当作については本当に数日に1話とかの更新頻度もあり得ますです…ハイ…すみません!)。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※これはミステリーだ!と断言出来る力量がとてもとても悲しい事になっておりますが、お暇潰しにでも楽しんで頂ければ幸いです。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 155,903
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.11.03
海に落ちた。
此処はトロイアス大陸。
剣と魔法、それとリゲイト。その力を使い人々が生きる世界。
そんな世界に転移してしまった天傘 敦紫。
半年前も同じ様な事故で親友を失った為に、この世界を天国だと勘違いしてしまった。
もしかしたら、親友に逢えるのではないかと。
でも、違った。此処は別次元の世界。元いた世界の常識は通用しない。
正直どうでも良かった。
元の世界に帰れず、この世界で死んでしまっても問題はなかった。
失った物が大きく、動けずにいた。
それでも、思い出の『声』を頼りに、自分の『夢』を思い出す。
その『夢』。そして、死んでしまった【親友】の墓に花を添える為、再び動き、元の世界に戻る為奮闘する。
その道筋は、見えぬ誰かが歩いていた場所かもしれない。
長く険しい道、速度も歩幅も違えば、交わる事などない。
これは、単なる偶然が呼んだ軌跡の物語。
異世界と言う概念をひっくり返す物語。
頑固な敦紫は、知らず知らず誰かが起こした行動、作った道を無意識で歩いている。追うように想うように、音を鳴らし、足跡を辿っている
【縦読み推奨】
文字数 13,814
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.30
昭和の終わり、高度成長期の熱気がまだ残る時代――。
大学理工学部を卒業した一人の青年は、本来志望していた機械系商社の面接帰り、偶然立ち寄った銀行の「面接受付中」の看板に足を止める。何気なく提出した一枚の履歴書が、彼の人生を大きく変える始まりだった。
小児麻痺による障がいを抱えながら、昭和の都市銀行へ入行。大阪研修所では東大、京大、慶應、早稲田といった名門大学出身者たちに囲まれ、自分だけが場違いな存在のように感じていた。
厳しい上下関係、終身雇用、会社中心の人生――。
昭和の銀行文化の中で働きながらも、彼の心には次第に「このままで良いのか」という迷いが芽生えていく。
そんな時、かつて語学研修で出会った小さなドイツ専門旅行会社との再会が、彼を新しい世界へ導いていく。
安定を捨て、転職を選ぶという決断。
結婚を目前にしながら揺れる心。
そして、初めて降り立ったドイツの空気。
昭和、平成、令和――。
時代の変化の中を生き抜き、73歳になった今、彼はAIと会話をしながら静かに人生を振り返る。
これは、障がいを抱えながらも、自分の人生を選び続けた一人の男の「昭和を生きた証言」である。
この物語は 7章と最終章まで 続きます。ご興味を持っていただけましたら第2章以降は kindle電子版にて 公表しております こちらの方も よろしくお願いします。
第1章 銀行員だった頃 1
第2章 昭和の銀行文化 5
第3章 辞めたい気持ち 9
第4章 人生を変えた誘い 12
第5章 退職を言い出した日 15
第6章 転職の現実 19
第7章 ドイツへ 22
最終章 73歳になって思うこと 24
文字数 2,052
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
自殺した少年・舜が転生したのは、全ての男性が進化種(プログレス)と呼ばれる魔物に変化して、
女性を襲っている悪夢のような世界だった。
舜は儚い抵抗を続ける〈女の国〉――クィンダムを救うべく、この世界に送り込まれたのであった。
どうせ一度は死んだ身だからと了承した舜だが、〈女の国〉は想像以上に厳しい状況で、
舜は男性にしか使えない『魔法』の力を駆使して、現地のビキニアーマー女戦士や
巨乳の金髪神官、妖艶な女狩人らの危機を救って仲間にしていく。
怪物と化した男から女を守る――女みたいな美少年・舜の過酷な戦いの物語が始まる。
※「小説家になろう」にて投稿している作品です。
登録日 2018.01.06
大学3年生の南 幸太(みなみ こうた)は交通事故でその生涯を終えた。
しかし彼は死んだ先で《未来神アルブノート》と呼ばれる神に剣と魔法の異世界に転生することができると告げられた。
生粋のラノベ好きだった彼はもちろんそれを承諾し、未来神から加護と転生後にその体の主が本来進むはずだった人生を一度だけ夢で見れるというオプションをつけてもらい、いざ異世界へ………
しかし、彼が夢で見たのは寝取られざまぁな小説でよくある展開だった。
美人な幼なじみ二人と妹の3人の婚約者を異世界から来た最強の勇者に寝取られるというものだ。
しかもその世界では彼はざまぁ出来ずに死んでしまった。
……………あれ?これ詰んでね?
しかし先のことが分かっていれば対処することは可能だ
すなわち
初めから勇者と冒険なんて行かせきゃいいんじゃん。
それが分かればするべきことは一つ
「勇者が来る前にお前より強くなってやる!」
これは異世界転生した主人公が自分の婚約者を勇者に寝取られないために強くなる物語である。
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初めてのざまぁ系です
投稿は不定期です。
楽しんで読んでいただければ幸いです。
初めは胸くそ悪い展開ですが‥‥‥‥‥
小説家になろう様でも連載させていただいていますので、そちらでもよろしくお願いします。
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文字数 26,515
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.20
これまで一度も恋をしたことがない鷹華(ようか)は、
「恋愛はどのように始めれば良いのか」を、親友の篁 早瀬(たかむら はやせ)に相談する。
■完結しました。
文字数 6,640
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.08
この世界が百八十度、豹変した驚天動地の出来事が起こった。
それは魔王軍の進軍。大厄災。
魔王軍は十年間、ひっそりと蓄えていた力でこの世界の住民を根絶やしにしていった。
地は荒れ、自然は壊され、街はその形を無くしていった。
もうこの世界は終わりだ。誰しもがそう諦めたその時、その者は現れた。
白銀に光る鎧を見に纏い、光り輝く聖剣を持った勇者が……
勇者とその五人の仲間は魔王軍を次々に倒していき、人類にも活気が戻った。
そしてついに、勇者は魔王を討ち取った。
その勇者とその仲間に付けられた名は
【白銀の勇者】【五英雄】
★★★★★★★★★★
その伝説の勇者の息子が勇者のチート教育によって、世界で最強になる!?
白銀の勇者とその勇者の仲間の間に生まれた【ルフィス・カイ】は、十二歳になった時、この世界で最難関と呼ばれている【レンブラント魔術武術学術総合学園】へと入学しようとする。
そして配属されたクラスはまさかの底辺【Eクラス】!?
これは……伝説となった勇者の息子が贈る、仲間と和気あいあいと学園生活を満喫し、時に友情、時に破茶滅茶バトル。そして恋も当然…………
【【《Eクラスに配属された伝説の勇者の息子の学園生活!!!》】】
文字数 19,179
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.13
東京の池袋から少し離れた閑静な住宅街の中にひっそりとたたずむコンビニ『ファミリーセブン南池袋店』。一見すると普通のお店だが、実は様々な幽霊が集まりやすいという不思議な特徴がある。
そこに一人の女子高生がアルバイトの面接にやってきた。
見習い巫女の浅間 麗(あさま うらら)だ。
彼女は祖母のすすめでここにやってきたという。
さっそく端整な顔立ちの青年店長、鎧屋 藤次郎(よろいや とうじろう)との面接が始まる。
しかし彼女はずっとしかめ面。
なぜなら彼の膝の上に妖艶な美女、アヤメが淫らな笑みを浮かべながら座っていたからだ。
しかも彼女は人間ではなく、狐のあやかしで……。
人を食ったような態度の女狐のあやかしと、いつでも一生懸命な見習い巫女。
デコボコな二人が怪事件に挑む!
◇◇
長坂洋子と長坂智子は、裕福な家庭の仲良しな高校生姉妹。
学校帰り、いつも一緒にコンビニに来店しては、アイスなどを買ってイートインスペースで過ごすのが彼女たちの日課だった。
しかしある日、妹の智子だけが来店してきた。
大人たちで大事な話をしている間、コンビニで待っているように、と自宅にいた姉から連絡が入ったというのだ。
しばらくして姿を現した姉の洋子。
「こんにちは。智子を迎えにきました」
彼女の何気ない一言から、事態は一変する――
◇◇
様々なあやかしや幽霊が集まる不思議なコンビニを舞台に繰り広げられるミステリー小説の第一弾!
※この物語はフィクションです
※エブリスタでも公開中です
登録日 2019.02.25
奴隷制度がまだ続く世の中で
1人の少年に10億の値が付けられた。
会場が驚きで騒ぐ中1発の銃声と共に謎の仮面をつけたものが会場に入ってきた。
大型打ち終わったあと男は少年を
その場で抱く…。
的な思いつき話になるので設定がごちゃつくときがあります。ご了承くださいm(_ _)m
文字数 2,225
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.09
自称天才イラストレーターの神崎優斗は、自身の絵が全く伸びないことに悩んでいた。
そんな時、超人気イラストレーターで幼馴染の春乃次葉に「知名度を上げて、絵を見られる機会を増やせば絵のファンも増えるよ」と乗せられ、あれよあれよと配信者になってしまう。
幼馴染のアドバイス通り実際に全ての活動が上手くいって、人気配信者になることは成功した。
しかしイラストのファンを獲得することだけは叶わず。何ならイラストレーターとして認知される事すらなかった。
「私は天才イラストレーターだ!!!」
文字数 88,303
最終更新日 2023.06.18
登録日 2022.11.06
ユキノシアは聖女だったが、異世界から新しい聖女が現れ、聖女の座と初恋の神官長を奪われてしまう。そんなユキノシアは、嫌われ者の第一王子アカツキとの結婚を押し付けられる。最初は、彼に拒絶されるユキノシアだったが、彼女のやさしさで徐々にアカツキの態度も変わっていき――。そして、ユキノシアのおかげで、アカツキの本当の才能が開花し周囲も放っておかなくなるが……。
「僕には、君だけだ。愛してるよ、僕のユキ」
根暗からスパダリにジョブチェンジした第一王子×心優しい捨てられ聖女
※カクヨム様でも公開中です
文字数 3,681
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.09
大学三年生の瀬戸結(セト ユイ)は明るい性格で大学入学当初からモテた。
しかし、彼女ができても長続きせずにすぐに別れてしまい、その度に同級生の羽月清那(ハヅキ セナ)に慰めてもらっていた。
ある日、結がフラれる現場に出くわしてしまった清那はフラれて落ち込む結を飲みへと誘う。
どうして付き合ってもすぐに別れてしまうのかと結に尋ねてみると、泥酔した彼はぽつりと言葉を零した。
「……勃起、できないから」
衝撃的なその告白と共に結は恋愛体質だから誰かと付き合っていたいんだとも語った。
酔っ払いながら泣き言を零す結を見ながら清那はある一つの案を結に提示する。
「誰かと付き合っていたいならさ、俺と付き合ってみる?」
文字数 72,096
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.03.04
『私たち、別れよ』
ゴールデンウイークに入った初日、幼馴染で彼女でもある有村唯《ありむらゆい》からの電話に出た瞬間そんなことを告げられた俺、田原輝《たはらひかる》はある日、着ぐるみのバイトの最中一人の女の子の迷子に遭遇する。
迷子の子を送り届けるとそれは、同じクラスのマドンナ松村陽菜《まつむらひな》だった。
陰キャの俺は自分の身を隠して、彼女と関わることに決心するがとあることで俺が田原輝だということがバレてしまう。
そこから彼女の態度が急変する。
10万文字までは書いてます。
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登録日 2024.10.22
恋に疲れた男が訪れたのは、新宿の路地裏に住む“魔女”。 彼女が差し出した香炉は、夢の中で運命の女性を示すという。 ただし、逢えるのは三度だけ。 四度目に踏み込んだとき、夢は現実を侵食し始める――。
文字数 1,599
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27