「シリア」の検索結果
全体で2,388件見つかりました。
魔物やモンスターのはびこるこの世界では魔法技術が発達していた。生まれつき魔力の多い者が強く、魔力を持たない子どもたちは捨てられた……ガラクタの山の中に。そこで無事に大人になれる子どもはほとんどいなかった。片腕を失った子ども、両脚を失った子ども、目が見えない子ども。魔力が全てのこの世界へ機械仕掛けの彼らが旅に出る。
ファンタジーな冒険ものです。そのうち恋愛も絡まります(予定)。幼女とショタがわいわいきゃっきゃしてますが時々シリアスです。初投稿。
拙い小説ですが読んでいただけたら、さらに感想なんて頂けるものなら、飛んで喜びます・*・:≡( ε:)
文字数 7,477
最終更新日 2015.12.04
登録日 2015.11.29
【毎週土曜19時更新予定】
シリアスキラー。
名前は、ない。
俺は、ついに捕まった。
馬鹿みたい。
なんで人を殺してたんだろう。
その記憶さえも、忘れてしまった。
そして、意味のない20年を過ごしたある日。
俺は、突然、地下牢から解放される。
そして、俺は、シリアスキラーであることを忘れて、旅に出るのだった。
✴︎
シリアスキラー要素少なめ
最初の方は、本当にないに等しいです。
シリアスキラーって語源化するの難しい
文字数 54,552
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.05.15
猫西(ねこにし)は、下校中に出会った灰青の猫と友達になる。保護の決心がつく頃には、灰青の猫は姿を消していた。そのことをクラスメイトに話すと、「あんたが殺したんだよ」と告げられる。
その後、大学生になった猫西は大学猫を保護する部活の保護部に入る。今度こそ猫を守るべく奮闘する猫西だったが、救えない命や切り離せない過去、それぞれの思惑に苛まれ、徐々に追い詰められていく。
唯一の友達をなくした少年の青春ストーリー。
使用タグ
R15/男主人公/学生/猫/現代/青春/シリアス/日常
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
不定期更新&推敲しがちです。
なろうにも掲載しています。
拙作は、短編「友と残映」と「片想いの梅雨」をベースにした連載小説です。両短編は、ノベルデイズに掲載しています。
表紙→えいとら様(https://x.com/eitora04?s=09)。
© 2023 Asatsuki Sato
文字数 39,037
最終更新日 2025.03.28
登録日 2023.04.28
この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲームの世界。
私は、そのゲームに登場する悪役令嬢――セシリア・グランチェスターに転生した。
※初投稿です。大きな心で読んで下さい。
文字数 18,922
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
カトゥル侯爵家アナベルは婚約者であるディック伯爵家のルーシュと婚約をなんとかしたくて仕方がない。
婚約時には問題のなかったディック伯爵家。15年も経てば状況が変わる。
大きな事業によって扱う金額は膨大。勘違いをしたディック伯爵は快楽に溺れ遂には失踪。夫人は他家を巻き込んで投資に失敗。傾いたディック伯爵家は婚約の原因になった水利権も手放した。
だが、事業と婚約は別だと婚約解消に応じてくれないばかりか、貴族院も「当主の意向が不明」と申し出をしても不受理で受け付けてもくれない。
ルーシュは?と言えば「趣味に生きる男」で家の状況などお構いなしの勘違いモラハラ男。
そんなある日、アナベルの誕生日祝いだと執務に忙殺されるアナベルをルーシュがオペラに誘うのだが、待てど暮らせどルーシュは来ない。
何故ならルーシュは当日「暇なの」と言ってきた性別を超えた友人ベラリアを優先しデート中。
これで婚約が解消できる!安易かも知れないがアナベルは意気込むが、屋敷に帰ったアナベルを待っていたのは15年前、5歳の時に当時の王太子であり現国王サディスから預かった「マジルカオオカミのリカルド」の最期だった。
失意のアナベルは心に大きな穴が空いたようになり何もする気になれず侯爵家で静かに過ごすのだがアナベルの体に異変が起きる。
★この話には魔法が出てきます。
★例の如く恐ろしく前半だけなのに省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★12月8日投稿開始、完結は12月10日です。前半2日、後半1日。温度差あります。前半シリアス風味、後半はただのバカップル味でヒーロー登場は最終日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 124,812
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.08
俺、継原 仁は、転校初日に異世界のダンジョンへと転移してしまったらしい。それもクラスメイト予定の人達ごと。
しかし転移したのは俺が教室前で待機している時。それが原因か、俺は1人別の場所にいた。
一人ひとりに職業や武器が与えられ、生きる術を持つ中俺が貰ったのは裁縫師という職業。
いや、俺裁縫ド下手なんですけど?ひとりぼっちなんですけど!?
そんな俺がなんとか罠と魔物が蔓延るダンジョンを生き抜き、ちょくちょくクラスメイト予定だった人達と交流したり、外の世界に出る為奮闘する話。
※注意!
こんなあらすじですがシリアス・ご都合主義多めです!あとたまに狂気も?
十分注意してお読みください!
拙い文ですが、ご了承下さい。
文字数 1,044
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
セシリア・サンダースはこのヴェルデ王国のサンダース公爵家の長女として産声を上げた。
その容姿は精霊姫と呼ばれた母に瓜二つでセシリアも幼い頃から精霊姫と呼ばれていた。
そんなセシリアが幸せでいられたのは3歳までだった……。
3歳の時に最愛の母が亡くなった。母が亡くなってすぐに父は、後妻とその娘を連れて来た。
セシリアは母が亡くなって悲しみに暮れる中、突然現れた新しい母と妹の存在は到底すぐには受け入れられなかった。
しかし、そんな実の娘のことなど気にせず、父である公爵は新しい母と妹のことばかり可愛がる。
そして、調子に乗った新しい母と妹もセシリアのことを虐げていく。
そんな辛い現実に幼いセシリアは耐えられず心は壊れる寸前だった。
辛い毎日に毎晩涙を流していると、聞こえて来た懐かしい優しい声。
『セシリー、もう泣かないの。お母様が居るわよ』
それから、母が告げた真実を境にセシリアは変わっていく……。
文字数 23,479
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.02.20
冒険者を馬鹿にしていた彼は助けを求めるも見捨てられたようです。
文字数 1,039
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
魔女には幼少時代、魔法の存在しない異世界で自分の正体を隠しながら過ごさなければならない掟があった。
魔女の子ホリーは異世界留学六年目に突入した小学六年生。
子宮を失った彼女、心を持たない彼、冗談で人を傷つける彼女、娘を蘇らせた彼、タバコを吸う彼、万引きをする彼女、怪獣と出会った彼、天使になりたい彼女、戦争を終わらせたい彼、天国を作りたい彼女。
人間界最後の一年を生きようとするホリーの前に、様々な人が集まってくる。
第3話:魔女と天使の心臓 ←連載中
魔女の本を拾った余命僅かな障害者の少女が魔法で人を殺す話
※それなりの性的描写、残酷描写、非道徳的描写、差別発言などがあります。163ページまでは日常ほのぼのコメディ(たまにシリアスあり)ですが、164ページからしばらくの間は、闘病や障害によって人格の歪んだ少女がテーマになる為、過激な展開やハードな展開、鬱展開が続きます。一応それらは医療知識に基づいた行為であり、またR15の範囲に収まるようにも書いていますが、3話前半までの雰囲気を気に入って読み進めてくださった読者様程不快感を示すと思います。R15設定も第3話後半の為だけのものです。
また、この章では第三話ヒロインによる数々の犯罪描写が描かれますが、ヒロインはいずれ、それ相応の報いを受けた上で物語から退場する事になります。それらの犯罪行為に手を染めた者の末路もしっかり描くつもりなので、これらの描写が犯罪行為を助長するもので無い事は十分にご理解ください。ジャンルで言えばサイコサスペンスバトル+医療ドラマ
第2話:魔女とタバコを吸う少年
魔女の子とタバコを吸う少年が万引き少女と出会う話
※飲酒、喫煙、児童虐待などの軽度の残酷描写あり。ジャンルで言えば不良物
第1話:魔女と子宮を失った彼女
子供を産めなくなった彼女が魔女と出会う話。ジャンルで言えばハートフル&アットホーム
※感想お待ちしています。第二話で軽度の、第三話で重度のそれなりの残酷描写がある為R15をつけましたが、それ以外は日常ほのぼのコメディを予定しています。異常なのは第三話だけです。
また、起承転結のうち起承が弱いのは自覚しています。ですがもし序盤でつまらないなと感じてもなんとか最初の10ページまでは前座の登場人物紹介だと思って読んでみて欲しいです。11ページ以降は読んで後悔させない自信があります。27ページで第一話は終わるので、読み終えた後に評価や感想を頂けるととても励みになります。どうかよろしくお願いします。
小説家になろう、カクヨムなどでも同時連載中
文字数 1,232,969
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.05.23
ここでは、罪を犯した人?いえ、人でならざるものも収監されております。
近隣の迷惑事情から世界征服を目指している指名手配まで様々な事を相談してくださいませ。
そうしたら、「罪人館」が責任を持って罪人を管理してみせましょう。
人から人でならざるものまでの罪人が収監された館「罪人館」での、
罪人担当人と罪人達の日常を書いた話である。
※思いつきで書くので設定がかなりゆるいと思います。
※大体ギャグ路線でいくと思いますが、後に書くかもしれないキャラ達の過去編はシリアスになるかもです。※また、かなり人外がでてきてきますので、価値観が人間とは大きく異なるかもしれませんが
キャラ達を嫌わないでくれると嬉しいです。
文字数 2,661
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
核戦争で死んだ俺は、神災級と呼ばれるチートな力を持ったまま異世界へ転生した。
目的はひとつ――行方不明になった“妹”を探すことだ。
だがそこは、大量の転生者が前世の知識と魔素を融合させた“魔素学”によって、
神・魔物・人間の均衡が崩れた危うい世界だった。
そんな中で、魔王と女神が勝手に俺の精神世界で居候し、
挙句の果てに俺は魔物たちに崇拝されるという意味不明な状況に巻き込まれていく。
そして、謎の魔獣の襲来、七つの大罪を名乗る異世界人勇者たちとの因縁、
さらには俺の前世すら巻き込む神々の陰謀まで飛び出して――。
妹を探すだけのはずが、どうやら“世界の命運”まで背負わされるらしい。
笑い、シリアス、涙、そして家族愛。
騒がしくも温かい仲間たちと紡ぐ新たな伝説が、今始まる――。
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 348,168
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.06.22
かつて栄華を極めた「アウレリア王国」は、今やバルバロッサ大公率いる「深紅の一族・ヴァーミリオン」によって支配され、黄昏の時を迎えていた。
没落貴族の娘・セシリアは、人の死期を視る「魔眼」を買われ、悪役王妃と忌み嫌われるテオドラの筆頭侍女となる。 しかしセシリアだけは知っていた。氷のように冷たい美貌を持つ王妃が、実は一族の罪を贖(あがな)うため、海神へ捧げられる「生贄」であることを。
ある夜、セシリアは仮面舞踏会の庭園で、敵国アージェントの騎士・ユリウスと運命的な出会いを果たす。 「この船はもう沈む。俺と一緒に逃げろ」 敵と知りながら、魂で惹かれ合う二人。しかし、大公の死と共に戦争の火蓋が切られる。 業火に包まれる帝都で、ユリウスはセシリアに救いの手を差し伸べるが、彼女は涙ながらにそれを振り払う。 「行けません。私は、あの方のたった一人の共犯者ですから」
愛する男との未来よりも、孤独な王妃と共に地獄へ堕ちる道を選んだ侍女の回顧録。
文字数 80,319
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.11
ある特殊な体のせいで、小さい頃から心を閉ざしていた主人公――タクは、16歳の誕生日を迎える朝、突然異世界へと跳ばされてしまう。
異世界で早々に命の危機が迫り、そんなタクを救ってくれたのは、桜色の長髪をした“メル”という美少女だった。そんな彼女にタクは一目惚れしてしまう。
が、彼女はすぐさまその場を立ち去る。メルにお礼を言うため後を追うものの、メルを見つけた矢先に彼女の背後を襲いかかる魔術師が…!?
ダンジョンでレベル上げしたり、依頼リストをひっちゃかめっちゃかでクリアしたり、ほのぼのだったり真面目にシリアスだったり。
今、一人の少年の新たな物語が幕を上げる…!!
文字数 1,592
最終更新日 2017.09.08
登録日 2017.09.08
クリアするまで現実の世界に帰れない。 だがクリアの条件と方法は明かされていない。 全国百万人のプレイヤーは広大な世界《アナザーワールド・オンライン》にログインすると同時に、誰もまだ知らない真のデスゲームは始まった。
そんな時誰かが言った。 《クリアするにはプレイヤー同士で潰し合え》と。これが火種となり世界の各地でプレイヤー同士の戦闘が激化。半年で二十万人のプレイヤーがこの世を去った。
主人公のアユキはこの世界では珍しいソロプレイヤーとしてのんびりと生活を送っていた。そんな時、殺人チート集団に《ゲームをクリアをしたくないか?》と誘いを受ける。
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プレイヤー同士の戦闘があります。 グロ表現があります。
魔法といったものはありません、剣などのみ。
読みやすくするため1ページ、3000~3500文字以内ぐらいで収めます。
ほのぼのとラブコメもありますがそのぶんシリアスもあります。
以上のことを了承した上で読んでいただけたら幸いです。
初心者なので誤字脱字があるかもしれません。
アドバイスを頂けたら嬉しいです!
文字数 46,229
最終更新日 2017.02.04
登録日 2017.01.22
相田颯人。彼はどこにでもいるただの少年だった。けれど彼は悲惨な事故によって過去を失ってしまう。いや、彼はどこまでも運のない少年なのだ。大事なものを失うのはこれが初めてではなかったのだから。
その後、高校2年にして編入した私立北影高校。神の悪戯か、学年のアイドル的存在であり俺が過去知っていたであろう少女、新川唯がそこに居た。
平凡で無難な高校生活を送りたいと願う颯人だったが、彼女を筆頭に様々な少年少女と出会う。
いつも明るく爽やかなクラスの友人。
生意気な美少女後輩。
高嶺の花と称される生徒会長。
誰も近づくことのなかった赤髪の少年。
そして、辛い過去を必死に乗り越えようとする少女。
彼ら彼女らとの出会いは、失ってしまった過去の時計を動かす運命という名の歯車だった。
もし過去を取り戻すことが出来たなら、彼と彼女らは一体どんな選択をするのか。
たとえ過去を失っても、この想いはきっと届くはず。
切なくも温かい恋のお話。
カクヨム様、ノベルアップ様、エブリスタ様にも掲載しております。
基本普通のラブコメです。
シリアスも多めです。
不定期更新
登録日 2020.07.03
サフィラは、諸島国家テストゥードー共和国で生まれ育った古生物学者。没落貴族の彼は六歳下の弟を養いながら、日々海洋生物の研究に励んでいる。
幼馴染である騎士のクラヴィスは彼に思いを寄せていて、毎日しつこいくらいに求愛してくる。袖にし続けるサフィラだけど、実は彼もクラヴィスを憎からず思っているのだ。だけど、自分みたいな平凡な奴が彼にふさわしいなんて、到底思えない。つい素っ気なく突っぱねても、彼は変わらず迫ってきて…。
そんな日々の中、島に異変が訪れる。それはサフィラの実家の伝承にある、シーサーペント復活の予兆だった。
サフィラは危機を訴えるものの、「荒唐無稽な話だ」と退けられてしまう。ひとりでシーサーペントを止めるために海に出ようとしたけれど、クラヴィスも同行してくることになった。
旅の仲間に冒険者の大男・アウクシリアを加えて、三人で世界を救う旅に出る。それは神々の愛憎の渦の中へと飛び込むことだと、三人はまだ知らない。
【注意事項】
※男性妊娠要素があります
※カクヨム、エブリスタ、ムーンライトノベルズに掲載
※「苦労人ツンデレ学者が世界を救うため海へ消えるのを幼馴染のエリート溺愛騎士が許してくれない」というタイトルでルビーファンタジーBL小説大賞へ応募したものを改稿して再投稿しています。話の流れ自体は変わっていません
文字数 145,877
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.28
『Heaven's Gate』
それは稀有な異能を持つが故に迫害を受ける者たちを保護して居場所を提供する代わり、そんな彼らを使役し、只人には対処不能かつ不可解な事件を解決する秘密結社。
『占師』と呼ばれる者に従う、タロットカードの名を冠した異能の戦士たちの日常と活躍を描く短編集。
歴史を行き交う異形と人間の物語、ここに開幕!
「さぁ! ウェルカム人外魔境!」
◆◇◆
基本的には一話完結(短編の連作)です。たまに連載長編(中編?)有り。
話の系統や、ここから読んでった方が解りやすいかな? といった順番で一応分けていますが、中・長編以外はどこから読んでいただいても構いません(タイトルの数字は舞台年代です。カテゴリ内はなるべく上から順に更新する予定ですが、途中差し込み更新もたぶん頻繁にやります)。
コメディ寄りですがたまにシリアス。構想的に(書いてる人の)根性と気力があればグロテスクホラー有り……なのですが、幸い(?)なことに今の所無いのでR指定無しにしときます。
単話はエブリスタさんやノベプラさん等、各所で書いていますが、一つの作品としてまとめて読める場所をどこかに作りたいなと思い、こちらを作りました。
※:ただし、賞(佳作)をいただいた下記作品については転載しませんので、掲載されている各所でお読みいただければ嬉しいです。
『内平外成 地平天成』(舞台設定1998年)→https://estar.jp/novels/24982757
『灯台の付喪神』(舞台設定2013年)→https://novelup.plus/story/743294705
文字数 77,680
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.01
祖父から引き継いだ剣術道場で、子供たちに剣を教えていた女子高生、八潮泉美(やしおいずみ)は、恐怖体験のショックからか、見知らぬ土地に迷い込んでしまう。
そこは、彼女の知る世界にはいなかったモンスター達が蠢く異世界。
敵は魔物ばかりではなく、ゆく先々で人としての尊厳は風前の灯。
はたして、剣術を身に着けただけの女子高生は祖父の形見の日本刀を手に、心を正しく、無事に生還できるのか······。
根っ子はシリアス、三分の一はコメディ、もう三分の一はお下品(18禁)、そんな内容になっています。
文字数 163,280
最終更新日 2026.04.10
登録日 2024.10.15
