「ゃ」の検索結果
全体で32,288件見つかりました。
死ぬ間際、俺はじいちゃんからある土地を譲られた。
木に囲まれてるから陽当たりは悪いし、土地を管理するのにも金は掛かるし…此処だと売ったとしても買う者が居ない。
何より、世話になったじいちゃんから譲られたものだ。
そうだ。この雰囲気を利用してカフェを作ってみよう。
なんか、まぁ、ダラダラと。
で、お客さんは井戸端会議するお婆ちゃんばっかなんだけど……?
「おぉ〜っ!!? 腰が!! 腰が痛くないよ!?」
「あ、足が軽いよぉ〜っ!!」
「あの時みたいに頭が冴えるわ…!!」
あ、あのー…?
その場所には何故か特別な事が起こり続けて…?
これは後々、地球上で異世界の扉が開かれる前からのお話。
※HOT男性向けランキング1位達成
※ファンタジーランキング 24h 3位達成
※ゆる〜く、思うがままに書いている作品です。読者様もゆる〜く呼んで頂ければ幸いです。カクヨムでも投稿中。
文字数 122,112
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.05.03
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』をAmazonプライムビデオで二回観て、二回目の最後の方でうるっときたくらい感動しちゃったので語らせてください。
文字数 2,322
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
刀の擬人化!変身する条件はキス!?
今より100年前、この世界のあらゆる刀に命が宿った。
これはごく普通の男子高校生である八九師 神威(やくし かむい)という少年が椿(つばき)という五大刀輝と呼ばれる名刀が擬人化した少女と出会い、擬人化した刀と闘い全ての刀の頂点に立つと何でも願いがひとつ叶うと聞いた神威と椿、
椿は刀では無い本当の人間に、神威もそれを叶えるために共に強くなろうと誓い、さまざまな敵と闘う物語
椿「妾と共に闘おうぞ神威よ」
神威「卍解や煩悩砲できるようになってからにしない?」
椿「無理じゃ」
神威「即答された!!?」
椿「妾はお主が好きじゃ、だから人間になりたい」
神威「負けられねぇ理由が出来たな、一緒に勝ち残ってお前を1人の人間にしてやるよ」
さまざまな敵に出会いさまざまな仲間と自身を高め合う神威と椿の、笑い、涙、興奮ありの現代ファンタジー
神威「やっぱり強くなるなら、○○の呼吸とか領域展開とか出来るようになりたi」
椿「過呼吸でいいじゃろ」
神威「息が荒いだけじゃん!!?」
文字数 13,693
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.06
屋上の天使は、パンティさえ持っていなかった
「~絆創膏で隠した彼女の絶望を、俺の不器用な愛で上書きする物語~
その優しさは、絆創膏のように痛々しかった。
空に一番近い、学校の屋上。
そこは、90円のパンを齧る桜井雫の、唯一の居場所だった。
彼女の笑顔の裏側には、誰にも言えない「欠落」がある。
下着すら買えず、肌を直接テープで塞ぐ、血の滲むような日常。
人並み外れた「音」を拾う少年、鈴木翔太。
鋭すぎる聴覚は、彼女の胃が鳴らす悲鳴と、
衣擦れの音さえしない「屋上の静寂」を暴いてしまう。
「……はじめまして。それ、飽きないの?」
一歩踏み出した瞬間、少年の平穏は崩れ去った。
脳を焼き切るほどの困窮。救うために始めた、身を削る過重労働。
従姉から託された「お古」は、彼女の尊厳を取り戻すための聖具となった。
しかし、運命は「最悪の嫉妬」によって牙を剥く。
狂気を孕んだ少女・渚が、屋上の扉を蹴り開けたとき。
少年に残された、最後で唯一の逆転劇。
「……いいか。俺は、救いようのないクズなんだ」
自らの尊厳を殺し、泥に塗れてでも叫んだ「告白」。
それは、世界で一番不器用な、命懸けの守護。
これは、屋上の空の下で震える二人が、
たった一枚の「布」に救いを見出すまでの物語。
保健室に架けられた、しわくちゃの制服――。
その裾が揺れるとき、二人は初めて「本当の体温」に触れる。
文字数 18,323
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.28
3度の飯より男より、えっちが大好きな奈々ちゃん。
そんな彼女の前に現れのは、イケメンリーマンの卯月さん!
「絶対に抱かれたい!」
「絶対に嫌だ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·
一度でいいから抱かれてみたくて、卯月さんを追いかける毎日。
彼から料理を教わって、彼と一緒にご飯を食べて。
2人で過ごす日々は心地よく、ささやかな幸せを感じていた。
でも……。
「俺は好きな女しか抱かない」
「意味、わかるよな?」
そう言って私を組み敷いた彼は、欲情に濡れた瞳をしていた。
✼✼✼
女子大生×俺様リーマンのラブコメ。
縦書きを意識して執筆しているので、横読みだと読みづらいかもです。
文字数 45,742
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.06
とある成人男性が面白半分でエレベーターで異世界に行こうとしたところまさかの大成功……。
異世界に来たは良いが戻れなくなってしまった。
ステータス強化?魔法?そんなものいらんだろ?的な感じで始まる異世界生活。
神から貰った?ただ一つのスキル『言語理解』で貧しく暮らして行きます。
※マイノリティとは
社会的少数者(しゃかいてきしょうすうしゃ)または社会的少数集団(しゃかいてきしょうすうしゅうだん)、社会的少数派(しゃかいてきしょうすうは)とは、その社会の権力関係において、その属性が少数派に位置する者の立場やその集団を指す。?欧米の「マイノリティグループ」(英語:?minority group)の考え方を輸入したものであるが、日本語では単に「マイノリティ」と呼ばれることもある。《Wikipedia参照》
文字数 8,691
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.10
俺に生きる意味はあるのだろうか?
人に生きる意味はあるのだろうか?
人は人を殺しそれに憤怒した者がまた人を殺す。醜い世界だ。
「このメスブタがとっとと歩け」
「今日はいい女が揃ってるぞ欲しい奴は集まりやがれ」
「んーんんーんん」
泣き叫ぶ声、活気に満ちた声そこに現れる。一人の男
(これが平和だと言うなら俺は平和なんて要らない戦争がこの世界を汚しているのなら俺はこの醜い争いを終焉へと導いてやる)
「なんだ、そこのにぃちゃんこいつらが欲しいのかそこそこの値にな...るガハッ」
奴隷商人に一本の刀が付き刺さる
「て、てめぇーこのクソガキ」
刀を奴隷商人から引き抜きもう1人の商人の両手首を切り落とす。
「失せろ」
「お、覚えてやがれ」
一帯に残ったのは血塗れの一人の男とボロボロの服を纏った二人の少女だった。
どうも黒うさぎです。
初めまして、この作品が自分の処女作なのでいたらない部分が多々あると思いますが大目に見て貰えると助かります。
この作品は一人の軍人が最強になり戦争を終焉させるさせると言うおはなしです...ですが簡単には行かず─おっとこれ以上言うとネタバレになってしまいますね。
これからどうぞよろしくお願いします。どうか楽しんで行ってくれたら幸いです
文字数 1,984
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
テレビのニュース番組で「本日東京都でハロー警報が発令されました」と報道があった。俺は、ハローじゃなくて波浪だろと思いつつも朝食を食べ終え学校へと向かう。
この小説は、小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
文字数 2,498
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
文字数 646
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
星の名前を語れる程発展していない惑星があった。
科学を魔法と思い込んでる様な世界だった。
ここは、ガーディナー王国
隣の国との戦争が長引き、疲弊していた王国は、物語で語られる勇者を召喚しようと考えた。
召喚方法は祈祷師の頭首が遺跡から発見したと報告した為任せる事にしたのだが、かなり眉唾だった。
だが負けるかも知れない戦争だった為、藁をも掴む思いだった王国貴族達は実行することにした。
勇者召喚を行うに当たって必要になったのが伝説の鎧と伝説の剣エクスカリバーだった
勇者を召喚したあと直ぐに出れる様に装備を整えて置こうと考えた貴族達は、王様権限を使って伝説の武器防具を全国民に向けて探す様に命じた。
その命令は田舎の婆ちゃんにも届く程だった。
その一年後、伝説の武器防具を持ってきたという老婆が王様へ謁見の申請を申し出たのだが、門番によって追い返された。
その理由は
「王様に呼ばれて来たんだけど……え?名前ですか?私の名前はデンセ・ツ・エクスカリと申します、歳は今年で68になります」そう言ってニッコリ笑った婆ちゃん。
村のみなは私をエクスカリ婆ちゃんと呼ぶんですと微笑むと第一期生の勇者だといった。
頭を抱えた門番は取り敢えず勘違いだと諭して追い払う事にしたのだが、遠い所から態々足を運んで貰って申し訳ないと頭を下げたあと、自分の財布から金貨3枚を手渡し折角だから王都を観光したあと田舎に帰るように促した。
文字数 12,101
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.14
職場の後輩をデートに誘うも前日になり突然キャンセルされたメガネ男子。たまの休日だというのに予定がすっかりなくなってしまった男は、行きつけの居酒屋に行き誰に聞かれるわけでもなくフラれ話を語りだした……。
とある男の供養話。
文字数 2,370
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
現代から少し先の未来。
『特色者』という異能力者が忽然と現れていた。
その中の一人、平均的な能力の特色者である女子高生弥栄琥珀は、ある日同じ高校の女の後輩、桜月麗紗をその能力で助ける。
すると琥珀はなぜか麗紗に性別の壁を超えて惚れられた。そこまでは良かった。
……が、大問題があった!
なんと麗紗はとんでもないメンヘラであった上、反則的に強力な能力を隠し持っていたのである!
一方的に愛され、出会って一週間も経たずに監禁されてしまう琥珀。
絶望的な状況の中で、琥珀はどう動くのか……!
この小説は小説になろうにも投稿しています。
文字数 485,544
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.08.21
身に覚えのない罪で婚約破棄のはずが、何故かヒロインを立派な令嬢にするために引き取ることになってしまった!
結果によってはやっぱり婚約破棄?
血の繋がりがない婚約者と子爵令嬢が兄妹?いったいどういう意味?
虐められていたのは本当?黒幕は別?混乱する公爵令嬢を転生兄妹が守り抜いたら、別の公爵令嬢に悪役フラグが立った!
文字数 360,100
最終更新日 2025.08.13
登録日 2021.09.05
『 "お姉ちゃんは生まれてくるべきじゃなかったんだよ" 』
王家に生まれた私・アメリーナは、後に生まれた妹であるプリエールに両親からの愛や周りからの評判などを全て奪われ、小さな頃から「妹を酷く扱う姉」として皆から遠ざけられていた。孤独に成長していたある日、アメリーナはプリエールに「膨大な金額を使って豪遊し、民衆から金を騙し取り、侍女を虐げた」という作り話を挙げられ、あまりに下がり過ぎていた評判のおかげもあり、アメリーナは固く断罪される。
鋭い刃に首を打ち裂かれ、死んだと思った次の瞬間。
私はまぶたを開けると、自身の寝室に・その上、幼少期の頃に回帰していて……?
文字数 2,476
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
甘いものが大好きな悪役令嬢クラリスは、ゲームでは、ヒロインのライバル役で悲恋のサブヒロイン。
勇者と恋に落ちても、落ちなくても死んじゃう可哀そうな美少女です。
現世で悲恋好きだった主人公は、ファンサイトの内容を暗記してしまうほど大好きだった。
悲恋物語は好きだけど、悲恋で死ぬのは絶対に嫌なんです。
使えない隠しスキル『他力本願』と『ほめられたら伸びる子』を誤用の誤用で愛される冒険恋愛ファンタジー。
登録日 2022.03.08