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私の話を聞いてくれるんですかい……男が語った不思議な話(小鳥箱)友人が行方不明になったんだ(御御蛇様)などちょっとゾクッとする短編集です。ちょっとずつ更新していく予定。
2が出ました。http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/224084300/
文字数 71,284
最終更新日 2016.11.02
登録日 2015.03.16
阿藤真弘は浪人生。ろくに勉強もせずコンビニでバイトする、夢も希望もない毎日を送っていた。
それどころか、幼少期から見えていた”イマージナリーフレンド”が一向に消えてくれないという、自分で自分の精神を疑いたくなるような毎日だった。
そんなある日のバイト中、気が狂った女に襲われた真弘は、常連のサラリーマン馬渕恵とその愛犬ギンに助けられる。
実はギンは本物の犬ではなく”タルパ”と呼ばれる存在で、”イマージナリーフレンド”がいる真弘には、”タルパ”を生み出す才能があると言われると、清三はその気になって”タルパ”の修行を始めることにする。
修行を始め、何もない生活から脱却した真弘だが、事態は思わぬ方向へ。テレビやネットを騒がせて失踪・殺人事件に巻き込まれていく。
文字数 107,992
最終更新日 2015.08.15
登録日 2015.08.14
冴えない主人公、真太郎とのもとに異世界からやって来たエルフのほのぼのコメディ。
内容は、コメディー+ファンタジー+恋愛。
大学卒業後、突如届いた父親が倒れたという手紙、何年ぶりかの故郷で出会ったエルフの女の子、二人の生活は毎日がファンタジー!
文字数 6,537
最終更新日 2015.09.06
登録日 2015.08.24
きのうも今日も、きっと明日も流れてゆく、変わらない時間。いつも小さな幸せを探してる。ひぐらしの鳴き声は遠く山の麓の木陰から届く。
文字数 552
最終更新日 2015.08.25
登録日 2015.08.25
気付けば追い剥ぎに追われ、上下に揺れる胸。
どうしてこうなってしまったのか、とメイは思う。
昨日まで男であったはずなのに、パソコンの電源を切ってベッドで寝ていたハズ。
それなのになぜか女の子になって、追われている。
しかも追い剥ぎの手には現代日本に似合わぬ西洋風の剣。
わけのわからぬまま、助けられてヒラヒラした服を着せられてウェイトレス?
そんな迷子になった女の子?のお話。
登録日 2015.09.01
公爵令嬢ソフィーは、悪意なく人を追い詰める“本物の天然”である。多忙な王太子と会えず寂しさを感じていた彼女は、ある日「小さなパーティーがある」と聞き、招待もないままサプライズ訪問を決行する。ところがその会場では、帝国の策略によって、若き貴族たちが薬を使われ、女性との関係を強制的に作らされるという不穏な集まりが開かれていた。
状況を理解しきらぬまま「なんということでしょう!」と叫び、人を呼んだソフィーの行動により、計画は一気に露見。王太子を含む関係者は処罰され、彼は継承権を失い戦場へ送られることになる。一方で、以前からソフィーに想いを寄せていた第二王子が新たな王太子となり、彼女との婚約が決まる。
結果として国家を救った形となり王から感謝されるソフィーだが、本人は戸惑い気味である。ただ一つ、「呼ばれていない場には行かない方がいい」という教訓だけを、春の出来事としてぼんやりと胸に刻むのだった。
文字数 7,658
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.22
【一言】宇宙人に会いに行く話。
【百字】苦しいながらも、小さな島で網漁をして生計を立てている主人公と妹の近くに宇宙船が落ちてくる。妹は宇宙人に会いたいと言うが――
登録日 2026.04.10
【あらすじ】
「お前のような古い建築家はもういらん! 今日限りでクビだ!」
50歳という節目に、長年尽くしたギルドから理不尽に追放されたベテラン建築家の主人公。
職を失い、彼がたどり着いたのは魔物が跋扈し、誰も寄り付かない最果ての辺境だった。
絶望的な状況。しかし、彼には自分ですら気づいていない秘密があった。
彼の持つ建築技術は、現代では失われた「神代の工法」そのものだったのだ。
枯れ木を聖域に変え、ただの石ころから難攻不落の城塞を築く。
雨風をしのぐ家を建てるつもりが、彼の造る「理想の空間」を求めて、伝説の種族や美少女たちが次々と集まってきてしまい——!?
一方、彼を捨てたギルドは、老朽化する王都の崩壊を止められず破滅の危機に瀕していた。
「今さら戻ってきてくれと言われても、もう自分の国を建てちゃったので無理ですよ?」
50代のベテラン建築家が、培った熟練の技術と規格外の神スキルで、世界を再構築していく辺境建国ファンタジー!
登録日 2026.05.05
殺戮者と呼ばれた少年がいた。
一夜にして数百人のターゲットを無慈悲に葬ることから彼はこう呼ばれていた。しかしそんな少年にも転機と言うものは訪れる。
学園への編入。
なんの冗談か、彼はエリアの運営する唯一の高等学校、域立魔士育成学園に通うことになる。しかもその学園には彼にとって最も大切な人たちもいた。
殺戮者―黒野 冥斗 (くろの めいと)はこのとき、人殺しであり、学生でもあるという数奇な運命を歩き始めた。
文字数 9,407
最終更新日 2016.04.24
登録日 2016.04.22
短いあらすじ
最強の国を作る暇人達の物語
長いあらすじ
国が滅ぶ原因は、侵略と世代交代だ。
なら、侵略されないぐらい強い力を持ち、世代交代することのない不老不死の奴らが国の中枢をになえば、不滅の国が出来るのではないだろうか。
そんな建前のもと造られたのが不滅の国だ。
実体は、不老不死で暇しているやつらを集めて、それぞれの種族や一族を集めた国を造れば、良い暇つぶしになるのではないかという、暇つぶしのための国だ。
国の運営という良い暇つぶしを得た不老不死者達の物語。
そして、その舞台となっている不滅の国の物語だ。
関連作品
不滅の国の変わらぬ議会【設定集】
不滅の国の変わらぬ議会 の 制作途中
文字数 6,646
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.02
王宮の夜会で、王太子による婚約破棄騒動が勃発。貴族たちが騒然とする中、ひとりだけまったく動じず、お菓子を食べ続ける令嬢がいた。そんな彼女を見つけた黒髪の貴族青年は、呆れながらもなぜか目が離せなくなってしまい……。修羅場の真ん中で始まる、のんびり令嬢観察ラブコメ。
登録日 2026.06.21
「好きになるほど、怪物になっていく。」
怪獣を討伐する軍人・ウィルと、怪獣を生み出す病を患った青年・祐基。
出会うはずのなかった二人は、ひょんなことからひとつ屋根の下で暮らし始める。
誰かに優しくされることを知らなかった祐基は、少しずつ笑顔を取り戻していく。
けれどその幸せは、皮肉にも二人の関係をあらゆる意味で変えていった。
触れれば救われる。
愛すれば壊れていく。
これは、人間と怪獣の境界で恋をした二人の物語。
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別のサイトでも連載しています。
毎日18時に更新予定です!
文字数 68,793
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.01
人生。
それは生きることが許された、しかし誰にも時間も内容も先読みのできない『本来』1度だけのゲームだ。
持ち合わせた手札のカード。
そこにはそれぞれが左右しあう『性格と体質』『出会いと別れ』『仕事と恋愛』
このゲームのメインとも呼べるカードがこれらだろう。
だがその手札の中でも忘れちゃいけないのがレアカード『運』だ。
しかし、どのゲームにもレア物には付きもののリスクもこのゲームにだって無縁な訳ではない。
トランプのジョーカーが、時に厄介者、そして時として英雄になるかのように。
『運が良かった』と事故や災害をまぬがれたりすることもあれば『運が悪かった』と最悪このゲームに終止符をうちかねなくなるケースもある。
それがレアカード『運』
今回の話は『運命の大女神』のスーパーレアカードを手に入れた『人世ゲーム』
の話だ。
文字数 2,660
最終更新日 2016.08.22
登録日 2016.08.22
大手総合商社「安宅興商」。
そこは東大卒や帰国子女が跋扈するエリートの巣窟。
そんな魔境に、人事ミスか神の悪戯か、Fラン大学卒の青島直人は紛れ込んでしまった。
入力
「俺の人生、詰んだか?」
そう思った直人だったが、彼には偏差値では測れない武器があった。それは、異常なほどの**「現地適応力」と「人たらし」の才能、そして「トラブルをチャンスに変える悪運」**だった!
岡山でのドブ板営業で伝説を作り、飛ばされたルーマニアでは「置き去り」にされたはずが、現地の美女母娘と同居しつつ、酒とタバコと愛嬌で難攻不落の国営企業を攻略。
さらに南米コロンビアへ飛ばされれば、今度は現地マフィアのボスと意気投合し、美女秘書たちに囲まれてハーレム状態に!?
「あいつは一体何者なんだ!?」
本社でふんぞり返るエリートたちが青ざめる中、直人は規格外の成果を叩き出し続ける。
これは、落ちこぼれ商社マンが、世界を股にかけて(主に女性関係とトラブルで)大暴れし、いつの間にか憧れのマドンナ・長峰幸まで惚れさせてしまう、痛快・下克上・お仕事ラブコメディ!
文字数 134,599
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.08
この国のトップには、2人の異端なオメガがいる。
1人は、正妃ミシェル。愛くるしい見た目と史上最強の光魔法を誇り、政変の混乱を力強く収めた国の象徴。
もう1人は、公爵当主イルヴァン。自分を虐げた親と婚約者を返り討ちにし、隣国から王子を婿入りさせて家を奪い取った波乱の策士。
貴族たちは「次の断罪は自分か」と怯え、老害どもは彼らの不幸を願う。
そんな冷徹な「裏の支配者」と恐れられる2人だが、週に一度の密会で話していることと言えば——。
「回復ポーションの味、いちご味とかにならないもんかね」
「飲みやすかったら依存する奴が出てくるだろう」
「オクスリに依存してる奴が何か言ってる!?」
「妙な言い方をするな」
……これは、見た目だけは美しい、二人のオメガの四方山話。
===
受け同士の百合(??)が好きなので書きました。1話完結の短編集の予定です。
文字数 3,350
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
俺は、一度死んだ。
ダンジョンで命を落とした俺は、死者の力を奪い取る異質なスキルによって蘇った。だが、蘇生の代償は大きかった。俺はもう、人間ではない。生者と死者、そのどちらにも属さない存在になっていた。
それでも俺は強さを求めた。力を得るため、死体から能力を奪い、ダンジョンの深淵へと潜っていく。
そこで出会ったのは、人間に恐れられ、殺されてきたモンスターたち。
彼らと共に歩むうち、俺は気づいてしまう。
――本当に恐ろしいのは、死者なのか。
正義とは何か。命とは何か。
生きる資格すら失った青年が、生と死の狭間でその答えを探す。
そこまで強烈では無いと思いますが
念の為R15いれてます!
文字数 8,551
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.30
文字数 8,259
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.09