「兄弟」の検索結果
全体で2,496件見つかりました。
文字数 7,123
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
ある時はヒト。ある時はエルフ。またある時は昆虫。
幾たびも、死を迎える度に新たな世代へとその魂を受け継いできた全知の竜。
舞台は、その竜が生まれたとある時代。
ヒト、エルフ、ドワーフ、彼らの背にあった翼はとうに廃れ、「飛ぶ」という行為自体が異端化してしまっていた。
かつて、竜がその手で生み出した兄弟たちの心は、血が薄まるごとに度を増していく全ての生き物からの神格視に耐えきれず、醜く歪んでしまっていた。
これは、何も知らない赤子の竜が、家族と、仲間たちと、「本当の意味で」絆を結んでいく物語ーー
※誤字・脱字・ここ分かりづらい!みたいなのがあったら教えていただけると嬉しいです。指摘をいただき次第訂正していきます。
なろうにも掲載しています
文字数 12,258
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.06.25
これはとある三兄弟の物語。
徐々に歯車が狂っていく兄弟達。
戦地で悪魔が召喚され最初の犠牲者に選ばれたのは兄、ステールだった。
これから沢山の過酷な選択を迫られていく兄弟の結末はいったいどうなっていくのだろうか。
文字数 6,722
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.06.08
両親の復縁騒動もひと段落したと思ったら、今度は「どっちが引っ越すか?」で問題が勃発……。
俺とあいつが頭をひねっている間に、両親が何か行動を起こしているらしい……。
そしてそれは「俺」と「あいつ」の平和な日常に絡んできて……!?
――「放課後会合」
放課後会合に絡んでくる俺たちのもう一つの物語「弁当あっためますか」の豪華2本立て!
文字数 948
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
舞美と流美は、仲の良い姉妹。そんな姉妹にはそれぞれ彼氏がいます。舞美には颯。流美には響。颯も響もまた兄弟です。
美人で優等生の舞美。頭はいいが、舞美とは対照的にとても明るい流美。
美形で大人しい他人に興味を持たない颯。それに対照的に美形で誰に対しても優しい響。
この四人の恋について、生き方についての短編を書きます。
長い連載になりそうですが、お付き合いください。
(短編となっておりますが、時々続く話もあります。)
文字数 32,689
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.10.14
百合の呪いを受け水晶の中で眠り続けているタケル様を猫の生まれ変わりの和人とタケル、ルタ兄弟のことをよく知っている人間の小松茉莉が力を合わせてタケル様の呪いを解くため百合と戦う。
文字数 25,714
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.24
空に浮かぶ天空城の国王、セレスは叶わぬ恋をしていた。それは異母兄弟であるギュレストへの想い。ギュレストは王族でありながら自分のせいで王族と認められず、竜騎士団長を務めていた。セレスは知っている。ギュレストが自分を憎み、殺したがっていることを。だがセレスは知らない。ギュレストもまた、禁じられた恋に身を焦がしていることを。
※黒髪に黒衣の堅物な騎士×金髪に黄金の瞳の細身の国王の近親相姦カップリング。※最終話まで毎日更新。※本編にR描写はありませんが番外編にR描写があるためR18にしています。
文字数 44,681
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.20
※あらすじ
童ノ宮市で暮らす中学一年生・塚森キミカは、親友・長谷川ユカリの突然の失踪に胸を痛めていた。街をあげての捜索が続く中、日頃様々な怪異に苛まれるキミカは心労が重なり、心身ともに限界へ追い込まれてゆく。
そんな折、捜索に参加していた従兄弟・塚森コウがユカリを発見したとの知らせが届く。安堵と不安を抱えながら病院を訪れたキミカは、再会したユカリの“異様な変化”に気づく。
彼女は十日間の記憶を失い、時折、誰かの声を借りたように奇妙な言動を見せるのだった。ユカリの口から語られたのは、「笑う女」と「頭上から落ちてきた巨大な岩」による惨劇。
その証言と同時に、病室には怪しい影が出現し、キミカ達を襲撃。対怪異組織の上級研究員研究員・柴崎ゼナが介入し事なきを得るがそれは新たなる怪異との戦いの序曲にすぎなかった。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 77,380
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.26
「構ってもらえなくて寂しい」
そう思っていた男の子が、流れ星にお願い事をする。
願い事は叶うのか。
文字数 1,451
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
文字数 1,159
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
この世界には、稀ではあるが生まれた時に『ギフト』を授けられる人間がいるしかし、この『ギフト』は本当に神からの“些細な小さな贈り物”であった。
例えば『歌が誰かよりも上手くなる』とか、『人より少し視力がいい』とか。
ギフトがあれば便利で将来の展望が開けるだろうけれど、ギフトを持たない人間は努力でなんとか、ギフトを持っている人間に僅差まで追いつけるかもしれない、というような、その程度のもの。
しかしこの物語の主人公の『ギフト』は真実、彼の人生を左右するとんでもなく爆弾のような、まさに『神から与えられたギフト』であった。
▷ 公爵家次男で、年々重くなる愛情で片想い爆進中の攻め。
▷ 侯爵家長男で、本当は楽観的なのにギフトのせいで情緒不安定になりがちな受け。
▷ 両家は仲良し、兄弟仲も良好。
▷ 同性婚しても後取り問題は(受けの知らないところで)解決してる。
▷ シリアスゼロ(だと私は胸を張ってます!)で、気軽な感じで読める話です。
文字数 10,799
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
双子って何だろう。兄弟のようで、兄弟じゃない。だって生まれた時間差はほんの僅かだもの。そんな双子たちから見た日常風景を、ゆるりとご覧下さい…
文字数 2,409
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.07.05
数年来の恋人につれなくされて怒り狂うαと、今日も今日とてパフェを食べるのんびりβ
溺愛するΩに愛人をあてがわれそうになって怒り狂うαと、番にハーレムと作らせようとたくらむΩ
やたらと空回る番に振り回されて怒り狂うαと、完璧を目指して空回る天然Ω
とある国に、司東家という巨大な財閥の総帥一家がある。そこの跡取り三兄弟は今日も今日とて最愛の恋人に振り回されている様子。
「今日も今日とて」――次男編――
お互いにべたぼれで、付き合い期間も長い二人。一緒に昼を食べようと誘っておいたものの、真っ赤な顔のΩに捕まっている内に、つれない恋人(β)は先に言ってしまった様子。怒ったαはその後を追いかけ雷を落とす。
はて、この状況は何と言ったか。そう考えた友人はポツリと零す。
「ああ、痴話げんか」
「英雄色を好む」――長男編――
運命の番として番契約を交わした二人。せっせと仕事をするαの元に届けられたのはお見合い写真。差出人(Ω)は虎視眈々と番のハーレム開設計画を練っている様子。怒り狂ったαは仕事を猛烈な勢いで片付けて雷を落としに飛び出した。
ああ、またやらかしたのか。そう察した社員一同はポツリと零す。
「また、痴話げんか」
「拝啓、溺愛の候」――三男編――
運命の番として番契約を交わした二人。今日も大学で学業に励むα元に届けられたのは1通の恋文。しかし、謎の使命感に憑りつかれた差出人(Ω)は、いい雰囲気をぶち壊す天才だった。お預けを喰らい続けて怒り狂ったαは、仕事終わりの番を捕まえ雷を落とす。
ああ、これが噂の。偶然居合わせた野次馬一同はポツリと零す。
「おお、痴話げんか」
文字数 45,593
最終更新日 2020.11.02
登録日 2019.11.26
宇宙(そら)本編。
阿刀野レイと阿刀野リュウの兄弟は、辺境の惑星ベルンで暮らしていた。
兄のレイは、荷物や書簡、人などあらゆるものを運ぶ『クーリエ』だ。やばい宙域であろうが、たとえ途中で海賊に襲われようが、指定された場所に、指定された時間までにきちんと荷物を届けることで知られ、その整った容貌から『美貌のクーリエ』として高い評価を得るようになっていた。
レイはそれだけの操船技術を持っていた。
一方、弟のリュウは、連合宇宙軍の士官訓練センターへの入校が決まったばかり。これから宇宙軍士官を目指すための訓練を受けることになっていた。
リュウは、宇宙軍に入るつもりはなく、兄と一緒にクーリエとして働きたいと思っていたのだが、レイはリュウと一緒に働くつもりはなかった。
「クーリエなんてつまらない配達屋だし、自分と一緒に宇宙を飛んでいると危険だ」と知っていたから。
レイには知られてはならない過去があったのだ──。
文字数 295,064
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.04.17
文字数 15,475
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.26
羅刹は死んだはずなのに生きてて死にたがってる
刃は何度も転生していて記憶があり、羅刹の前世は女で結婚するはずの婚約者だった
文字数 1,406
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.13