「不」の検索結果
全体で40,458件見つかりました。
しがないサラリーマン畑中伸一が、たまたま神社に立ち寄った日から、不思議な現象に巻き込まれる。
ある日、畑中のもとを訪れる男。
男は「あなたが僕を捨てたのだ」と告げる。
巫女もエクソシストも騒動に加わり、いろいろ巻き込まれ、畑中は人間的に成長するかもしれない。
全14話+後日談を不定期で追加掲載予定です。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
文字数 132,447
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.06.28
彼は産まれた時から不幸続き。毎年事故に巻き込まれるし、先生に目をつけられるし、いじめに遭うし、しょっちゅう怪我をするし、メンヘラ彼女に捕まるし、あげたらきりがない程に不幸続きである。そんな彼が、不幸から脱出するまでの話である。
文字数 7,149
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.03.10
人を愛することが出来ない領主と不可思議な力を持つ令嬢のお話。人に疎まれる2人は定められた運命を覆すために手を取り合う。
文字数 37,511
最終更新日 2025.04.17
登録日 2022.10.14
俺は35歳で|山国雄一《やまくにゆういち》という。奥さんは9つ年下の山国|達子《たつこ》、26歳。結婚6年目。今日は3月3日、ひな祭りの日で、結婚記念日。子どもは1人いて3歳の女の子で年少さん。幼稚園に通っている。達子はとても娘の|凛《りん》を可愛がっている。でも、俺は子どもが嫌いだ。だから、自分の子どもでも可愛いとは思えない。このことは達子には言っていないけれど。できちゃった婚だから責任をとるために結婚しただけだ。達子1人じゃ、凛を育てられないし。経済的にも難しいし。生活保護という手もあるけれど、それは達子は嫌みたいだ。なぜ嫌かと言うと多分、車を持てなくなるからだろう。確かに、この地域は車がないと非常に不便だし、困る。車は俺の普通車と、達子の軽自動車の2台ある。チャイルドシートは達子の車の助手席に設置されている。一応、念のため俺の車にもチャイルドシートは助手席に設置してある。
文字数 7,814
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
「失敗だらけの大学生活」は、地方から上京し、キラキラした大学生活を夢見ていた新入生・リョウの物語です。彼が憧れた大学生活は、理想とは程遠い「失敗の連続」から始まります。最初のアルバイトで緊張しすぎてレジ打ちをミスしたり、商品を床に落としてしまったりと、何をやっても上手くいかず、周りの視線がますます気になってしまいます。それでも、失敗しながらも少しずつ成長していく姿がコミカルに描かれています。
また、友達づくりにも苦労するリョウが、「都市伝説研究会」という少し風変わりなサークルに参加する場面も物語の見どころです。部長のシンジに連れられ、廃ビルに潜入して「時間が止まる部屋」を探すという奇妙な活動に参加します。そこで、霊的な現象が起きたと信じ込むシンジに翻弄されながらも、リョウは恐怖体験を共有することで仲間との絆を深めていきます。このサークル活動を通じて、リョウは少しずつ自分の居場所を見つけ、大学生活に楽しさを見出すようになります。
そして、リョウが密かに想いを寄せるのが同じ学部のクールな女性、ミホ。ミホに近づきたいリョウは、周囲に背中を押されつつ、ついに告白を決意。しかし、緊張のあまり失言を連発してしまいます。それでも彼の不器用で一生懸命な姿にミホは心を開き、二人は少しずつ友人として関係を深めていきます。完璧で冷静だと思っていたミホもまた、悩みや不安を抱えていることを知り、リョウはますます彼女に惹かれていきます。
物語は、大学四年生になったリョウがサークルの仲間やミホと夜明けを迎える卒業前夜でクライマックスを迎えます。これまでの失敗や経験が、リョウにとってかけがえのないものとして胸に刻まれていると気づく瞬間です。完璧な大学生活ではなかったものの、失敗と成長を繰り返して得た友情や思い出が、彼を強くし、未来へと背中を押していくのです。
「失敗だらけの大学生活」は、理想とは異なる現実の中で自分らしさを見つけ、前に進む力を手に入れたリョウの成長と人間模様を描いた青春ストーリーです。不安や失敗に直面しながらも、その一つひとつを受け止めることで成長していくリョウの姿は、読者に勇気と共感を与え、大学生活や若い世代が抱える悩みに温かく寄り添ってくれます。
文字数 2,563
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
成人式の晴れ着を見ると、心がギュッと痛くなる。普通でない自分の過去、汚名返上するために思い描いた未来の姿とは懸け離れた、屈辱としか言いようのない情けない姿。
成人式には出席していない。「昔の知り合いに会いたくないもん」と、強がりを言っていた。
両親は「せめて振り袖で写真だけでも撮らないか?」と言ったが、それも拒絶した。
それは何故か。当時の私は自律神経が乱れて微熱が下がらず、近所を散歩するだけで具合が悪くなっていたからだ。総合病院には通院していた。ただし内科、お情け程度の神経内科があるところだった。バスにも乗れない私は、父の運転する後部座席に横たわって、病院へ出向いた。長い診察待ち時間を椅子に座っているだけで具合が悪くなった病院で処方された薬は、殆ど効果がなかった。
当時、たまたまテレビで精神科に通う青少年が急増の特集が組まれていた。この頃、精神科に通うのは恥ずべきことだと、だからこそ親は総合病院に通院させていた。目眩の原因を探るためにCT検査や採血など、あらゆる検査をしたが原因不明。
私はテレビを見終えた後、地元の精神科クリニックを探し、親の反対を押し切って、一番通院しやすそうな場所へ行った。
そのキッカケをくれたのは、友人だった。同年の春と秋、2人の親友が結婚式を行うことになった。場所は都内と横浜。
招待状を貰った私は、どうしても披露宴に参列したかった。
文字数 11,547
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
魔王になっても、残業体質は治らない。
過労死した32歳のサラリーマン・田中誠一が目覚めると、
異世界のダンジョン最終ボス「魔王」になっていた。
しかし前世で10年間ブラック企業に揉まれた彼が取り出したのは、
剣でも魔法でも征服計画でもなく──羽ペンと羊皮紙だった。
「勇者を全滅させたら次が来るまでダンジョン全体が機能停止になる。非効率だ」
「トラップのメンテナンス記録がない? 今日から作れ」
「現場の声が一番大事だ。グラン、お前が一番よくわかっているだろう」
情緒不安定なトロルには面談を。ゴブリンには肩書きを。
スケルトン副官には朝の報告会を。
勇者を倒すより、部下を育てることに全力を尽くす魔王が、
気づけばダンジョンを──そして誰かの「頑張ったな」を──
取り戻していく。
これは征服の物語ではない。
ただのマネジメント改革の話である。
登録日 2026.03.03
小学生の頃に癌になり、緩和ケアで生きてきたがついに、俺にもお迎えが来た。
しかし、そんな俺の目の前に不思議な映像が流れ、次の瞬間――魔法少女を探さなければならない、という強い使命感が俺を支配した!
その上窓に映るのは短い手足と可愛い肉球を持つ、クリーム色の謎の生き物!
これ、まさか、俺……!?
混乱しながらも、病室にいた黒マントと大釜を持つ存在を見つけた途端、俺は叫んだ。
「ボクと契約して、魔法少女になってほしいミュ!」
こちらは第28回 書き出し祭りに参加させていただきました~。
小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
文字数 3,779
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
『恋しちゃ、だめですか?』
大人気恋愛リアリティーショーに参加した高校生・朝霧湊は、運命の恋を見つけるはずだった。
しかし、撮影中に番組は突如ジャックされる。
仮面の主催者「猿夢」が告げたのは、恋愛番組の終了と、命を賭けたデスゲームの開幕だった。
新たな番組名――
『ワンラブ・ワンデスGamble』
参加者たちは恋を探すどころか、生き残るために疑い、騙し合い、そして真実を追うことになる。
黒幕は誰なのか。
なぜ自分たちが選ばれたのか。
首筋に刻まれた謎の数字、正体不明の実験体、隠された過去、そして「猿夢」と呼ばれる悪夢の都市伝説。
やがて彼らは、ただのデスゲームではない巨大な陰謀へと巻き込まれていく――。
殺らなければ殺られる極限の状況。
それでも芽生える恋心。
そして明かされる、数年前の雨の日に交わされた小さな約束。
恋愛リアリティーショー×デスゲーム×ミステリー×サスペンス。
命と恋を賭けた最悪で最高のゲームが、今始まる。
――この恋の結末は、生還か。それとも死か。
文字数 40,754
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.18
とあるサバゲー森林フィールドでのゲーム中、私こと黒恵は不慮の事故により死亡。
天界で神様に異世界に行き魔王討伐をして欲しいというお願いを二つ返事であっさりと了承。
スマホを片手に異世界で現代兵器を駆使して駆け回る異世界転生ファンタジー!
※本小説では、軍事(ミリタリー)系用語が多数使われています。
自分自身も気をつけている所ですが、読者の方に誤った知識をお伝えしてしまう事もあるのでご了承ください。
※キャラ語り風なので口癖等々あります。それでもOK牧場という方は、ゆっくりしていってね!!
※自己満足という名の駄文を生産するだけですが、暖かくも冷たくもないぬるめな感じの目で見て頂ければ幸いです。
※本小説は未完のまま完結となっています。投稿再開の目処はなく、「元VROOMプレイヤーは異世界にて無双します」へとストーリーを移行しています。
文字数 65,400
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.01.22
令嬢司書は冷酷な王子の腕の中
レンタル有り伯爵家令嬢ながら、意地が悪い義母に家を追い出され図書館で住み込み司書をしているリーネ。彼女は仕事の一環で、幽閉中の王子へ本を届けることに。その時の本をきっかけにリーネへ興味を持った彼は、以来、定期的に彼女を呼び出すようになる。そんなある日、彼は幽閉先を脱出して兄王を倒し王位に就く。そしてリーネを王宮へ呼び出し、彼女に求婚するのだった。自分には王妃なんて難しいと主張するリーネだが、彼に言いくるめられ、結局結婚してしまう。とはいえ夫婦として共に過ごす中で、リーネは優しく麗しい彼に少しずつ惹かれていく。けれど、王としての彼に関するよくない噂や義母の不穏な動きに悩まされて――
文字数 141,336
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
ある朝、伏見優の前に表れた謎の少女クロナ。死神である彼女は寿命を迎えた優を殺そうとしていた。大人しく殺される道理はなく、優は逃亡を図るが、途中で交通事故に遭って死んでしまう。
そして、優がやってきたのは死後の世界。ではなく、実は一度死んだ人間がアンデットとして第二の人生を歩むことができる異世界だった。
転生した際に、世界を統括する女神ネフティーヌから「滅多に死なないチートな防御力」を与えられた優。そのせいで寿命が不明になり、クロナは彼を殺したくても殺せなくなってしまった。
しかし、凶暴なモンスターが徘徊する異世界。優がいつ寿命を迎えてもおかしくないので、クロナは彼を確実に殺して死神にし、永遠に一緒に暮らそうと同行を申し出る。
もちろん、優としてもただ殺されるだけなんてたまったものではない。アンデットは完全に無敵ではなく、浄化魔法が使えるエクソシストならば討伐することができる。その力によりクロナを打ち倒そうと優は最強のエクソシストとして謳われるアシュリーに弟子入りし、修行の日々を送ることになるのだった。
滅多に死なない少年と殺しの天才少女が送る不健全で不謹慎な異世界ファンタジー、ここに開幕!
登録日 2018.08.03
とある国々の話
この世界には10個の国がある。
水の国、火の国、山の国、光の国、闇の国、幻想の国、風の国、平和の国、音楽の国、生物の国。
この世界で不思議なことが起きた。
同じ年に1つの国に1人、特別な能力を持った人が産まれた。
そして成人の15歳になった時、その国の国王に呼ばれ、国の代表として戦うことになる。その国の能力者が負ける=国の負けに等しい。
10個の国の1つ水の国の山中水源の物語である。
水源は国王に呼ばれ、「特別な能力を持っているのはお前1人だけになってこい。また、負けるではない」と言われ、全ての国を制覇するために旅に出る。
初めて書くので、所々おかしいと思いますがご了承ください。
出来たらアドバイスをくれたら嬉しいです。
これでプロローグ合ってるのか分かりませんが、自分的には好きなように書けたので良かったです。
全然話は進んでないですが、最終話はもう面白い展開になるような話は考えてあります。
文字数 20,351
最終更新日 2022.05.24
登録日 2019.11.29
政権争いに巻き込まれた騎士団長で天才剣士のアルベルト・マリノワーナ。
彼はどこにも属していなかったが、敵に回ると厄介だという理由だけで毒を盛られて殺されてしまった。
剣の道を極める──志半ばで死んでしまったアルベルトを不憫に思った女神は、アルベルトの望む能力をそのままに転生する権利を与えた。
アルベルトが望んだ能力はもちろん、剣術の能力。
転生した先で剣の道を極めることを心に誓ったアルベルトだったが──転生先は魔法が発展した、魔法師だらけの異世界だった!
剣術が廃れた世界で、剣術で最強を目指すアルベルト──改め、アル・ノワールの成り上がり物語。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうにて同時掲載しています。
文字数 722,812
最終更新日 2021.08.20
登録日 2020.05.24