「書」の検索結果
全体で29,274件見つかりました。
ミレーヌはガルド国のシルフィード公爵令嬢で、この国の第一王子アルフリートの婚約者だ。いや、もう元婚約者なのかも知れない。
王立学園の卒業パーティーが始まる寸前で『婚約破棄』を宣言されてしまったからだ。アルフリートの隣にはピンクの髪の美少女を寄り添わせて、宣言されたその言葉にミレーヌが悲しむ事は無かった。それよりも彼女の心を占めていた感情はー。
恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい!!
ミレーヌは恥ずかしかった。今すぐにでも気を失いたかった。
この国で、学園で、知っていなければならない、知っている筈のアレを、第一王子たちはいつ気付くのか。
孤軍奮闘のミレーヌと愉快な王子とお馬鹿さんたちのちょっと変わった断罪劇です。
なんちゃって異世界のお話です。
時代考証など皆無の緩い設定で、殆どを現代風の口調、言葉で書いています。
HOT2位 &人気ランキング 3位になりました。(2/24)
数ある作品の中で興味を持って下さりありがとうございました。
*国の名前をオレーヌからガルドに変更しました。
文字数 75,576
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.11
ゼンタイ(全身タイツ)や着ぐるみまたは機ぐるみに関する創作小説を書こうとしては書き上げられていない、ヘッポコ趣味人の徒然なるままの想いを綴っております。
多くの作品でテーマにしているゼンタイ(全身タイツ)、着ぐるみ、もしくは機ぐるみなどについての実体験や考察について連載していく予定ですが、全ては個人的意見でありますので、あらかじめご了解おねがいします。また、それらに嫌悪感を持たれている方は閲覧を回避していただくようにお願いいたします。
*実体験についてですが、個人名を匿名とさせていただきます。なおR!8は予防線として設定しております。
文字数 22,432
最終更新日 2020.11.13
登録日 2018.09.30
イケメンスパダリシリーズのそれぞれのカップル
⭐︎凌也&理央
⭐︎寛人&空良
⭐︎直己&佳都
を独自のオメガバース設定で書いています。
まとめて一つの作品にしようと思ってましたが、それぞれの番外編が書きにくいことや一つのカップルが長くなりそうなのでそれぞれ独立させることにしました。
<あらすじ>
三十歳の寛人は同じ希少αの親友・観月凌也に運命のつがいが見つかったことを知る。無事につがいになったお祝いを送ろうとプレゼントを買いに出かけた先で、助けを求めて駆け寄ってきた相手が自分の運命のつがいだとわかった。一気にラット状態に陥った寛人は街中でつがいを襲うわけにもいかず、強い抑制剤を投与して父親の病院に別々に搬送されることとなった。そこから二人が再会して無事につがいになるまでのお話です。
※オメガバースの世界線なので出会いそのほかは現実編とは異なりますが、登場人物や関係などは変わりません。
R18には※つけます。
文字数 31,692
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.04.11
公女が死んだ、その後のこと
レンタル有り【第17回恋愛小説大賞 奨励賞受賞作品】
【祝第二巻発売開始!】
おかげ様で続刊も発売しました!これで書籍でもめでたく完結!
「お母様……」
冷たく薄暗く、不潔で不快な地下の罪人牢で、彼女は独り、亡き母に語りかける。その掌の中には、ひと粒の小さな白い錠剤。
「言いつけを、守ります」
最期にそう呟いて、彼女は震える手で錠剤を口に含み、そのまま飲み下した。
こうして、第二王子ボアネルジェスの婚約者でありカストリア公爵家の次期女公爵でもある公女オフィーリアは、獄中にて自ら命を断った。
そして彼女の死後、その影響はマケダニア王国の王宮内外の至るところで噴出した。
「ええい、公務が回らん!オフィーリアは何をやっている!?」
「殿下は何を仰せか!すでに公女は儚くなられたでしょうが!」
「くっ……、な、ならば蘇生させ」
「あれから何日経つとお思いで!?お気は確かか!」
「何故だ!何故この私が裁かれねばならん!」
「そうよ!お父様も私も何も悪くないわ!悪いのは全部お義姉さまよ!」
「…………申し開きがあるのなら、取り調べと裁判の場で存分に申すがよいわ」
「まっ、待て!話を」
「嫌ぁ〜!」
「今さら何しに戻ってきたかね先々代様。わしらはもう、公女さま以外にお仕えする気も従う気もないんじゃがな?」
「なっ……貴様!領主たる儂の言うことが聞けんと」
「領主だったのは亡くなった女公さまとその娘の公女さまじゃ。あの方らはあんたと違って、わしら領民を第一に考えて下さった。あんたと違ってな!」
「くっ……!」
「なっ、譲位せよだと!?」
「本国の決定にございます。これ以上の混迷は連邦友邦にまで悪影響を与えかねないと。⸺潔く観念なさいませ。さあ、ご署名を」
「おのれ、謀りおったか!」
「…………父上が悪いのですよ。あの時止めてさえいれば、彼女は死なずに済んだのに」
◆人が亡くなる描写、及びベッドシーンがあるのでR15で。生々しい表現は避けています。
◆公女が亡くなってからが本番。なので最初の方、恋愛要素はほぼありません。最後はちゃんとジャンル:恋愛です。
◆ドアマットヒロインを書こうとしたはずが。どうしてこうなった?
◆作中の演出として自死のシーンがありますが、決して推奨するものではありません。早まっちゃう前に然るべき窓口に一言相談を。
◆作者の作品は特に断りなき場合、基本的に同一の世界観に基づいています。が、他作品とリンクする予定はなく本作単品でお楽しみ頂けます。
◆24/2/17、HOTランキング女性向け1位!?1位は初ですありがとうございます!
文字数 377,174
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.30
――「両角さん、起きて」だんだんと彼女の顔が近くなっていく。その綺麗な寝顔に少し鼓動が高鳴る。
「起きないと、いたずらしちゃいますよ」
唇が、彼女の耳に触れるか触れないか…そんな距離で、私は囁いた。耳にかけた髪が、弧を描いて落ちかけている。普段の私だったら、こんなこと誰にも言えない。でも、こんなことで彼女が起きないことを知っているからこそできる――
真面目で、他人にも自分にも厳しい女子高生の空井 穂。いつも学校で寝ているのに、不思議と周りに人が集まってくる両角 永那。寝ている永那を起こそうとしたことをきっかけに、穂は初めての恋をする。
淡々と毎日をやり過ごしていた2人の日々が、目まぐるしく変わっていく。心を許せる友達ができ、感情が豊かになっていく。見てみぬフリしてきた暗い過去も、少しずつ、受け入れられていく。…ひとりじゃないなら、乗り越えられる。
いたずらから始まる女子高生の恋愛物語。
※この物語はフィクションです。
■■■で視点切り替え。
カクヨムでも投稿中。
『執筆徒然日記』にて、『いたずらはため息と共に』に関連したりしなかったりする雑談を書いています。興味のある方は見てみてください。
文字数 1,187,534
最終更新日 2024.03.26
登録日 2023.04.13
【R18】現代BL。探偵事務所で働く二十五歳サラリーマン調査員のフジは、後輩シマと二人きりになるのを避けていた。尾行調査の待機時間に、暇つぶしと称してシマとしごき合うようになり、最近、行為がエスカレートしつつあったからだ。
ある夜、一週間の張りつき仕事に疲れて車で寝ていたフジのもとに、呼んでいないシマがやってくる。そしてモブ男女の野外セックス現場に出くわして覗き見をするうちに、シマが興奮してきて――。
◆要素◆
イケメン後輩執着S攻×ノンケ先輩流され受。
同じ職場。入社時期が違う同い年。
やや無理矢理です。
性描写等は※をつけます。全体的にR18。
現代BL / 執着攻 / イケメン攻 / 同い年 / 平凡受 / ノンケ受 / 無理矢理 / 言葉責め / 淫語 / フェラ(攻→受、受→攻)/ 快楽堕ち / カーセックス / 一人称 / etc
◆注意事項◆
J庭で頒布予定の同人誌用に書く予定の短編の試し読み版です。
モブ男女の絡みあり(主人公たちには絡みません)
受は童貞ですが攻は経験ありです
◆登場人物◆
フジ(藤) …受、25歳、160cm、平凡
シマ(水嶋) …攻、25歳、180cm、イケメン
文字数 40,210
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.06.30
ある森の、ある薄汚い洞窟。
オークのような、ゴブリンのような、醜い人型の魔物が初めて本能のままに、女を攫い、犯し、孕ませる。
『もっと…もっと…』
たったそれだけ…
世界を淫辱に染めるのには、十分すぎる理由だった。
※注意書き
この物語は自分の他の作品のような、恋愛要素は一切ありません。
主人公である『ケダモノ』が容赦なく女の子を陵辱していく物語です。
今のところ主人公以外は鬼畜なオーク姦・ゴブリン姦メインですが獣姦や奴隷兵による陵辱も追加予定。
村娘・街娘・熟女・老婆・女冒険者・シスター・娼婦・女戦士・女騎士・エルフ・王女・王妃・女の子モンスター・男性・少年…老いも若きも容赦無く鬼畜な目に合い、モブ的なキャラもしっかりと陵辱される鬼畜ファンタジー。
陵辱される女達のサイドストーリーもあります。
※0話を追加しました。
※この作品は小説家になろう=ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 19,702
最終更新日 2017.09.01
登録日 2016.04.27
文字数 144,765
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.01.26
私は前世で殺された。
だから二度とそんなことのないように、今世では鍛えて鍛えて鍛え抜いた。
結果、
「僕よりも強い女性と結婚などできない!」
と言われたけれど、まあ事実だし受け入れるしかない。
そうしてマイナスからの婚活スタートとなった私を拾ったのは、冷酷無慈悲、『氷の公爵閣下』として有名なクレウス=レイファン公爵だった。
「私は多くの恨みを買っている。だから妻にも危険が多い」
「あ、私、自分の身くらい自分で守れます」
気づけば咄嗟にそう答えていた。
「ただ妻として邸にいてくれさえすればいい。どのように過ごそうとあとは自由だ」
そう冷たく言い放った公爵閣下に、私は歓喜した。
何その公爵邸スローライフ。
とにかく生きてさえいればいいなんて、なんて自由!
筋トレし放題!
と、生き延びるために鍛えていたのに、真逆の環境に飛び込んだということに気付いたのは、初夜に一人眠る寝室で、頭上から降って来たナイフをかわしたときだった。
平和どころか綱渡りの生活が始まる中、もう一つ気が付いた。
なんか、冷たいっていうかそれ、大事にされてるような気がするんですけど。
「番外編 溶けた氷の公爵閣下とやっぱり鍛えすぎている夫人の仁義なき戦い」
クレウスとティファーナが手合わせをするのですが、果たして勝つのは……というお話です。
以下はこちら↓の下の方に掲載しています。
<番外編.その後>
web連載時の番外編です。
(書籍にあわせて一部修正しています)
<番外編.好きと好きの間>
文字数オーバーしたため書籍版から泣く泣く削ったエピソードです。
(大筋はweb連載していた時のものと同じです)
<番外編.それぞれの>
いろんな人からの視点。
文字数 182,862
最終更新日 2021.08.08
登録日 2020.09.21
私立天照学園。
そこは、BLを愛する者の"桃源郷"。
そんな王道要素満載の学園で、生徒たちから《女神様》と呼ばれている、2-Aの隠れ腐男子くん。
彼は隠れ腐男子として、日々写真を撮ったりお話を書いたりして、まぁ多少不満な部分もありつつも、楽しい学園ライフを満喫していた。
そんな彼が2年生に上がった、4月の中旬。
季節外れの転入生が自分のクラスに来ることが判明。
隠れ腐男子として、脇役または傍観者の立ち位置で王道的展開を楽しみたかったのに、その想いとは裏腹にどんどん巻き込まれていく、美人な腐男子くんの日常物語。
────
──
学園BLものの【王道展開】が軸になった作品です。物語の中では、わかっているものとして進んでいきます。
別で、BL王道展開についてまとめたものを上げておりますので、よければ参考にしてください。
【BL王道展開の設定とかをまとめてみた】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696946434/31468560
日常系のどたばた学園物語ですが、Rつけてます。
というのも、基本は明るいお話ですが、主人公くんと少なくともあと2人、暗い過去(現在進行形)持ちです。
定期的にシリアス展開になりますので、お気をつけください。
ハピエン主義なので、みんな最終的には救われます。そこはご安心ください。
主人公くんが誰とくっつくのかとかは、まだ考え中です。
それっぽい伏線はたくさん散りばめますが、今のところ全くその要素はないです。
また、物語の展開がかなり遅いです。これは作者の癖なので、頑張って治したいと思います。
作品の展開上、盗撮、盗聴・LGBT批判・未成年の飲酒・喫煙・暴力暴行・監禁・強姦などの描写が予告なく出てきますが、それらの行為を容認する意図はありません。
主人公が腐男子くんな上、友達にオープンな腐男子くんもいますので、カップリングはたくさんします。
舞台も王道全寮制男子校なので、急にそういう雰囲気にもなります。
BLに苦手意識がある方は、ご注意ください。
自分の趣味嗜好を盛り込んだ長編大作になるかと思いますが、興味のある方はぜひご覧いただけますと嬉しいです。
楽しんでいただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。
余談ですが、絵師様募集しております…!!
文字数 265,645
最終更新日 2023.06.22
登録日 2021.03.01
■監禁生活が嫌なら「婚姻届け」にサインしろ!ベッドに連行され、政権トップであり息子の父親でもある『事実上の夫』の夜の相手。初夜は甘々らぶえっちだった幼馴染、大学の後輩が出産後に豹変。超高層階の私邸に幽閉され、子供の将来を勝手に決められ、次の子を産めと、ああ、仕事も辞めさせられ『夫』の横に立つ女になれと脅される。結婚して正妻になるまで、私のお部屋は独房。
■
夫婦愛/子育て/女性の社会進出を『SM拘束プレイ』描写に変換して描く。
ヤンデレ気味な『独裁者』束縛夫は、妻と子を愛せるのか――妊娠できないなどの大問題も乗り切り、ほのぼの恋人気分の童貞・処女でハッピーエンドを信じて疑わなかったあの日に二人は戻れるのか?突然のコメディ回もあり!年下×年上、無理矢理が多い。
高学歴・高収入・社会的地位あり男性と結婚し、タワーマンション最上階が自宅なら、女は、仕事や自分の考えを捨てられる……いえ、気分はいつも牢獄の中?
■
結婚せず独立した女性として生きていきたい気持ち、仕事を続けたいのに結婚したら子供はまだかと望まれる複雑な気持ち、旦那と育児ですれ違う気持ち……恋を縁遠く感じる環境になったからこそほしい激しく熱いロマンチックな夜の物語としてお届けできていたら幸いです(+軍服(軍人)男性が相手の物語が少ないから自分で執筆。事実婚カップルや夫婦別姓をテーマとして扱ってみました)
■
■【!】江戸川乱歩や室生犀星の作品も残る『(文学)対話体小説』、会話のみで『情景描写』や心の動きを描き、気軽な読みものを目指しています。
■【※】性描写ばかりですが、一部、社18禁要素含みます(章タイトル、各話タイトルを駆使して、話の特徴を書きます)。
■【※】章単位でオムニバス読書もできます。雰囲気とストーリー重視のエロです。
■【※】他サイトで未完結作品の改稿+未発表原稿の掲載版です([結婚前夜(妄想)][機械姦(オチつき)][私は息子を護れるか~][ラブホテル後半][To break the world]は完全初出)
■【!】『対話体小説』の読みにくさを軽減させる為、独自の「改行/句点ルール」を使っています
■
ガイドラインに対する表記:過激な性表現がありますが、夫婦問題・子育て問題・反戦をストーリーの軸にしています。江戸川乱歩、室生犀星などの作品も残る「対話体小説」を使い、『地の文』がないと読者に伝わりにくい『性描写』を『セリフのみ』で様々な形の表現に挑戦した作品です。法律・条文、社会的問題を確認し、『文芸書籍』であれば成人指定を受けずに販路に頒布できる範囲にとどめて公開しています。女性を幸せにする形で、社会規範に準じたハッピーエンドを描いて完結させました
■
【2019年4月末に本編完結】2020年6月・番外編『初夜の翌朝』投稿しました
文字数 147,160
最終更新日 2020.06.27
登録日 2019.01.26
ある日の雲一つない澄みわたった夜空にぽっかり浮かぶ大きな満月。その下に広がる草原に一匹の…まだ子供の真っ黒なオオカミがちょこんと座っていた。
「今日は、すごい大きくて、すごい丸くて、立派なお月様…こんなお月様の夜は、人間になれるって森の図書室の本で読んだけど…ええっと…えーっと…どうするんやっけ…?」
と、うーんと考え込む子供のオオカミ。
「えーっと、まずは、立つんやったっけ?」
うーん…と言いながら、その場で立ち上がってみた。
「えーっと、次は、確か…えーっと…お月様を見上げる?…」
もしよろしければ、続きは本文へ…🌝🐺
文字数 2,840
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
「これは復讐じゃないよ?」 よくいじめをしている人間が「主張」しているい事をそのままやり返すと、こうなる、そういう内容です。ゆえにこれは復讐じゃない、あくまで相手の言った事を正当に認め、そのままやった、それだけの事...これで文句言われても、僕も、ゆかりちゃんも困っちゃうよ、だって君たちの言うとおりの事しかしていないんだから。 私の復讐物を読みたい..リクエストに答え書き始めましたが..あれっ復讐じゃないかも知れない...
文字数 33,459
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
旧題:夫と6年間レスだった私が憑依転生したのは、大人向けweb小説の悪役令嬢でした
ミレールは大人向けweb小説「愛と欲望に溺れて」に登場する悪役令嬢の一人。
主人公を陥れることに失敗し男に凌辱される……という卑怯で悲惨な脇役。登場回数もさほど多くはなかった。
その悪役であるミレールに憑依転生してしまった杏。
元の世界の杏は夫と長い間セックスレス生活を送っていた。育児と家事と仕事……日々の生活に疲れていた杏は疲労困憊の中、不慮の事故に合ってしまう。
その結果ミレールに憑依した杏は、ミレールと犬猿の仲であるノアと会い、改めてノアとの仲の悪さを痛感することに。
悪役として登場するミレールは男主人公である王太子のマクレインに好意を寄せていたが、小説を読んでいた杏が好きだったのは一途で紳士的なノアだったのだ。
そして好奇心から小説の始まりである仮面舞踏会へ、怪しい薬を使い顔を変えて潜入することに……
そんな中、ノアがヒロインと踊っていることにショックを受けたミレールは、苛立ちのまま庭園でやけ酒を飲みベロンベロンに酔っ払っていた。
その場をノアに見つかり、成りゆきで一緒に晩酌することとなる。ミレールだと知らないノアは、なぜか別人になったミレールにぐいぐい迫ってくる。
酩酊していたミレールは久々の触れ合いに、求められ気持ちの赴くままノアに抱かれてしまう。
幸せを感じながら目覚めた翌朝、変身が解けたミレールは一気に現実へと引き戻され、焦って逃げようと試みる。だが、目覚めて逃亡しようとしていたミレールは、おなじく目を覚ましたノアに見つかってしまう。
ミレールの計画とは全く違う方向へと物事は進み、ある理由でノアと毎晩同衾し肉欲に溺れる日々を送ることに。
嫌われてるはずの彼に毎晩のように抱かれるたびに、そして思いがけない優しい言葉をかけられるたびに、離れようとするミレールの決心が次第に鈍っていく――
※ 予告なく性描写が入ります。性描写多めです。ご注意下さい。
※ ざまあや危機的状況はそこまでありません。
*******************
この度、書籍化させていただきました。
これも応援してくださいました皆さまのおかげです!
心より感謝申し上げます!!
文字数 156,133
最終更新日 2025.08.07
登録日 2023.11.11
見た目はどこにでもいそうな地味系女子の小鳥風音(おどりかざね)が、ようやく就職した会社で何故か社長秘書に大抜擢されてしまう。
秘書検定も持っていない自分がどうしてそんなことに……。
呼び出された社長室では、明るいイケメンチャラ男な御曹司の社長と、ニコリともしない銀縁眼鏡の副社長が風音を待ち構えていた――
地味系女子が色々巻き込まれながら、イケメンと美形とぶつかって仲良くなっていく王道ラブコメなお話になっていく予定です。
ちょっとだけ三角関係もあるかも?
・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。
・毎日11時に投稿予定です。
・勢いで書いてます。誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
文字数 98,424
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.01.31
泥酔していた夜、目を覚ましたら――【愛人契約書】にサインしていた。
黒髪の青年公爵レナード・フォン・ディアセント。
かつて嫡外子として疎まれ、戦場に送られた彼は、己の命を救った傭兵グレイを「女避けの盾」として雇う。
だが、片腕を失ったその男こそ、レナードの心を動かした唯一の存在だった。
元部下の冷徹な公爵と、酒に溺れる片腕の傭兵。
交わした契約の中で、二人の距離は少しずつ近づいていくが――。
文字数 16,860
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.16
大好きな森の香り…大好きな木の温もり……
小学生の頃からコツコツと貯めたお金と日々節約しながら会社の給料を貯めに貯めて50前に脱サラした。
山に籠もった俺は引っ越したばかりの念願のログハウスで大好きな木々に囲まれ、大好きな香りに囲まれて俺は…目を閉じた…はずだった………
アラフィフのオッサンが異世界BLゲームの悪役令息に転生して7歳〜始まります。
専属使用人→超無自覚な悪役令息←悪役令息を断罪予定の王子で、悪役令息が周囲に愛されなお話。
たまにシリアスが入りますが、R18が多いコメディです。
R18のお話の回は☆を入れてます。
仕事や家事、育児の合間に作品を書いております。
誤字脱字の報告は、こちらは2作目でまだまだ未熟なのは十分自覚しております。
あまりにご指摘が集中してしまいますと、気になり過ぎて作品にも支障が出てしまいますので今はまだ控えさせて頂いております。
ご容赦下さいませ。
ご感想は大歓迎です。
皆さま、温かいご感想をありがとうございます。
ただ……ガラスのハートのヘタレなので、超甘めにお願い致します。
写真は以前撮ったものです。
風景写真、動物の写真は趣味で撮っておりますので、今後の作品にも合うものがあれば載せる予定です。
よろしくお願いします。
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皆様のお陰でHOTランキングに上がる事が出来ました。
ありがとうございます!!
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2022/4/14
お陰様で、本編を完結致しました。
番外編の公開予定をしておりますので、番外編終了後に作品の完結予定をしております。
2022/5/25
お陰様で番外編も終了致しました。
番外編の中に、その後のお話も含まれております。
ただ、主要メンバーの1人のその後が入っておりませんので、その人物のお話はいずれ別のお話として短編で書こうと思っております。
2022/9/16
お気に入り登録者数2300人突破を記念致しまして、番外編の公開準備を開始致しました。
書き留めるために「完結」→「連載中」に戻しております。
中編予定のため、ある程度書き留めてから公開とさせて頂きます。
2022/9/22
本日番外編を完結致しました。
ただ、今後もこのような機会を頂いてまた書くこともあるかも…と、連載中にしております。
文字数 359,037
最終更新日 2023.02.05
登録日 2021.11.07
――美醜の価値観がめちゃくちゃな世界に迷い込んだ僕と3人の男たちの総愛され、溺愛物語
――シンプル美醜逆転ではなく多様な種族がいるから斜め上に価値観がはちゃめちゃという世界。
三人の男たちはそれぞれに何かしら不遇。
《僕》
ごく普通の学園から異世界に転移した。
ごく普通な一般人。
小柄(150cm)、細身の体格。
この世界では高級娼年のような見目として扱われる。(クルチザンヌ男性版のようなイメージですが)
没入感のために、あえて年齢や外見は明示していません。
―
1.グラウス
リーダー役ランサー、赤髪のウルフカットが野性的、大楯と大槍使い。
筋骨隆々の分厚い胸板を持つ大男。
垂れ目がちな緑の瞳、成熟していて頼り甲斐と包容力に父性が混ざる。
彼はこの世界では野暮ったく威圧感に溢れていると恐れられているようだ。
―
2.ゼンジ
参謀役ローグ、黒髪の金の瞳の青年。
侍のような凛とした佇まい、礼儀正しい。
旅慣れている、達観と諦めが混ざったような態度で世慣れしている。
彼はこの世界では整っていない、裏稼業や汚れ仕事に慣れすぎて敬遠されているようだ。
―
3.ディアロス
魔導士ソーサラー、長い銀髪、青い瞳。
青白い肌に冷淡な口調。だけど、極めて独占欲が強く、極めて執着心も強い。
ツンデレ、クーデレ、ヤンデレ全部盛り。
彼は過去の苦しみから自らの見目について重いコンプレックスや悩みを抱えているようだ。
――おまけ枠
4.薄紫肌の魔族男
5.
――
R_と書いてあるタイトルが、
僕と3人の誰か、もしくは複数と、そういう場面です。
タイトルと冒頭にも表記します。
辛さ無し、
総愛され、
悲壮感は男たちの過去に最小限。
3人の男たち以外と絡みは、あるとしたら本編終了後、IFとして。
文字数 30,286
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.23
