「隷」の検索結果
全体で2,588件見つかりました。
やり手の武器商人として大金を稼いでいた「エリック・モンゴメリー」はある日、悪役令嬢として有名だった幼馴染「ドロシー プライアー」が奴隷オークションにかけられているところを目撃してしまう。
ドロシーに恨みのある男たちがこぞって大金を積んで、彼女に酷いことをするために買おうとするその光景を見て、エリックはいてもたってもいられず全財産を費やしてドロシーを競り落とす。
そして、エリックは奴隷思考に染まっていた彼女を婚約者として迎え入れ、彼女を幸せにするべく奮闘するのだった。
これは、奴隷になって心が壊れてしまったヒロインを主人公がとことん幸せにするスローライフな物語です。
文字数 50,049
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.27
“あなたが世界を救うたった一人の勇者になったとき、その重圧に耐えられますか?”
『勇者』クリストファーはこの世界における最強の存在である。
人間界を侵略している魔族を倒すのが『勇者』の役目だ。
その役目をクリストファーは従順にこなしていた。そうせざるを得なかったのだ。
何故ならば────。
人間と魔族。そのどちらとも違う超常的な存在たる『勇者』を普通の少年が担うことは可能なのか?
群衆の恐ろしさ、邪悪さが露わとなり、世界を救う重責がたった1人の肩に乗せられる。
“この世界を救うために異世界からやってきた勇者”、という定番の設定を新たな観点から書き表した新型ファンタジー。
『勇者』は一体どこにたどり着くのか。その旅路に待つ結末とは──?
文字数 33,960
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.24
反魔導師派の者達に両親、祖父母を殺されたのは5歳の頃。
身寄りのない私に手を差し伸べたのは、デニエ伯爵家だった。
血縁の無い私を助けるため、伯爵の一人息子セザールと婚約。
そうする事で、デニエ伯爵は正式に私の保護者、後見人となったのだ。
戦争の時代を終えて平和が訪れた世界。
戦争で多くの人を殺した魔導師は、怯えられ、汚れとされ、奴隷種とまで言われている。
にもかかわらず、デニエ伯爵は身内に魔導師が出る事を応援してくれていた。
なのに……婚約者のセザールと、その母親は私を貴族令嬢としてダメ人間だと何時だって口うるさく言うのだ。
礼儀作法は身に着けて下さい、下品と笑われますよ。 私に恥をかかせるつもりですか?
痴女が婚約者だと、私を笑い者にさせたいのですか? 身だしなみには気を付けて下さい。
公爵令嬢メアリーの機嫌を取るべきです。それが貴方のためなのですよ。
公爵家に認めなければ、貴方は永遠に貴族社会に認められない。
どうして、貴方は私に恥ばかりかかせようとするのですか!
あ~~、もう!!
そろそろ……婚約破棄してくれませんか?
文字数 46,176
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.19
六十井 朔(むそい さく)は、会社と妻に裏切られ、その復讐の為に悪魔と契約を結ぶ。
契約の内容は、悪人を殺し、その魂を生贄に捧げる事。
そして、復讐を果たした朔は、悪魔と共に異世界へと渡る事となる。
悪魔の悪戯で外見がすっかり変わってしまったことにもめげず、この世界の言葉を覚えながら、人買いに攫われた奴隷を助けたり、奇妙な縁で雇われる事になる密偵部隊の上司の胃に穴を開けながらも、学園で既知となった友人達の運命に翻弄される姿を眺めつつ、悪者を殺しその魂を悪魔に捧げ続ける。 そんな朔と悪魔の二人三脚の異世界物語……にするつもりです。
登録日 2015.03.10
由緒正しい四神家の出身でありながら、落ちこぼれである天笠弥咲。
道楽でやっている古物商店の店先で倒れていた浪人から一宿一飯のお礼だと“曰く付きの古書”を押し付けられる。
しかしそれを機に周辺で不審死が相次ぎ、天笠弥咲は知らぬ存ぜぬを決め込んでいたが、不思議な出来事により自身の大切な妹が拷問を受けていると聞き殺人犯を捜索し始める。
その矢先、偶然出くわした殺人現場で極彩色の着物を身に着け、唐紅色の髪をした天女が吐き捨てる。「お前のその瞳は凄く汚い色だな?」そんな失礼極まりない第一声が天笠弥咲と奴隷少女ザンカの出会いだった。
文字数 34,161
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.11
美しき湖と山々に囲まれた【ティエーラ王国】。
世は戦乱の時。
かの小国の奮闘虚しく、湖に抱かれた王都は瞬く間に陥落。
【レグノヴァ帝国】の若き将軍アヴェルヌスの手に落ちてしまう。
碧湖守備隊(ノール・ヴァルト)兵士ティルスは
ただ1人処刑を免れるも、戦争捕虜となった後
剣闘士としての生を強いられることになったが……!?
――此れは。
敗者の命に値がつけられ、道具として消費された時代の物語。
◆注意◆
基本的には古代ローマ&西洋風の世界観で、
主人公(ティルス)がヒロイン(アレリア)や仲間のために、
強大な帝国と戦っていくファンタジー戦記モノ&時々恋愛モノのお話ですが、
『剣闘士』『奴隷』『戦争』という題材を扱うにあたり、
・流血表現
・暴力/暴行を示唆する内容(性的な内容を含む)
・物語上の弱者が痛い目に合う描写
が含まれます。
苦手な方はあらかじめ観覧をお控えいただくか、
気分が優れない場合は、必要に応じて観覧を中断してください。
≪小説×漫画について≫
小説で書きたい場面は小説、
漫画にしたい場面は漫画で描いちゃう!
という自由型創作をしています。
節タイトルに『◆』がついてるのが、挿漫画もしくは挿絵があるお話です。
≪おまけ≫
この作品は、2009年に制作した読み切り漫画のリメイク続編となります。
元ネタ漫画(時系列・設定・名称が多少異なります)
↓
https://www.pixiv.net/artworks/77097159
※リンク先は外部サイトとなります。
文字数 166,721
最終更新日 2026.07.09
登録日 2024.06.01
政略結婚のために開かれた、王家と公爵家の顔合わせ。
第一王子は開口一番、「私と婚約する為の条件を述べる」と言い放つ。
夫の意見は絶対。“はい”以外の返事は認めない。
夫より先に寝ず、早く起きること。
一日一度は夫を褒め称えよ。
延々と続く、まるで奴隷契約のような条件の数々。
静まり返る会場の中で、公爵令嬢は静かに考える。
婚約破棄などできはしない。できるのは与えられた選択肢の中から、最善のものを選ぶだけ。
そしてその選択は。
文字数 3,318
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
★第1章の気になる発言集
「前からその無駄に大きな脂肪の塊が気に入らなかったのよ。今から千切ってゴミ箱に突っ込んでやるわ」
「その減らず口と緩い下の口にリッターサイズペットボトルをぶち込んでボブの部屋に放り込んでやる」
★第2章の気になる発言集
「スンスン…お兄ちゃん、このピチTシャツだけは勘弁してくれないかな?もしあれなら上はブラだけでやるから…シクシク」
『ヘイッ!オニイチャン♡L♡O♡V♡E♡アイシテル~♡イェエ~~~~~~イ!!』
★第3章の気になる発言集
「ちょっと外で話し合おうか?」
「そうね巨乳キャラとか二人もいらないわよね」
「こいつ言ってはならない事を言いやがった!ゆるせねぇ、表に出ろ!」
「きっちり〆てやるからさっさと出ろ!!緑の処女なんて拳でぶち破ってやる!パンツ脱げ!」
★第4章の気になる発言集
「いやぁ~~ん♡私っていつの間に博之様の愛の奴隷になっちゃってたのぉ~~♡」
「そんなエッチな奴隷になってたなんてぇ~♡いやぁ~~ん♡」
「ハイハイ、そんな茶番はいいから聞いて」
そんな感じの女性たちが出てくる作品です。
この作品には若干元気な女性が登場しますが、全ての女性がこんなではありません。
魅力的な女性もまだ…ちょっとは出てきます。
あ、作品内容は主人公の男とその取り巻きが勢力争いをする話になる予定です。
文字数 255,194
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.11.22
クローデン・ヨウ・ブラッドフォードは、死霊術師である。
死霊術師とは、死者を蘇らせ、それらを魔術を用いて支配し意のままに操る魔術師であり、その醜く惨い特性から迫害の対象となっている。
平和な街を襲撃し、民を虐殺し、蘇生し、強制的に隷属させる──というのが一般的な死霊術師のイメージだ。
クローデンは迫害を免れ隠れ里に潜む生活に満足できず、死霊術師の風評を改めたいという夢を持った。
二十歳になったのを機にクローデンは、周辺地域を治める『帝国』で発言力を持つため、死霊術師を長とする死者の都市──ネクロポリス──を創設し、拡大する旅に出ることを決意した。
小説家になろう様で同時投稿
文字数 28,886
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.05
とある醜い男の傍には、まるで妻のように寄り添う少女がいた。
花のように可憐な少女の名前はリーリエ。まるで獣のように醜く、恐ろしい男の名前はエーデルヴァルト。リーリエは彼の奴隷であった。奴隷でありながら、日毎エーデルヴァルトの息子からたくさんのプレゼントが届き、愛を囁かれ、誘惑をされる。
軍人ゆえに滅多に帰ってこないエーデルヴァルトの帰還を願いながら、リーリエは彼の考えを知っていく。
厳格で冷血な軍人と、奴隷少女の物語。
基本的に全話R18です。そうではないときは、閑話と入ります。
文字数 11,097
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.22
前世の記憶を持つモナは女神に選ばれ、聖女となった。
幼馴染である勇者レオと王子ミケ、そして双子の妹リザと共に旅を続け、魔王をやっと討伐……したはずだったのに!!
なんとレオは死んだはずの魔王に乗っ取られてしまっていた。
旅が終わったら結婚をする約束が……!
魔王を問い詰めるモナ。
しかし魔王が提案した彼を取り戻すための方法、それは……
「一ヶ月の間、俺と契約しろ」
仕方なくそれを受け入れたモナだったが、魔王はありとあらゆる手段を使って契約を破らせようとしてくる。
契約のルールに違反すれば、彼女に待っているのは服従のみ。
必死に耐えるモナだったが、次第に自身だけではなく周囲にまで手を伸ばされ始めてしまい……。
自分を慕って心配してくれる、年下ワンコ王子。
誰よりも自由を愛する実妹のリザ。
果てには先代の聖女だった母までも……。
時折り現れる謎の男、ジャックまで現れて……
隠された世界の真実とは?
女神、そして魔王の真の目的とは?
モナは魔王に堕とされる前に愛するレオを取り戻すことは出来るのか!?
完結まで毎日22時過ぎ頃に投稿を予定しております!!
タイトルに『♡』のある話は行為の描写がありますので、ご注意ください。
文字数 128,620
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.28
「ここは?」
「グランフィアヌスです」
「貴方は?」
「貴公らを召喚したものです」
「なんで?」
「この世界の歪み、隷帝の討伐を依頼したいからです」
勇者召喚。誰もが一度は聞いたことのある単語だ。実際に、そうであって欲しい。
私は更科翡翠。『更科』と書いて『さらしな』と読む。大抵の人が『こうか』だとか『さらか』って読んでしまうのが、悩みの種だ。
友達、肉親、頭脳、運動神経に恵まれ、充実した高校生活を満喫していた。しかし終わりは唐突にやってきた。
ある日、登校したら、異世界召喚というやつに出くわした。クラスの数名の男女を異世界に召喚するつもりだったらしい。らしい、というのは私が術者(誘拐兼拉致未遂犯)を取っ捕まえて事情を説明させたからだ。我ながら荒々しかったと反省している。
それで、術者が言うには、この世界の秩序を乱す隷族の王、隷帝をぶっ倒して欲しいらしい。奴隷の王様?意味わからん。ぶっ倒す?訳分からん。
そもそも私達に戦う力なんて備わってないわけで……。
え……?ステータスを確認しろって?なんだよステータスって。聞いてみると、なんと個人情報が書かれているらしい。誰が調べてんだよそんなの。
ステータスを開いて確認すると、シークレット情報のオンパレードだった。スリーサイズからお気にの下着の柄まで、下の方にひっそりとではあるが確かに記載されている。
このステータスは神様が記しているらしい。変態神にはいつか鉄拳制裁を喰らわせなければならないな。
話が脱線してしまったが、隷帝を討伐するために変態神からギフトが与えられているらしい。起動すると、それぞれ素晴らしい力が具現化するのだとか。
聖剣、結界、古代魔法等と様々な良い感じのギフトを授けられていく同級生の中、私のギフトはと言うと、
『神の脚』
パッと見ただけでは能力も概要も全く分からない抽象的すぎるギフトだった。ああ、リセマラしたい。
ところがどっこい、これが使ってみると割と面白い。
ある意味このギフトが一番の当たりかもしれない。
さあ、ちゃっちゃと隷帝とやらを討伐して、地球の返してもらえるように交渉しますか。……へ?帰れない?そんな馬鹿げた話があってたまるかーッ‼︎
私と二十一人のクラスメートの戦いの火蓋が、今、切って落とされる……ことを祈る。
改めまして、読者の皆々様、紗犬弐式でございます。『さけんにしき』って読むよ!
怪我から復帰して数日、まず最初にやろうと思ったのは異世界覇者の連載……ではなく、『新しい小説書きてぇなぁ』でした(笑)。というわけでなんのプロットもなく投稿してみたのがこの〈被与神〉です。もちろん異世界覇者も再開すると思うんでそこんとこよろしく〜。
あと紹介できんの五十文字しかねぇな…。
ということでこの〈もら神〉、何卒よろしくお願いします。私見だけど面白い作品になると思うよ。ではでは!
文字数 6,053
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.07
田舎町にある寂れた駅に女性ジャーナリストが降りたった。失踪した幼馴染の足跡をたどるためだ。すると、そこには古くから他地域の人々を「よそ者」として、奴隷化する風土があった。日本には居ないとされてきた奴隷の歴史が、この地には存在した。人々は、その異世界を「変なところ」と呼称していた。
文字数 331,275
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.28
魔導書。
それは人がこの世に生を受けし時に顕現させる魔導士の証。
魔導書を通して初めて行使できる魔法は、アークランドと呼ばれるこの世界においてごく普通のありふれた力であり不可欠な力。
サラマンド王国を収めるヴェルブレイズ家に生まれた王子ヴィンセント・ヴェルブレイズは、魔導士なら誰もが持つそんなごく普通の魔導書が現れないまま成人を迎える。
サラマンド王国には魔導士の階級制度が根強く残っており、階級は生まれ持った魔導書の能力の高さにより決定される。
それは生まれた瞬間にその者の魔導士としての運命が決まるという残酷な事実を意味している。
一般的な魔導士と違いヴェルブレイズ家では代々魔導書の顕現と覚醒は同時に起きない血筋であり、覚醒は肉体的・精神的に成熟した頃と遅い傾向にある。
ヴィンセントには、覚醒を促す代々受け継がれる成人の儀式においても覚醒が見られず、ついには魔導書の顕現すら認められなかった。
代わりに頬に刻まれた、嘲笑うような『G』の刻印。
王家の恥晒しという烙印を押されたヴィンセントはサラマンドを追放され、華々しい王家の生活から奴隷以下の最底階級へと一気に転落することになる。
全てを失い絶望する彼はまだ知らない。
魔導書(グリモワール)を持たないことが何を意味するのかーーー。
文字数 187,388
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.17
幼い頃から好きでもない王子と婚約させらていたラナは、16歳になった春に婚約破棄された。そのせいで学園は追放になるし、家族にも見放され縁を切られるしとボロボロ状態。
途方に暮れるも、少量のお金とともに旅に出ることにしたラナは、新たな国に向かう途中であるものを見つけ……。
文字数 23,098
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.16
文字数 18,669
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07