「みく」の検索結果
全体で3,052件見つかりました。
人気アプリゲーム"荒野行動"を基にしたオンライン特有の人間模様を書き連ねてみました。
ゲームの枠を超えた人間関係をお楽しみください。
あくまでもフィクションです。
文字数 10,018
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.05.02
この世界には、闇と光があり、そして、人間がいる。
これは、遠い遠い昔、宇宙の始まりの物語です。
2つの種族があった。
一つの種族は、光の神と崇(あが)められ、
もう一つの種族は、土と共に生きる闇の民である。
神や民と記していますが、それは、誰が決めたのでしょう。
その2つの種族から人は生まれる。
光と闇。それは、戦い合う運命なのか?
それが、定めなのか?
神とは、闇とは、魔物とは、人とは何だ。
そんな問いかけ、疑問が沸く物語です。
光の神と闇の民、そして、人間が織りなす模様をご覧ください。
闇の民の老人アクデシアと光の神イリノイスの出会いから始まる。
イリノイスは、全能の神に成りたかった。それで、闇の力を借りて人を創る。
しかし、光の神は、闇の民を羨(うらや)ましいかったのか、闇の民を蔑(さげす)みます。
神も民も人も生命の重みは同じです。
誰が創造したかは、大きな問題ではないのです。
次に闇の女神アクティスと光の神イリノイスとの闘争の物語になります。
闇と光、そして人間、どちらが勝つのか、どちらが正義なのでしょうか?
あなたは、この物語を読んでどう思うのでしょう。
私も自身の心にも問いかけています。
遠い昔の細かい情景が浮かぶような物語を目指しています。
出来るだけ、私も想像を駆り立て執筆しますので、
皆さんもどうかお楽しみください。
これは、私がブログに掲載した初めての自作小説です。
当時、何も知らない私は、拙(つたな)い物語を書きました。
今、それを推敲(すいこう)して当サイトに掲載し直します。
WEB小説の形を取っていたため読みやすさを追求しセンテンスは短めになっていて前段は前のセンテンスと被ることがありますが、最初の特徴を出来るだけ尊重したい。それは生かしたいと思っています。
しかし、改善すべきところは改善し多くの人に好かれ読めれることを望みます。
では、物語は、はじまります。
文字数 65,368
最終更新日 2023.09.01
登録日 2020.10.28
《お前は、俺のものだ》。
満月の夜には、恐ろしい声が聞こえる――。
※第一部の子供時代がたるい方は、第二部の大人篇からお進みください(色々すみません……)。シリアスせつない系・SFガンアクションファンタジーBL(ML)。コメディ部分あり。
十年前、孤児の少年シドがはじめて王都で出会った美しい公爵令嬢は、実は少年、レイだった。謎の多いその少年にシドは心惹かれてゆくが、やがて恐るべき事件が二人を引き裂く。十年後、レイはとある男の陰謀により、西国で革命政府の国家元首となったシドの元へ輿入れさせられ…。やがてレイの追っ手からの、二人の逃避行が始まるのだったが。
◆主要CPはシド×レイ。ギディ×ブルーも少しあり。脇でNLのカプも少し入ります。
◆R18該当節に(※)、R15(※※)記載◆人外かつ雌雄両性体的な設定のため、お子が誕生する描写あり(出産シーンはありません)◆実際の兄弟とは違いますが、近親相姦的な表現あり◆ハッピーエンドですが、拷問、鬱展開、胸糞展開、さらに本命以外からの陵辱シーン等を含みます。
いずれも描写そのものは相当ぬるめかとは思いますが、上記の点が苦手な方は回避をお願いいたします。
登録日 2018.01.26
本編に書ききれなかったことや、脇役キャラのあれこれを書いています。ゆえに本編に絡む話も多いので、本編に合わせて順次公開していくつもりです。
また、SSは現在も書き続けているので完結にはなっていません。
ギャグもシリアスもありますので、どうぞお楽しみください。
文字数 247,742
最終更新日 2022.01.20
登録日 2020.02.09
文字数 13,450
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.26
思春期の色は爽やかな青ではない。
生々しくねとつくどす黒い赤だと思う。
押し寄せる波にもみくちゃになって、溺れ続ける私は、無様にもがいている。
海底に沈みゆく身体に抱えた紙の束は寂しさだけを吸っていた。
【おおまかな内容】
学校では思春期特有のグロさが垣間見えて嫌気が指すし、家では両親に対する不満が募っている。
それでも自分の意見を言えない主人公は、深い海の底で溺れ続けているように息苦しさを感じていた。
物語を書こうとしてもうまく書けなくなって、自暴自棄になっていた。
突如、空気が冷え始め、異変に気づいていき__?
文字数 9,382
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.01.21
Sランク冒険者とはその国で最強を意味する称号である。現在その称号を有するのはたった三人。その三人が聖女奪還のために共闘することに。果たしてどんな結末が待ち受けているのだろうか……三人の冒険をぜひお楽しみください。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 33,291
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.10
地球とは異界の地『セレンディア』には精霊が存在しており、人が精霊と契約をすることで世界のマナを維持している。ただし精霊と契約をすることができるのはかつてこの地を訪れ、世界の基礎を作り上げた『勇者』の血族だけである。
そして、今世の王となったアルフォンス・セレンディアは謀反を起こした。自身以外の王族を根絶やしにしたのである。そしてその蛮行に怒った精霊たちは次々と契約を破棄。結果、この国は滅びの道を辿ることになった――。
それに困ることになったのはセレンディアを守護する大精霊である。この世界が滅びれば、彼女も存在できないからだ。
そんな時に彼女は出会ったのだ。だから彼女はさらに上位に存在する女神に頼み込み、『異世界転生』を行い精霊たちと再び契約を結べる者を探すために地球へと降り立ったのだった。
自分のために作られた世界じゃないから『異世界転生』おなじみのスキルすら与えられない。そんな世界でも無双するアラフィフ暗殺者の冒険活劇。一風変わった異世界転生をぜひお楽しみください。
文字数 117,513
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.04
文字数 7,872
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
文字数 1,498
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
★第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました。お読みくださった皆様、本当にありがとうございます!!
京都祇園、弥生小路にひっそりと佇む創業百年の老舗そば屋『やよい庵』で働く跡取り娘・月見彩葉。
うららかな春のある日、新しく隣にできた京町家書店『三つ葉書店』から黒猫が出てくるのを目撃する。
夜、月のない日に黒猫が喋り出すのを見てしまう。
「ええええ! 黒猫が喋ったーー!?」
四月、気持ちを新たに始まった彩葉の一年だったが、人語を喋る黒猫との出会いによって、日常が振り回されていく。
京町家書店×あやかし黒猫×イケメン書店員が繰り広げる、心温まる爽快ファンタジー!
文字数 92,097
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.10.07
「貴女との婚約は破棄させてもらう!」
広間に響いた声に、一瞬あたりが静まりかえる。
プラチナブロンドの豪華なドレスを着た美女は顔を真っ青にしながら、それでも気丈に前を見た。
「皇太子殿下、畏れながら申し上げます、確かに私はミレイ様にキツイことを言ったことは御座います」
そう言って美女は私を見た。
え、なんで私を見るの?
あれ?あれ?
そういえばなんで私の髪の毛はピンク色なの?
私髪を染めたこともない黒髪純日本人なんだけど?
あれ?あれれ?
じわじわと記憶の混乱を収めて気づく。
あ、転生した系かな、私。
ここは異世界かな。
そして流行りの悪役令嬢の婚約破棄!
そういう小説や漫画は大好物!
だけど、ちょっと待って、もしかして私ヒロインなの!?
しかも所謂逆ハーレムエンドみたいになっちゃってない??
ぅおい!今世の私よ、なんてもの築いているのさ!!
小説や漫画なら楽しめても、
リアルに大勢の前で婚約破棄しちゃう思いやりのない皇太子殿下も、
頭良さげな雰囲気だけ出してる似非インテリメガネも、
年齢不詳の合法ショタも、
寡黙すぎてまったく間がもたない騎士も、
実際に目の前にいると胸焼け&胃もたれしそうなんですけど!!
てか、
1人の女チヤホヤしていろんなこと見誤ってんじゃねーよ!!
もう全部放り出して逃げたい!!
トンズラしたい!!
けど、ここまでこのヒーローズを腑抜けにしたのもこのヒロインちゃん。
んー、責任放棄は良くない。
よし、ここは、恋愛は全力でお断りしつつ、こいつらの性根を叩き直そう!
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・だいたい15〜20話くらいで収まる気がしています。
・勢いだけで書いています。
・転生もののテンプレ批判ではありません(むしろ大好物です)
・まめな返信ができる自信がないので、感想欄は無しで失礼します。
少しでもお楽しみいただけますと嬉しいです。
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2020年9月12日更新分で完結です。
お読みくださった皆様、ありがとうございます!
文字数 36,734
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.08.28
日本は、その豊かな文化と伝統、特に食文化において、世界中から注目されています。本書「日本の味の旅:伝統的なレシピとその秘密」では、この美食の国が誇る、伝統的な料理とその背後にある歴史と文化を深く掘り下げていきます。この書を通じて、読者の皆様には、ただのレシピ集以上のものを体験していただきたいのです。それは、日本の食文化を形作る哲学、精神性、そしてその進化の旅への招待状です。
本書では、寿司、天ぷら、おせち料理、味噌汁、抹茶と和菓子といった、日本を象徴する料理を取り上げます。これらの料理一つ一つには、単なる味わいや技術を超えた、深い意味が込められています。たとえば、寿司は、シンプルながらも、魚と米の絶妙なハーモニーが生み出す無限の可能性を秘めています。天ぷらは、食材本来の味を生かしながら、軽やかな食感と独特の風味を楽しませてくれます。おせち料理は、年の始まりを祝う日本の家庭の伝統と絆を象徴しています。
最後に、本書が皆様にとって、ただの料理の指南書ではなく、日本の食文化の深さと魅力を再発見するための窓口となることを願っています。日本料理には、単なる食事を超えた、人々の生活、祭り、季節の変化が息づいています。この書を手にとることで、読者の皆様が日本の四季を感じ、祝祭の時を共有し、そして何よりも、これらの料理が持つ豊かなストーリーを感じ取っていただければ幸いです。
本書で紹介するレシピは、日本各地の伝統的な家庭料理から、高級料亭でしか味わえないような繊細な味まで、幅広いバリエーションを取り揃えています。これらのレシピを通じて、日本の食文化の奥深さと、地域ごとの多様性をお伝えします。さらに、これらの料理が持つ歴史的背景や文化的意義を深く掘り下げることで、日本料理の全体像をより豊かに描き出します。
日本料理には、素材の味を大切にし、季節の移ろいを重んじ、食べる人の健康と幸せを願う、という哲学があります。この哲学は、単に美味しい料理を作るためだけではなく、食べる人々の心と体を豊かにするために存在しています。本書を通じて、この哲学がどのように料理に反映されているのかを、具体的なレシピとともに紹介します。
また、本書では、伝統料理の作り方だけでなく、それを現代のライフスタイルに合わせてアレンジする方法も提案します。伝統を重んじつつも、現代の食材や調理器具を活用し、誰もが手軽に楽しめる形で日本料理を再解釈します。これにより、伝統的な味を守りつつ、新しい日本料理の可能性を探求していきます。
この本が、日本料理の深い魅力を世界中の人々に伝え、さらに多くの人々が日本の食文化に触れ、楽しむきっかけとなることを心から願っています。皆様のキッチンで、日本の味の旅を存分にお楽しみください。
文字数 9,900
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
「忍者たるもの、英雄となって名をあげてはならない」
これはそんな厳しい掟があるにも関わらず、手違いで魔王を殺してしまった異世界最強の忍者と、その一部始終を見ていた白いポメラニアンが起こす、奇跡の物語である。
主人公のコウガ・サイゾーは厳しい忍者の修行を終えてから半年間、仕事もせずに家の中で毎日ゴロゴロする日々を送っていた。
しかし、ひょんな事から「魔王城の見取り図」を作って欲しいという勇者の依頼を受けることになる。
自称「最強忍者」の名に恥じずに、順調に仕事を進めるサイゾー。
しかし彼が訪れた最後の一室は魔王の寝室で、なんと魔王本人と鉢合わせになってしまう。
ちょっと眠らせるつもりで刺した針は、見事に魔王の急所に直撃してしまったから、さあ大変!
「戻ってこい!戻ってこぉぉぉぉい!」
彼の心の叫びも空しく、その儚い命を終える魔王…
このまま帰って、魔王を殺した事が世に広まれば、お家を守る為に「最凶」の姉に殺される…
魔王を殺してしまった事をなんとか隠そうとするサイゾーは、彼が作った魔王城の見取り図を持って意気揚々と魔王討伐へと出発する勇者の一行に加わることになったのだが…
実力は最強、でも姉に頭が上がらないヘタレな主人公、コウガ・サイゾーと白いポメラニアンの織りなすドタバタ冒険劇を、ごゆっくりとお楽しみください。
また様々な実際の忍術を登場させます。その解説も合わせてお楽しみいただけたら、と思っております。
文字数 29,655
最終更新日 2016.08.04
登録日 2016.08.03
パスタの美味しいレストランのオーナー、朝倉ジン。後輩のミュージシャンだった寺道ユウヤをシェフに据え、二店舗目を展開している。アルバイトの竹中君数名に加え、パートの伊藤アキを雇った。伊藤さんはとても仕事ができるので助かっているけれど、そんな時に店の中でトラブルが、、、!
レストランでの人間模様や、スタッフの織り成す人間関係を切り取った一コマ。
今までシリーズで出て来た登場人物たちがちらほらと出演します。
*「君への嘘を、僕への嘘を」「となりの窓の灯り」、「空白の7階、もっと空っぽなその上の階」「何様だって言ってやる」「真面目な警察官は、やっぱり真面目に恋をする」と同じ世界線のお話です。
今回のお話でシリーズ終了となります。続けて読んで頂きましてありがとうございました!
同じ時を生きているけれど、同じではない。それぞれの人生が少しずつ絡まっている様子をお楽しみください。
文字数 13,682
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
舞台は現代日本の地方都市・霧原市。
平和な街の裏で、人知れず“魔”と呼ばれる異形が活動していた。
しかし、それを認識できる人間は限られている。
魔を視認できるのは――
• 強すぎる力ゆえに天界と繋がる特異点である 九条明璃(くじょうあかり)
• そして、刀神の継承者となる資格を持つ者、神器が反応した者だけ。
物語は、主人公 九条悠斗(ゆうと) の胸元で眠っていた首飾り(神器)が、ある夜突然強く振動し、刀へと具現化した瞬間から始まる。
それと同時に、今まで見えなかった“魔”の姿が悠斗の視界に映るようになる。
姉の明璃は、天界からの情報を受け取る唯一の存在。
魔の正体、刀神継承者の秘密、そして世界を脅かす脅威――
そのすべてを彼女だけが知っていた。
魔王がひそかに集め続けている 一万人の生贄。
それは、“世界の終わり”を開く鍵だという。
魔王は、より上位の存在である 破壊神(名:無極神アザト=ノワール)の復活を目論む
そしてこの復活を阻止できるのは――刀神継承者のみ。
白川未来(みく)もまた、ネックレス(神器)の反応によって魔が見えるようになり、
思いもよらぬ運命の渦中へ。
彼らの武器は、それぞれの神器が具現化したもの――
悠斗は刀、未来は杖、明璃は神槍
物語は、現代の街で繰り広げられる“超濃密戦闘”と、
魔王復活を阻止する壮大な戦いへ
しかし今は、まだ物語の始まり。
魔の正体、そして刀神継承とは何なのか――
すべてが霧の中にある。
霧原の静かな街で、知らぬまま眠っていた歴史が、
いま開かれようとしていた――。
文字数 10,941
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22