「身」の検索結果
全体で27,836件見つかりました。
いびき録音アプリに残ったのは“怪獣の雄叫び”。
原因は 鼻中隔湾曲症+下鼻甲介肥大。CTで隔壁は“く”の字、鼻腔通気度検査は抵抗MAX。
診察室では先生が思わず爆笑――ただし診断は真剣。「鼻中隔矯正術と下鼻甲介粘膜形成で整えましょう」。
手術は全身麻酔下、粘膜を温存しつつ隔軟骨を調整。術後はシリコンスプリント固定、生理食塩水洗浄と保湿で痂皮対策。
痛みは控えめ、呼吸はクリア。呼吸のインフラをきちんと整備する——そんな実感をユーモアまじりに綴る全25話の記録です。
文字数 40,525
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.21
舞台は、地球――から約300光年離れた場所に位置する恒星・「ケプラー1649c」。そこに生きる人間は、大抵の者が「権能」と呼ばれる超能力を使うことができる。灼熱を生む者。空間を操る者。身体能力を極限まで伸ばす者。四百年前に誕生した一人の人間を起源に、その権能は、存在する人間の数だけ存在する。
しかし、今やその「権能」を悪用する人間が次々に台頭している。その犯罪者たちは、「フォールン」と総称される。殺人や強盗、窃盗など、ありとあらゆる犯罪に利用されているのである。
そんな「フォールン」たちに対抗すべく、新たに公式に認められた職業――「ヒーロー」。古来より受け継がれてきた「権能」を悪用する人間を「権能」を以て断罪する、正義の「英雄」たち。ヒーローがいる限り、ギリギリではあるが世界の秩序は保たれている。
星野レイは幼少期から、ヒーローである両親に憧れて育ってきた。両親は国内では有名なヒーローで、常に第一線で活躍していた。
しかしある日、両親を亡くしてしまう。凶悪犯罪を繰り返していたフォールンに目を付けられ、惨殺されてしまったのである。ずっと憧れてきた両親と同じ舞台に立ち、その遺志を継ぐ。それだけを目標に、ひたむきにヒーローを目指す。
――これは、一人の少年が伝説になるまでの、物語だ。
文字数 100,966
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.16
文字数 1,957
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.29
神社の跡取り息子の弟でみそっかす扱いされていた御陵京助(みささぎきょうすけ)は、過去の遍歴から大勢の前では実力が全く発揮できない超のつくアガリ症だった。
異世界に来て過去の煩わしい人間関係から解放された今、過度に人と関わらずに生きていこうと決意する。
それなのに異世界に来てから身に着けた能力が強力すぎたことで京助に向かって人は集まってきてしまう。
頼むから放っておいて欲しい。そう思いながらも頼られればついつい手を貸してしまい、更に人が集まってくる悪循環。京助が隠遁できる日は来るのか!?
文字数 38,340
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.05.13
夜の暗闇の中、弱々しく歩く少女の姿があった。
03:31という時間なので車や人が通らず、街灯もない道を歩く少女の姿を見る者はいない。
もしその少女の姿を見たら思わず目を背けてしまうだろう。裸足で…異様なほど痩せていて…痛々しい痣や傷を全身に作り、服はだらしなく伸びきっており…肩口が破け…髪はボサボサで…。
だが…その少女は虚ろな目をしながら微かに笑っていた。
………
……
…
これは…不幸な少女の”日常”を探す物語。
_________________________
*一話毎文字数少ないです。
*多分R18じゃないはずです、でも一応そういった事も書いてあります。
*初めて書く小説なので文章力や表現力が無く、所々間違っているかも知れません。
*伝わらない表現があるかも知れません。
*それでも読んで頂けたら嬉しいです。
*本編完結済みです。
文字数 202,924
最終更新日 2021.08.05
登録日 2019.01.25
高校生の田中マコトは、いじめっ子に強要された万引きの逃亡中に車に撥ねられて死んでしまう。
意思も弱く、人の言いなりになりっぱなしの彼の性格を矯正するため、そして彼自身の罪を償わせるために、天界の女神は彼を異世界に転生させて、勇者として魔王を倒す役目を与えた。
ただし、性転換させた女勇者マコトとして、だ。
淫らな肉体をした美少女に転生させられたマコトの旅路は、彼女を狙う男やモンスターたちからのセクハラといやらしい願望に塗れたものとなる。
彼らの欲望に晒されるうち、マコトは体だけではなく心までも淫らに堕ちていき……?
文字数 22,200
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.05
魔法学校を主席で卒業したルカ。高名な魔術師である師の勧めもあり、のんびり冒険者をしながら魔法の研究を行おうとしていた。
自身の容姿も相まって、人付き合いは苦手。
魔術師ながらソロで旅するが、依頼の都合で組んだパーティーのリーダーが最悪だった。
段取りも悪く、的確な指示も出せないうえに傲慢。
難癖をつけられ追放されたはいいが、リーダーが剣士職であったため、二度と剣士とは組むまいと思うルカ。
そんな願いも空しく、偶然謎のチャラい赤髪の剣士と組むことになった。
一人でもやれるってところを見せれば、勝手に離れていくだろう。
そう思っていたが────。
「あれー、俺たち最強コンビじゃね?」
「うるさい黙れ」
「またまたぁ、照れなくて良いから、ルカちゃん♪」
「(こんなふざけた奴と、有り得ない程息が合うなんて、絶対認めない!!!!)」
違った境遇で孤独を感じていた二人の偶然の出会い。
魔法においては最強なのに、何故か自分と思っている通りに事が進まないルカの様々な(嬉しい)誤算を経て友情を育む。
そんなお話。
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※BLではないですが、メンズ多めの異世界友情冒険譚です。
※表紙はでん様に素敵なルカ&ヴァルハイトを描いて頂きました。
※小説家になろうでも公開中
文字数 253,541
最終更新日 2023.08.05
登録日 2020.08.21
「まだ気付いておらぬのか? 汝は、その異能の剣技と引き換えに手放してしまったのだ……。汝自身の運命を操る手綱を……」
その弥芭提(ヤバダイ)と云う島国は、いつとも知れぬ昔に「最強の魔神」「この世界に残存する最後の『神々』の内の一柱」と言うべき強大で邪悪な存在が作った結界により、外部と「鎖国」され、人々は天災の如く前触れも無く現われる「羅刹」達に生命や生活を脅かされていた。
しかし、羅刹の始祖にして、国を覆う結界を作り出した魔神「羅刹皇・羅伐那(ラーヴァナ)」を眠りにつかせた勇士が編み出した羅刹狩りの武芸「降羅の太刀」を今に伝える剣士達が、人々を羅刹達から守り続けていた。
そして、1人の若い剣士が、「降羅の太刀」の開祖のみしか身に付けた者が居ないと言われる「降羅の太刀・那由多の位」を独力で会得した時……羅伐那直属の最強の羅刹達が動き出した。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。
(「pixiv」「GALLERIA」は完結後に掲載予定です)
文字数 3,452
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.10
【新章突入】
「結界を作り解除する事しかできない? アホらしい、必要ない存在だ」
結界士という職業を持った彼、クラインはある日最強パーティのリーダー・ファルスにそう告げられる。
俺は生涯ずっと一人で結界士の修行を積んでいたが故に、高位の封印を張ったり、解除したりできる力を持っていたのだが、結局それを生かす事が出来ず、パーティから不要な存在という烙印を押され追放されてしまう。
ふざけた話だ、クソみたいな話だ。
それでも反論できない俺は、仕方なくそれに従い、また孤独の身となった。その後仕方なく冒険者になり、一人旅をすることにしたのだが、ある日とある遺跡を見つける。
中に入ってみれば、そこには遥か昔世界を震撼させたという魔王が封印されていて?
「これは神代の結界だよ? 解除なんてできるはずがない」
「と、思うじゃん?」
そこで俺はパッパッと封印を解き、その魔王を開放する。が、良く見るとまさかまさかの少女姿で大困惑。
どうやら全盛期の力を開放するには、他の最強魔族とも協力する必要があるようで、これからその魔王を探す旅に出るという。
「俺も連れて行ってくれないか?」
「人間の力を借りる程弱ってはいない」
「でも、自信はないんだろ?」
人間に封印され、力を失い、魔王としての尊厳が無くなりつつあるその悔しさ、俺もわかる。
だから、俺はお前の力になりたい。気持ちをそのままにぶつけると、納得したのか、魔王は自分の家来――いや、パートナーとして承諾してくれた。
こうして俺は、世界を震撼させる結界士となり、国に追われる身となってしまう。
だが関係ない、こっちには最強の魔王がいるからな。やめろって? 追放したんだから関係ないだろ。
文字数 41,244
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.03.03
気付いたら私は乙女ゲームで主人公の恋路を妨害する悪役令嬢になっていた。破滅を避けるためにこれからの身の振り方を考えようとしたけれど......え!?まだ魔法学院に入学していない!?これから入試が待っている!?不合格になったら家から追放!?まぁでも前世の記憶もあるし試験も難しくなさそうだから余裕っしょ!!
......落ちました。
全9話、3万字程の短編小説です。ご要望があれば続編も書くかもしれません。
8/5〜8/7まで毎日2話ずつ、8/8は最終話を含めた3話分を一気に投稿します。
この作品は小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様でも連載しております。
文字数 28,560
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.05
明治、大正、昭和の方々の話。身内への手紙のようなもの。人はこもごもで書き切れなかったやつ。手書きはやっぱり大変だったので。思い出しては、つらつらと。
文字数 5,512
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.02
世間を騒がせる女怪盗がいる。
その名は怪盗パンナコッタ!
メリハリある身体の美女(ただし顔は目隠しをしていて見えない)と言われている彼女は、盗品ばかりを狙う。
さてその正体である主人公は男。
その名はカリス。平民だ。
猫背で髪はボサボサ、目付きは悪い。
早く女装なんてやめたいのに有名になりすぎた………。
女装すると性格変わってノリノリになるカリスと、怪盗パンナコッタを追いかける探偵のBLラブコメディ!
◆タイトルの【可愛い乙女】を【謎の美女】に変更しました。
文字数 11,963
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.21
エマヌエラはローレンシア侯爵令息、ジョフレイと婚約する。しかし、ジョフレイがカントン子爵令嬢マーニャに浮気。マーニャはなんとジョフレイの子供を身ごもってしまったのだ。
エマヌエラは実家のシモンチーニ家に戻る途中、魔物群れに襲われ、この国の第三王子、レオポルドに助けられる。
実家に戻るも兄嫁からいじめに遭い、甥っ子も懐かない。兄のアルバートは嫁ルイーザの味方。父親も母親も見てみぬふり。四面楚歌の中、なんとか踏ん張るエマヌエラ。
その後、王宮で行われた茶会でトリスタンに再会。レオポルドはエマヌエラを気に入る。
婚約者のジョフレイは医師。手術に失敗し、ローレンシア家を追われる。そして、アルバートは娼婦とトラブルを起こし、シモンチーニ家を追放される。
文字数 23,001
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.12.17
「会いたかったよ、お兄ちゃん。輪廻を可哀想って同情するなら助けてよ」
呪われた子、神月 凪は自身の世界を異世界へと変えた。しかし、その異世界では臓器目当てに虐殺を繰り返される。その果てに出会った少年輪廻は中絶手術によって生物として生を終えたという者だった。
彼を生き返らせるには物語から魂を回収しなければいけない。
それは凪の復活という意味でもあって...
「これが運命なら受け入れるよ。一緒にここから出ようか」
文字数 932
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
自身の体験や友人から聞いた怖い話のまとめになります。修学旅行後の怖い体験、お墓参り、出産前に起きた不思議な出来事、最近の怖い話など。個人や地域の特定を防ぐために名前や地名などを変更して紹介しています。
文字数 7,734
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.04
トルメンタ伯爵家に居候として身を置く『元』子爵令嬢フィーナ。幼い頃に両親を亡くした彼女は、早く結婚をして自分の家族を持つことが願いであった。
そのために何度も見合いを繰り返し、断られ続けて九人目。次、十回目の縁談こそ成立させてみせると意気込む彼女の前に見合い相手として現れたのは、なぜか居候先のトルメンタ伯爵家嫡男カミロ・トルメンタ。
「ご、ご冗談を……」
「冗談ではない。本気だ」
早く結婚したくて見合いを繰り返すフィーナと、無自覚の初恋を拗らせていた堅物なカミロのお話。
文字数 39,445
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
文字数 1,161
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
高校1年生の音無音寿子(おとなしねずこ)は、入学したばかりの國際高校で、幼なじみの戌井犬太(いぬいけんた)から突然の告白を受ける。
ただ、自分自身の恋愛には興味がなく、創作活動に熱中する彼女は困惑し、告白を断ってその場を走り去るしかなかった。
その日の放課後、文芸部への仮入部をためらい、校内をさまよっていた音寿子は、2年生の朱令陣禰子(しゅれじんねこ)という謎の上級生に声をかけられる。禰子は、音寿子が匿名で書いているWeb小説のペンネーム「乙梨稔珠美」を知っており、そのプライバシーを盾に、自身が代表を務める「生物心理学研究会」に勧誘してきた。
最初は怪しむ音寿子だったが、「幼なじみとの恋愛が難しいのは、生物学的に正しい反応だ」という禰子の説明に興味を惹かれる。ただ、その一方、禰子は「幼なじみは恋愛対象にならない」という説には例外があると主張し、自身と幼なじみの日辻羊一(ひつじよういち)の関係を例に出してきた。
その日の夜、音寿子は親友の蚕糸佳衣子(さんしかいこ)にこれまでの経緯を相談する。佳衣子から「人間関係を観察する壁になりたい」という音寿子の心情を理解してもらい、心理学的なアプローチで悩みを解決するのも良いのではと勧められる。
そして月曜日、音寿子は佳衣子と犬太を連れて、第二理科室にいる朱令陣禰子の元を訪ねる。犬太と同じ野球部の部員も集まっており、禰子は「応援団に好みのタイプがいるかどうかで、プレーに影響があるか」を調べるための実験だと説明します。実験内容は、プロジェクターに映し出されたAI生成の女性の顔写真を見て、どちらが好みかをボタンで回答するというものだった―――――。
「それでは始めようか? さぁ、実験の時間だよ!」
※作中に登場する生物学や心理学の用語は、実際に存在するものですが、その解釈は、あくまで、本作独自のものです。
文字数 156,596
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.09.01
