「恋」の検索結果
全体で38,181件見つかりました。
「・・・・・・僕の好きなタイプは、リコ先輩です」
主人公リコ、32歳。
年下後輩男子相良、31歳。
学生時代はなんとも思っていなかった相良と社会人になってから連絡を取るようになり、
リコはどんどん相良に惹かれている自分に気が付き・・・!?
ちょっと姉御肌の頼りになるリコと、ちょっと頼りない後輩男子相良の恋の行方は・・・!?
文字数 44,308
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.08.19
大都会で出会った二人の男性。一方は冷徹な富豪、もう一方は温かなミュージシャン。運命が紡ぐ、甘く切ない恋の物語。
第1章: 都会の出逢い
大都会の輝く夜、彼らの出会いは偶然か運命か。美しい富豪と魅力的なミュージシャン。違う世界の二人、初めて交わる瞬間。
第2章: 心の隙間を埋めて
富豪の冷たい仮面が剥がれ、ミュージシャンの音楽が心に響く。やがて友情が深まり、何か新しい始まりを予感させる。
第3章: 過去の影
富豪の過去に秘密が隠されていることが判明。ミュージシャンの愛に、どんな試練が待ち受けているのか。
第4章: 愛の証明
過去と向き合い、富豪はミュージシャンへの本当の気持ちを告げる決意をする。愛が試される瞬間が訪れる。
第5章: 明日への誓い
富豪とミュージシャンは、運命に導かれるままに愛を育て、未来への一歩を踏み出す。幸せを掴むために、彼らの物語は続いていく。
文字数 1,597
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
貧乏男爵家の令嬢イリスは、ある日突然、見目麗しく女泣かせで有名な侯爵家の次男ヨシュアに「傍若無人な恋人になってほしい」と頼まれる。その理由は、国民からの支持が落ちている王家のために、彼の父であり宰相であるエヴァーハルト侯爵の名声を落とすことだった。最近貴族の間で囁かれる「国王陛下より宰相こそ国主にふさわしいでは」という声をしずめるのが目的だ。
実家であるラスカー男爵家の負債に悩んでいたイリスは、男爵領への援助と引き換えに「傍若無人な恋人」のふりをすることを了承する。
恋人の身分を笠に着て傲慢にふるまう「毒婦イリス」に振り回されている侯爵家、息子の恋人すらたしなめられない情けない宰相。そんな評判を作るために、イリスは本来の自分と違うキャラを作り社交界で奮闘していく。そんな中、以前イリスに婚約破棄を突き付けた成金の平民カールや、王太子の婚約者で社交界の花と呼ばれるナスターシアが絡んできて――。
文字数 4,648
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
文字数 4,046
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.03
教師だった霧生秋(55歳独身男)は、30年勤めた職場を早期退職することになった。
「まさか首を切られるとは、、、。」
なんでも少子高齢化に伴い、生徒が少なく、校舎と人材の縮小を行うためとかなんとか。
「どうしたもんかなぁ。」
カフェ・エリーゼでホットコーヒーを飲みながら彼は言う。
外は土砂降り、ほぼ貸切状態のカフェでぼーっとしながら過ごす。
「おお!霧生先生!!いや、これからは元先生じゃな。」
「マスター、今はいじらないでくれよな。」
笑顔が素敵なご老人であり、マスターだが今日だけは素直に喜べない。
だってリストラされたし。
「ほほほ、すまんすまん。仕事先、決まらんのだろう?」
「どうしてわかるんだよ。」
「顔を見りゃわかる。」
そうマスターが言いながら、ポケットの中にあったグッシャグシャのポスターを霧生に手渡した。
霧生はポスターを丁寧に伸ばしながら、細かくて読みづらい箇所を丁寧に読み解いていく。
「これもしかして介護の仕事か???」
「そうじゃ。ちなみにもう応募しといたから笑笑」
「はぁぁぁ!?」
「がんばってみんしゃい笑笑!!」
ひょんなことから霧生は介護職として勝手に応募され、そのまま社員として採用されることに。
全くの未経験で、本人はかなり不安だったがなんとか資格を取得。彼はデイサービスへと配属された。
「本日より配属されました社員の霧生、、、で。」
「え、、、!?」
まさかの配属先の上司は元教え子「海野かえで」だった!?!?
笑あり、トラブルありのデイサービス。そこで得た出会いは凶と出るか吉と出るか。
はたまた、この2人の運命はどうなるのかッ!!!
乞うご期待ッ!!
※絵が描けないので、表紙はchat GPTに作ってもらいました。
文字数 2,576
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.27
七年ぶりに故郷へ戻った二十五歳の奈緒。
都会での夢も恋も失い、病に倒れた母を支えようとする中、彼女は父が営む小さな床屋の椅子に座る。
父が取り出した一本の定規――その赤い傷は、25センチのけじめを刻む印だった。
ロングヘアから、ボブへ。
さらにスポーツ刈り、坊主、そしてスキンヘッドへ。
落ちていく髪は過去の重さ、変わるシルエットは未来の輪郭。
床に散らばる髪の束、粉、泡――それらを見届けながら、奈緒は自らの「決意」を見つけ出していく。
父と娘、そして母。世代を超えて受け継がれる「25センチ」の約束とは何か。
過去を断ち切り、ゼロから歩み出す勇気を描く、感動の長編物語。
文字数 11,074
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
注☆毎日夜12時にまでには更新します。
赤ずきんが狼に出会ってから10年後のおはなしです。
ある朝、狼と共に広場に出かけていった赤ずきん。
広場では王様が集会を開いていました。
なんとこの国に危機がせまっていると話す王様。
ファンタジーのような、恋愛もののような。
ちなみに処女作です。
温かい気持ちでお読みくださいませ。
良ければ感想も一言でかまわないので勉強のためにお書きくだされば嬉しいです。
#ルビ多め
#初心者ゆえの読みにくさ
#お気をつけください
#狼と赤ずきん
今までに出てきた童話。順番はお話に追加した順です。
@赤ずきん
@白雪姫
@かちかち山
@マッチ売りの少女
@裸の王様
@人魚姫
@いばら姫
文字数 4,439
最終更新日 2015.09.03
登録日 2015.08.21
『――あなたのターンは来なくてよ?』
前世ガチ勢の悪役令嬢が、極悪パーミッションデッキで脳筋王子を完封したら、なぜか熱烈に求婚されました。
前世は休日のすべてをカードゲームに捧げた「ガチ勢」の私。
転生した先は、身分も恋愛もすべて『魔導決闘(コンフリクト)』で決まる乙女ゲームの世界だった。
そして迎えた卒業パーティー。第一王子のルキウスはヒロインを抱き寄せ、私に「婚約破棄」を懸けた魔導決闘を挑んでくる。
「王者の力でねじ伏せてやる!」と、高コストの大型ドラゴンで自信満々に攻めてくる王子。
しかし、この世界の貴族たちは『大型モンスターによる力押し(脳筋ビートダウン)』こそが至高だと信じて疑わない、プレイングの素人ばかりだった!
「――チェーン確認、よろしいですか? その召喚、無効にして除外しますわ」
手札誘発、カウンター罠、バウンス、ロック。
私が握る【パーミッション(妨害)デッキ】の前に、王子はカードを1枚もプレイさせてもらえないまま、圧倒的な絶望と共にライフを削り切られる。
これで自由の身!さっさと家に帰って、予約していた新弾パックをバリバリ剥こう!……と思っていたのに。
「素晴らしい……!私の戦術を全て否定し、完全に『支配』した……ッ! 頼む、私と結婚して毎日コンフリクトしてくれぇぇッ!!」
「はぁぁぁ!?」
なぜか手も足も出なかった王子が『ドM』に覚醒し、婚約破棄を撤回して執拗に追いかけ回してくるように!?
さらには「お嬢様の神聖なるデッキに近づく豚は解体します」と暗器を構えるヤンデレ狂信メイドや、私の陰湿なプレイングの美しさに惹かれる隠しキャラのガチ勢まで現れて……?
「私はただ、平穏にパックを剥いてデッキ構築(スローライフ)を楽しみたいだけなのに!」
ガチゲーマー思考の悪役令嬢が、圧倒的な盤面制圧(プレイング)で常識をぶち壊す!
絶対手番を渡さない、すれ違いラブコメディ開幕!
※なろうで完結したものの転載です。希望があれば続きを書きます。
文字数 53,004
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
姉の代わりに出た舞踏会で迷子になったシア。
道案内してくれた騎士と親しくなるが、彼には秘密があって…。
恋心に気がつくと同時に失恋したシアと彼女を助けたい姉たちの奮闘。
******
深い設定はありません、軽く読める作品になってると思います。
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少し改稿したものになります。
テーマは「白と佐知」と同じなんですが内容は全く違うものになりました。
「小説を読もう」と同時投稿です。
文字数 15,839
最終更新日 2016.06.13
登録日 2016.06.13
クラスメイトの木下 佳月と新谷 圭。
二人の2日間。
ほんのりな恋愛小説。全6話。
すみません、題名が思いつきませんでした(笑)
文字数 8,473
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.12.17
文字数 2,906
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.20
陸はディストピア。
人間たちの疑心暗鬼と欲望が広がり、人ならざる者というだけで高い賞金がかけられ手配書をばら撒かれる。そんな殺伐とした世に孤独なヴァンパイアの男が生きていました。
男の心の中には幼い頃から一人の『人魚姫』が居ます。幼い頃には気付かなかった事実を知ってなお想いは変わらず、もう一度姫に逢う為に故郷へ向かう。
海はユートピア。
陸へ上がらない以上は安全である海の世界で、本来人懐っこい気質の人魚たちが平和に暮らしていました。かつて“姫”と呼ばれていた人魚もここに居ます。雪の結晶のネックレスを大切に持っている、その胸の内はほんの限られた者しか知りません。
しかし平和な海の世界にも人間の魔の手が迫っていて……
最愛の者の為に“永遠”を手にしようとするヴァンパイア。信じる気持ちを失いかけていた人魚。真の孤独とは何かをテーマに書いたちょっとダークな童話風のストーリーです。
※重複投稿:「小説家になろう」にも掲載しております。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2019
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 23,035
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.06
