「月」の検索結果
全体で29,173件見つかりました。
ある日、いつものバイトの帰り道で自分の前を歩く、自分そっくりの男に気づいた俺。それをきっかけに不思議な現象に見舞われ、やがてそれは現象ではなく能力へと昇華していく。
能力の価値に気づいた俺は、その力を駆使して、己の代わり映えのしない人生を変え始める。オンラインのゲームやポーカーで面白いように結果を出し、俺の人生は一変したかのように思われた。
そんなある日、俺は自分の後をつける一台の車に気がついた…
2023年2月 "小説家になろう"掲載作を一部修正
文字数 9,720
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
紅い満月の囁き
あいつに会うまで、俺は月を見るのが嫌だった。
月の魔力に魅入られ、力を暴走させる者たちを何度も見てきたからだ。
旅の途中で知り合った双子の踊り子たち。
その無邪気な笑顔も、紅い満月が昇る夜に起きた悲劇によって奪われる。
魔物に襲われた音楽団のキャンプ。
その絶望の中でナギの前に現れたのは、同じギルドに所属しながら一度も顔を合わせたことのなかった冒険者ルキだった。
紅い満月の魔力によって目覚めた二人の力。
そして運命に導かれるように始まる旅。
これは、月を嫌っていた男が月を見上げられるようになるまでの、始まりの物語。
文字数 4,207
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
北海道の牧場に住む柴犬さんは、関西出身。拾った子猫さんと一緒に、平穏な日々を過ごしています。
これは、そんな柴犬さんのバレンタインのお話です。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n3107iq/)
文字数 3,698
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
近未来の日本、長時間労働と低賃金に苦しむ社会で、国民全員に月額11万円を支給するベーシックインカムが導入され、誰もが「生活のために働かなくても良い」自由を手にしたかに見えました。希望に満ちた時代が到来する中、人々は仕事から解放され、家族との時間や自分の夢に専念できるようになります。しかし、時が経つにつれ、社会には次第に違和感が漂い始めます。
『RICE WORK』は、経済的安定と引き換えに失われた「働くことの意味」や「人間としての尊厳」を問いかける物語。理想と現実の狭間で揺れる人々の姿を通して、私たちに社会の未来を考えさせるディストピア小説です。
文字数 14,634
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
おっす、オラ社畜。
異世界転移したらバラ色の逆転人生が待っているかと思ったら、ヒャァッ、オラびっくりしたぞ。
家賃、水道、光熱費、ネット、各種サブスク、全く使ってもいねーのにっ、今月もきっちり引き落とされてんのっ!
しかもご親切にも財布と銀行口座がリンクしちゃってて、さあ大変!
理不尽にゴリゴリと削られてゆく預金が気になってもう夜も眠れねぇ!
そこで俺は勇者パーティの別働隊として、各種契約を打ち切るために元の世界に帰ることにした!
方法はまだわからないが、大丈夫!
俺にはこの【特性:器用さ9999】があるのだから!
獣を撫でれば即ヘブン!
魔物を撫でたら一発アヘ顔ダブルピース!
触れるだけで最高の快楽をもたらす俺の手は、最強にしてガチでヤベェ諸刃の剣!
旅先で不慮の事故が起きるたびに、したくもないのに女の子がメロメロになってゆく!
とにかく俺は元の世界に帰る!
帰って各種契約を打ち切って、再びこの世界に戻るんだ!
※文庫のエロいラノベくらいの塩梅で書いています。
※本作は他のサイトでも公開しています。
文字数 130,143
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.25
『丘陵の午後 ~奈緒子さんとの静かな時間~』は、友人・奈緒子さんと語らう一日の情景を描いた短編小説です。メールの行き違いを経て再び出会う主人公と奈緒子さんは、市街を一望できる丘陵のレストランで穏やかな時間を過ごします。自然の描写とともに、彼らの会話からは五年の歳月を通じて育まれた深い友情と、お互いを思いやる気持ちがにじみ出ています。
物語の終盤では、静かに歩きながら過去と現在を見つめ直し、友情とは魂が共鳴し合うものであると確認し合います。恋愛ではなく、純粋な人間愛としての友情を描き出した本作は、読む者の心に温かさと静かな感動を残します。
友情という名の愛の尊さと、何気ない日常に潜むかけがえのない瞬間を優しく描いた一編です。
文字数 4,411
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
一ヶ月近く東京に遠征してひたすら受け続けた大学入試が終わり、地元に戻ってきた僕は、遠征中に届いていたチョコレートを見つける。それは気になる後輩から届けられた、バレンタインのプレゼントだった――
という感じの恋愛小説です!
登録日 2015.05.12
文字数 968
最終更新日 2016.01.06
登録日 2016.01.05
少年ハルクは平民では珍しく家名を持っていた。
そんな彼が、貴族達が通う学院でよく思われないのは当然だった。
授業の試合に真面目に取り組んだせいで貴族に勝てば罵倒される。そんな日々が続いていた。
だが、ハルクは友人の力も借りて抗い、さらに貴族の怒りを買うことになった。
結果、貴族の仕組んだ罠にはめられて……
穏やかな日常を送りたい訳アリ平民のちょっと笑える破天荒な学院生活が、今、始まる!
文字数 29,143
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.30
レーメンツ伯爵家の次女、アメリアには婚約者が5人いる。
獣人と半獣と人間。爵位もそれぞれ。
しかし、アメリアは5人のうちの誰かと結婚できなくても構わないと思っていた。
彼女には前世の記憶があったのだ。
『どんなことがあっても、キミだけを守る。たとえ、人間でなくなったとしても』
そう言った前世の相手。顔もわからない、その言葉とその瞬間の自分のことしか覚えていない前世。
前世のアメリアが死ぬ瞬間に言われた言葉。
アメリアはただその人物だけを探していた。それが誰かもわからないまま。
見ても前世の声をかけてくれた相手かはわからないかもしれないし、相手も覚えていない可能性が高い。
たとえその人物が人の言葉を話せない存在になっていたとしても、覚えているのであれば感謝の言葉を伝えたいと思っていた。
今月中に5万字を取り敢えず目指しておりますが、不定期更新となります。
学園、魔法、ファンタジー、恋愛ものです。
最初のころは恋愛は全くしておりませんが、恋愛はします。時間がかかるだけです。
※1月17日 プロローグ 『レーメンツ公爵家』を『レーメンツ伯爵家』に修正しました。
次の更新は18日18時です。それ以降は2月中旬から下旬。
2020年2月16日 近況ボードをご確認ください。
文字数 83,063
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.01.16
デブでオタクの俺、宮沢渉は、中学高校の六年間、教室の隅の席でライトノベルばかり読んで過ごし、友達がひとりもできず、大学でこそ友達や彼女を作ろうと大学デビューを画策する。
高校卒業後1ヶ月で25キロのダイエットに成功し、お洒落も覚え、大学デビューの準備は万端だった。
大学入学後まもなく、お洒落な大手サークルに入った俺だったが、新歓コンパで急性アルコール中毒になり、救急車で病院に運ばれてしまい、それ以来サークルに顔を出せなくなってしまう。
二つ目のサークルでは長年人と接していなかったせいか話を膨らませることができないことに気づかされ、次こそはと挑んだ三つ目のサークルではオタクであることを隠すため服の話ばかりをしてしまい大学デビュー組だと見抜かれてしまい、やはりそれ以来顔を出せなくなってしまう。
文字数 67,830
最終更新日 2021.05.12
登録日 2020.12.21
私は――、あなたが好きでした。
たとえあなたが、『私』を見ていなくても。『私』を通して、ずっと私の姉さまを見ていることを知っていたとしても――
明るくて太陽のような姉姫の結婚式を、明日に控えた月のきれいな夜。
叔父からもちかけられた政略的な縁談、そして彼と姉の関係をぼんやりと考えながら――
預けられた姉のベールを身に着けた妹姫リリーシャのところに、フラと酔いをまとって現れたのは彼女が幼い頃から想いを寄せる一人の騎士だった。
※ムーンライトノベルズでも連載中です。
文字数 120,362
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.03
文字数 16,785
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.04.28
志保は貧乏陰キャを自覚する女子高生。
クラスの陽キャ集団に突き飛ばされ、高級自動車と事故を起こしてしまう。
自動車を運転していた男に「君の治療費と自動車の修理代を請求する。ただし、三カ月以内にアイドル、ニッキーのファンとしてSNSでフォロワーを一万人を達成すればそれをチャラにする」と言われて……。
ただでさえバイトで忙しい毎日がますます忙しくなっているはずなのに、あれ?どうしてだろう。なんか前より色々生きやすくなっているかも……?
前向きな無自覚系主人公が、見えないところで助けられて成長していくお話……かもしれない?
文字数 31,118
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.16
フォルトゥーナ王国の唯一の後継者、アダルベルト・フォルトゥーナ・ミケーレは落馬して、前世の記憶を取り戻した。
ハイスペックな王太子として転生し、喜んだのも束の間、転生した世界が乙女ゲームの「愛する貴方と見る黄昏」だと気付く。
そして自身が攻略対象である王子だったと言うことも。
ヒロインとの恋愛なんて冗談じゃない!、とゲームシナリオから抜け出そうとしたところ、前世の母であるオカンと再会。
オカンに振り回されながら、シナリオから抜け出そうと頑張るアダルベルト王子。
オカンにこき使われながら、オヤジ探しを頑張るアダルベルト王子。
あげく魔王までもが復活すると言う。
そんな彼に幸せは訪れるのか?
これは最初から最後まで、オカンに振り回される可哀想なイケメン王子の物語。
※ 「第15回ファンタジー小説大賞」用に過去に書いたものを修正しながらあげていきます。その為、今月中には完結します。
※ 追記 今月中に完結しようと思いましたが、修正が追いつかないので、来月初めに完結になると思います。申し訳ありませんが、もう少しお付き合い頂けるとありがたいです。
※追記 続編を11月から始める予定です。まずは手始めに番外編を書いてみました。よろしくお願いします。
文字数 205,229
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.08.16