「仲」の検索結果
全体で14,110件見つかりました。
ディアナは欲深く、夫にも結婚を強いた悪女として知られた女王だ。当然のように人々から嫌われ、夫婦仲は悪く、病に倒れた時も誰も哀しまなかった。ディアナは、それで良かった。余命宣告を受け、自分の幸せを追い求める事などとうに止めた。祖国のためにできる事は全てやった。思うままに生きたから、人生をやり直せると言われても、人間などまっぴらごめんだ。
そして、《猫》になった。日向でのんびりと寝ている姿が羨ましかったからだ。いざ、自堕落な生活をしようと思ったら、元夫に拾われてしまった。しかも、自分が死んで、解放されたはずの彼の様子が妙だ。
あなた、隙あらば撫でようとするの、止めてくれる? 私達は白い結婚だったでしょう。
あなた、再婚する気がないの? 「お前を愛したりしない」って嬉しい事を言ってくれたのは誰よ!
猫になった孤高の女王×妻を失って初めて色々気づいてしまった王配の恋のお話。
※全30話です。
文字数 77,246
最終更新日 2024.04.19
登録日 2023.01.05
勇者パーティーの雑用係だったカイは、魔王討伐後「無能」の烙印を押され追放される。全てを失い、死を覚悟して流れ着いた「忘れられた辺境」。そこで彼のハズレスキルは真の姿《万物創造》へと覚醒した。
無から有を生み、世界の理すら書き換える神の如き力。カイはまず、生きるために快適な家を、豊かな畑を、そして清らかな川を創造する。荒れ果てた土地は、みるみるうちに楽園へと姿を変えていった。
やがて、彼の元には行き場を失った獣人の少女やエルフの賢者、ドワーフの鍛冶師など、心優しき仲間たちが集い始める。これは、追放された一人の青年が、大切な仲間たちと共に理想郷を築き、やがてその地が「神々の箱庭」と呼ばれるまでの物語。
文字数 243,971
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.08.14
村を離れた人間は皆謎の病で死んでしまう。
そんな噂のある村で育った青年は長いこと拒食に悩んでいた。
誰よりも痩せていたい、その思いだけで痩せ続ける。家族仲は最悪で居場所なんてどこにもなかった。そんな彼をやがて一人の教師が見つける。青年が特別な存在になれた瞬間だった。
※体調不良描写があります※ブロマンス小説です
文字数 18,454
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
エリート弁護士になった元カレ×「他に好きな人ができた」と嘘をついて彼に別れを告げたヒロイン
* * *
とある事情で仕事をやめ、地元に戻っていた一夏(いちか)は、かつてのバイト仲間の結婚式の二次会で、一年前にこっぴどく振った元カレ・律人(りつと)と再会する。
その後、かつてのバイト仲間同士での三次会からの帰り道、終電のなくなった一夏は、律人からの誘いを断りきれず、彼の家に行くことになり──
かわいいワンコだったはずの元カレの執着愛にすべてを暴かれる、サクッと読める中編になる予定です。
文字数 25,809
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
今まで仲良くやってきたのに、突然婚約破棄された。
落ち込んで家に帰ると、家族は、私を慰めてくれず、罵られ、家を出されてしまった。
シリーナは、1人、平民として、仕事を探そうと、、、
文字数 26,653
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.19
関西人の山口大地(22)は、急性心筋梗塞である日突然死んでしまう。気がつけばテンプレ宜しく白い空間にいた彼は少年神様と出会い、神様の作った異世界「エアツェール」の危機を知らされ救済を強制的に手伝う事になる。異世界に転生した彼と呪われた騎士が出会い、救済とバトルの旅をしながら仲を深めて行くお話。
※騎士×関西人。
※最終的には本命(フォルク)ルート(ハッピーエンド)ですが他攻め要因との絡みセクハラ多数。
※王道騎士物語っぽくはなくチートと呪いを理由にステータスが滅茶苦茶。
上記、気になる方はブラウザバックをお勧め致します。
誤字脱字等、改善できる部分は随時修正して行きますので宜しくお願いします。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 382,191
最終更新日 2022.08.17
登録日 2020.02.15
幼馴染で仲の良い、高校生の2人。
いつも明るくて皆の人気者森永。
森永を見つめる静かなイケメン江崎。
主に森永(受け)に片思いをしている江崎(攻め)視点で進む1話完結の2人の日々をまとめて行きます。
甘酸っぱいアオハル、じれじれもだもだ。
※えっちは連載の最後の最後まで出てこないと思います。
※ゆるーく気まぐれに連載しますのでお好きな方お付き合いください。
文字数 9,128
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.23
災いを転じて福と為すとはまさにこのことだろう。神様のミスで世界から存在が消えてしまったリュウト。なので、好きなスキルで好きな世界に転生させてくれるという。
与えられたチートスキルで己を曝け出して好きに生きていくと決意。だけど、スキルやステータスはチートなはずなのに威力は人並み!?
チートがチートであるためには世界に散り散りに存在しているケモホモ獣人眷属の武器たちを見つけ出してはならない。え?武器?
女性が存在しないこの世界、そんな中で仲間兼恋人たちを求めて世界を旅する。
※ガチ系のR18なので、見るのはあくまで自己責任でお願いします。
※美形なBLというよりガチムチ筋肉のようなガチ目のゲイ向けな内容なので、ご了承ください。
※獣人は耳と尻尾だけのケモミミではなく全身モフモフとマズルがあるガチ獣人です。
不定期投稿です
文字数 40,507
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.05.16
てんつぶ先生主催『後天性オメガアンソロジー』参加作品を改題、加筆修正いたしました。
全五話(13000文字↑)の短編です。
アルファ×後天性オメガ(元アルファ)
軍属魔術師団を舞台にしたバディから始まる両片思い。
魔術師団に所属する銃術師のホーリーライトと占星術師のクラングランは、背中を預け合える仲である。ふたりが所属する部隊は冬眠明けの魔獣討伐に駆り出されるが、隊員の中に原因不明の体調不良者が現れる。クラングランにも体調の変化が現れ──
文字数 13,431
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.19
「おまえを今日限りでパーティーから追放する」
魔族から世界を救う目的で集められた救世主パーティー【ヴェガリス】のリーダー・アルゴがそう言い放った相手は主力メンバー・デレクの愛弟子である見習い女剣士のミレインだった。
表向きは実力不足と言いながら、真の追放理由はしつこく言い寄っていたミレインにこっぴどく振られたからというしょうもないもの。
真相を知ったデレクはとても納得できるものじゃないと憤慨し、あとを追うようにパーティーを抜けると彼女を連れて故郷の田舎町へと戻った。
その後、農業をやりながら冒険者パーティーを結成。
趣味程度にのんびりやろうとしていたが、やがて彼らは新しい仲間とともに【真の救世主】として世界にその名を轟かせていくことになる。
一方、【ヴェガリス】ではアルゴが嫉妬に狂い始めていて……
文字数 64,688
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.09.27
伯爵令嬢レティシアは、初恋だった婚約者を妹モーラに寝取られて婚約破棄したうえ、妹が本来やるはずだった王城の侍女の仕事に就くことになった。元来働くことが嫌いではないレティシアは、侍女の仕事もまんざらでもないなと思いつつも、未だ婚約者を奪われたショックから抜け出せないでいた。
そんなレティシアは、ある日王城で幼馴染と再会する。幼馴染は王の末弟パヴェル。パヴェルとレティシアは子どもの頃からの付き合いがあった。レティシアはつい、昔から仲の良いパヴェルに妹のことを洗いざらい愚痴ってしまい、そのことがきっかけで大きな問題に発展していく。
文字数 18,661
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.11
「ベアトリーチェ・パルヴィス公爵令嬢! 貴様との婚約は破棄だ!」
王子のお気に入り令嬢・ニコレを虐めたという罪で、婚約を破棄されたベアトリーチェ。
"無罪を証明したいなら、旧王国の古城に眠る秘宝を持ち出すように"と命じられ、短剣片手に放り出される。
古城には魔獣が潜み、城を訪れた人間の生還率はゼロ。単身挑んだベアトリーチェは、城の魔獣に歓迎される?!
なんとベアトリーチェの前世は、旧王国の王族で、魔獣とはとても親しい仲だった──。
そんな彼女に、魔獣は秘宝を使うことを進めるが。
旧王国の秘宝とは? そしてベアトリーチェと魔獣の間に、かつて何があったのか。
"秘宝を持ち帰れ"という言葉の裏に潜む真意と陰謀。
百年を超えて明かされる秘密に、一途で切ない愛。
最後はちゃんとハッピーエンドです。お楽しみください!全8話完結。
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様でも掲載しています。
文字数 12,634
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
王族の末席に生まれながらも精霊の祝福を受けられなかった、影の薄い不遇の王子・フラウ。見た目は薄幸の美少年風な彼には、父に決められただけの婚約者・侯爵令息 セドリックが居た。だがある時、他国の王子であるシンがフラウに一目惚れした事で、セドリックとの婚約を白紙に戻し、国家間の同盟の為に新たな婚約を結ぼうではないかという流れに…。
今まで不仲だったのに何故かそれに抵抗するセドリックと、略奪する気満々のシンに嫌気がさし、フラウは自分の宮に閉じこもってしまう。
そんな時、遅ればせながらにフラウに精霊の祝福が授けられる。その力がまあまあ使えるスキルだと踏んだフラウは、それが誰にも知られぬ内に王宮から姿を消した。
『お嫁さんを探す旅にでます。さがさないでください。』
という書き置きを残して。
立場ゆえに人生を諦めかけていたけれど、やっぱり可愛い女性と結婚したい家出王子フラウと、フラウとの婚約解消に納得出来ず行方を探すツンデレ元婚約、一目惚れしたフラウを捕まえて早く結婚したい現婚約者。
まったり更新です。
文字数 23,504
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.10.31
シュテルン王国王太子ローデリヒと公爵令嬢であるディアナは婚約当初より不仲であった。王太子に一方的に無視されたまま数年の時が経ち、学院の最終学年次に編入してきたキャサリンという少女の登場によって、更に冷遇される。結婚に対し不満を抱いたディアナだったが、王家の事情を考えれば解消は望めない。悶々とした日々を過ごしていたある日、キャサリンの兄と名乗る男が妹の退学手続きを取りに来た場面に居合わせたのだった。
15000字前後の短編です。
この話は、『小説家になろう』にも掲載する予定です。
文字数 25,569
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.07
第一幕完結。第二幕連載開始しました。
魔王城に一番近く、多くの住人が魔王討伐を願う街、アンタレス。
人類最後の砦と呼ばれるその街で薬屋を営むアーシェには、色々秘密がある。
成人しているが見た目は十歳だったり、一般には作れない薬が作れたり、戦闘能力は街で一番だったり……何故かは全部秘密です!
そんなアーシェの目的も、もちろん魔王討伐!今は弱いが、研けば光る原石な勇者カイルを育てて、目指せ魔王討伐!……のはずが、やたらと勇者が迫って来るんですけど!あなたの気持ちには応えられません!何故かって?秘密です!
勇者カイル×薬屋店主アーシェの固定CP。
大人なシーンは見た目も含め成人同士のみ。
R指定がある話はタイトルに表記します。
不定期更新です。
注)内容には随時修正を行なっており、大筋は変えない予定ですが、予告なく内容を変更する場合があります。
文字数 139,352
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.10.10
「汚泥にまみれた僕を抱き
お前もその身を腐らせろ」
とある国の王宮に、仲睦まじい二人の王子がいた。
しかし王位継承者である兄は取り巻きの貴族達に惑わかされ、次第に弟を遠ざけるようになる。
兄に見放された弟は、十二の生誕日を控えた夜、暗殺の濡れ衣とともに謀殺された。
…と、ここまでが奴等の筋書きだった。
月日は流れ──九年後の王都。
歴史ある城壁に守られた砂漠の街を、ひとりの青年が歩いていた。
みすぼらしい服装だが、長めの前髪から垣間見える彼の器量はすこぶる良い。
見惚れた街人が思わず行くあてを尋ねると、凛と静けさのこもった声で青年は答える。
王宮へ向かい、国王の直属部隊である、近衛隊に志願すると。
「やめときなよ綺麗な兄ちゃん。爵位を持たない身分で近衛兵になったところで、お貴族さま御用達の男娼にされるのが関(セキ)の山だ」
「……知っているさ」
街人はそれを愚かだと止めたが、青年は聞く耳を持たなかった。
──
目的のために身体を売り、心を殺した。
これは美しく成長し舞い戻った青年の、耽溺な復讐の物語。
文字数 257,081
最終更新日 2024.04.27
登録日 2022.12.24
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 66,889
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.24
レオンツィオ・アルバーニは可愛いものと美しいものを愛する公爵子息である。ある日仲の良い令嬢たちから、第三王子とその婚約者の話を聞く。瓶底眼鏡にぎちぎちに固く結ばれた三編み、めいっぱい地味な公爵令嬢ニナ・ミネルヴィーノ。分厚い眼鏡の奥を見たレオンツィオは、全力のお節介を開始する。
いつも通りのご都合主義。ゆるゆる楽しんでいただければと思います。
文字数 53,119
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.19
